虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)

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真の虚業家の使命は何よりも時代に風穴を開け、閉塞的状況を束の間でもひっくり返して見せることである。「国際暗黒プロデューサー」、「神をも呼ぶ男」、「虚業家」といった呼び名すら弄ぶ”怪人”『康芳夫』発行メールマガジン。・・・配信内容:『康芳夫の仕掛けごと(裏と表),他の追従を許さない社会時評、人生相談、人生論などを展開,そして・・・』・・・小生 ほえまくっているが狂犬ではないので御心配なく 。

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メルマガ名
虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年11月26日
 
発行部数
2,989部
メルマガID
0001649290
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 芸能界 > その他

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2018.11.26発行 NO:0082


靖国神社前宮司が「文春12月号」で例の放言問題で意地汚い云い訳をしている


トランプ大統領登場によってアメリカは勿論ヨーロッパ各国を中心に「ネオフ
ァシズムの再来」がいよいよ現実的になってきた


福田和也君は政治的ファシストだとは決して考えないが、彼の「哲学」として
のファシズムに関する深い考察はきわめてユニークなものがある


虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)
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靖国神社前宮司が「文春12月号」で例の放言問題で意地汚い云い訳をしている
が、故昭和天皇、平成天皇に対し、不敬極まる対応でしかない。前宮司よ放言
して、それがバレたら惨めな云訳などするな。ぐだぐだ云い訳するなら始めか
ら堂々と平成天皇に対し諌言するべきではなかったのか。


小生の予断では平成天皇が、この件に対して来年の御退位時にあたってなんら
かの御発言される可能性なきにしもあらずだが、その御内容が如何なるもので
あれ、それを政治的に目的に利用することは決して許されない。


一方、平成天皇がなんらか政治的御発言をなされるということであれば、それ
は憲法上許されないことでもある。


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トランプ大統領登場によってアメリカは勿論ヨーロッパ各国を中心に「ネオフ
ァシズムの再来」がいよいよ現実的になってきた。ヨーロッパ各国にもネオフ
ァシスト大統領が続出しつつある。


トランプ問題はさておきヨーロッパ各国ににおける現状況を今から三十数年前
に暗示的に予告したのは、他ならぬ福田和也君であった。


彼は最初の著作「奇妙な廃墟―フランスにおける反近代主義の系譜とコラボラ
トゥール (国書刊行会発行 絶版)」において、小生の判断ではおそらくヨー
ロッパ各国のファシズム専門研究家に先んじて現状況を正確に予言していた。


何故か日本の言論界ではこの書物の存在はほとんど完全に無視され、小生も「
家畜人ヤプー」全権代理人として、パリの出版社で同書を翻訳刊行している。


その縁もあって、福田和也君の同意のもとに十数年前、仏での同書翻訳刊行を
企画したがパリの出版界が、ほとんど完全にユダヤ系資本に牛取られていて、
実現不可能だった苦い経験がある。


政治的現象としての「ファシズム」はナチス政権下において極めて苛酷な結果
を招き、以降「グローバルなタブー」として、腫れ物扱いさえている訳だが「
哲学」としてのファシズムに関しては、我々は今日の極めて切実な状況下にお
いて、根本的に再検討する必要があるのではないだろうか。


これに関してはいわゆるスターリン体制その他における政治的現象としてのコ
ミュニズムと「哲学」としてのそれを区分する必要があるのとまったく同様で
ある。


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小生としては福田和也君は政治的ファシストだとは決して考えないが、彼の「
哲学」としてのファシズムに関する深い考察はきわめてユニークなものがある。


今から二十数年前、当時 磯崎新、浅田彰、柄谷行人を編集同人とする現代思
想誌「批評空間」において、小生の企画により「ハイデッガーとナチズム」と
いう二十世紀思想哲学界における最大の難問の特集が実現したのはひとえに福
田和也君の協力があってのことであった。


繰り返しになるがこのテーマはハイデッガーの一番弟子であったかのサルトル
が沈黙して一切ふれなかったことからもよく分かるとおり二十世紀哲学思想界
最大の難問である。


この企画は福田和也君起用に関して当時故内藤裕治編集長等の反対があり、や
むを得ず中沢新一君に依頼することになった訳だが予期したとおり彼からドタ
キャンをくらってしまった。


当時彼はオウム真理教事件に深くまきこまれ、いろいろ悩んでいたこともあっ
たが、彼がドタキャンした根本的理由は「ハイデッガーとナチズム」問題の本
質が彼にとって重すぎたという以外にドタキャン理由が考えられない。


福田和也君はあくまでも彼らしく果敢にもテーマに挑んでくれたが結果的には
、いわゆる原稿のオトシ等が続き、必ずしも内容的には小生の期待したコンテ
ンツにはならなかったが、その後「批評空間」も出版社の事情等により休刊と
なってしまい、続編を月刊「新潮」に発表したいきさつがある。


この件に関しては、機会を作って詳しく述べるので御期待下さい。


草々 康芳夫


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詳細は https://yapou.club/archives/2765


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