陰陽師MASATOKIが歴史のカオスを暴く!
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【暴く!】ベールに包まれた歴史の彷徨い

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【暴く!】ベールに包まれた歴史の彷徨い

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ベールは謎であり、歴史には表もあれば裏もあるのは当然のことである。
その時代における主役は、正義のヒーローとは限らない。
それは、時代のカオスが教えているからだ。
光と陰は陰陽道の由縁であり、人間のドラマの相対関係においても、
善悪は王朝絵巻の死と再生の如く、今なお私達に時評を教える。
そんな歴史に隠された謎を、占い師MASATOKIが解き明かすものである。

おすすめポイント
  • 伝説の裏に隠された真実を暴く!
  • 世界史と日本史の接点から見る真のエピソード!
  • 神智学からみた世界の歴史!
著者プロフィール

陰陽師MASATOKIが歴史のカオスを暴く!

占家の8人兄弟の双子として誕生するも養子に出され、数奇な運命を辿る事で自身の運勢について興味を持ち、手当たり次第に運命学の勉強を始めました。どの本を研究してもスッキリする解答は得られず「何故、合わないのか?」と強い疑問が今の私の原点です。そして運命学の奥義である六壬神課/四柱推命等、誰もが語る事の出来なかった理論体型を発見し、独学にて陰陽術である六壬をマスターするに至りました。平成7年に「MR」、翌8年には「VOGUE INTERNATIONAL」でデビューを飾り、平成16年には女性誌に『行列の出来る有名占い』として紹介され、六壬を自在に使うのを証明するなど、マスコミにも取り上げられ、現在は風水建築相談や執筆活動をはじめ、霊感を超え当たると評判の占い師として活躍しています。そんな占い人生を振り返ると30年を迎えようとしています。

ベールは謎であり、歴史には表もあれば裏もあるのは当然のことである。その光と陰は陰陽道の由縁であり、この陰陽道に神道が関わっている。そして、日本人が根幹とする神道に我々のルーツも知ることもできるのだ。しかし、時代のカオスによって不透明な歴史に我々の目は欺かれて来た。神話や伝説は誰もが知るべき時代を迎え、その伝承には解き明かせるべき真実が元にあるのは間違いない。だからこそ、何重にも閉じられた鍵を、私が得意とする音や数の言葉遊びを用いて真相に迫りたいと思う。来たるべきパンドラの箱を開けることで、封印されて来た真実を白日のもとに解き放し、悪に汚染されている誉れ高き日本のDNAを少しでも多くの方に知ってもらいたい。

サンプル号
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2015/7/8 Daily Mail Magazine by MASATOKI
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≪ご挨拶≫

この度は、『【暴く!】ベールに包まれた歴史の彷徨い』
に関心をお寄せ頂き、ありがとうございます。

MASATOKI(山地真斗紀)の先祖は、永仁2年(1294年)~延元元年の南朝、建武3年
(1336年の北朝)に活躍した楠木正成であり、正成は武将であると同時に朱子学
(陰陽家)の行者としても知られ、正成の娘は伊賀の服部に嫁ぎ、正成の妹子は
能楽を興した観阿弥で、観阿弥の子は世阿弥であります。

そんな彼らを先祖にもつ私は、占家の8人兄弟の双子として誕生するも養子に出
され、12神将が現れるなどの不思議な体験をしました。

このような数奇な運命を辿った事で自身の運勢について興味を持ち、手当たり
次第に運命学の研究を始めました。

双子という事もあってか、どの本を研究してもスッキリする解答は得られず

『何故、合わないのか?』

と強い疑問が今の私の原点となった訳です。

そして、運命学の奥義である六壬神課/四柱推命等、誰もが語る事の出来なか
った理論体型を発見し、独学にて陰陽術である六壬(リクジン)をマスターする
に至りました。

平成7年に“MR”、翌8年には“VOGUE INTERNATIONAL”でデビューを飾り、平成
16年には女性誌に『行列の出来る有名占い』として紹介され、六壬を自在に使
うのを証明するなど、マスコミにも取り上げられ、現在は風水建築相談や執筆
活動をはじめ、霊感を超え当たると評判の占い師として活躍しています。

その傍ら、自らの人生を振り返り、先祖に関心が芽生えたところから裏の歴史
にどっぷりとのめり込むことになりました。

研究をすればするほど、歴史はベールに包まれており、ヒーローと呼ばれた
主役たちにも当然のことながら陰の部分があることを知りました。

そんな時代のカオスを、陰陽学を学んだ私の視点から追求し、歴史に隠された
謎を解き明かしたいと考えています。

古代より王朝絵巻の如く死と再生が輪廻している森羅万象の世界の時評を、購
読者の皆さまにお伝えしたいと考える一方で、乱れている現代の世直しの一貫
としても発信したいと思います。

そのため、このメルマガは、
歴史に興味があり、好奇心旺盛な方にご愛好頂けますと幸いです。

どうぞ末永く、『【暴く!】ベールに包まれた歴史の彷徨い』をご愛好下さい
ますよう、宜しくお願いいたします。

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【暴く!】ベールに包まれた歴史の彷徨い
 【第1回】ベールとは謎をかぶる捏造(カオス)
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紀元前4世紀といえば、最古の世界帝国を確立させたアレキサンダーの時代で
ある。

彼の世界帝国は、今なお伝説として語り継がれるばかりでなく、歴史に燦然と
光を当て、中でもマケドニアとペルシアの一騎打ちは有名である。

彼はなぜ宿敵のバビロンを征しても、なお大インドへと足を向かわせたのか。

それは、世界中をヘレニズムの傘下させるためではなかったのか。

だからこそ、今の世界史は発祥とはいえるインドの地を隠そうとしているのか。

アレキサンダーは、人生をかけ実行支配しようとしたのがインド征伐である。

そのインドとは仏教吉祥の地であり、日本の仏教とも切っても切れない聖地発
祥を歴史に残した真実の歴史があるのだが、そのことをほとんど者が知らない。

なぜなら、大王遠征の後の『ミリンダ王の問い』を学校で学ばないからである。

『「ミリンダ王の問い」とは、仏典として伝えられるものの一つであり、紀元
前2世紀後半、アフガニスタン・インド北部を支配したギリシャ人であるイン
ド・グリーク朝の王メナンドロス1世と、比丘ナーガセーナ(那先)の問答を
記録したものである。(Wikipediaから)』

この「ミリンダ王の問い」にインドを未開の地にしなければならない、重要な
手掛かりが隠されている。

スメリア(現在のイランの西南部、フーゼスターン州シューシュ(スーサ))
やエジプトで発見される物品の数々は、すべてインドからの取り寄せといわれ、
遥か昔からの交易にインドの地は欠かせなかったことがわかる。

ここにどんな秘密があるのだろう。

ペルシア湾ルートからバビロニアに入る珍品の孔雀もそうだが、あのイエス・
キリストも釈迦が生誕した地でヒンドゥーを学んでいる。

イエスとブッタの関係性を考えてみると、イエスの時代より500年も前に生ま
れたブッタもキリスト族であったことから、彼らの間に祖のとしての起因があ
ると推測できる。

そしてその釈迦は仏教の起源に関与しており、大乗仏教の経典に纏わる秘密を
残している。

大乗仏教が説かれた2500年も前に、どのような知のテクノがあったのか、思想
と宗教の唯一性を追究しなければ大乗経典の謎も、当然のことながら追う事は
出来ない。

だが、2500という歳月も暗号として存在しているのは間違いないだろう。

その一つの鍵を解くのがパーリ語の経典である。

釈迦の入滅後もパーリ語の経典を用い、仏教の布教にインドの宣教団が地中海
を訪れている。

ヨナ国の首都に3万をも超える僧侶が訪れたにも関わらず、結果的にバクトリア
とカーブル峡谷にしか定着することはなく、そのことがイエス・キリストを誕生
させることになったのだろう。

このようなベールに包まれたインドを暴くのであれば、メソポタミアを起点と
して地中海も東西に見なければ、中東の鏡転作用が日ユ同祖の大鏡として天照
を生み出すことはない。

イエスは日ユ同祖の要であり、日本人の根幹となる神道を語るにあたっても、
イエス・キリストの空白とされる17年間のシルクロードを暴かなければならな
い。

それについては、イエスが交易隊商にいたといわれたところに何かヒントが隠
されいるのは当然だ。

ちなみに説によれば、空白の17年の間は日本に来ていたともいわれ、古代より
イエス・キリストの預言はキリスト族からのメシア待望論を成就させるための
秘密教団が存在していたということである。

ということは、預言書を乗っ取って、そのシナリオを実行できる人物を探して
いたとも思えなくはない。それが神の名を借りたカトリックなのである。

インドの異端の間に、太陽に纏わる神秘に通じた賢人が、知識(グノーシス)を
開花させていたということだが、この時代より500年後にシリアにグノーシ
ス主義神学を唱えたバルダイサーンがいる。

このことは、インドからのラビが来ていたことを証明するものであり、当時を
物語る記述にも、ブッダが処女から生まれたという伝播が残っていることから、
この頃すでにイエス誕生の伏線があったとも想像でき、布教の失敗を踏まえた
二弾構えの仕掛けが、今日日本の神道国家を生み出している。

また、キリスト空白の「17」の暗号も、宇宙の玄妙(げんみょう)を星が知る
とした、生命の樹でいう三本の軸(=宇宙軸)の星のカード(タロット)に一
致し、聖徳太子の17条からノアの方舟のアララト山に漂着した7月17日とも不
思議なまでの関連性は偶然ではない。

これは、あたかも悪魔神ニムロデのカナンの呪いを「666」としたフリーメイ
ソンに対抗する注意を喚起させているかのようである。

要するに、善と悪との戦いがカバラ神学の奥義を巡って、秘密裏に「7」「6」
「5」とした歴史上の人物を作り出したのである。

それ故、「7」の数を上回る死と再生に「8」の甦る数を託し、新たな新天地の
社(やしろ)を暗号としたのである。

これが南無八幡の寺と神社神道を四国の88ヵ所にシルクロードさせた由縁であ
り、ダビデ王からの三種の神器を聖櫃として今も伝えている。

ブッダから500年の後、原始キリスト教と仏教の関係には、我々の知らない秘密
があるとしたら、トマスの福音書の書かれた時期とも重なることから、その影
響にしても伝播にしても、インドからの使節が示すように、「一人の賢者が王
と問答をし、アテネで裸になると、体に油を塗り、満足して笑顔で焼死自殺を
した」というエピソードが語られている。

その僧の名をザルマノチェガスという。

彼はインドのバルゴサ出身者であり、この話は実話であるばかりか、インドの
賢者であるカラノスの物語とも似て、生贄という名の自殺を意味する。

イエス・キリストも、特権階級の堕落に耐えられなかったと言われ、それがチ
ベットに行った大きな理由といわれているが、真理の追究という名の修業を行
った裏に、日本に来ていた可能性も垣間見ることができる。

これが釈迦を手本とした物語りなのである。

釈迦は、ルンビニーの地で生まれ、そこから西暦395年にローマ帝国の東西分
裂がある。

ここから釈迦入滅の時期を逆算すれば、ほぼ800年と推理でき、そこに釈迦生誕
を加算すれば、約900年という数のロジックも生まれて来る。

そうなると、1000年という時の流れが、彼らを作り出したといっても過言では
ないだろう。

紀元313年にミラノ勅令が発令され、キリスト教の弾圧を一転させ、ローマ帝
国を国教にした真実の裏に、世紀の罠があったというのも推測できる。

悪魔国家の誕生がイエス・キリストを殺しながらも、キリスト教へと宗旨替え
をするとは、天地がひっくり返っても考えることはない。

つまり、敵を騙すにはまず味方からとした大芝居を打ったということで説明が
つく。

それは、キリスト教を迫害したものの、信者は弾圧に屈することはなかったか
らだ。

そのためローマ皇帝は、ユダヤ教とキリスト教の原点が同じことに目をつけ、
二つの大元にあるミトラ信仰という踏み絵を持って来たのである。

そして、彼らが信仰するバッカスの神を正統ミトラとして、キリスト教に複合
(ダミー)させたのである。

そうすることで、どちらがどちらかをすんなりと理解させない偽モノを用意し、
この時点をもって1000年・2000年の時をかけ、ユダヤ民族を根絶やしにするロ
ーマ人の洗脳があったのだ。

歴史の節目は3度あるが、第1回目の常套手段がこの発見であった。

つまり、信者の増加と国を救う1石2丁の、殺してしまいたい信者を一旦その
まま取り込んで、洗脳するアィデァを思いついたということである。

世界制覇を果たすのに手段を選ばない策に出たというのは、もうひとつの理由
にカタコンベという地下の礼拝堂が盛況になっていたこともある。

ここに登場して来たのが、あの時代の英雄ローマ大王こと、コンスタンチヌス
1世である。

しかし、彼には魔術師としての顔と錬金術師としての裏の顔があった。

そのことが、世界を闇のどん底に誘う歴史の始まりである。

今回は初回ということで、どこに陰陽師としての光を当てるべきかと考えたの
だが、日本史を語る上でも、インドとヘルシアを抜きには、人間の相対図も時
評も語れないと思い、ここからスタートし、人間の道徳と知の体系の正統性、
及び神道の精秦はどこに宿るべきか等を、世界にも発信出来たらと考え、今日
の世の中に今起きていることとの関連性も、それら一連の絡みもどのような些
細な事でも、歴史を遡れば闇に埋もれたダークが存在することを暴いて行きた
いと考える次第だ。

また、これが陰陽師を生業としているMASATOKIの観相であることも付け加えて
おく。

今後のさらなる追究に励み、皆さんと共に話題を共有したいと考えてやまない。

最後まで、お読み頂きまして感謝申し上げます。

≪補足≫
アレキサンダーが仏教の繁栄を目にしたのは、おそらくアレキサンダー自身だ
ったのではないだろうか。

なぜなら、バクトリア周辺とヒンドゥークシュの辺境の地には、禁欲主義をし
ていたことを意味する哲学が、盛んであったからだ。


それでは、次回の
 『【暴く!】ベールに包まれた歴史の彷徨い』をお楽しみに!

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発行者:八起堂ミケランジェロの丘
所在地:香川県丸亀市土器町東九丁目203-7
連絡先:masatoki_hakkido@nifty.com
主 幹:MASATOKI(山地 真斗紀)
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