株投資・初心者からミリオネアへ

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一般の個別銘柄は、 日経225先物に引きずられて動く習性があります。 そのため、個別銘柄を売買する場合は、 先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。 ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

 

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メルマガ名
株投資・初心者からミリオネアへ
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2018年11月19日
 
発行部数
1,075部
メルマガID
0001680662
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 初心者向け

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初心者からミリオネアへ=======================================


      初心者からミリオネアへ Vol.475
                       2018/11/19

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一般の個別銘柄は、

日経225先物に引きずられて動く習性があります。

そのため、個別銘柄を売買する場合は、

先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。

ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

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ご愛読者様


いつもご利用いただきありがとうございます。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


    朝刊 本日のメルマガをお送りします。

    11月 19日 月曜 朝刊 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 日経225先物  12月ギリ、ラージデータ



    11月 16日 金曜の日通し

木夜場 21860 21940 21540 21830

金日中 21830 21880 21650 21650



11月 19日 月曜の日通し

金夜場 21640 21810 21490 21760

本日中  ー  ー  ー  ー


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     本日の市況を見抜く

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金曜の日中は、

21830円で寄り付いた後下落し、21650円で引けました。


金曜の夜場は、

21640円て寄りついた後、一時21490円まで下落しましたが、

引けにかけて値を戻し、21760円で引けました。


このまま、上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



大手の手口を見てみましょう。


金曜のの大引け時点で、

大手の手口は、売り越し、

個人投資家も、売り越し、となっています。


これは、相場が下がると大手が儲かるというポジションです。


内訳けを見ると、おおむね

アメリカ系、国内大手系と、個人投資家が、売り越し、

ヨーロッパ系が、単独買い越しとなっています。

この状況は、前日木曜日と変わっていません。


はたしてこのような状況下で、

週明けの本日、どのような展開になるか注目です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


おはようございます。

本郷秀人です。


先週は、ほぼ300円程の値幅で持合いに推移していました。


今週は、この持合いから脱出できるでしょうか。

あるいは、今週も持合い継続となるのでしょうか。


現在の状況を、整理しておきます。


細かい値動きに翻弄されないように、

少し、俯瞰してみておきましょう。


相場の値動きは、「動」と「反動」で動くと言われています。


「動」に対してどの程度の「反動」があるか、というと

おおむね、1/2、 1/3、 2/3が目途となります。


このラインを狙って、新規の注文を入れたり、手仕舞いする人が多いので、

必然的に、折り返し点になってしまうことが多いのです。



このような視点で、10月からの値動きを追って見ます。



第1波 「動」としての下落

10月2日の高値 24480円から、10月29日の安値20790円まで、

3690円幅下落し、目先底となりました。

これが、「動」の第1波動です。


第2波、「反動」としての上昇

上記底値20790円から、11月8日の高値22580円まで、

1790円幅上昇しました。


これは、第1波の下げ幅3690円の、約1/2戻しになります。


この時の、75日移動平均線は、22660円ですから、

あと80円というところで、跳ね返されて目先天井となったわけです。


1/2戻りという抵抗線と、

75日移動平均線、という二重の抵抗ラインに阻まれたことに成ります。


第3波、

第2波の「反動」を「動」に置き換えて見立てて見なおします。

同22580円高値から、11月13日安値 21470円まで、

1110円幅下落しました。


これは、第2波の上昇幅1790円に対して、1110円は約2/3の下落といえます。


以上のとおり、

おおむね1/2、1/3、2/3で折り返していることが分かります。



この視点で見ると、

第3波の、2/3下げ、21490円を底にして、

反転上昇すると思いたいところです。




しかし、

その後の上昇で、22000円大台を突破できずに、頭打ちとなってしまいました。


金曜の夜場引けは21760円で止まり、上値が切り下がってきています。


しかも、

金曜の引け値21760円は、丁度5日移動平均線と重なります。



今後、上昇するには、まずこの抵抗ライン21760円を突破し、

さらに、25日移動平均線、21990円を突破しなければなりません。


この2つの抵抗ラインを突破しても、

22000円大台という抵抗ラインが待っています。


しかも、上値が切り下がっているところを見ると、

5日線、25日線を突破するには、上昇エネルギー不足と言わざるを得ません。


したがって、

上にいけないとなれば、下落するしかないということに成りそうです。


★、

これらを総合すると、

今後に展開には、3つのシナリオが考えられます。


可能性の高そうな順に、

1つ目は、先週同様おおむね21500円から22000円での持合いに推移する。

2つ目は、75日移動平均線、22600円を超え勢いで上昇した後、本格的な下落に向かう。

3つ目は、目先5日線、25日線を突破できずに、このまま本格的な下落に向かう。


ということに成ります。


結論を見ると、全ての可能性を言っているに過ぎないように見えますが、

その背景をわかっているのと、わからないで結論だけを見るのとでは、

実際のトレードでは大きな違いが出てきます。


背景を理解していれば、状況の変化に対してあわてることなく、

節目節目で、適切に対処することができるからです。


以上のような仮説をもって、

今後の展開に注目です。

本郷秀人でした。


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