まんしょんオタクのマンションこぼれ話

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メルマガ名
まんしょんオタクのマンションこぼれ話
発行周期
ほぼ 平日刊
最終発行日
2018年11月13日
 
発行部数
4,419部
メルマガID
0001641012
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 住宅 > マンション

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   まんしょんオタクのマンションこぼれ話

―――――――――――――――――――――――― Vol.977

■ 短期の未来年表と人の寿命を超えた未来の姿


こんにちは! 廣田信子です。

昨日は、マンションコミュニティ研究会の理事会でした。

11月22日(木)のフォーラム
「人口減少時代の都市再生・都市居住を考える」
 ~住宅政策・住宅市場・マンションは今後どこを目指すのか~

のパネルディスカッションのテーマについて、
議論しました。

マンションの維持管理、管理組合運営が
しっかりしているかどうかがますます重要になってくる…
それは、そうなんだけど…

でも、頑張れば、どんな立地のマンションも
市場価値を維持できるわけじゃない…

未来はどうなるか…といっても、
10年後の未来と30年後の未来ではまた違う。

マンションに未来に対する厳しい予想がある一方、

本当に厳しい状況になったら、
そこからまた新たな知恵も生まれる。

テクノロジーの進化が、
働き方、住まいへの考え方をがらりと変える可能性もある。

様々な意見が出て、
議論は、白熱しておもしろかったです。

様々な要素が絡み合う未来を正確に予想するのは難しくても、
いろいろな場面を想定して考え、そして議論することは、
大事だと改めて思いました。

フォーラムでは、それをより深めたいと思います。
(と言いながら、うまくパネリストの話を引き出せるか…
コーディネーターとしてちょっと緊張していますが…)

パネリストの一人である
個人向け不動産コンサルティングの第一人者長嶋修氏は、

最新の著書「100年マンション」の中で、
「マンションの未来年表」を下記のように予想しています。
(本の帯にもなっています)

2019年 マンションの空き家が社会問題化、消費税が10%に。
2020年 金利上昇がマンションの負担に。
     羽田空路変更で高級エリアのマンションに異変
2021年 大規模修繕工事費は「下がらす」。
2022年 住宅市況が悪化
2025年 「廃墟マンション」が都市部の出現。
     マンションの建替え進まず。
2026年 中古マンション市場活性化策で格差拡大。
2027年 タワーマンションの廃墟化が露呈。
2030年 マンション「廃墟化」加速で、自治体が破綻。
2031年 政府が「住宅総量目安」を設定。権限は自治体に移譲。

どれも、漠然と予想されていることではありますが、
このように近々の未来年表に整理されると、

うかうかしていていられない…
ここ数年が、生き残るマンションになれるかどうかの勝負なんだ…
という気持ちになります。

そして、国に何かを期待してもダメだ、
自らの資産は自らが守る覚悟が必要だということも…。

でも、立地等の事情で自助努力ではどうしようもないマンション、
すでに手遅れのマンションも当然出てきます。

40年後には、人口は、今の7割以下になるのですから。

個人にとって負の遺産であるだけでなく、
都市にとっても負の遺産となるマンションを
どのように整理し、
30年、50年後の都市を再生していくのか…

私たちは、自分の寿命の先にある未来にも
無関心ではいられません。

そのへんの話は、
小林秀樹教授の基調講演で伺えることと思います。

フォーラムの内容は、昨日の記事で。
https://ameblo.jp/nobuko-hirota/entry-12418465052.html

お申し込みは、下記から。
https://mckhug-com.sslwww.jp/cgi-bin/form/?no=2


見たくない未来を見ないようにするのをやめて、
不安と楽観の間を堂々巡りするのもやめて、

現状を受け止め、自分の頭でしっかり考え、
目指す未来に向けて、前向きに一歩を踏み出すきっかけを
フォーラムで共有してみませんか。



*********このメルマガが本になりました!**********

「2020年マンション大崩壊から逃れる50の方法!」宝島社
著 廣田信子

詳しくは弊社HPから → http://www.msc-4.com/

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☆発行責任者:マンション総合コンサルティング株式会社
☆問い合わせ:info@msc-4.com

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