知的財産と調査

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メルマガ名
知的財産と調査
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年07月05日
 
発行部数
231部
メルマガID
0001621127
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 法務・特許

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成30年7月5日

            知的財産と調査
                            第43号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 本メールマガジンでは、

 弁理士である著者が、知財に関するニュース、セミナーの情報、書籍の
 紹介の他、特許調査等で役立つ実務上のテクニックをお伝えします。

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■弁理士の角田 朗です。メルマガを第43号を発行しました。

第43号のメニューは以下になります。
本号もよろしくお願いいたします。

■7/25弊所セミナー
■知財の新刊紹介
■編集後記
___________________________________

■7/25弊所セミナー
___________________________________

2018年7月25日(水)に弊所(角田特許事務所)・弊社(IPRC)の特許調査・
分析セミナーを開催いたします。

今回は侵害予防調査と特許情報分析という、他社の権利や動向に関する
調査・分析を採り上げます。

ぜひお申し込み下さい。

http://www.tsunoda-patent.com/seminar0725.html
角田特許事務所/株式会社IPRC 特許調査・分析セミナー


○テーマ 「侵害予防調査と特許情報分析の活用」

○日時 2018年7月25日(水曜日) 15:00~17:00

○場所 ルノアール会議室 貸会議室プラザ 八重洲北口
    5階-1号室

○講師 角田 朗 (弊所 所長 弁理士)
    山口 浩司(弊所 マネージャー 知的財産アナリスト)
○費用 1000円(当日受付でお支払い下さい)

○概要(内容は変更になる場合もございます)

今年の弊所セミナーでは、侵害予防調査と特許情報分析を採り上げます。
コンプライアンス重視の時代となり、どの業種でも他社権利の侵害予防調査は
必須となっています。そして、特許情報を分析し経営戦略や研究開発戦略に
役立てることが、強く求められる時代となりました。
両調査・分析とも、他社の特許公報を調べるという点で共通しますが、
その目的や検索方法、判断手法は大きく異なります。それぞれについて、
専門家が基本的な考え方、手法、事例を紹介します。
セミナーは17時に終了予定ですが、その後、個別の質問も承ります。

1.侵害予防調査
(1)侵害予防調査の基礎
(2)侵害予防調査の検索方法
(3)侵害予防調査の実例
(4)外国調査時の留意点

2.特許情報分析の活用
(1)知的財産戦略の役割
(2)事業環境分析
(3)特許情報分析
  -特許情報分析フロー
  -パテントマップ例
  -特許分析事例

3.質疑応答
○定員 38名
どなたでもお申し込み可能です。ただし、お申込み多数の場合には、
恐れ入りますが同一団体からのご参加を2名以内に制限させて頂く場合も
ございます。

○お申し込み先
お名前とご所属をご記入のうえ、以下へお申し込み下さい。

e-mail: seminar@tsunoda-patent.com

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■知財の新刊紹介
___________________________________

1.「特許権侵害における損害賠償額の適正な評価に向けて」
http://amzn.asia/3NGAuyN
特許権侵害事件における損害賠償額の算定手法や考慮すべき要素について、
日本及び諸外国の事例を調査し、発明へのインセンティブの付与と発明の
利活用の推進のバランス等について、検討したとのことです。

2.「PCTの活用と実務」
http://amzn.asia/3ycAS3H
最新のPCT規則改正を網羅し、PCTをこれから利用する方にもわかりすく解説
した書籍です。

3.「食品会社の特許戦略マニュアル」
http://amzn.asia/4U5C4dp
食品分野の用途特許の取得、使い方について、特許・知財戦略に役立つよう、
その意義あるいはこれまでの事例を紹介したとのことです。

4.「知財関連補助金実務」
http://amzn.asia/cVivse3
知財関連補助金の実務を行う上で必要な知識・理論の他、知財関連補助金
業務の実務手続きについて分かりやすく解説したとのことです。

5.「知的財産法判例教室〔第9版〕」
http://amzn.asia/5bc66GT
弁理士試験・知的財産管理技能検定合格に必須の最新・重要判例149を厳選。
判旨を忠実に収録し、答案で生かせる表現に要約しています。

6.「―続―特許情報分析の基本」
http://www.upload-j.com/shopdetail/000000000296/ct45/page1/order/
書籍ではないとのことですが、実質的には電子書籍です。
技術者が知財担当者へ分析を依頼する際の、「どう依頼していいか分からない」
「何が分かるようになるのかイメージが持てない」、また、知財担当者が分析
するにあたっての、「どう分析すればいいか分からない」「どう表現していいか
分からない」等の声に応えるべく、分かりやすさを重視して執筆したそうです。

7.「特許情報分析の基本3」
http://www.upload-j.com/shopdetail/000000000338/ct45/page1/order/
こちらも書籍ではないとのことですが、実質的には電子書籍です。
特に経営層が好む各種のポジション把握に役立つ、新作アウトプットについて、
その効用から作成手順までを解説したそうです。

8.「独創的日本人たち: 特許と電子技術の散歩道 Kindle版」
http://amzn.asia/7i7kJZD
9人の日本人独創技術者・研究者の足跡を追いながら、傑出した業績内容、
独創性、技術的背景、社会背景、特許明細書、エピソード秘話等を満載して
紹介しています。

9.「後発医薬品開発の留意点 Kindle版」
http://amzn.asia/2Bh0e94
後発品開発の経験が浅い者にとっても、新医薬品開発との相違をふまえて、
後発品開発の流れと行政からの指導等の根拠が整理されて理解でき、最新の
情報も盛り込んだ実務面でも役立つ書籍とのことです。

___________________________________

■編集後記
___________________________________

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

約3年ぶりに弊所セミナーを開催することにしました。3年前の弊所セミナーは
特許異議申立てと公知例調査がテーマでしたが、今回は他社の権利や動向の
調査・分析になります。

この3年の間に、日本特許の登録率が上がって無効になりにくくなった一方、
標準化、オープン化の流れが進み、他社特許を活用する場面も増えてきたの
ではないでしょうか。

AIやIoTばかりが話題になりますが、それ以外の世の中の変化や、
時代が経っても変わらないものにも目を向けて行きたいと思っています。

ご感想・ご意見等、ありましたら、いつでもご連絡下さい。
                              (角田)
___________________________________

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☆発行責任者:角田特許事務所
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