仁平 宏

ベトナム半世紀の歩みと未来~ある現地定住者より~

仁平 宏

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創刊日: 2016年3月7日

日本は大きな分岐点に立っている。 それ故、これは日本の次世代を担う若者と女性に問いかけたい。 私は、ホーチミン市(旧、サイゴン市)に定住する孤老である。 初めてのベトナム入りは、ベトナム戦争初期の1962年。 以来、半世紀以上ベトナムに係わってきた。枯葉剤の上も歩いた。 サイゴン陥落時の1975年4月30日午前11時、大統領府に北の戦車 が突入した瞬間に遭遇した唯一の日本人である。 現存するベトナム通の第一人者であろう。 これは私のエンディングノートのつもりである。 なお、地球的体験をしてきた。IBM在職30年。

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