著者プロフィール
女性で史上初、最終段階のサマディ(究極の悟り)に達したシッダーマスター、ヒマラヤ大聖者。現在、下界で会える世界でたった2人のシッダーマスターのひとり。仏教やキリスト教の源流である5000年の伝統を持つヒマラヤ秘教の正統な継承者。1986年、伝説の大聖者ハリババジに邂逅。毎年標高5000メートルを越えるヒマラヤの秘境にて死を超える究極のサマディ修行を成就、神我一如に何日もとどまり、真理を悟る。 その後1991~2007年の間に計18回、インド各地で世界平和と真理の証明のための公開サマディを行い、2007年、インドにて、最高指導者の称号「マハ・マンドレシュワリ」(大僧正)を授かる。インド、ネパールでチャリティ活動、日本をはじめ欧米などでも法話と祝福を授け、サマディパワーと瞑想秘法を伝授(各種ディクシャ)。幸福と悟りの各種瞑想研修と合宿を開催し、世界平和のためのワールドピースキャンペーンを推進。
人は成長しているとともに、老化し頑固にもなっています。 ヒマラヤの恩恵は、ヒマラヤ聖者が真理を求め、自ら修行して、 宇宙の真理を悟った、そこからの祝福です。 その祝福は人類に平和と愛をもたらし意識を進化させます。 あなたもその知恵によって希望を見出し真の成長をはかっていかれるのです。 生まれてきたことが、苦しみ、無知のままでなく、 人は内側を目覚めさせ、神にも等しい力を得て、 自らの内側から喜びを湧きあがらせることができるのです。 それはそれを実際に体験した聖者によってもたらされます。 日本人の私がヒマラヤ聖者になること自体、稀有な縁です。 しかしこの教えは魂の科学であり、体の科学、心の科学、宇宙の科学であり、 この複雑な世界にあって真の幸福と平和をもたらす、最高の人類の知恵なのです。 それを分かち合い皆さんの意識を目覚めさせ、 最高の人生を歩んでいただきたいと願っています。