株投資・初心者からミリオネアへ

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一般の個別銘柄は、 日経225先物に引きずられて動く習性があります。 そのため、個別銘柄を売買する場合は、 先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。 ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

 

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メルマガ名
株投資・初心者からミリオネアへ
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2018年12月10日
 
発行部数
1,269部
メルマガID
0001680662
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 初心者向け

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初心者からミリオネアへ=======================================


      初心者からミリオネアへ Vol.488
                       2018/12/10

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一般の個別銘柄は、

日経225先物に引きずられて動く習性があります。

そのため、個別銘柄を売買する場合は、

先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。

ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

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ご愛読者様


いつもご利用いただきありがとうございます。

本日のメルマガをお送りします。



    12月 10日 月曜 朝刊 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 日経225先物  12月ギリ、ラージデータ


12月  7日 金曜の日通し

木夜場 21530 21580 21070 21450

金日中 21590 21730 21480 21620



12月 10日 月曜の日通し

金夜場 21540 21690 21250 21320

月日中  ー  ー  ー  ー


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     本日の市況を見抜く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


金曜の日中は、

21590円で寄り付いた後、一時21730円まで買われ、21620円で引けました。


金曜の夜場は、

21540円で寄り付いた後、一時21690円まで戻しましたが、

引けにかけ下落し、21320円で引けました。


このまま、さらに下落するのでしょうか。

または、再び上昇に転じるのでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




大手の手口を見てみましょう。


金曜日中の大引け時点で、


大手の手口は、買い越し、

個人投資家は、売り越し、となっています。


これは、相場が上がると大手が儲かるというポジションです。


内訳をみると、おおむね


アメリカ系と、ヨーロッパ系と、個人投資家が、売り越し、

国内大手系が、買い越しとなっています。


はたしてこのような状況下で、

本日、どのような展開になるか注目です。

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おはようございます。

本郷秀人です。


金曜日の夜場は、アメリカ安に同調し、日本も下落となりました。


中国のハイテク企業、ハーウェイの幹部が逮捕され、

アメリカと中国との貿易摩擦が、激化するとの観測から下げに拍車がかかったとのことです。


しかし、どのような事件も、必ずインサイダーがいるものです。

先週の1週間で、NY市場は1800ドルほど下落しました。


これらの現象を見ると、先週の初めにインサイダーが、

売りポジションを立てていた、可能性を疑わずにはいられません。


そして、週末に逮捕の報道で急落し、インサイダーは大儲けしたのかもしれません。


このように考えると、先週の下げ相場はどこまで本物なのか、

単なる策略によるものなのか、見えにくいところです。


思ったほど下がらない、という疑問が生じます。


下がり続けてきた最終局面の、金曜日夜場に、

しかも、週末の休みを控え、悪いニュースが発表されているので、

ビックリするような安値を更新する、大幅な下落があってもよさそうなところでした。


なぜ、大きく安値を更新しなかったのか、


すでに、戻り天井をつけていた場合、

逆にまだ、戻り天井を付けていない場合、


という仮説に照らしてみると、後者の可能性をまだ排除できないかもしれません。




今週は、

あと4日で12月ギリ先物が消滅します。

5日目の金曜日は、SQ日です。


SQとは、スペシャルクウォーターの略で、

1年に4回しかない、特別な日というような意味合いがあります。


前回は9月でしたが、最後の4日間で600円ほど上昇しました。


今週、どのような相場展開となるかが見所です。


海外勢が、何か月も売り越してきたとしても、

それを上回る買いポジションを持っています。

国内勢も、大きな買い玉をもっているはずです。


そのため、安値で清算するわけにはいかない、という大手の都合が、

なによりも優先する可能性があります。


★、

いま、中長期的には、下げる可能性があると見る見解が大勢を占めつつあります。

しかし、超短期で見る限り、

SQに向け、大手の都合による腕力相場で反発する可能性も否定できません。


もし反発した場合、


株式投資で、現物株をもっている場合、

今週は、最後の逃げ場になる可能性も、念頭に置く必要があるかもしれません。


今週は、特別な週です。

はたして、中長期の趨勢どおり、下落が加速するのか、

または、大手の都合が勝って、目先反発するのか、注目したいところです。


週明けの本日、目が離せ無いところです。


本郷秀人でした。


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