山ちゃん

イノベーションの理論でみる業界の変化

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クリステンセン教授たちが練り上げた「片づけるべき用事」の理論は、これまで不可能とされてきたイノベーションの予測を可能にし、その効果はアマゾンのベゾスらによっても確認されているといいます。 当メルマガでは、従来のMBAツールとは一線を画すこの優れた理論を使い、各業界におけるイノベーションの可能性を探ります。また、2020年からは「アフリカ編」として、グローバル化途上にあるアフリカにおける市場創造型イノベーションの可能性を探ります。 これらはいずれも、イノベーションを生み出すための「思考実験」にもなります。


著者プロフィール

東京でシステムエンジニアおよびITコンサルタントとして大企業の情報システム構築に携わったあと故郷にUターンし、現在はフリーで活動しています。 その後、クリステンセン教授の一連の名著『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』『イノベーションの最終解』を読んで衝撃をうけ、イノベーションをライフワークにしようと心に決めました。

つまり、自前で新たな技術を考え出す個体がいなくても、異なるモデルから学んだものを新たに組み合わせる個体がいれば、今までにない新しいものは生まれうるのだ。このことはイノベーションを理解する上で非常に重要になってくる。ジョセフ・ヘンリック『文化がヒトを進化させた』(白揚社)

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