日中中日翻訳フォーラム

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中国語・日本語翻訳のプロフェッショナル人材を育成する日本僑報社・日中翻訳学院(東京・西池袋)の無料メールマガジン。中国語の日本語訳、また日本語の中国語訳に関心がある方や、翻訳者を目指す方のための有益で貴重な情報を満載。日本僑報社の翻訳書籍の新刊や翻訳に関する最新情報などをマンスリーでお伝えします。

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メルマガ名
日中中日翻訳フォーラム
発行周期
月刊
最終発行日
2019年01月30日
 
発行部数
541部
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0001631601
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > その他の外国語 > 中国語

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メールマガジン最新号

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      日中中日翻訳フォーラム 第58号 2019年1月30日(水)発行
       http://fanyi.duan.jp 編集発行:日中翻訳学院事務局
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       登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html
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■編者より

○ もうすぐ春節(旧正月、今年は2月5日)です。中国からも春節休暇を利用して多くの観光客がやってきます。東京・西池袋で毎週日曜に開催している中国語サロン「星期日漢語角」にも、春節休暇で来日する友人が参加する予定です。
漢語角は日本式に春節期間も休まずに行います。具体的には2月3日と10日の日曜日(午後2~5時)で、場所は変わらず、東京・豊島区西池袋3-20-1 の「西池袋公園」です(池袋西口公園ではありません。お間違えのないようご注意ください)。http://hyj.duan.jp/ 

日中翻訳を学んでいる皆さんも、日本人と中国人の交流の中から語学力+翻訳力をアップさせるチャンスです。寒空の下ですが、ともに「猪年」(亥年)の春節をお祝いしましょう。池袋にいらしたら、ぜひご参加ください!

○ 弊社のロングセラーである『日中中日翻訳必携』シリーズ(5冊セット)がこのほど初めて、ドイツからの注文を受けました。このシリーズはこれまでにも中国の大学院で参考書として採用されたり、大学院入試で使われたり、さらには香港、台湾からも注文を受けるなど国境を超えて活用されてきましたが、ドイツからは初の受注です。中国語学習者が世界的に急増する中、本書シリーズはこれからも欧米・アジア各国に広がることが期待されます。

春節休暇に来日される方で、本書シリーズをご希望される場合は、日本のオンライン書店(アマゾン、楽天など)でお買い求めいただけます。どうぞお気軽にご利用ください。

また、日中翻訳のスキルアップを目指す、日中翻訳学院の中文日訳講座「高橋塾」第三期が2月から、日文中訳の新講座「建国塾」が3月から、それぞれ開講します。受講生募集のご案内は下記の通りです。『日中中日翻訳必携』シリーズのご利用とともに、今年の年初に新たにスタートする翻訳講座にご参加ください。

○ その『日中中日翻訳必携』シリーズの編著者で、前日中翻訳学院学院長である武吉次朗先生がNHK BS1のスペシャル番組「中国『改革開放』を支えたサムライたち~日中外交秘話~」(仮)に登場されます(2月10日夜放送、下記参照)。

中国の改革開放40周年を記念し、知られざる改革開放の交流史を探ろうとする番組で、武吉先生は改革開放を支えた日本人の一人としてインタビューに答えられます。ほかにも、この番組には日本僑報社の著者らが関わっておられます。中国の現代史と日中外交の歩みを改めて知ることのできる番組です。どうぞご期待ください!

2019年1月30日
段躍中

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目次

1)『習近平はかく語りき―中国国家主席 珠玉のスピーチ集』、好評発売中!
  http://duan.jp/item/255.html
 
2)中国経済研究の必読書「改革開放とともに40年」が好評発売中!
  http://duan.jp/item/262.html 

3)翻訳プロめざし基本テクマスターする中文日訳「高橋塾」第三期、2月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm 

4)日中翻訳学院の新講座、田建国教授に学ぶ日文中訳の「建国塾」、3月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/tian.htm 

5)日本僑報社、毎日新聞、朝日新聞などに書籍広告を掲載、1/31の読売新聞にも
  http://jp.duan.jp/ad.html

6)NHK BS1スペシャル「日中外交秘話」に武吉次朗先生らが登場、2/10放送へ
  http://duan.jp/news/jp/20190210.htm

7)「上海勤務で思う近年の日中関係」テーマに片山和之前上海総領事が講演へ2/22
  http://duan.jp/news/jp/20190222.htm
 
8)第14回作文コンクール最優秀賞受賞者を囲む国会懇談会2/26のご案内
  http://duan.jp/news/jp/20190226.htm 

9)作文コンクール受賞者交え第4回「日中教育文化交流シンポジウム」開催へ3/2
  http://duan.jp/news/jp/20190302.htm 

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1)『習近平はかく語りき―中国国家主席 珠玉のスピーチ集』、好評発売中!
 http://duan.jp/item/255.html 

【日本僑報社刊】日本僑報社はこのほど、中国「新時代」を知るための必携書『習近平はかく語りき―中国国家主席 珠玉のスピーチ集』(人民日報評論部編、武吉次朗監訳、日中翻訳学院訳)を刊行した。全国各地の書店やオンライン書店で好評発売中!
監訳を武吉次朗先生(前日中翻訳学院院長)、翻訳を日中翻訳学院の翻訳チームがそれぞれ担当した。
――14億の人心を掌握した珠玉のスピーチとは?
「新時代」迎えた中国のキーワードを知るための習近平演説集。徹底解説付き、初邦訳本!――

【内容紹介】
アメリカに迫り世界をリードする勢いの大国・中国。その最高指導者に上り詰めた習近平国家主席の演説が評判を呼んでいる。
中国の新経済圏構想「一帯一路」、繁茂するサツマイモのつるを目標とする経済発展に喩えた「サツマイモ理論」、北京APEC首脳会議で大気汚染の改善について自ら言及した「APECブルー」など、故事成語から新語までを操るその話は生き生きとして平易で庶民的だと称されている。
中国14億の人心を掌握した珠玉のスピーチとは?人民日報評論部の徹底解説付き、「新時代」迎えた中国のキーワードを知るための習近平演説集、初の邦訳本!

【編者紹介】人民日報評論部
「人民日報」は1948年6月15日、河北省の党地方支部(平山県西柏坡華北局)において創刊。翌1949年3月に本部を北京へ移転し、同年8月に中国共産党の公式機関紙となる。一面の題字「人民日報」は毛沢東の揮毫による。その評論部は、編集局の一部門である。

【監訳者紹介】武吉次朗
1932年生まれ。1958年中国から帰国。日本国際貿易促進協会事務局勤務。1980年同協会常務理事。1990年摂南大学国際言語文化学部教授。2003年退職。2008年より日中翻訳学院にて中文和訳講座「武吉塾」を主宰。
主な訳書・著書(小社刊)に『新中国に貢献した日本人たち』2003年、『続・新中国に貢献した日本人たち』2005年、『日中中日翻訳必携』シリーズ2007年~、最新刊『日中中日翻訳必携実戦編4』2018年。

【訳者紹介】日中翻訳学院
日本僑報社が2008年9月に設立した、よりハイレベルな日本語・中国語人材を育成するための出版翻訳プロ養成スクール。

■『習近平はかく語りき―中国国家主席 珠玉のスピーチ集』
人民日報評論部編、武吉次朗監訳、日中翻訳学院訳、日本僑報社刊
http://duan.jp/item/255.html 

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2)中国経済研究の必読書「改革開放とともに40年」が好評発売中!
http://duan.jp/item/262.html 

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、中国国情研究の権威で清華大学教授・胡鞍鋼氏の新著の日本語版となる『改革開放とともに40年』を刊行した。全国各地の書店やオンライン書店で好評発売中だ。改革開放・トウ小平(トウは登におおざと)訪日40周年記念出版! 翻訳を日中翻訳学院の翻訳チームが担当した。

――改革開放・トウ小平訪日40周年記念、中国経済研究の必読書。
中国経済の飛躍の理由を自身の半生を振り返りつつその裏側まで深く描き出す――

【内容紹介】1978年に中国がスタートした「改革開放」政策が、2018年で40周年を迎えた。トウ小平の主導で大胆な国内改革と対外開放政策を始めて以来、中国の経済は大きな飛躍を遂げ、いまや世界の経済大国としてアメリカにも迫る勢いになってきた。
本書は、著名な中国国情研究の権威でもある清華大学教授胡鞍鋼氏が、政策研究を深めてきた中国人学者の第一人者としての視点で、改革開放の40年間を中国現代史と自身の実体験の二つの視点から、事実と冷静な分析に基づいてリアルに描いた自伝的研究史。

【著者紹介】胡鞍鋼(こ・あんこう)
1953年生まれ。清華大学公共管理学院教授、同大学国情研究院院長。中国共産党第18回党大会代表。国家「第11次五カ年計画」「第12次五カ年計画」「第13次五カ年計画」専門家委員会委員、中国経済50人フォーラムメンバー。
自身が主導し創設した清華大学国情研究院は、国内一流の国家政策決定シンクタンクである。国情研究に従事して30年来、出版した国情研究に関する単著・共同著書・編著・外国語著書は100以上に及ぶ。
邦訳に『中国のグリーン・ニューディール』『SUPERCHINA~超大国中国の未来予測~』『中国の百年目標を実現する第13次五カ年計画』『習近平政権の新理念―人民を中心とする発展ビジョン』『中国集団指導体制の「核心」と「七つのメカニズム」―習近平政権からの新たな展開』『中国政治経済史論―毛沢東時代(1949~1976)』(以上、日本僑報社)などがある。
中国国家自然科学基金委員会傑出青年基金の援助を獲得する。中国科学院科学技術進歩賞一等賞(2回受賞)、第9回孫冶方経済科学論文賞、復旦管理学傑出貢献賞などを受賞。

【訳者紹介】日中翻訳学院
日中翻訳学院は、日本僑報社が2008年9月に設立した、よりハイレベルな日本語・中国語人材を育成するための出版翻訳プロ養成スクール。

<本書翻訳チーム>
統 括:西岡一人
参加者:安藤聡子、金井進、亀井英人、醍醐美和子、田中紀子、西岡一人、番場真由美、林訑孝(りん・いこう) (五十音順、敬称略)

■『改革開放とともに40年』
胡鞍鋼著、日中翻訳学院訳、日本僑報社刊
http://duan.jp/item/262.html

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3)翻訳プロめざし基本テクマスターする中文日訳「高橋塾」第三期、2月より開講へ
http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院主催の中文日訳「高橋塾」通信講座は、2019年2月開講の第三期受講生を募集します!
大東文化大学名誉教授で、日中通訳翻訳研究会会長の高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)先生を講師に迎え、翻訳の一流プロをめざして基本テクニックをしっかり学ぶ講座です。

――翻訳家を目指す皆さんの最も根本的な基礎力となる、翻訳の基本テクニック8項目「増訳・減訳・転成訳・倒訳・分訳・合訳・代替訳・換言訳」についてご紹介します。
中日両言語はよく「コッテリ中華」と「アッサリ和食」にたとえられますが、その理由は、この翻訳テクニック8項目の中に隠されています。選りすぐれた原文により、具体的な中文日訳を通じて、しっかりと翻訳テクニックをマスターしましょう。さあ、翻訳の基本を順序だてて楽しく学び、超一流の翻訳のプロをめざしましょう――(高橋弥守彦先生)

※ 第三期の訳文提出日は、高橋塾の公式ホームページ
http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm に掲載しました。ご高覧下さい。
※ 課題文は、受講申し込みを受け付け次第、高橋先生より直接お送りいたします。
※ 参考書は、『中日対照言語学概論―その発想と表現』(高橋弥守彦著、日本僑報社)です。http://duan.jp/item/240.html

※ お申し込み、お問い合わせなど、詳しくは下記をご参照ください。
【主催】日中翻訳学院  http://fanyi.duan.jp/ 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

※【詳細】「高橋塾」第三期生募集 2019年2月開講
http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm 

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4)日中翻訳学院の新講座、田建国教授に学ぶ日文中訳の「建国塾」、3月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/tian.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、2019年3月より新しい日文中訳の通信講座を開講します。
講師は、作家・塩野七生や吉川英治らの作品を多数翻訳するほか、村上春樹による翻訳作品を研究した著書などで知られる中国の著名な翻訳家、田建国教授。

外交官やテレビ局(TBS)勤務などを経て現在、上海を拠点に翻訳と教育活動に従事する田教授は、生きた言葉や社会の動向をタイムリーに授業に生かして指導します。さらにその豊かな実戦的経験から、受講生の翻訳スキルアップのみならず、プロ翻訳者としての心構えや実戦方法などを多角的に伝授します。

新講座では、講師は毎週月曜日に課題文を受講生にメールで送り、受講生は2週間以内に訳文を講師あてメールで提出します。その後、講師は丁寧に添削した文章、参考訳文と講評を各受講生あてにメールで送付します。
これを12回繰り返し、最終回はスクーリングを行います。スクーリングには中国から田教授にお越しいただき直接講義をしていただくほか、皆さんと親しく交流しながら翻訳の向上を目指します。
ベテランの田教授に、「信、達、雅」(忠実に、なめらかに、美しく)という中国語翻訳の極意を学びましょう!

【講師紹介】田建国(Tian JianGuo) 
1959年、中国江蘇省南京市生まれ。上海外国語大学日本語科卒業。中国駐日本国大使館二等書記官、TBS北京支局などを経て、翻訳家デビュー。塩野七生、吉川英治らの著作をはじめ、多くの日本文学作品を翻訳出版。著書に『翻訳家村上春樹』など。
日本僑報社関連の著書と訳書は『日中「俳句」往来―作品集『大陸逍遥』を通じて―』(田建国著、岩城浩幸訳)、『大陸逍遥』(岩城浩幸・岩城敦子著、田建国訳、2006年五洲伝播出版社刊。日本語版は日本僑報社刊)など。
現在、上海で大学の教鞭を執るかたわら翻訳研究、若手翻訳者の育成に努めている。

※ お申し込み、お問い合わせなど、詳しくは下記をご参照ください。
【主催】日本僑報社・日中翻訳学院  http://fanyi.duan.jp/ 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

※ 3月開講、日文中訳「建国塾」第一期のご案内(詳細)
http://fanyi.duan.jp/tian.htm 

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5)日本僑報社、毎日新聞、朝日新聞などに書籍広告を掲載、1/31の読売新聞にも
http://jp.duan.jp/ad.html 

【日本僑報社発】日本僑報社は1月20日付の「毎日新聞」朝刊に、最新刊・話題書情報などを満載した全五段広告を、1月22日付の「朝日新聞」朝刊に、最新翻訳書籍を紹介したサンヤツ(3段8ツ割)広告をそれぞれ掲載しました。
 中国理解と日中翻訳、日中交流に役立つ情報満載の書籍広告です。『習近平はかく語りき』『改革開放とともに40年』など日中翻訳学院・翻訳チームの翻訳による最新刊も多数掲載しています。
ぜひともご高覧、ご活用いただけましたら幸いです。掲載広告は以下リンク先をご参照ください。

※ 日本僑報社の書籍広告 http://jp.duan.jp/ad.html 
※ 毎日新聞(1/20付)掲載の書籍広告 http://jp.duan.jp/ad/mainichi/2019.01.20.pdf 
※ 朝日新聞(1/22付)掲載の書籍広告
https://book.asahi.com/sanyatsu/TOP/intro/ADTLM20190122109.html

※ 書籍広告は1月31日付「読売新聞」朝刊にも掲載し、最新刊を紹介する予定です。ご期待ください!

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6)NHK BS1スペシャル「日中外交秘話」に武吉次朗先生らが登場、2/10放送へ
  http://duan.jp/news/jp/20190210.htm

【日本僑報社発】2月10日(日)夜放送のNHK BS1のスペシャル番組「中国『改革開放』を支えたサムライたち~日中外交秘話~」(仮)に、日本僑報社・日中翻訳学院の前学院長である武吉次朗先生が登場されます。
これは、中国が1978年末に改革開放政策をスタートして40周年にあたることから、その初期に日本がどう協力したか、外交秘話をひもとく番組。日中双方の関係者へのインタビューを通して、知られざる改革開放の交流史を探ります。

武吉先生は当時、日本国際貿易促進協会に勤務され、日中経済業務を通じて、中国の改革開放に最前線で関わってこられました。番組では改革開放を支えた日本人の一人として、武吉先生がインタビューに答えられます。

また、日本僑報社刊『中国工業化の歴史―化学の視点から』の著者である峰毅(みね・たけし)氏(東京大学経済学博士)も同番組に協力されたということです。
放送日時は以下の通り。ご期待ください!

2月10日(日)NHK BS1
午後10:00~10:50(前編)、11:00~11:49(後編)
BS1スペシャル「中国「改革開放」を支えたサムライたち~日中外交秘話~」(仮)

※ 武吉先生著書特集 http://jp.duan.jp/fanyi.html 

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7)「上海勤務で思う近年の日中関係」テーマに片山和之前上海総領事が講演へ2/22
  http://duan.jp/news/jp/20190222.htm 

【日本僑報社発】一般社団法人中国研究所(杉山文彦理事長)の第115回日中経済交流史研究会が2月22日午後、東京・文京区の同研究所で開かれます。講師は、『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官』(日本僑報社刊)などの著書がある片山和之前上海総領事。

片山氏は今年1月初め、3年半の上海勤務を終えて帰国されました。過去5回の中国勤務を通じて幅広い中国観察をされており、『対中外交の蹉跌』では、上海で活躍した代表的な日本人外交官の足跡を辿ることにより、戦前期日本の対中外交の蹉跌の背景と、現代の日中関係に通じる教訓と視座を提示されています。
※『対中外交の蹉跌』 http://duan.jp/item/241.html 

今回の例会では、上海総領事として活躍された3年半の中国勤務から、近年の日中関係を語っていただくそうです。講演終了後は、場所を移して2時間の懇親会を予定しているとのこと。会員のみならず、一般の方も参加可能です。希望者は前日までに中国研究所にご連絡ください。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

-記-
テーマ:3年半の上海勤務で思う近年の日中関係
講師:片山和之氏(前上海総領事)
日時:2月22日(金)午後2時半~4時半
場所:中国研究所会議室
参加費:1000円

講師略歴:京都大学法学部卒。外務省入省。香港中文大学、北京語言学院、北京大学、スタンフォード大学に留学。ハーバード大学で修士号、マラヤ大学で博士号取得。ベルギー日本国大使館次席公使、デトロイト総領事を経て2015-2018年上海総領事。2019年1月帰国し外務省研修所長。

※一般社団法人中国研究所  http://www.chuken1946.or.jp/ 
日中経済交流史研究会 
http://www.chuken1946.or.jp/kenkyukai.html#gendaichugokuken 

※お申し込み先: 日中経済交流史研究会 メール c-keizai@tcn-catv.ne.jp 

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8)第14回作文コンクール最優秀賞受賞者を囲む国会懇談会2/26のご案内
http://duan.jp/news/jp/20190226.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中交流研究所主催、在中国日本国大使館、日中友好議員連盟など後援の「中国人の日本語作文コンクール」は、昨年の第14回コンクールで最優秀賞(日本大使賞)を受賞した黄安キ(キは王へんに其)さん(復旦大学)の2月25日(月)~3月3日(日)の東京滞在を予定しています。
副賞の「日本一週間招待」によるもので、来日期間中は東京に滞在し、関係各所への表敬訪問をするほか、都内を観光することになっています。

そこでこの機会に、黄さんを囲む国会懇談会・記者会見を開催します。
中国の若者が見つけた日本の新しい魅力とは? 中国の大学生はどのように日本語を勉強しているのか? など若者事情をはじめ、彼らが日本語や日本にひかれるわけ、将来の夢などざっくばらんに語ってもらい、また意見交換できるチャンスかと考えています。
厳寒の折、またお忙しいなか恐縮ですが、ぜひともご参加くださるようお願い申し上げます。
─ 記 ─
(1)日時:2019年2月26日(火)15:00~17:00(その後個別取材可)
(2)場所:衆議院第二議員会館 B1F 第3会議室
(〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-2)
(3)報告:黄安キ・第14回最優秀賞(日本大使賞)受賞者
(4)挨拶:近藤昭一・衆議院議員、日中友好議員連盟幹事長
      西田実仁・参議院議員、公明党税制調査会長
伊佐進一・衆議院議員、財務大臣政務官
(5)司会:段躍中・コンクール主催者、日中交流研究所所長
(6)定員:50名(先着順)
(7)費用:無料(要申し込み)

※ 参加申し込み・取材希望の方は、お名前、所属、連絡先(電話、携帯、メールアドレスなど)を明記の上、日本僑報社 info@duan.jp または、FAX:03-5956-2809 あてお申し込みください。担当: 佐藤、張本(Tel 03-5956-2808)

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9)作文コンクール受賞者交え第4回「日中教育文化交流シンポジウム」開催へ3/2
  http://duan.jp/news/jp/20190302.htm 

【日本僑報社発】公益財団法人日本中国国際教育交流協会(黒田文男代表理事)は3月2日(土)午後、東京・千代田区の日本教育会館で、「第4回日中教育文化交流シンポジウム」を開催します。
日中両国の青年や教職員らが互いの国の文化・教育等について意見交換し、相互理解を深めることや、その理解の深まりを日中友好の礎を担う人材の育成に生かすことなどを目的としています。2016年にスタートした同シンポジウムが好評を博したのを受け、今年は第4回の開催となります。

シンポジウムでは、黒田代表理事と同協会顧問で前参議院副議長の輿石東(こしいし・あずま)氏のご挨拶に続き、日本僑報社・日中交流研究所主催の第14回日本語作文コンクールで最優秀賞を受賞した黄安キさん(復旦大学4年生)が基調報告を行います。
また、黄さんをはじめ、作文コンクール歴代受賞者である中国からの留学生、日本の若者らがパネラーとして登壇し、パネルディスカッションを行います(黄さんは副賞の「日本一週間招待」を受けて来日の予定)。
パネルディスカッションでは、日本僑報社の段躍中編集長(日中交流研究所所長)がコーディネーターを務めます。
シンポジウムの模様は開催後に報告の予定。ご期待ください。

■第4回「日中教育文化交流シンポジウム」
日 時: 2019年3月2日(土)14:00~17:00 (13:30~開場・受付)
場 所: 日本教育会館第五会議室 http://www.jec.or.jp/koutuu/ 
住 所: 東京都千代田区一ツ橋2-6-2

○基調報告
黄安キさん 第14回コンクール最優秀賞(日本大使賞)受賞者、復旦大学4年生

○パネラー
朱杭珈さん  一橋大学大学院1年生(第12回受賞者)
雷雲恵さん  文教大学大学院1年生(第11回受賞者)
張君恵さん  長沙中日文化交流会館副館長(第12・13回受賞者)
大友実香さん 元会社員、「忘れられない中国滞在エピソード」受賞者
堀地綾さん  会社員、中央大学在学中に上海・台湾などに遊学
森本康太郎さん 慶応大学法学部2年生、復旦大学に留学決定

○コーディネーター
段躍中(日中交流研究所所長)

※ 公益財団法人日本中国国際教育交流協会 HP http://ajciee.or.jp/ 

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★編集・発行:日本僑報社 http://jp.duan.jp/ 
★登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
★段躍中微博:http://weibo.com/duanjp 
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