ありがとう!今日も幸せです

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メルマガ名
ありがとう!今日も幸せです
発行周期
日刊
最終発行日
2018年08月18日
 
発行部数
72部
メルマガID
0001674879
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > ひとりごと

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未散(みちる)の閑話

第2210話

2018年8月18日 読者のみなさま おはようございます

あなたには大した才能はないけれど、「優しさ」を持っている

その優しさで、人を救うことができる 感謝される 優しさは、

最高の才能なんだよ

出典不明

今日は何の日?

高校野球記念日 猛暑の特異日 米の日 

今日が誕生日の人はこんな性格

ルール違反が嫌い 恋愛でも不倫や略奪愛には批判的です 潔癖症に見られがちですが気のいいあっさりした
性格 涙もろい人情家 有名人では、柴田恭兵さん、名取裕子さん、いとうまいこさん、吉川晃司さん、
最澄さんも今日がお誕生日です

                      
今日の誕生花

今日の誕生花は

紫万年青(むらさきおもと)です

ツユクサ科の常緑多年草で、中央アメリカの原産 葉は厚く上面は緑色で、下面は紫色 夏に葉のつけ根に
埋れて数個の白色の花を付けます 英名をボート・リリーといいます 葉の形をボートに見立てた名前が多く
小さな花を人にたとえてツーメン・イン・ア・ボートという名もあります
 
 
花言葉は 旅行、航海  


366日への旅 今日は何の日/ 記念日編、誕生日編、誕生花編より

今日の日めくり

夢だから

諦めないこと

そっちへ向かって

歩いてみないとね


あなたを勇気づける62の言葉  さだまさし


♪言葉のお届けもの♪


人のために 生きる

それが喜びなら 愛

それが不満なら 哀


あなたがいるだけで幸せ

ひらやまれいこ 著   はまの出版


今日のおはなし

毎週、水曜日にお届けしていた「妻に捧げた1778話」今週、都合により本日のお届けとなってしまいました
次週より平常通りのお届けとさせていただきますのでご了承願います

『妻に捧げた1778話 -27』

一日一話 その三

土産物店の人形

そんなに大きくない小じんまりとした、しかし名前をいえば、知っている人は知っている---という町であった
ぼくは、旅行の最終日に、少し時間があったので、その町に回ったのである ふたつばかり旧跡を見て、
駅に戻ろうとバス乗り場に来た だが、次のバスまで、ニ十分もあるのだ 近くに土産物店があったので、
時間潰しを兼ねて、入った ささやかな店で、手前のところには、こうした土産物店のどこにでもありそうな
品物が並んでいたが、奥の棚に、不思議な姿の陶器の人形が十数個、置かれていた 踊るような姿の、
切れ長の目と大きな口を持つ、どこか古代を思わせる茶色の人形なのだ 値札はついていない
ぼくは、面白そうなのを手に取って見……そのひとつが欲しくなった 普通ならこういうとき、店の人が
傍に来て、どうですか、などというものだが、その店は相当な年配の主人らしい男が黙って座っているだけで、
勧めも何もしないのである「これ、いくらですか?」ぼくは、手にした人形を持ち上げてみせながら尋ねた
主人らしい男は、のっそりと立ち上がり、やって来た 無愛想な、何だか怖い人だ 「欲しいかね」
男は言った「-----はあ」ぼくは答えた 「値段を言う前に、いくつか質問に答えてもらわなければ
いかんのだ」「ははあ -----これには、何かいわれでもあるんですか?」ぼくは問うた「それはいえん」
と、男「とにかく、質問に答えてくれるかね?答えたくないのかね?」「……」そんなことをいわれたら、
通常は買う気などなくなってしまうものだ が……その人形は、いかにも変わっていた よそでは手に
入りそうもない おまけにそうなると好奇心が湧いて来るのが人情というものである 「いいですよ
答えましょう でも、値段を聞いてから買うのをやめるかもしれませんが」ぼくはいった 男は頷いた
「よろしい」それから一、二秒置いて、口を開いたのだ 「質問の一 あなたは自分が立派な人間だと
思っているか?」「は?」「あなたは自分が立派な人間だと思っているか?」仕方がないので、ぼくは
答えた「そうは思いませんね 欠点だらけですから」「ふむ では第二の質問 人類はこのまま繁栄を
続けると考えるか?」「人類、ですか そうですね 今みたいなことをしていると、そう長くは続かないんじゃ
ないですか?」「質問その三」と、男は続ける「あなたは月に祈ったことがあるか?祈りの内容は何でもいい」
「それはまあ……何回かありますよ」「結構 ではこれが最後の質問だが、あなたは十年前の自分に還って
やり直せるとしたら、やり直すか?」「いや、ごめんですね もう一度やり直すなんて、たまらない」
「そうか」男は頷いた「そういうことなら、いいだろう その人形、代金はいらない 持って帰ってくれて
いい」「……」ぼくは、ぽかんとした ついで、尋ねずにはいられなかったのだ「つまり、ぼくは合格なの
ですか?」「その返事は出来ない」「この人形、売り物でしょう?ただでいいんですか?」「いいのだ」
「……」「そろそろ、バスが来るぞ 行きなさい」男はいい、ぼくはキツネにつままれた感じで、人形を
持って、店を出たのである 

その人形は今も、ぼくの家にある 不思議な感じの人形 家に来る者は、みな、いいねという 欲しがる
人もいるが、あげる気はない どこで買ったのだと問われても、いい加減な答え方をすることにしている
説明するとながくなるし、経緯を話せば変な顔をされるのが目に見えているからだ それにしても、あの
質問は何だったのだろう なぜ、ただで呉れたのだろう 何か理由があるのだろうが、わからない
ぼくは、ひょっとするとそのうちに人形が、勝手に動きだしたり喋ったりするのではないか、と、
考えたりするのだが、まだそんなことは起こっていないのである

つづく


妻に捧げた1778話

眉村卓 著   新潮社  


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毎日ひっそりとお祈りしています  さぁ!今日も、あなただけの
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