日中中日翻訳フォーラム

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中国語・日本語翻訳のプロフェッショナル人材を育成する日本僑報社・日中翻訳学院(東京・西池袋)の無料メールマガジン。中国語の日本語訳、また日本語の中国語訳に関心がある方や、翻訳者を目指す方のための有益で貴重な情報を満載。日本僑報社の翻訳書籍の新刊や翻訳に関する最新情報などをマンスリーでお伝えします。

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メルマガ名
日中中日翻訳フォーラム
発行周期
月刊
最終発行日
2018年11月28日
 
発行部数
533部
メルマガID
0001631601
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > その他の外国語 > 中国語

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メールマガジン最新号

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     日中中日翻訳フォーラム 第56号 2018年11月28日(水)発行
      http://fanyi.duan.jp 編集発行:日中翻訳学院事務局
     ------------------------------------------------------
      登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html
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■編者より

○ 日本僑報社・日中翻訳学院は、学院創立10周年記念イベントの第4弾となる「日中中日翻訳フォーラム」を11月11日(日)午後、東京都内の大東文化会館ホールで開催しました(下記参照)。日中翻訳学院が、大東文化大学のホールでこのような規模の大きいフォーラムを開くのは初めてです。

当日は駐日中国大使館の教育担当の外交官をはじめ、多くの皆様にご出席いただきました。日本翻訳協会の高橋弥守彦会長(日中翻訳学院院長)らによる翻訳に関する専門的な講演をしていただき、新たな気づきや学びの多いひとときでした。
http://jp.duan.jp/event/2018.11.11forum.pdf

このような学術的な交流会や勉強会は、これからも続けていきたいと考えています。

随時ご案内いたしますが、翻訳力を高めるための貴重な機会となります。皆様もぜひご参加ください!

○ 日中翻訳学院・翻訳チームの訳となる『習近平はかく語りき―中国国家主席珠玉のスピーチ集』(人民日報評論部編、武吉次朗監訳)が、数カ月にわたる翻訳・校正作業を経て、ようやく納品されました。これも翻訳チーム、校正者など関係者による努力の結晶といえるでしょう。
http://duan.jp/item/255.html 

刊行にいたるまでには、多くの反省点もありました。この経験を今後に生かすべく、勉強会のような集まりを開き、成功例や反省点などを共有できればと考えています(決まり次第、別途案内いたします)。

本書に関わられた全ての皆様に、この場を借りて深く感謝申し上げます。来年も中国書籍の翻訳プロジェクトはいくつかありますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

○ 本日(11/28)配信の日本僑報社のメールマガジン「日本僑報電子週刊」でもお伝えしましたが、程永華中国大使がこのほど、日中翻訳学院の前学院長・武吉次朗先生、新学院長の高橋弥守彦先生、講師の東滋子先生、町田晶先生に直々に会ってくださり、とくに武吉先生のこれまでの功績を高く評価されました。

また弊社の好評シリーズで、武吉先生の著書・編著である『日中中日翻訳必携』が先ごろ、北京大学大学院の推薦図書に選定されましたが(日本僑報電子週刊で既報)、同シリーズはこの度、香港からも10冊の注文が入りました。

先生の実用書が、日本のみならず中国大陸、香港でもご活用いただいており、うれしい限りです。これからも長く、幅広く、ご活用いただければ幸いです。

*『日中中日翻訳必携』シリーズ http://jp.duan.jp/fanyi.html
 

2018年11月28日
段躍中

※8)メルマガの日本一はあなたが決める!「日本僑報電子週刊」をご推薦ください http://goo.gl/NjsnWU

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目次

1)日中翻訳学院10周年イペント第4弾「日中中日翻訳フォ一ラム」、盛大に開かれる
  http://duan.jp/news/jp/201811112.htm
 
2)翻訳学院創設10周年記念出版第4弾『ニイハオ,一帯一路』日本語版刊行決定!
  http://fanyi.duan.jp/
 
3)日本僑報社、「朝日新聞」1面に書籍広告を掲載―『「ことづくりの国」日本へ』など
  http://jp.duan.jp/ad.html

4)毎日新聞に全五段広告、関口知宏さん『ことづくりの国』新装版ほか最新刊を紹介
  http://jp.duan.jp/ad/mainichi/2018.11.18.pdf

5)日本テレビで放送・日中交流の「今」、日本僑報社の段躍中氏、受賞者の思いとは
  http://duan.jp/news/jp/201810272.htm
 
6)第1回「忘れられない中国滞在エピソード」表彰式、中国大使館で盛大に
  http://duan.jp/news/jp/20181122.htm

7)第1回「忘れられない中国滞在エピソード」受賞者ら北京交流会12/10開催へ
  http://duan.jp/item/265.html
 
8)メルマガの日本一はあなたが決める!「日本僑報電子週刊」をご推薦ください
  http://goo.gl/NjsnWU

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1)日中翻訳学院10周年イペント第4弾「日中中日翻訳フォ一ラム」、盛大に開かれる
http://duan.jp/news/jp/201811112.htm 

今年は日中平和友好条約締結40周年並びに、日本僑報社·日中翻訳学院創立10周年の記念の年です。その記念イベントの第4弾となる「日中中日翻訳フォ一ム」が11月11日(日)午後、東京・板橋区の大東文化会館で盛大に開かれました。

来賓として、駐日中国大使館教育処の陳会林二等書記官と候書会二等書記官、大東文化大学の門脇廣文学長、日中翻訳学院の武吉次朗前院長、NPO法人北京外国語大学東京事務所の鈴木輝康理事、日中友好協会埼玉支部の平松辰夫副支部長が出席、それぞれ挨拶をされました。

続いて、大東文化大学の鈴木康之名誉教授が「『はこにわ』の構造と分析」をテーマに講演。鈴木名誉教授は、昔の小学校1年生用教材で、わずか5つの文からなりたつ作品「はこにわ」を取り上げ、たとえそれが短い文章であっても「単に表面的・形式的な字面を追うだけではなく、文章に内在するヒューマンな思いをよみとる」こと、「本当の意味

での『話』を理解するためには、『コトバによる描写・表現』そのものも理解」することの重要性を説かれました。

また、日本翻訳協会の高橋弥守彦会長(日中翻訳学院院長)は「小説に見られる中日両言語の特徴」をテーマに講演されました。高橋会長は多くの短編小説や絵本の一節を提示しながら、言語形体が異なるがゆえに「世代言葉や役柄言葉の発達の仕方」が異なる中国語と日本語の特徴などについて詳しく解説。
その上で「これらの特徴を押さえて、リズム感のある自然な言語で翻訳し、訳文を読んでいる読者に翻訳とは思わせないような、日本語で表現できれば、翻訳が成功したといえる」などと翻訳の奥義について解き明かされました。

参加者たちは熱心に耳を傾け、講演後には多くの質問が飛び交うなど、言語表現や翻訳への関心の高さがうかがわれました。

私(報告者)が印象に残ったのは、多くの著書がある翻訳家で、翻訳学院前院長の武吉次朗先生が取り上げられた三つの「お」です。「翻訳は、おもしろい。翻訳は、恐ろしい。翻訳は、奥が深い」(『日中中日翻訳必携』より)。翻訳というのは、自分の国の歴史や事情だけではなく、相手の国の歴史や事情も勉強し、相互に理解し合わなければなり

ません。そしてそれは生涯学習でもあると思いました。

イベントでは、今期より翻訳学院の学院長に就任された高橋弥守彦先生に、就任状が渡されました。その後「武吉塾」10回以上の受講者に表彰状が授与され、会場からは大きな拍手が送られました。

また、日本僑報社の段躍中編集長が「翻訳学院10年の歩み」を報告されました。日本僑報社は2008年9月に、北京オリンピックを支援する勉強会を母体に、日中の文化交流・出版交流を促進するため、日中翻訳学院を設立。以来「忠実に、なめらかに、美しく」(中国語で「信・達・雅」)を翻訳の目標として、受講者たちが研鑽を積んできたといいま

す。

 今回のフォーラムでは、これまでに受講生たちが手がけてきた翻訳書籍が一堂に展示されました。会場では、多くの翻訳関係者や日中文化に関心のある参加者たちが、それらの作品を手に取りながら「翻訳のノウハウを学ぶことができ、とても参考になる」などと感想を述べていました。 (報告・林燕禎さん)

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2)翻訳学院創設10周年記念出版第4弾『ニイハオ,一帯一路』日本語版刊行決定!
  http://fanyi.duan.jp/ 

【日本僑報社発】今年は、日中平和友好条約締結40周年、中国の改革開放40周年、そして日本僑報社・日中翻訳学院創立10周年の節目の年にあたります。
そこで弊社では、これを記念する翻訳出版第4弾として『イ尓好(ニイハオ),一帯一路』(人民出版社)の日本語版刊行を決定しました。

『ニイハオ,一帯一路』は、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」について、人民日報海外版の取材チームが、一帯一路の沿線65カ国に住む青年エリート約80人に取材し、豊富なカラー写真とともに紹介したもの。青年たちはそれぞれが特徴的な民族衣装をまとい、中国や一帯一路に対する率直な思いを述べています。
 また、彼らは中国の長沙、泉州の2都市で1週間を過ごす機会を得、それぞれが忘れがたい多くの体験をしました。本書では「青年朋友」「美好時光」の前・後編に分けて、こうした青年たちの等身大の姿を紹介しています。
 それは一帯一路が目指す「民心相通」(人心が通じ合う)、「文明交流互鑑」(文化的交流を映す)、「命運共同体」(運命共同体)を体現するものとなっている、と本書は伝えています。一帯一路を沿線諸国の青年たちがどうとらえているか?初めて明らかにされた書として、中国でも大きな注目を集めた一冊です。

本書翻訳にあたっては多くの訳者にご参加いただき、日本語版をできるだけ早く完成させたいと考えております(翻訳学院受講生を中心に訳者を募集)。
引き続き、よろしくお願いいたします。

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3)日本僑報社、「朝日新聞」1面に書籍広告を掲載―『「ことづくりの国」日本へ』など
  http://jp.duan.jp/ad.html

【日本僑報社発】日本僑報社は、11月8日付の「朝日新聞」朝刊1面に、話題の最新刊や人気書などを紹介する書籍広告を掲載しました。
テレビの“鉄道の旅”で知られる関口知宏さんのロングセラー『「ことづくりの国」日本へ――そのための「喜怒哀楽」世界地図』の新装版と、中国が掲げる現代版シルクロードの全貌がわかる初の邦訳本『「一帯一路」詳説―習近平主席が提唱する新しい経済圏構想』の2点です。後者は、日中翻訳学院の川村明美さんが翻訳を担当されました。
いっそうの中国理解や日中交流に役立つ弊社イチオシの書籍です。ぜひともご高覧の上、ご活用いただけましたら幸いです。

■『「ことづくりの国」日本へ――そのための「喜怒哀楽」世界地図』〔新装版〕
関口知宏著、日本僑報社刊
http://duan.jp/item/266.html 
――「ものづくり」から「ことづくり」へ。様々な旅を通してことのあり方を探る。
関口知宏さんは、NHK「中国鉄道大紀行」の旅を通じて、「異郷有悟」という四字熟語を創作しました。「外国に行って、その国の良さや問題を知ることで、自分の国の良さや問題が分かる」―― 

【推薦の言葉】
「関口氏が世界中を旅して得られた驚くべき世界観が凝縮されている。目から鱗が落ちる思いだ」
 ――加藤青延氏(「中国鉄道の旅」で共演したジャーナリスト、NHK解説委員)

■『「一帯一路」詳説―習近平主席が提唱する新しい経済圏構想』
中国人民大学教授 王義ウェイ(ウェイは木へんに危)著
日中翻訳学院 川村明美訳、日本僑報社刊
http://duan.jp/item/231.html 
 ――「一帯一路」研究の第一人者・中国人民大学の王義ウェイ教授が多角的に解説。初の邦訳本!―― 

【内容紹介】
今年5月に「一帯一路」サミットが北京で開催され、29カ国の首脳と130カ国以上の政府代表団が参加した。日本からは自民党の二階俊博幹事長や経団連の榊原定征会長らが出席した。
「一帯一路」とは具体的に何であるか?
本書は中国の習近平国家主席が提唱する新しい経済圏構想「一帯一路」について、その趣旨から、もたらされるチャンスとリスク、さらには実現に向けた方法まで多角的に解説している。これからの日本及び中国と世界経済の動きを捉える上で重要な1冊である。

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4)毎日新聞に全五段広告、関口知宏さん『ことづくりの国』新装版ほか最新刊を紹介
  http://jp.duan.jp/ad/mainichi/2018.11.18.pdf

【日本僑報社発】日本僑報社は11月18日付の「毎日新聞」に、最新刊・話題書情報を満載した全五段広告を出しました。
テレビの“鉄道の旅”で知られる関口知宏さんのロングセラー『「ことづくりの国」日本へ』新装版をはじめ、最新刊の第1回「忘れられない中国滞在エピソード」受賞作品集『心と心つないだ餃子』、第14回「中国人の日本語作文コンクール」受賞作品集『中国の若者が見つけた日本の新しい魅力――見た・聞いた・感じた・書いた、新鮮ニッポン!

』、そして朝日新聞、NHKラジオでも紹介された話題書『大岡信 愛の詩集』、シルクロードの光彩を巡る永久保存版『新疆世界文化遺産図鑑』(日中翻訳学院・本田朋子さん訳)などを紹介。
中国理解と日中交流に役立つ情報満載の全五段広告です。ぜひともご高覧、ご活用いただけましたら幸いです。

※ 日本僑報社の書籍広告 http://jp.duan.jp/ad.html
※ 11月18日付「毎日新聞」掲載広告 http://jp.duan.jp/ad/mainichi/2018.11.18.pdf 

【広告掲載書籍】
◆『「ことづくりの国」日本へ』新装版 関口知宏著
 http://duan.jp/item/266.html 
◆第1回「忘れられない中国滞在エピソード」受賞作品集『心と心つないだ餃子』
http://duan.jp/item/265.html 
◆第14回「中国人の日本語作文コンクール」受賞作品集『中国の若者が見つけた日本の新しい魅力――見た・聞いた・感じた・書いた、新鮮ニッポン!』
 http://duan.jp/item/267.html 
◆『日中対訳・忘れられない中国留学エピソード』
 http://duan.jp/item/243.html 
◆『大岡信 愛の詩集』 大岡信著、大岡かね子監修、陳淑梅訳(日中対訳版・朗読CD付)
 http://duan.jp/item/253.html 
◆永久保存版『新疆世界文化遺産図鑑』 小島康誉、王衛東主編、本田朋子訳
 http://duan.jp/item/209.html 
◆『中国の“穴場”めぐり』 日本日中関係学会編著
【特別収録】関口知宏が語る「異郷有悟」
http://duan.jp/item/167.html 

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5)日本テレビで放送・日中交流の「今」、日本僑報社の段躍中氏、受賞者の思いとは
  http://duan.jp/news/jp/201810272.htm 

安倍首相の中国訪問を受けて、日中交流にスポットを当てたニュース・報道が増えてきている。日本僑報社も取材を受けた。そしていよいよ放送日。10月27日(土)に『ニュースevery.サタデー』内で現在の活動やそれに関わった人の思いなどが放送された。

今回のテーマは「日中、国民感情に温度差…相互理解のカギは」。紹介されたのは日本僑報社編集長段躍中さんが主宰する「星期日漢語角(日曜中国語コーナー)」、そして「忘れられない中国滞在エピソード作文コンテスト」に応募した大友実香さんだ。

 まずは「日曜中国語コーナー」。これは言わば日本人と中国人の「おしゃべりコーナー」だ。毎週日曜日の14時から、池袋の公園で開かれている。予約・参加費は不要、誰でも気軽に参加できる。初めて参加する人も含めて毎週40人から50人の人が訪れる。秋晴れの気持ちがよい日、参加者の笑顔とともに中国語と日本語が飛び交う様子が放送された

。段躍中さんは「まずは中国人と交流してほしい。交流すればわかる」と話す。

次に登場したのは大友実香さん。日本僑報社が2018年6月に募集した「忘れられない中国滞在エピソード作文コンテスト」に応募し、二等賞を受賞した。100人以上の応募者の中から選ばれた受賞作品は、一冊の本として11月に出版される予定だ。
今回はその打ち合わせに日本僑報社を訪れた。取材中、彼女が紹介した写真の中に一人の女性と写っているものがあった。上海で知り合った陳旭静さんだ。中国の大学で外国人に対して中国語を教えている。大友さんは夫の転勤で上海に二年半住んでいた。そのときにとあるスピーチコンテストに参加したのだが、結果は二位。悔しい気持ちを陳さんに

メールした。その日の夜、陳さんからとても長いメールが届いた。「今やっていることは間違いではない。これからも中国の日常を楽しんで」と。大友さんはそのメールがすごく嬉しかったという。中国に行く前は中国人に怖いイメージを持っていたが、人と人との交流を通じ、中国人と中国への見方が変わったという。大友さんはこう続けた。「隣に

居る人、近所の人、毎日顔を合わす人……そういうところから国のイメージが出てくる」
互いの世界を行き来する中で、自分の目で見て初めてわかるもの、初めて感じることがあるのではないだろうか。今回放送された番組を見て、改めてそう感じた。(事務局・記)

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6)第1回「忘れられない中国滞在エピソード」表彰式、中国大使館で盛大に
  http://duan.jp/news/jp/20181122.htm

【日本僑報社発】日本僑報社主催・第1回「忘れられない中国滞在エピソード」の表彰式及び祝賀会が11月22日、東京・港区の駐日中国大使館で開催され、受賞者やその家族、日中友好団体、メディア各社ら約150人が出席し、盛大にこれを祝った。
席上、程永華駐日中国大使が祝辞を述べ、「まず交流から。交流から理解が生まれる。理解が深まって、初めて信頼が生まれる。信頼が深まって初めて友好だ」などと受賞者たちにエールを送った。
餃子がつないだ中国人の継父との心の交流を描いた最優秀賞・中国大使賞作など、40本余りを収めた受賞作品集『心と心つないだ餃子』(日本僑報社)は11月下旬、全国各地の書店、オンライン書店で発売される。

◆『心と心つないだ餃子』第1回「忘れられない中国滞在エピソード」受賞作品集
http://duan.jp/item/265.html

【報道紹介】 報道特集 http://duan.jp/cn/vol.1-taizai/jushoshiki.html 
・中国大使館サイト http://www.china-embassy.or.jp/chn/sgxxs/t1615677.htm

【メディア報道】
・人民日報ネット版  http://japan.people.com.cn/n1/2018/1122/c35421-30416502.html 
・人民日報ネット版(動画) http://goo.gl/mbjPim 
・新華社ネット版  http://www.xinhuanet.com/world/2018-11/24/c_1210000448.htm 
・中国青年報ネット版 http://goo.gl/ZnxVFB 
・朝日新聞 http://goo.gl/TN72C3 
・共同通信の配信地方紙 http://goo.gl/Bzotdb 
・共同配信(中国語)https://china.kyodonews.net/news/2018/11/b4b6d44e8d80.html
・中日/東京新聞(共同)http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018112201001854.html 
・西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/467679/ 
・「日中友好へ…“中国滞在”作文コンクール」(日本テレビ11月22日放送、動画あり)
  http://goo.gl/E55SEF

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7)第1回「忘れられない中国滞在エピソード」受賞者ら北京交流会12/10開催へ
http://duan.jp/item/265.html 

【日本僑報社発】日本僑報社は、今年の第1回「忘れられない中国滞在エピソード」作文コンクール(同社主催)の受賞者、応募者、支援者らが中国北京市で集う交流会を12月10日(月)午後、同市内の国際交流基金北京日本文化センターで開催します。
主催・日本僑報社、後援・国際交流基金北京日本文化センター。

「忘れられない中国滞在エピソード」は、日本人を対象として、忘れられない中国滞在の経験をテーマに募集した日本語の作文コンクールで、日中両国各地から計125本が寄せられました。
日本ではこれに先立つ11月22日、東京の駐日中国大使館で、程永華大使出席のもと、同コンクールの表彰式が盛大に行われました。
http://duan.jp/news/jp/20181122.htm 

 北京での交流会では、主催者代表の段躍中が開催状況及び東京での表彰式について報告し、日本テレビで報道されたニュース映像などを紹介します。また、現在中国に在住する2等賞受賞者、浦井智司さん(日本語教師)を表彰、浦井さんにスピーチしていただくほか、現地在住の応募者、支援者らを交え、親しく交流いたします。
 さらに来年開催の第2回「忘れられない中国滞在エピソード」のテーマについても発表される予定です。

交流会の参加費は無料、続く懇親会は有料となります。
お問い合わせ、参加申し込み先は、日本僑報社「北京交流会」info@duan.jp まで。

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8)メルマガの日本一はあなたが決める!「日本僑報電子週刊」をご推薦ください
  http://goo.gl/NjsnWU

【日本僑報社発】日本僑報社のメールマガジン「日本僑報電子週刊」は、日本最大級のメールマガジン配信サービス「まぐまぐ!」などを通じて毎週水曜、登録者向けに配信しています。
1998年の創刊以来20年にわたり、新刊案内や講演会、交流イベントなどのホットな情報をお届けしており、現在「発行(登録)部数」は1800部を超える人気メルマガとなっています。これまでに「まぐまぐ大賞2006」(ニュース・情報源部門)ノミネート、「まぐまぐ大賞2008」(ロングラン部門)受賞など、栄えある賞に輝いています。

この配信サービス「まぐまぐ!」が今年もっとも輝いたメールマガジンを自薦・他薦により決定する、年末恒例ビッグイベント「まぐまぐ大賞2018」を開催しています。
 皆様の推薦と熱いコメントをもとにグランプリが決定されます。受賞者にはまぐまぐならではのスペシャル特典が用意されているそうです。
“平成最後の「メルマガ日本一」はあなたが決める!”ということで、「日本僑報電子週刊」をぜひご推薦ください!
もちろん、この「日中中日翻訳フォーラム」をご推薦いただいても結構です。
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※ 推薦締め切り:12月3日(月)

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