虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)

  • ¥0

    無料

真の虚業家の使命は何よりも時代に風穴を開け、閉塞的状況を束の間でもひっくり返して見せることである。「国際暗黒プロデューサー」、「神をも呼ぶ男」、「虚業家」といった呼び名すら弄ぶ”怪人”『康芳夫』発行メールマガジン。・・・配信内容:『康芳夫の仕掛けごと(裏と表),他の追従を許さない社会時評、人生相談、人生論などを展開,そして・・・』・・・小生 ほえまくっているが狂犬ではないので御心配なく 。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年08月06日
 
発行部数
3,062部
メルマガID
0001649290
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 芸能界 > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

----------
2018.08.06発行 NO:0078


ロス五輪電波謀略:私が仕掛けた数々の「虚業」シナリオの中に、日本中のメ
ディアを瞬時に撹乱させた「ロス五輪電波謀略」がある


虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)
---------- https://yapou.club/ --


---

カナザワ映画祭2018「世界陰謀論大会」in神戸映画資料館


会場:神戸映画資料館

会期:8月11日(土)~15日(水)

世界は「奴ら」に操られている!

あなたが信じられなくてもこれが真実なのだ!

8月15日:トークショー開催!!:明治維新150周年トークイベント「日本人ヤ
プー化計画 維新後の真・日本史」康芳夫×武田崇元


詳細は https://yapou.club/archives/2542

---


◆ロス五輪電波謀略


私が仕掛けた数々の「虚業」シナリオの中に、日本中のメディアを瞬時に撹乱
させた「ロス五輪電波謀略」がある。これも契約寸前で中断したが、いまあら
ためて思いかえしてもささやかな退屈しのぎとして思わず苦笑いしそうな思い
出だ。


ロサンゼルスオリンピック開催を二年後に控えた一九八二年八月二日、東京の
某所で私は、突然、爆弾記者会見を開いた。「ロス五輪の放映権を日本の某民
放局が独占契約をする。放映権料は四七億五〇〇〇万円。私がウィットネス(
立会人)となり、ロス五輪組織委員会委員長、ピーター・ユベロス氏と某民放
局代表が五日にロサンゼルスで調印する」と平然とした顔で言いはなったのだ。
集まった記者たちが驚いたのは言うまでもない。NHKはじめ民放各局が蜂の巣
を突ついたような大騒ぎとなったのだ。新聞各紙も「どの局だ?」「◯◯の専
務が動いたのでは?」と憶測情報が乱れ飛んだ。


翌日、あまりの反響の大きさに、必死で民放各局が否定会見を行い、NHKの「
シマゲジ」こと島桂次会長は「どこが抜け駆けした!」と血相を変えて激怒し
たらしい。その後も各局、水面下で「もしやあの局が動いたのでは」と、しば
らくお互いの腹を探りあい、怪謀略の動きを血眼になって追っていた。


当時、NHKと全民放局が結束し共同交渉をロス五輪委員会と行っていた。しか
し、当初法外な一◯七億円という大金をロス五輪委員会が請求、日本側は拒否
しつづけ、その後も数回にわたってダンピング交渉を重ね、委員会側も値下げ
したが、最終的な日本側が希望する四◯億円とロス五輪委員会側の五二億円と
の間に一二億円もの差があり、交渉は凍結、決裂寸前の状態だった。


「このまま、日本でオリンピックを見られなくなるのは残念。そうならないよ
うこの交渉を進めた」と取材にも答えたように、私は顧問弁護士のロバート・
アラムを介して、副委員長のミカエル・オーハラやピーター・ユベロスに接近
、この日本側の共同交渉との間隙を縫って「独占放映権」の獲得に成功したの
だ。


当時のロス五輪委員会は政府の援助を受けないまったくの民間団体。しかもそ
の組織委員は広告代理店や映画関係者、旅行業者などのタフビジネスマンばか
りだ。しかし、政府のお役人がからんだ公共団体ではないかぎり、そこには必
ずどこかに私のような「怪人」が入りこむ余地が充分ある、私はそうにらんだ
のだ。案の定、私はそのブラックホールを例によって発見した、というわけだ。


いまだから明かせるが、この某民放局は「テレビ朝日」だ。私は「モスクワ五
輪」の独占放映を画策した名物専務、三浦甲子二氏と組んでこの電波謀略を仕
組んだのだ。結果的にはテレビ朝日単独では背負いきれず、NHK・民放共同放
映ということでケリがついた。


旅行代理業からロス五輪組織委員会委員長になり成功したピーター・ユベロス
も、その後大リーグコミッショナーを経ていまでは引退し優雅な生活を送って
いる。たまに電話で話すことがあるが、お互い笑いながらこの「電波謀略」を
思い出している。まさに彼にとっても有意義な「退屈しのぎ」だったのだろう。


---

ロス五輪に割り込んだ”騒動師”康氏:スポーツニッポン(昭和57年8月4日)
https://yapou.club/archives/1059


ロス五輪放映権”呼び屋”康氏の爆弾発言「某民放が独占」にテレビ界は騒然
:東京タイムズ(1982年(昭和57年)8月4日 水曜日)
https://yapou.club/archives/1474

---


----------
虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)
発行人:康芳夫
kyojinkouyoshio-magazine@yapou.club

**人生相談・質問・大募集!**
メールフォーム
https://yapou.club/contact_yapou

※当メールマガジンの無断転載を禁止します
----------
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ