日中中日翻訳フォーラム

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中国語・日本語翻訳のプロフェッショナル人材を育成する日本僑報社・日中翻訳学院(東京・西池袋)の無料メールマガジン。中国語の日本語訳、また日本語の中国語訳に関心がある方や、翻訳者を目指す方のための有益で貴重な情報を満載。日本僑報社の翻訳書籍の新刊や翻訳に関する最新情報などをマンスリーでお伝えします。

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メルマガ名
日中中日翻訳フォーラム
発行周期
月刊
最終発行日
2018年07月25日
 
発行部数
523部
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0001631601
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > その他の外国語 > 中国語

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メールマガジン最新号

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     日中中日翻訳フォーラム 第52号 2018年7月25日(水)発行
      http://fanyi.duan.jp 編集発行:日中翻訳学院事務局
     ------------------------------------------------------
      登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
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■編者より


○ 日本僑報社・日中翻訳学院は、今年創立10周年の節目の年にあたります。これを記念して、連続イベントを開催します。第1弾として先日の7月21日、好評のうちに無事修了した「高橋塾」の「第1回 中文日訳公開セミナー」、第2弾として8月25日に開催の「展示・報告&交流会」(下記参照)、第3弾として9月に開催予定の『日中中日翻訳必

携 実戦編4』と『習近平はかく語りき』の刊行記念の集いです。

この第3弾の集いは、もともと8月に開催する予定でしたが、会場の関係で延期せざるを得ませんでした。お詫びを申し上げます。8月1日には会場予約の目処が立ちますので、開催日を確定し、皆様にご案内させていただきます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

○ 日中翻訳学院の通信講座「高橋塾」第1期が好評のうちに無事修了となりました。大東文化大学名誉教授で、日中通訳翻訳研究会会長の高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)先生を講師に迎えた新講座です。

7月21日に都内で開催したスクーリング「第1回 中文日訳公開セミナー」は、受講生をはじめ各地から参加者が多数駆けつけてくださり、盛況でした。高橋先生には中文日訳に関する基調講演を行っていただいたほか、質疑応答の場面でもさまざまな質問があり、活気あるものとなりました。

また席上、私(段躍中)から「高橋塾の『翻訳必携』書籍も2年後にまとめて刊行したい」と提案させていただきました。高橋塾の体験談なども掲載したいと思いますので、受講された皆さんは、日々の体験や気づきなどをぜひメモしておいてください。

当日は暑い中をご参加くださり、改めてありがとうございました。*ブログご報告 https://duan.exblog.jp/27005869/ 
 
9月からは「高橋塾」第2期がスタートします(下記参照)。

今週月曜に第2期募集のチラシを公表したところ、その日のうちに北海道など各地から3名の受講申し込みがありました。早速のお申し込みをありがとうございます!

日中翻訳学院創立10周年の今年、学院ではこれを記念する各種イベントを開催する(下記参照)ほか、「武吉塾」「高橋塾」などを一層充実させてまいる所存です。多くの方のご参加を心から歓迎いたします!*日中翻訳学院HP http://fanyi.duan.jp/ 

○ 中国14億の人心を掌握した習近平国家主席の珠玉のスピーチ集『習近平はかく語りき』(日本僑報社)がまもなく刊行されます。日中翻訳学院の本書翻訳チームが邦訳を担当し、翻訳家の武吉次朗先生が監訳を務められました。

翻訳チームは、過去初めて22名という“大所帯”でのチーム作業となりました。皆様のご尽力のお陰で、このほど無事入稿することができました。ここに改めて御礼を申し上げます。

引き続き、中国の習近平政権のブレーンである胡鞍鋼氏(清華大学教授)の新著の翻訳チームを編成します。日中翻訳学院の受講生と修了生を優先的に選考したいと考えており、計10名ほどの参加を期待しています。今年の翻訳学院創立10周年、そして中国の改革開放40周年を記念するにふさわしい1冊です。よろしくお願い申し上げます。

2018年7月25日
段躍中

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目次

1)福田康夫元首相、日本僑報社の近刊予定『習近平はかく語りき』に推薦文寄せる
  http://duan.jp/news/jp/20180201.htm

2)好評シリーズの最新版『日中中日翻訳必携・実戦編4』刊行決定
  http://duan.jp/news/jp/201807082.htm
 
3)日中翻訳学院創立10周年イベント第2弾「展示・報告&交流会」8/25開催へ
  http://duan.jp/news/jp/20180825.htm

4)翻訳プロめざし基本テクをマスターする中文日訳「高橋塾」第2期を9月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm
 
5)日中翻訳学院の中文和訳講座「武吉塾」第21期 新体制で10月開講へ
  http://duan.jp/news/jp/20180717.htm
 
6)好評シリーズ最新刊「必読!いま中国が面白い」第12弾、「人民日報」が紹介
  http://paper.people.com.cn/rmrbhwb/html/2018-07/20/content_1869148.htm 

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1)福田康夫元首相、日本僑報社の近刊予定『習近平はかく語りき』に推薦文寄せる
  http://duan.jp/news/jp/20180201.htm

【日本僑報社発】中国の習近平国家主席の珠玉の演説から「新時代」を迎えた中国のキーワードを知る、日本僑報社の近刊予定『習近平はかく語りき』(原題『習近平講故事』、人民出版社)にこのほど、福田康夫元首相から「推薦のことば」が寄せられた。

本書は、中国14億の人心を掌握した習近平国家主席の珠玉のスピーチ集。人民日報評論部の徹底解説付きで、「新時代」を迎えた中国のキーワードを知ることができる初の邦訳本だ。
日中翻訳学院の本書翻訳チームが邦訳を担当、翻訳家の武吉次朗先生が監訳を務めた。

福田元首相は「中国の新理念や新戦略、さらには習主席の指導方針や思想の源を知ることのできる貴重な一冊です。皆様にぜひお薦めします」などと推薦している。
「推薦のことば」(全文)は以下の通り。本書刊行にご期待ください!

【福田康夫元首相 推薦のことば】

 本書は、中国の習近平国家主席による数々のスピーチや評論の中から、その新理念や新戦略をうかがうポイントとなる「故事」(話)を厳選し、まとめたものです。
「国内編」として内政や統治などについて、また「対外編」として外交や文化交流などについて、中国共産党の機関紙「人民日報」の評論部による詳しい解説と共に合わせて百余りの話が紹介されております。この日本語版では、日中翻訳学院の特別チームによる優れた日本語訳によって、習近平主席の話を分かりやすく理解することができます。
中国の新理念や新戦略、さらには習主席の指導方針や思想の源を知ることのできる貴重な一冊です。皆様にぜひお薦めします。

■『習近平はかく語りき――中国国家主席珠玉のスピーチ集』
人民日報評論部/編、 日中翻訳学院 本書翻訳チーム/訳、 武吉次朗/監訳
日本僑報社刊

【内容紹介】
アメリカに迫り世界をリードする勢いの大国・中国。その最高指導者に上り詰めた習近平国家主席の演説が評判を呼んでいる。中国の新経済圏構想「一帯一路」、繁茂するサツマイモのつるを目標とする経済発展に喩えた「サツマイモ理論」、北京APEC首脳会議で大気汚染の改善について自ら言及した「APECブルー」など、故事成語から新語までを操る

その話は生き生きとして平易で庶民的だと称されている。中国14億の人心を掌握した珠玉のスピーチとは? 人民日報評論部の徹底解説付き、「新時代」迎えた中国のキーワードを知るための習近平演説集、初の邦訳本!

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2)好評シリーズの最新版『日中中日翻訳必携・実戦編4』、刊行決定!
http://duan.jp/news/jp/201807082.htm

【日本僑報社発】日本僑報社はこのほど、日中翻訳学院「武吉塾」の授業内容を凝縮した好評シリーズの最新版となる『日中中日翻訳必携・実戦編4』を刊行することを決定した。
 本書は「解説編」「例文編」「体験談」の各項目に分かれており、解説編は武吉塾の毎期最終回に開くスクーリングで、塾長の著者が受講者の訳文の「クセ」に即して指摘する「中文和訳指南」。
例文編のそれぞれの講評は、著者の豊かな知識と経験に裏打ちされた説明だけに、受講者が共鳴し納得できて「好評」。
 体験談は図書翻訳者としてデビューした受講者たちの率直な感想と反省の弁。武吉塾と出会い塾長に師事した実り多い日々の回顧を紹介する。
翻訳のおもしろさ、おそろしさ、おく(奥)の深さがよく分かる、翻訳を志す人必読の一冊。

■『日中中日翻訳必携・実戦編4――こなれた訳文に仕上げるコツ』
(4=本書ではローマ数字で表記)
武吉次朗・編著、日本僑報社刊
――翻訳は、おもしろい。翻訳は、おそろしい。翻訳は、おく(奥)が深い。あなたも「三つの『お』」を体験してみませんか――。

【編著者紹介】武吉次朗(たけよし じろう)
1932年生まれ。1958年、中国から帰国。日本国際貿易促進協会事務局勤務。1980年、同協会常務理事。1990年、摂南大学國際言語文化学部教授。2003年退職。フェリス女学院大学オープンカレッジでの翻訳講座をへて、2008年より日中翻訳学院にて中文和訳講座「武吉塾」を主宰。
主な訳書・著書(小社刊)に『新中国に貢献した日本人たち』(中国中日関係史学会編著、武吉次朗訳、2003年)、『続・新中国に貢献した日本人たち』(同、2005年)、『日中中日翻訳必携』シリーズ(武吉次朗著、2007年~)。

※ 日本僑報社の好評シリーズ『日中中日翻訳必携』
・『日中中日翻訳必携――翻訳の達人が軽妙に明かすノウハウ』
武吉次朗著(2017年12月 第3刷発行)
 http://duan.jp/item/055.html 
・『日中中日翻訳必携・実戦編――よりよい訳文のテクニック』
武吉次朗著(2014年)
 http://duan.jp/item/160.html 
・『日中中日翻訳必携 実戦編2――脱・翻訳調を目指す訳文のコツ』
武吉次朗著(2016年)
  http://duan.jp/item/211.html 
・『日中中日翻訳必携 実戦編3――美しい中国語の手紙の書き方・訳し方』
  千葉明著(2017年)
http://duan.jp/item/249.html 

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3)日中翻訳学院創立10周年イベント第2弾「展示・報告&交流会」8/25開催へ
http://duan.jp/news/jp/20180825.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院は、今年の創立10周年を記念するイベントの第2弾として、「展示・報告&交流会」を8月25日(土)午後、東京・豊島区の西池袋第二区民集会室で開催します。

日本僑報社は2008年9月、北京オリンピックを支援する勉強会を母体に、日中の出版交流を促進するため、日中翻訳学院を創立しました。以来、受講生たちは「忠実に、なめらかに、美しく」(中国語で「信・ 達・雅」)を目標に、研鑽を積み重ねています。
運営母体である日本僑報社は、同学院で実力をつけた成績優秀者に優先的に出版翻訳を依頼。これまでに数々の翻訳書籍が刊行されてきました。
同学院の受講生と修了生には、翻訳人材データバンクへの無料登録に加え、翻訳、監訳の仕事が優先的に紹介されるという特典があります。自ら出版、翻訳事業を手がける日本僑報社が設立した学院だからこそ、「学び」が「仕事」につながるというメリットがあります。
この度の「展示・報告&交流会」では学院創立10周年を記念し、これまでに翻訳出版した書籍を一堂に展示します。また、それぞれの訳者が貴重な出版体験を語り、翻訳のノウハウをより多くの皆様とシェアすることを考えています。ぜひご参加ください!

<日中翻訳学院創立10周年記念イベント第2弾「展示・報告&交流会」>
◆報告者:段躍中(日本僑報社編集長、日中翻訳学院創立者)
     町田晶(『悩まない心をつくる人生講義』訳者、武吉塾講師21期~)

日 時:2018年8月25日(土)午後3~5時(受付2時半~)
主 催:日本僑報社
会 場:西池袋第二区民集会室 大会議室
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-8-20  電話:03-5396-9363
定 員:50名(先着順)
参加費:1000円(当日受付で申し受けます)

※お申し込み・お問い合わせ:
メールで日本僑報社事務局( info@duan.jp )宛にお名前と所属、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

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4)翻訳プロめざし基本テクをマスターする中文日訳「高橋塾」第2期を9月より開講へ
  http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院主催の中文日訳「高橋塾」通信講座は、2018年9月開講の第2期受講生を募集します!
大東文化大学名誉教授で、日中通訳翻訳研究会会長の高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)先生を講師に迎え、翻訳の一流プロをめざして基本テクニックをしっかり学ぶ講座です。

――翻訳家を目指す皆さんの最も根本的な基礎力となる、翻訳の基本テクニック8項目「増訳・減訳・転成訳・倒訳・分訳・合訳・代替訳・換言訳」についてご紹介します。
中日両言語はよく「コッテリ中華」と「アッサリ和食」にたとえられますが、その理由は、この翻訳テクニック8項目の中に隠されています。選りすぐれた原文により、具体的な中文日訳を通じて、しっかりと翻訳テクニックをマスターしましょう。さあ、翻訳の基本を順序だてて楽しく学び、超一流の翻訳のプロをめざしましょう――(高橋弥守彦先

生)

第2期の訳文提出日は、「第1編目課題文」の提出日:9月18日(火)、25日(火)、10月2日(火)、10月9日(火)、「第2編目課題文」の提出日:10月23日(火)、30日(火)、11月6日(火)、11月13日(火)、11月20日(火)。続いて高橋塾第2回スクーリングを11月下旬、または12月初めに開きます。以上10回とします。スクーリングに参

加できない方には別途特別課題を用意します。
課題文は、受講申し込みを受け付け次第、高橋先生より直接お送りいたします。

参考書は、『中日対照言語学概論―その発想と表現』(高橋弥守彦著、日本僑報社)です。
 http://duan.jp/item/240.html

【講師紹介】高橋弥守彦(たかはし・やすひこ)先生
大東文化大学名誉教授、日中通訳翻訳研究会会長、東日本漢語教師協会副会長、日中対照言語学会顧問、国際連語論学会顧問兼名誉副会長、日本中国語教育学会名誉会員、東松山市中国語学習会顧問、華中師範大学語言学系客座教授、延辺大学特約撰稿研究員、遼寧対外経貿学院研究員など。専門は中国語文法学、日中対照言語学、翻訳学(中文日訳)


著書に『中日対照言語学概論―その発想と表現―』(単著、2017年、日本僑報社)、『格付き空間詞と〈ひと〉の動作を表す動詞との関係―日中対照研究を視野に入れて―』(単著、2009年、大東文化大学語学教育研究所)、『実用詳解中国語文法』(単著、2006年、郁文堂)など10数冊あり。論文は移動動詞、介詞、ヴォイス、形容詞、副詞などを中

心として210余編あり。国内外の講演は40回あまり、研究発表は250回あまり。

※ お申し込み、お問い合わせなど、詳しくは下記をご参照ください。
【主催】日本僑報社・日中翻訳学院  http://fanyi.duan.jp/ 
〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-17-15  電話:03-5956-2808

※【詳細】「高橋塾」第2期生募集 2018年9月開講
http://fanyi.duan.jp/takahasijuku.htm 

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5)日中翻訳学院の中文和訳講座「武吉塾」第21期 新体制で10月開講へ
  http://duan.jp/news/jp/20180717.htm 

【日本僑報社発】日本僑報社・日中翻訳学院主催の「武吉塾」通信講座は、2018年10月開講の第21期の受講生を募集します。
新学期から、翻訳家の武吉次朗先生に「顧問格」として助言いただき、当学院出身の翻訳家として活躍中の町田晶(まちだ・あきら)さん、東滋子(ひがし・しげこ)さんに講師を担当いただく新体制となります。
また、講座は全10回とします。隔週ごとに課題文を受講者にメールで送り、受講者は2週間後に訳文を講師あてにメールで提出します。講師は丁寧に添削したものを各受講者あてに郵送するとともに、参考訳文と講評をメールで送ります。これを9回くり返し、最終回はスクーリングを計画しています。

第21期の訳文提出日は、10月16日、30日、11月13日、27日、12月11日、25日、1月15日、29日、2月12日、スクーリング。以上10回とします。スクーリングに参加できない方には別途特別課題を用意します。

――「翻訳って、実に楽しいですね」「翻訳は、ほんとうに奥が深いのですね」。これは、私が20年以上にわたり各地で主宰してきた翻訳講座に参加した皆さんの、一致した感想です。中文和訳は、語彙を増やすだけでなく、論理的な中国語と情緒的な日本語の違いを知り、「コッテリ中華」の原文を「お茶漬けさらさら」に訳すうちに、背景にある両

国文化の違いも勉強できます。そんな楽しみを、ぜひ皆さんにも味わっていただこうと思います――(武吉次朗先生)。

【講師紹介】
◆武吉次朗(たけよし・じろう)
翻訳家、元摂南大学教授、日中翻訳学院講師。著書に『日中中日 翻訳必携・実戦編2』(日本僑報社)など、訳書に『中日友好随想録(上下)』(日本経済新聞出版社)、『新中国に貢献した日本人たち』(日本僑報社)など。監訳も多数。
「武吉塾の10年は、半世紀におよぶ私の翻訳史の中で、最も充実し、最も学ぶことが多い期間になった。課題文の選択、受講者から届く訳文の添削、講評の執筆、個別の質問への対応など、どれをとっても『真剣勝負』だった」(武吉先生ご挨拶より)
http://fanyi.duan.jp/takeyoshi.htm

◆町田晶(まちだ・あきら)
東北大学大学院文学研究科中国哲学専攻修士号取得。日中翻訳学院武吉塾(第3、第4、第8期)などで中国語翻訳を学ぶ。現在はプロの翻訳者として産業翻訳、出版翻訳等の仕事に携わる。得意とする分野は思想、哲学、美術、工業、食文化等。プライベートでは国際交流活動に長年参加し、中国人留学生を始めとする学生の生活支援やネパールでの

教育支援などに貢献している。主な訳書に、チーグアン・ジャオ著『悩まない心をつくる人生講義』(日本僑報社、2016年)がある。
*ご挨拶 http://fanyi.duan.jp/machida.htm 

◆東滋子(ひがし・しげこ)
北九州市立大学外国語学部中国学科卒業。北京大学に一年間留学。物流会社、日系航空会社北京支店勤務。帰国後翻訳に携わる。全国通訳案内士。武吉塾は第4期より受講。主な訳書に、『中国の未来』(2013年)、『小さなぼくの日記』(2016年、いずれも日本僑報社)がある。
*ご挨拶 http://fanyi.duan.jp/higashi.htm 

※ 通信講座「武吉塾」第21期のお申し込み方法など詳細は、日中翻訳学院HPの「武吉塾」第21期のご案内ページでご確認ください。
http://fanyi.duan.jp/takeyosijuku2.htm 

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6)好評シリーズ最新刊「必読!いま中国が面白い」第12弾、「人民日報」が紹介
http://paper.people.com.cn/rmrbhwb/html/2018-07/20/content_1869148.htm 

 【日本僑報社発】日本僑報社の好評シリーズ「必読!いま中国が面白い」の第12弾となる『いま中国の真実は』が「人民日報」海外版(7月20日付)で紹介された。
 本書は、中国を代表する新聞「人民日報」から、最新の情報や用語を含む最近1年間の記事を厳選して邦訳する人気シリーズの最新刊。

 その第12弾には「シェア経済・キャッシュレス社会・コンテンツ産業の拡大」というサブタイトルが付き、「『中国版ハリウッド』探訪」「QRコード付きの住所表示出現」「一元バスが家の前に」など、この1年間の中国の変化や発展がわかる記事が全40編、紹介されている。
 本書の記事の“本家本元”(出所)である「人民日報」は、本書がNHKや朝日、毎日新聞など大手マスコミが取り上げる好評シリーズであることを伝えた上で、「さまざまな観点を持つ日本人に本書を読んでもらいたい。客観的、科学的な見方を育てることは、日中関係を長期的に観察するのに不可欠だ」という、監訳者の三潴正道教授の言葉を伝えた




■「必読!いま中国が面白い」Vol.12
『シェア経済・キャッシュレス社会・コンテンツ産業の拡大……いま中国の真実は』
日本僑報社刊、而立会(じりつかい)訳、三潴正道監訳
http://duan.jp/item/260.html 

◆中国がわかる40篇
◆あなたの知識時代遅れになっていませんか?
◆一駅で一話。すきま時間で最新知識にアップデート!

【内容紹介】
習近平体制が確固たる基盤を確立する中、一方では新産業革命の旗印の下、シェア経済やキャッシュレス社会の構築を全面的に推進し、そこからさらに様々な新しいビジネスを生み出している中国。同時に伝統文化の再認識、再構築をバックに、一帯一路を追い風として2035年を目標に『中国の夢』を実現しようという中国。
本書は、中国を代表する新聞「人民日報」から、最新の情報や用語を含む最近1年間の記事を厳選し邦訳、中国を見つめる深く総合的な視点と、歴史に根ざした文化的視点で多面的に中国を読み解く。日中関係のみならず、世界情勢を読み解く一助に。

【目次より】
ofo小黄車、世界へ/イギリス製品が中欧直行定期貨物列車に/有機食品 値段は高いが品質は?/齢六〇でなぜまた出稼ぎに/裁判所が大胆な措置、踏み倒しは許さない/恋愛は大学の必修科目か/バイクハンターがマナー向上に一役/QRコード付きの住所表示出現/「中国版ハリウッド」探訪/環境データに「マスク」をするな/舌の上のビッグデー

タ ほか。

※ 大好評「必読!いま中国が面白い」シリーズ
http://duan.jp/item/omoshiroi.html 

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★編集・発行:日本僑報社 http://jp.duan.jp/ 
★登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001631601.html 
★段躍中微博:http://weibo.com/duanjp 
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