わかやま障害福祉メールマガジン

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和歌山県障害福祉課が発行するメールマガジンです。 国・県からの情報提供(制度改正情報、県で取り組んでいる施策の紹介、各種イベント・研修等の紹介)の他、各圏域ごとに特色あるサービス事業者なども紹介していきたいと考えています。 障害福祉サービス事業所のスタッフの皆さん、を主な購読対象に考えていますが、市町村や一般の方々の登録も大歓迎です。 県から、情報を発信するだけでなく、PRしたい内容を知らせて貰ったり、紹介された事業者同士がつながったり、和歌山県内の福祉サービスの交流・連携のきっかけになるようなメルマガ発行を目指していきたいと思います。 皆様の登録お待ちしています。

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メルマガ名
わかやま障害福祉メールマガジン
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年08月08日
 
発行部数
179部
メルマガID
0001603101
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 地方自治体

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メールマガジン最新号

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◇◆わかやま障害福祉メールマガジン vol.63◆◇
〈2018.8.8 配信〉

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

【本日のMENU】

(1)はじめのあいさつ
(2)よくわかるアドバイザーさん講座
(3)第1回和歌山県障害者作品展 展示作品の募集について
(4)無料法律相談(障害者権利擁護相談事業)のお知らせ
(5)平成30年度身体障害者を対象とした和歌山県職員採用試験案内
(6)ギャンブル等依存症対策基本法施行について
(7)ほっとする 笑顔つながる こころの絵 作品大募集!!
(8)「つながるんや@わかやま」
    ~第3回わかやま若者・ひきこもり者支援交流集会~ のご案内
(9)「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」を募集します!
(10)「松下幸之助 生誕の地をめぐる」のご案内
(11)平成30年7月豪雨義援金の募集について



(1)はじめのあいさつ

毎日暑い日が続きますが、テレビをつけると、さらに熱い高校野球が中継されています。
今月5日に、「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」が開幕しました!
17日間にわたり、出場校56校が、頂点を目指して熱い闘いを繰り広げます。
高校野球では、「和歌山は野球王国!」というイメージが強いですよね。
夏の甲子園大会では、過去99回のうち、なんと県内の学校が7回優勝、
5回準優勝という輝かしい成績を残しています。
今春のセンバツでも智弁和歌山が見事に準優勝を飾り、
私たちは、多くの感動や元気をもらいました。

今回の第100回という節目の大会でも、全国の高校球児のみなさんの
ひたむきな姿に大きな声援を送りたいと思います。

それでは、本日のMENUに移りましょう。




(2)よくわかるアドバイザーさん講座

「共生社会をめざしていく為には・・・」

2014年1月、我が国は障害者権利条約を批准しました。障害者権利条約とは、
障害者の人権や基本的自由の享有を確保し、障害者の固有の尊厳の尊重を
促進するため、障害者の権利の実現のため措置等を規定しており、障害者に
関する初めての国際条約です。その主な内容に(1)障害に基づくあらゆる
差別の禁止(2)障害者が社会に参加し、包容されることを促進(3)条約の実施を
監視する枠組みの設置等があります。また、この条約は、障害者が他の人と平等に、
住みたい場所に住み、受けたい教育を受け、地域社会におけるサービスを
利用できるよう、障害者の自立した生活と地域社会への包容について定めています。
今、我が国は共生社会を目指して大きく変わろうとしている所だと思います。

圏域の相談体制を整備していく中で、特に教育分野への合理的配慮については、
考えさせられ、問題に向き合うことがあります。条約にある「受けたい教育を
受ける」=「本来在籍すべき学級、学校はどこであるのか」を、障害のある
子どもたちに、障害児相談支援や児童発達支援センター、児童発達支援事業所、
放課後等デーサービス事業所等が専門性を持って子どもに関わり、環境への
アプローチや合理的配慮について、医療・福祉・教育分野が各々で配慮して
いくのではなく、多職種で協議しあって「しかるべき教育の場や暮らすべき場」を
検討することが必要なのではないかと思います。また、ご家族として、今住んでいる
地域の学校に通わせたいとの思いもあります。支援があれば、特別支援学級、少し
配慮すれば普通学級に通うことのできる子どもたちがいることでしょう。
誰もが、地域で安心して過ごせるためにどのように配慮すればよいか、条約をもとに、
今矛盾している法律や制度を変えていくアクションも必要だと思います。そして、
今までの考え方とのギャップが生じそれが問題となること。その問題を顕在化させること。
それを協議会などで協議したり、必要な資源、必要な制度を活用していくことが
私たちの役割であると思っています。
そのような地域づくりを目指し、諦めず、今できる事を積み重ねていくことが
共生社会へと繋がるのだと信じています。

和歌山県相談体制整備事業アドバイザー(有田・御坊日高圏域担当) 花村 篤司




(3)第1回和歌山県障害者作品展 展示作品の募集について

和歌山県では、今年度、「第1回和歌山県障害者作品展」を開催することとしています。
これに伴い、下記のとおり展示作品の募集を行います。

1 応募資格
  和歌山県内に在住で障害のある人または障害のある人を含むグループ

2 申込期間
  平成30年8月10日(金)~9月18日(火)まで

3 応募方法
  「出品申込書」により、申込期間内に、和歌山県福祉保健部福祉保健政策局
  障害福祉課へFAX、電子メールまたは郵送してください。

  FAX:073-432-5567
  E-mail:e0404001@pref.wakayama.lg.jp
郵送先:〒640-8585 和歌山市小松原通一丁目1番地
      和歌山県福祉保健部福祉保健政策局障害福祉課宛

  ※「出品申込書」は、県障害福祉課ホームページからダウンロードができます。

    (https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/sakuhinten.html)


4 作品規格等
  ●平面作品
  ○絵画 15号(53.0×65.2cm)以内
  ○写真 四つ切(25.4×30.5cm)以内
  ○書道、版画
  ・壁面展示に必要な額装(ガラス不可、ひも付)を施し、直ちに展示可能な状態に
   して出品してください。
  ・直接画びょうやピンを刺して展示する作品については、作品より各辺2cm以上大き
   いサイズの台紙に張り付けてください。
  ●立体作品
  ○彫刻、工芸、陶芸、手芸
  ・サイズは、100cm以内で、総重量が20kg以内のもの。
  ・床あるいは展示台に陳列が可能な状態にして出品してください。

5 出展料
  無料 ただし、作品の搬入及び返却に係る実費などは出展者の自己負担になります。

そのほか、応募にあたっての注意事項などの詳細については、県障害福祉課ホームペ
ージに、開催要領及び募集要項を掲載していますので、ご確認ください。

 ホームページ:https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040400/sakuhinten.html

☆第1回和歌山県障害者作品展の開催日時及び開催場所について
 ●地方展
 ○紀中・紀南地方展
  会期:平成30年10月17日(水)~10月21日(日)
  会場:白浜町立総合体育館小アリーナ
  住所:西牟婁郡白浜町29-3
 ○和歌山・海草地方展
  会期:平成30年11月8日(木)~11月13日(火)
  会場:和歌山市北コミュニティセンター多目的ホール
  住所:和歌山市直川326番地の7
 ○那賀・伊都地方展
  会期:平成30年11月23日(金)~11月28日(水)
  会場:かつらぎ町総合文化会館展示ホール
 ●優秀作品展
  会期:平成30年12月5日(水)~12月10日(月)
  会場:和歌山県民文化会館特設展示室
  住所:和歌山市小松原通一丁目1番地


問い合わせ先:和歌山県福祉保健部福祉保健政策局障害福祉課
       TEL:073-441-2532
       FAX:073-432-5567
       E-mail:e0404001@pref.wakayama.lg.jp




(4)無料法律相談(障害者権利擁護相談事業)のお知らせ

障害のある方が直面している財産、相続、労働、家族や福祉等に関する
法律問題について、無料法律相談を実施します。

1 対象者
  障害のある方、障害のある方の相談に携わっている相談員・事業所職員・
  市町村職員等(障害のある方本人からの相談申込み)(法律相談受付票の
  作成・予約)については、県障害福祉課が行いますので、下記問い合わせ先
  までご連絡ください。

2 対象案件
  障害のある方が直面している財産、相続、労働、家族や福祉等に関する法律問題
  などで、弁護士に相談する必要があるもの

3 場所・月日(時間は、すべて13:00~14:30)
  ・和歌山市
   和歌山弁護士会館(和歌山市四番丁5番地)
   6月~2月の第1・第3金曜日
   (8月と2月は第1、11月と1月は第3のみ)
  ・田辺市
   田辺保健所(田辺市朝日ヶ丘23-1)
   9月20日(木)、10月18日(木)
  ・橋本市
   橋本保健所(橋本市高野口町名古曽927)
   8月22日(水)、平成31年2月20日(水)
  ・新宮市
   新宮保健所(新宮市緑ヶ丘2-4-8)
   平成31年1月30日(水)

4 相談料  無料(予約制)

5 相談までの流れ
  (1)法律相談受付票に記入
  (2)和歌山弁護士会へFAX後、電話で予約確認
   (相談日の2日前までに)
  (3)予約日に相談

6 注意事項等
  (1)相談時間は、45分
  (2)1案件につき1回限り
  (3)面接による相談(和歌山市分のみ、電話相談が可能)

7 予約先・相談先(和歌山弁護士会)
  電 話 073-422-4803
  FAX  073―436-5322

8 問い合わせ先(和歌山県庁 障害福祉課)
  電 話 073-441-2532
  FAX 073-432-5567



(5)平成30年度身体障害者を対象とした和歌山県職員採用試験案内

受付期間: 8月31日(金)~9月14日(金)
第1次試験日時: 平成30年10月21日(日) 午前9時集合
第1次試験場所: 和歌山県民文化会館(和歌山市小松原通1-1)

試験区分、採用予定人員、主な職務内容
 (1)一般事務 1人程度 知事部局等における事務
 (2)学校事務 2人程度 県立学校等における事務
 (3)警察事務 1人程度 警察本部等における事務

受験資格:(1)昭和58年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた人で、
       以下のアからウの条件を満たす人
        ア 身体障害者手帳(1級~4級)の交付を受けている人
        イ 自力により通勤(家族等による送迎を含む)ができ、介護者なしに
          職務の遂行が可能である人
        ウ 和歌山県内に居住している人
          (就学等のため一時的に県外に居住している人を含む) 
     (2)次のいずれかに該当する人は、受験できません。
       (イからオは、地方公務員法第16条に規定する人)
        ア 日本国籍を有しない人
        イ 成年被後見人又は被保佐人(準禁治産者を含む)
        ウ 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を
          受けることがなくなるまでの人
        エ 和歌山県の職員として懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から
          2年を経過しない人
        オ 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に
          成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の
          団体を結成し、又はこれに加入した人

試験の日時、試験地
 第1次試験:平成30年10月21日(日)午前9時
       和歌山市
 第2次試験:平成30年11月上旬
       和歌山市

詳しくは県のホームページをご覧ください。

   http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/210100/annai.html




(6)ギャンブル等依存症対策基本法施行について

平成30年7月6日、ギャンブル等依存症対策基本法が国会で成立しました。
13日公布され、3か月以内に施行されます。
法律の目的は、ギャンブル等依存症が多重債務、貧困、虐待、自殺等により
当事者やその家族の日常生活を破綻させ、犯罪等の重大な社会問題をも生じさせて
いることから、ギャンブル等依存症対策を総合的かつ計画的に推進し、国民の健全な
生活の確保を図るとともに、国民が安心して暮らすことのできる社会の実現を目指すことです。
基本的な取組として、ギャンブル依存症に関する(1)教育の振興、(2)予防に関する事業、
(3)医療提供体制の整備、(4)相談支援、(5)社会復帰の支援、(6)民間団体の支援、
(7)連携協力体制の整備、(8)支援人材の確保、(9)調査研究の推進、(10)実態調査等です。
今後、国が「ギャンブル等依存症対策推進基本計画」を策定します。
各自治体はそれを基本に都道府県の対策推進計画を策定するのです。

ところで、ギャンブル等依存症の「等」って何かご存じですか?
「等」はパチンコなどの遊戯、その他射幸心を煽る行為をいうのです。




(7)ほっとする 笑顔つながる こころの絵 作品大募集!!

和歌山県精神保健福祉協会では、見た人がほっとしたり、笑顔になるような絵を
募集します。たくさんのご応募をお待ちしています。

1募集内容
(1) 対象者:和歌山県内に在住、または通勤・通学している方であれば誰でも
        応募できます。
(2) 規 格:1. 見る人の心をあたためる絵であれば内容は自由です。
        2. 応募は自作で未発表の作品に限ります。お一人一点までです。
        3. 応募作品サイズ(最小)はがき大~(最大)画用紙四つ切り大
(3)応募期間:平成30年8月1日(水)~9月14日(金)まで
(4)応募のしかた:作品の裏に、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、住所、
          学校名(勤務先)、電話番号を明記した用紙を貼った上、 
          下記の「ほっとする 笑顔つながる こころの絵」募集係あて、
          ご応募ください。

2入賞者
最優秀賞 1名  優秀賞 2名  入選 若干名
※ 入賞された方には、賞状及び副賞(図書カード)を贈呈します。
※ 入賞された方には、10月下旬に文書にて連絡します。

3表彰式
平成30年11月24日(土)に和歌山ビッグホエールで開催する
「こころのフェスタ2018※」において表彰式及び入賞作品の展示をします。

※ こころのフェスタ2018は、ふれあい人権フェスタ2018・
りぃぶるフェスタ2018と共同開催致します。

4その他
作品の著作権は主催者に帰属し、応募者の承諾を得ずに啓発用教材に
使用することがあります。ご応募いただいた作品は、平成31年1月4日以降
1年以内に下記センターまで取りに来ていただければ返却致します。(要連絡)
また、入賞された方の氏名及び市町村名(在学中の方は学校名・学年)を
発表します。あらかじめ、ご了承ください。
個人情報については適正に取り扱い、本来の目的以外には使用しません。

【申込及び問い合わせ先】和歌山県精神保健福祉協会
「ほっとする 笑顔つながる こころの絵」募集係
       TEL:(073)435-5194
       FAX:(073)435-5193




(8)「つながるんや@わかやま」
    ~第3回わかやま若者・ひきこもり者支援交流集会~ のご案内

平成28年度から開催している「つながるんや@わかやま」は、今回で3回目と
なりました。
今回のシンポジウムでは、各ひきこもり支援団体の支援者・当事者に取り組みを
発表していただきます。各団体の取組を知って、支援者の方々には自分たちの
活動のヒントに、家族や当事者の方々には日々の生活の工夫のヒントにして
いただければと考えています。

【日時】平成30年8月27日(月)

【場所】県民交流プラザ和歌山ビッグ愛 1201会議室
    和歌山市手平1-2-1

【当日のスケジュール】
13:30~13:35  所長あいさつ
13:35~15:10  シンポジウム ひきこもり支援団体の取組に学ぶ

コーディネーター:小野善郎
(和歌山県精神保健福祉センター所長)
発表予定団体: エルシティオ 麦の郷ハートフルハウス創
ひなたの森 南紀若者サポートステーション

15:20~17:00 交流会(グループ別)

A 家族
気持ちのわかちあいや情報交換を通して、心が軽くなったり回復につなげる
力を得て いただければと考えています。

B ひきこもり当事者・経験者
今回は、ボードゲームをする予定です。当事者同士がつながるきっかけに
なればと考 えています。

C 支援者
日々の活動紹介やシンポジウムを受けた意見交換を行います。

17:10~17:30 交流会の内容について全体で共有

【定員】80名
【対象】ひきこもり者やその家族、若者やひきこもり者対象の支援者、
    一般県民等ひきこもりや若者支援に関心のある方
【申込締切】平成30年8月22日(水)
【申込先及び問い合わせ先】
     主催: 和歌山県精神保健福祉センター
      TEL(073)435-5194
      FAX(073)435-5193

※ 手話通訳・要約筆記が必要な方は、早めにお申し込みください。



(9)「心の輪を広げる体験作文」「障害者週間のポスター」を募集します!

和歌山県では障害者に対する県民の理解の促進を図るため、県民を対象に
「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」を募集しています。
多数のご応募をお待ちしています。


【作文の部】
テーマ:出会い、ふれあい、心の輪
 -障害のある人とない人との心のふれあい体験を広げよう-
対 象:県内在住、在勤、在学の小学生以上の方(特別支援学校の小学部、
中学部及び高等部の児童生徒を含む。)
規 格:400字詰め原稿用紙(B4判縦書き)で小学生・中学生部門は2~4枚程度、
高校生・一般部門は4~6枚程度。未発表のもの1編に限る。

【ポスターの部】
テーマ:障害の有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して
    生活できる社会の実現
対 象:県内在住、在学の小学生及び中学生の方(特別支援学校の
    小学部及び中学部の児童生徒を含む。)
規 格:画用紙 B3判(横364mm×縦515mm)又は四つ切り(横382mm×縦542mm)、
    縦位置(縦長)のみを使用し、これに満たないものは、B3判又は四つ切り大の
    台紙に貼付する。未発表のもの1点に限る。

募集締切:平成30年9月7日(金) 必着

提出方法:住所、氏名(ふりがな)、年齢(生年月日)、職業又は学校名(学年)、
電話・FAX番号等を記した用紙と作品を県庁障害福祉課まで郵送又は持参。

問い合わせ先:県庁障害福祉課 計画調整班  TEL:073-441-2532




(10)「松下幸之助 生誕の地をめぐる」のご案内

平成30年度文化教室『松下幸之助生誕の地をめぐる』のご案内

和歌山が生んだ偉人の一人、松下幸之助さん。
和歌山市で生まれ、大阪で創業した松下電気器具製作所(現:パナソニック)が大成功し、
「経営の神様松下幸之助」と言われるほどになりました。
和歌山の偉人を知る企画第2弾として、松下幸之助生誕の地を語り部さんと共にめぐります。


日 時:平成30年11月12日(月) 午後1時30分~3時(予定)
    ※集合時間午後1時
集合場所:JR和歌山線千旦駅前
内 容:「松下幸之助生誕の地をめぐる」
講 師:岩倉克年氏(NPO松下幸之助生誕の地を守る会)
参加費:無料
対 象:県内在住の聴覚障害者
定 員:20人(※応募多数の場合は、抽選になります。)
申込締切:平成30年10月29日(月)

【申込先及び問い合わせ先】
和歌山県聴覚障害者情報センター担当:西本
〒640-8319和歌山市手平2丁目1-2県民交流プラザ和歌山ビッグ愛6階
FAX073-421-6411
TEL073-421-6311



(11)平成30年7月豪雨義援金の募集について

県では、平成30年7月豪雨により被害を受けられた方々を支援するため、義援金を募
集しています。集まった義援金については、豪雨災害の被災地にお届けします。
皆様の温かい御支援をお願いいたします。

1 受付期間:平成30年9月30日まで
2 義援金受入口座
(1)金融機関:紀陽銀行 県庁支店
(2)口座番号:(普)411370
(3)口座名義:平成30年7月豪雨義援金
  ※紀陽銀行本店・支店の窓口及びATMの振込は手数料無料。
   ただし、ATMによる振込の場合は、同行カード又は現金による
   振込の場合に限り無料

◆詳しくはこちら↓

  https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040100/d00155629.html

≪お問い合わせ先≫

県庁福祉保健総務課 TEL 073-441-2472




◎おわりに
〈障害福祉分野でのご意見・ご相談等がございましたら、下記までご連絡ください。〉

【和歌山県庁 障害福祉課】    TEL:073-441-2530
                 FAX:073-432-5567
                 E-mail:e0404001@pref.wakayama.lg.jp
          計画調整班      073-441-2530
          在宅福祉班      073-441-2533
          こころの健康推進班  073-441-2641
          施設福祉班      073-441-2537
【和歌山県 精神保健福祉センター】TEL:073-435-5194
                 FAX:073-435-5193

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◇◆最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

vol.63いかがでしたか。
今年の夏は、平成最後の夏となりますね。
8月は戦争にまつわる大きな記念日が三つあります。
8月6日 広島原爆の日、8月9日 長崎原爆の日、そして8月15日 終戦の日です。
戦争を経験した人も年々少なくなり、昭和の時代は遠くなっていきます。
ただ、昭和が平成となり、平成がさらに新しい元号に変わっても
戦争の記憶は、決して風化させず、永遠に皆で共有していくことが
未来の平和へとつながるのではないでしょうか。

和歌山県 福祉保健部 福祉保健政策局 障害福祉課◆◇

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