東條 英利
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東條英利の「日本の見方」

東條 英利
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東條英利の「日本の見方」

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国際教養振興協会という団体を設立し、日本人としての基礎教養力の向上に努めて参りましたが、内なるアイデンティティと向き合うにつれ、東條家としての本分とも、もっと向き合う必要があるのではないかと感じるようになりました。

いわゆるA級戦犯とされる東條英機は私の曽祖父でありますが、その直系の長男のみが、この「英」の字を継いでおります。私もその継承者として、時にはこの名を疎ましく思ったこともありましたが、戦後70年を迎える今こそ、この名前がもたらした様々な事実や経験、考えを語ってみたいと思っております。

著者プロフィール

東條 英利

1972年生まれ。第40代内閣総理大臣の東條英機は直系の曾祖父にあたる。教養力の再生が真のグローバリズムに求められるとして、2008年、日本文化・伝承の源泉となる神社・神道を学ぶ仕組み作りとして、全国神社情報専門ポータルサイト「神社人」を主宰。全国88,000社ある神社情報の体系化を目指し、現在の登録数は10,000社を超える(自身でも3,000社以上の神社を訪問)。全国で200回以上、のべ6,000人以上の方が参加。2013年、一般社団法人国際教養振興協会代表理事に就任。日本人の基礎教養力向上を目的とした勉強会、講演活動を全国的に展開し、神社、神道、文化、歴史、教養といったテーマで各種執筆活動を行っている。著書に『日本人の証明』(学研パブリッシング)、『神社ツーリズム』(扶桑社)、監修に『神社の基本』(エイ出版社)がある。

今まで様々なメディア媒体やコミュニケーション・ツールで自分なりの考えや意見を伝えてきましたが、新たに まぐまぐさん を通じて、有料メルマガを発刊することにしました。理由としては、自分の考えをもっと自由気ままに語ることのできるパーソナルな場所が欲しかったこと。もちろん、Facebookやアメブロなどでもいろいろ書せて頂いておりますが、やはり不特定多数の方の前では、それなりに表現に気を使うのも確か。その点ではこのメルマガはそれなりに理解・関心のある方に限定されるという点において、多少の自由度の高さは望めるかなぁと思っております。そういう意味では、家訓「一切語るなかれ」を意識しながらも、他では語ることのできなかった部分をこちらで披露できればと思っております。改めて、よろしくお願い申し上げます。

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