ジャンクハンター吉田(吉田武)

ジャンクハンター吉田の疑問だらけの道路交通法

ジャンクハンター吉田(吉田武)
ジャンクハンター吉田(吉田武)

¥540/月(税込)   初月無料!

9/31までのご購読料には8%、10/1以降のご購読料には10%の消費税がかかります。
毎週 金曜日 発行予定

私を知る方の多くは「ビデオゲーム関係に強い映画人」なるマスメディア人的イメージが定着してますが、パーキングメーターが59分までならば厳密的に路上駐車が未納状態で可能という事実を2015年に公表したことで環境が一変。以降多くの相談事や取材申請等話を伺いたいとのリクエストが多数来まして、少しでも人助けができるならばと思い、自称・交通ジャーナリストの肩書で有料メルマガへこの度参戦させて頂くことになりました。運転者への有益情報や会員の方々から募った質問を代表して警察へ聞きに行ったり等、お得なネタ盛り沢山!


著者プロフィール

ジャンクハンター吉田。1970年の東京生まれ。本名は吉田武。別名義で吉田味庵、弁田バーホーなどエンタメ系媒体に応じ幾多の名前を使い分けているフリージャーナリスト兼コラムニスト。著書に『ゲームになった映画たち』シリーズなどがある。16歳の頃、バイクの免許を取得してから道路交通法に対し矛盾や疑問を感じてきたことで、生前タクシードライバーをしていた父親より「疑問を感じたら恐れず警察側には物申せ!」「自身に完全なる落ち度を感じ納得した場合は悪びれず反則金を支払え!」など、徹底的に交通違反に対する帝王学を教え込まれて現在に至る。2015年1月~2月にかけてフェイスブックや週刊プレイボーイ誌で路上のパーキングメーターが59分まで料金未納で使えることを大々的に広めたことで生活が一変。全国各地より交通違反に納得いかない方々から多くの相談事が殺到するようになり、この度、交通ジャーナリストとしても始動!

世間的に私、吉田は警察が嫌いだから戦っていると思われておりますが、それは全く違います。警官の中には交通違反で誤認取り締まりした際、素直に自分のミスを認めて頭を下げる方もいる一方、多くの警官は高圧的態度で威圧してきます。吉田自身は15年ほど民放キー局で定期的に放送されている『警視庁密着』系の特番仕事もしておりまして、親しくなった警官たちと話しをしますと「ノルマ達成やらで率先してドライバーを捕まえるため警官になったわけじゃないのにいつも不毛な交通取り締まりをやらされている」「警官という立場上ミスに対して中々頭を下げられない自分に苛立ちを感じつつも、運転する人たちに強く違反を認めさせなくてはいけない現状なのが心苦しい」など、現場で取り締まる側も決して楽しんでいるわけではない事実を知りました。そこで有料メルマガを活用し、皆さまからの疑問など含め、警察側へ正面からぶつかっていく所存であります。

YouTube動画

https://www.youtube.com/user/junkhunter1970