株投資・初心者からミリオネアへ

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一般の個別銘柄は、 日経225先物に引きずられて動く習性があります。 そのため、個別銘柄を売買する場合は、 先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。 ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

 

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メルマガ名
株投資・初心者からミリオネアへ
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2019年03月22日
 
発行部数
1,162部
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0001680662
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 初心者向け

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初心者からミリオネアへ=======================================


      初心者からミリオネアへ Vol.555
                       2019/03/22

=============================================================

一般の個別銘柄は、

日経225先物に引きずられて動く習性があります。

そのため、個別銘柄を売買する場合は、

先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。

ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

================================================================


ご愛読者 様


いつもご利用いただきありがとうございます。

ご一読いただければ幸いです。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


   朝刊、本日のメルマガをお送りします。


    3月 22日  金曜の日通し 朝刊

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 日経225先物  6月ギリ、ラージデータ

          ミニも6月ギリを売買します。


3月 20日  水曜の日通し

火夜場 21390  21500  21360  21400

水日中 21360  21440  21310  21430


3月 22日  金曜の日通し

水夜場 21440  21470  21250  21250

金日中  ー   ー   ー   ー



昨日、日本はお休みでしたが、

シンガポールは、以下の価格となりました。


3月 21日  木曜の日通し

日通し 21255  21420  21130  21415



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     本日の市況を見抜く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


水曜日中、

21360円で寄り付いた後、21310円まで売られ、

21430円で引けました。


水曜夜場、

21440円で寄り付いた後、下落し、21250円まで売られ、

同21250円の最安値で引けました。


木曜日、シンガポールでは、

21255円で寄り付いた後、一時、21130円まで売られ、

21415円で引けました。


海外高の流れを受けて、休み明けの日本市場は、

高く始まることに成りそうです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大手の手口を見てみましょう。


水曜日中の大引け時点で、


大手は、まちまちの中、差し引きでは買い越し、

個人投資家も、買い越しとなりました。


相場が上がると、大手が儲かるというポジションです。

前日の両者売り越しとは反対に、両者ともに買い越しとなりました。


理論的には、

両者共に儲かることはありませんので、おかしなことに成っていますが、


大手の内訳をみると、

9社が買い越し、8社が売り越しとなっています。


主に、アメリカ系と国内系大手が、売り越し、

EU系と、個人投資家系が、買い越しとなっています。


このような状況で、

休み明け、本日はどのような展開になるのでしょうか。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



おはようございます。

本郷秀人でございます。


水曜日中、

21360円で寄り付いた後、21310円まで売られましたが、

一気に下がりそうで下がらず、再び21400円台を回復して引けました。


水曜夜場、

日中の流れを受け、21440円で寄り付いた後、21470円まで買われ、

高値更新の目前に迫りました。

この戻りが3番天井のような形となり、

揉み合いの後、下落に転じ、21250円で引けました。


昨日のシンガポールでは、

さらに下落し、一時 21130円まで売られましたが、

その後、21420円まで急騰し、21415円で引けました。



休み明けの日本市場は、

この流れを受け、上に大きく窓を開けて寄り付く可能性が高そうです。


問題は、

海外での安値、21130円が、底値となるか否かです。




前回のおさらいですが、


今回の上昇小波動は、

3月4日の高値、21870円から、

3月11日の安値、20640円までの下落幅、1230円に対する

反動の戻りと考えることができました。


その反動の戻りは、おおよそ2/3戻りの、

20640円から、860円上昇し、21500円で天井となりました。




それに続く、

先週末からの下落は、

日本の高値、21500円から、

シンガポールの安値、21130円まで、370円巾の下落です。


これは、860円の上昇に対して、

50%押し、つまり1/2押しに、近いところです。


その後、21130円から急騰し、21400円台を回復しました。





この価格帯には、以下の抵抗ラインがあります。


1、5日移動平均線、     21340円

2、25日移動平均線、    21350円

3、週間足、26週移動平均線、21410円です。


上昇過程では、

これらの価格帯が、下値サポートラインとして、機能しましたが、


一旦を割り込むと、

今度は、上値抵抗線として、機能することに成ります。


昨日の海外の急上昇は、

1、と2は突破しましたが、3で止まっています。


休み明けの東京市場は、どのような展開が予想されるのでしょうか。






過去の例では、


1、海外高の流れを受け、21400円前後で高く寄り付き、

  その後、再度押し目に入る。


2、21400円台まで届かずに寄り付き、

  その後、21130円が意識される価格帯まで下落する。

  そこから、反転上昇21400円に向かう。


3、高く寄り付き、さらに一段高で高値を更新する。


1のケースは、

一歩遅れの日本と、一歩先行の海外を合成したような中間的な動きです。


2のケースでは、

昨日の海外相場を、なぞるような値動きです。


3のケースは、

日本の休み中、底を打ち、上昇波動に転換したことに成ります。





本日、まずは

週間足、26週移動平均線、21410円の価格帯を突破できるか否か。


胸突き八丁で、ここで上げ止まるか、

または、突破できるかが、見所です。


突破できなければ、

底を打って、上昇波動に転換したことにはなりません。


しかも、午前中の早いうちに高値更新する必要があります。

時間がかかりすぎると、見切り売りが出始め、下落リスクが高くなるからです。


仮に、高値を更新できない場合、

海外安値、21130円は、まだ底とは言えない可能性が高くなります。


その場合、21400円台回復は、

本格上昇というよりは、単なる戻りで終わることに成ります。


こうしたことを、想定して、先読みすると、

1のケースのように、思ったほど高く寄り付かなかったり、

2のケースのように、海外を再現するような値動きとなり得るわけです。



果たして休み明けの本日、

一気に、高値を更新し上昇波動に転換するか、

または、単なる戻りで、再度下落に向かうか、


目が離せないところです。

本郷秀人でした。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
         以下、前日分
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 




ご愛読者 様


いつもご利用いただきありがとうございます。


末尾に、重要なご案内がございます。

ご一読いただければ幸いです。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


   朝刊、本日のメルマガをお送りします。


    3月 20日  水曜の日通し 朝刊

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 日経225先物  6月ギリ、ラージデータ

          ミニも6月ギリを売買します。


3月 19日  火曜の日通し

月夜場 21410  21430  21350  21400

火日中 21410  21420  21240  21370


3月 20日  水曜の日通し

火夜場 21390   21430  21350  21400

水日中  ー   ー   ー   ー



※ 日通し足は、

16時30分夜場からスタートして、地球を一周し、

休みを挟んで、翌日の日中15時15分の大引けで終わります。

日本の夜場は、世界の中心NY市場の日中と、ほぼ同時進行する重要な時間帯です。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     本日の市況を見抜く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


昨日中、

21410円で寄り付いた後、一時21240円まで売られ、

21370円で引けました。


昨夜場、

21390円で寄り付いた後、上昇し、21500円まで買われ、

21400円で引けました。


このまま、上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大手の手口を見てみましょう。


昨日中の大引け時点で、


大手は、まちまちの中、差し引きでは売り越し、

個人投資家も、売り越しとなりました。


相場が下がると、大手が儲かるというポジションです。

しかし、両者儲かるということはあり得ません。


内訳をみると、

大手の内、9社が買い越し、8社が売り越しとなっています。


このような状況で、本日はどのような展開になるのでしょうか。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



おはようございます。

本郷秀人でございます。


昨日中は、

21410円で寄り付いた後、一時21240円まで売られました。

その後、上昇に転じました。


5日移動平均線が、21230円にあり、ここで跳ね返された格好となり、

21370円で引けました。



昨夜場、

21390円で寄り付いた後、戻り高値を更新し、21500円まで買われました。

その後、押し目に入り、21400円で引けました。

25日移動平均線が、21350円にあり、下値を支えているようです。


下がりそうで、なかなか下がりません。



今回の上昇小波動は、

3月4日の高値、21870円から、

3月11日の安値、20640円までの下落幅、1230円に対する


反動の戻りと考えることができます。


反動の動きであれば、1/3戻り、1/2戻り、2/3戻りのどこかで、

戻り天井を付ける可能性が高いです。


1/3戻りの場合、21050円、

1/2戻りの場合、21260円、、

2/3戻りの場合、21460円、ということに成ります。


戻りというのは、押し目の反対です。

下げ途上の、一時的な、調整的な上昇という意味が込められています。




押し目も、戻りも、ピッタリということは少なく、

その前後の価格で、反転することが多いです。


今回のケースでいうと、

2/3戻り、21460円まで、と見た場合、

21500円まで買われ、40円ほど行き過ぎたことに成ります。


ただし、

3月4日の高値、21870円が、天井であった場合です。

しかし、まだ天井確認ができていません。

したがって、仮に天井とした場合、ということに成ります。


仮に、この21500円を、本日再び超えてくるようだと、

一段高となる可能性が高いです。


その場合、

3月4日の高値、21870円が、天井ではなかったということに成ります。

これが天井と確認できるのは、

20640円を割り込んだときです。


果たして本日、どのような展開がまっているのでしょうか、

注目したいところです。


本郷秀人でした。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
         以下、前日分
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ご愛読者 様


いつもご利用いただきありがとうございます。




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


   朝刊、本日のメルマガをお送りします。


    3月 19日  火曜の日通し 朝刊

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 日経225先物  6月ギリ、ラージデータ

          ミニも6月ギリを売買します。


3月 18日  月曜の日通し

金夜場 21260  21360  21210  21360

月日中 21370  21450  21320  21410


3月 19日  火曜の日通し

月夜場 21410  21430  21350  21400

火日中  ー   ー   ー   ー



※ 日通し足は、

16時30分夜場からスタートして、地球を一周し、

休みを挟んで、翌日の日中15時15分の大引けで終わります。

日本の夜場は、世界の中心NY市場の日中と、ほぼ同時進行する重要な時間帯です。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     本日の市況を見抜く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


昨日中、

21370円で寄り付いた後、一時21450円まで買われ、21410円で引けました。


昨夜場、

21410円で寄り付いた後、持合いに推移し、21400円で引けました。


このまま、上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大手の手口を見てみましょう。


昨日中の大引け時点で、


大手は、まちまちの中、差し引きでは買い越し、

個人投資家は、売り越しとなりました。


相場が上がると、大手が儲かるというポジションです。

このような状況で、本日はどのような展開になるのでしょうか。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



おはようございます。

本郷秀人でございます。


昨日中は、

21370円で寄り付いた後、一時21450円まで買われました。

ここまでの上昇で、3月7日3月ギリの安値、21400円まで鞘寄せしてきました。

3月8日の6月ギリ高値、21310円との間に、90円巾の窓がありました。


この窓が、丁度埋まった形となりました。

「窓は、必ず埋まる」といわれており、過去現実に埋めてきました。

ただ、いつ埋まるかが問題ですが、今回は7本の日足で埋めたことに成ります。


通常、窓が埋まると、その達成感から利益確定売りが出てくることが多いです。

その売り物を、消化できなければ、下落に転じることに成ります。

反面、相場環境が良い場合、

特に、個人投資家が積極的に買い参戦してくるようなときは、上昇することもあります。




今回は、どうでしょうか。


個人投資家のポジションが、売り越しになっています。

これは、積極的に買いに転じる可能性が低そうです。


昨夜場、

21410円で寄り付いた後、横ばいに推移し、21400円で引けました。

この、高値圏での横ばいで、

売り方と、買い方が入れ替わっている可能性があります。


ここまで買いあがってきた買い方が、利益確定売りし、

ロスカットに追いやられた売り方が、ドデン買い方になっている可能性です。


その場合、新規の買い方はハシゴを外される可能性がありそうです。


★、

テクニカル面から見ると、

25日移動平均線の上に、飛び出して引けています。

これは、強いという見方ができます。


したがって、現状は、上にも、下にも、

どちらに動いても、納得できるような局面といえます。




このような時は、

様子見するに限ります。


または、先に動いた方へついていくという選択肢もあります。

21450円を超えたら、上昇の可能性が高まります。

逆に、

21350円を割り込むと、下落に転じる可能性があります。


★、

冒頭の、「窓埋め達成」を重く見るか、

テクニカルの一部が示す、上昇の可能性を重く見るか、

ということで、判断が分かれるところです。


今、執筆中に、21410円で寄り付きました。

上昇するには、勢いが少し不足している感がございます。


果たして本日、どのようなシナリオが隠されているのか、

目が離せないところです。


本郷秀人でした。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
       以下、前日分
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ご愛読者 様


いつもご利用いただきありがとうございます。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


   朝刊、本日のメルマガをお送りします。


    3月 18日  月曜の日通し 朝刊

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 日経225先物  6月ギリ、ラージデータ

          ミニも6月ギリを売買します。


3月 16日  金曜の日通し

木夜場 21120  21250  21090  21160

金日中 21150  21370  21140  21240 


3月 18日  月曜の日通し

木夜場 21260  21360  21210  21360

金日中  ー   ー   ー   ー 
 

※ 日通し足は、

16時30分夜場からスタートして、地球を一周し、

休みを挟んで、翌日の日中15時15分の大引けで終わります。

日本の夜場は、世界の中心NY市場の日中と、ほぼ同時進行する重要な時間帯です。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     本日の市況を見抜く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


金曜日中、

21150円で寄り付いた後、一時21370円まで買われ、

21240円で引けました。


金曜夜場、

21260円で寄り付いた後、持合いに推移し、213650円で引けました。


このまま、上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大手の手口を見てみましょう。


金曜日中の大引け時点で、


大手は、まちまちの中、差し引きでは売り越し、

個人投資家は、買い越しとなりました。


相場が下がると、大手が儲かるというポジションです。

このような状況で、本日はどのような展開になるのでしょうか。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



おはようございます。

本郷秀人でございます。


先週末は、週末を控えて、

ポジション整理の売りものが出て、下がると見ていましたが、

強い動きとなりました。


金曜日中は、

21150円で寄り付いた後、急騰し一時21370円まで買われました。

その後、押し目を入れ、21240円で引けました。

上値抵抗線に、跳ね返された格好となって引けています。


この価格帯には、

25日移動平均線や、週足の26週移動平均線があり、

何度か、跳ね返されても、やむを得ないところです。

この日中での高値チャレンジは、3回目に当たります。


金曜夜場は

21260円で寄り付いた後、強含みに推移し、21360円で引けました。

これで、4回目の上値突破チャレンジとなります。


過去の例を見ると、このようなケースでは、

4回目の高値チャレンジで、突破に成功することが多々あります。


しかし、そのチャレンジの成功確率は、20%から30%と高くありません。


したがって、週明けの月曜日、

本格的高値ブレークに発展するか、否かが見所です。




仮に突破できなかった場合、

下落に転じる可能性が高まります。


4回もチャレンジして、突破できないという現実から、

買い方に動揺が走り、見切り売りが出始めるからです。




テクニカル面から見てみましょう。

21360円のすぐ上に、3月ギリ最終売買日の引け値 21420円があります。


ここまでたどり着けるか、

仮にたどり着いても、ここまでの可能性が高そうです。

金曜日の夜場、出来高が少ない中で、成立した21360円高値です。


出来高が少ない中で、上昇した場合、

上昇エネルギーは、強いとは言えません。


少しの利益確定売りが出ても、それを買い支えることができないからです。



その反対に、

大量の出来高を伴って上昇するとき、それは強い上昇エネルギ―があるといえます。

金曜日夜場、出来高が少ない中での高値引けは、

いかにも危ういといった感がございます。


出来高を伴っての高値引けであった場合は、一段高を期待できるところでしたが、

出来高が少ない中でしたので、誰かが恣意的に付けた高値である可能性があります。


その場合、早晩値を消すことに成りそうです。

しかし、相場の一瞬先は闇です。

どこかの権力者のツルの一声で、局面ががらりと変わることがあります。


果たして週明けの本日、どのようなシナリオが隠されているのか、

目が離せないところです。


本郷秀人でした。





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