Arikainaメールマガジン

  • ¥0

    無料

和歌山県有田・海南地方のフリーペーパー「Arikaina(アリカイナ)」の発行お知らせメールマガジンです。フリーペーパー配布開始のお知らせのほか、その号で特集した記事の補足や裏話を掲載しています。フリーペーパー本紙はネット上でもご覧いただけます。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
Arikainaメールマガジン
発行周期
月刊
最終発行日
2019年01月10日
 
発行部数
22部
メルマガID
0001676362
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関西

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

------------------------
Arikainaメールマガジン 2019/1号
------------------------

皆様こんにちは、Arikaina発行人です。
今月は以下のような記事を掲載しています。

※本紙ホームページから全ての記事をご覧いただけます。
Arikainaホームページ
http://arikaina.com

=============================================================

▼ブラインドマラソンを広めたい!「紀の国ブラインドランナーズ」スタート
http://arikaina.com/_article/201901/blind-1.html

▼がんサバイバー、ゲイ、7人のお母さん…人を「本」に見立てて、聞く・お話する
http://arikaina.com/_article/201901/human-library-1.html

▼巨匠・溝口健二監督の作品を一挙上映 紀の川映画祭
http://arikaina.com/_article/201901/mizoguchi-1.html

▼全国から強豪が参戦!クイズ大会「よんななオープン」
http://arikaina.com/_article/201901/47-1.html

=============================================================

メルマガ読者の皆さんこんにちは、Arikaina発行人です。1月号恒例ですが、皆様あけましておめでとうございます。
今月は、ブラインドマラソンについて大きく取り上げました。

私も県の社協さんのホームページで始めて知ったのですが、障がい者スポーツとしてはかなりメジャーな競技であり、最近ではブラインドマラソンを取り上げた「ましろ日」という漫画でも知名度が上がっているとか。ほか、題材とした小説もいくつかあるようです。

この度グループを立ち上げた松林さんも仰っていたのですが、ブラインドマラソンに限らず、障がい者スポーツそのものに対する見方そのものが変わって来ているのではと感じます。

ヨーロッパでは車いすバスケのプロリーグもあるそうですし、オリンピック・パラリンピックも、最近ではネットでいろんな競技が中継されるようになり、パラリンピックも手軽に見られるようになりました。

「一体どんなものなのか?」という興味本意な目線から、普通に見て楽しむスポーツとして捉えられるようになってきていると思います。

今回取材した中さんも、びっくりするほど速くて驚きました。私も中学の頃は冬場だけ陸上やっていたのですが、ほんとに速かったです。

ブラインドランナーさんが走るところを見たの自体始めてだったのですが、たしかに普通のマラソンや駅伝を見るのとは少し違った感覚がありました。

目が見えなくても全力疾走する姿に、どこか自然と感情移入して見てしまうところがあるのでは、と思います。

健常者の人も障がい者の立場に立って障がい者スポーツに参加できる、ブラインドマラソンはそんな競技なのかもと感じました。障がい者と健常者が一緒に競技するスポーツはなかなか無いのではないでしょうか。

課題はやっぱり伴走者(ガイド)が不足していることだそうなので、やってみよう、という方はぜひ記事中の連絡先までご連絡していただければと思います。
-------------------------------------------------------------
ヒューマンライブラリーも私は今回始めて知りました。最初告知を見た時は「?」でしたが、面白い企画だと思います。

今回の「本」の皆さんもそうですが、もともと社会的なマイノリティーの方が本になることが多いようです。記事でも挙げた日本ヒューマンライブラリー学会のページによると、日本ではじめて開催されたのが'08年だそうですから、まだわずか10年ほどの歴史しかありません。和歌山ではおそらく、りぃぶるさんだけではないかと思います。

風車の取材でも感じますが、特に田舎では、都会に比べて小さな声というのは無視されがちです。価値観の画一化要請が強いため、マイノリティーが受け入れられにくい傾向もまだまだ強いのではないかと感じます。田舎でこそ、より意義のある試みなのではないでしょうか。
-------------------------------------------------------------
紀の川映画祭は、本紙でもおなじみの文科省がまとめた映画上映プログラムのひとつなのですが、溝口健二は私も好きな監督ですので、少し大きく取り上げました(笑)

60代くらいの方ですと作品や名前を知っている方も多いのではと思いますが、国際的に高く評価されているにも関わらず、知名度はいまいちかなと思います。

映画に限りませんが芸術作品の評価はうつろいやすいもので、溝口健二もかつては欧米で神様の如く評価されたものですが、最近では日本の巨匠と言うと小津安二郎になってしまっている感もあります。

個人的には溝口健二は小津安二郎や黒澤明に比べ、作品の狙っているところがダイレクトに響いてくる感じがして好きです。今回上映される4作品はまさに代表作と言うにふさわしいものばかりですので、興味ある方はぜひスクリーンでご覧いただければと思います。
-------------------------------------------------------------
と言うわけで、今月はこれくらいにしておきます。早いもので、Arikainaも10年目に突入しました。このメルマガも'09年の2月からやってますので、次号で丸10年になります。

10年ひと昔とは言いますが、ほんとあっという間だったなと感じています。

この間いろんな方にお世話になり、ご迷惑をおかけし、時には感謝され、どうにかこうにか続けてこれました。

最初の頃は紙の大きさや厚みを変えたり、レイアウトをいじったりいろいろしてましたが、今の形になって随分経ちますので、そろそろ全面的にリニューアルしよう!というのを、今年の目標にしてみたいと思います。

ホームページもガラケー時代のままなので、こっちもそろそろ何とかしたいところです。

今年中にできるかどうかは…何とも言えませんが(^_^; 読者の皆様ももう今年の目標、お決めになったでしょうか?

それでは、10年目もよろしくお願い致します。それではまた来月〜

※次号は2月10日(日)発行です。
-------------------------------------------------------------
有田・海南のフリーペーパー Arikaina
発行 内河将史
http://arikaina.com
arikaina@gmail.com
〒649-0111 和歌山県海南市下津町方187-10
tel.090-5976-3963
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ