株投資・初心者からミリオネアへ

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一般の個別銘柄は、 日経225先物に引きずられて動く習性があります。 そのため、個別銘柄を売買する場合は、 先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。 ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

 

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メルマガ名
株投資・初心者からミリオネアへ
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2018年10月15日
 
発行部数
620部
メルマガID
0001680662
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 初心者向け

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初心者からミリオネアへ=======================================


      初心者からミリオネアへ Vol.452
                       2018/10/15

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一般の個別銘柄は、

日経225先物に引きずられて動く習性があります。

そのため、個別銘柄を売買する場合は、

先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。

ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

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ご愛読者様



いつもご利用いただきありがとうございます。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


    朝刊 本日のメルマガをお送りします。

    10月 15日 月曜 朝刊 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 日経225先物  12月ギリ、ラージデータ



    10月 12日 金曜の日通し

木夜場 22790 22910 22240 22450

金日中 22560 22720 22410 22650


    10月 15日 月曜の日通し

金夜場 22660 22670 22220 22570

本日中  ー  ー  ー  ー



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     本日の市況を見抜く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


金日中は、

22560円で寄り付いた後、強含みに推移し、22650円で引けました。


金夜場は、

22660円で寄り付いた後、下落し一時 22220円まで売られました。

その後反発し、22570円で引けました。


このまま、上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



大手の手口を見てみましょう。


昨日の大引け時点で、

大手の手口は、売り越し、

個人投資家は、買い越し、となっていました。


これは、

相場が下がると、大手が儲かるポジションです。


内訳をみると、おおむね

アメリカ系大手、ヨーロッパ系大手が、売り越し

国内証券系大手と、個人が買い越し、という構図になっています。


海外勢が逃げて、国内勢が買い支えているように見えます。


高値から、すでに2260円下落し、

週明け初日の本日、どのような展開になるか目が離せません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日、シグナルが出ています。

先週の買いは、仕掛け後のダメ押しでロスカットになりました。

今回も、同じようなことに成る可能性が高そうです。

したがって、様子見するか、または

ダメ押しを待って、ザラバで仕掛けるという選択が考えられます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

おはようございます。

本郷秀人です。


今回、10月ギリのSQ値は、22、313円75銭となりました。

前日、最終売買日の大引けは、22、580円でしたので、


約270円の開きが出ました。

これは最終売買日に手仕舞いせずに、SQ値での清算にゆだねた売り方の利益になります。

逆に、買い方は、その分まるまる損ということに成りました。


余談ですが、最終売買日の大引けで新規売りした場合、

一晩で270円利食いということに成ります。


9月ギリの時は、上昇局面で逆の現象が起きました。

大引けで買っていれば、翌SQ日のまでの一晩で、200円余の利食いになったのです。


こう見ると、前回は買い方が勝ち、今回は売り方が勝ち、持ち回っているようにも見えます。

これは、大手同士の出来レースなのかも知れないと、見られても仕方ないですね。



このような、強引に相場が作られるときは、テクニカルは全く無力になります。

たとえば、多くのテクニカル指標が上昇を示すとき、その指標が強いほど買い方が増えます。

仮に、市場参加者の70%が買い方に回り、大きな偏りができると、

この買い方をロスカットに追い詰めるように、実は、相場は下がることが多いのです。


このロスカット玉は、追い込んだ大手玄人筋が安値で、全部買取ります。

ロスカットが一段落すると、相場は反転上昇し、大手はその戻り高値で利食いし大儲けします。

このようなメカニズムで、市場が操作されてしまうので、その間テクニカルは無力になるというわけです。


平穏な値動きの時、たとえば45%対55%の比率で買い方、売り方が拮抗しているようなときは、

テクニカルは効果を発揮します。

しかし、売り方と買い方が、70%対30%というような、偏りが大きく出たときは

上記メカニズムにより、30%のほうに有利に動く可能性が高いということに成ります。


この偏りの比率は、買い方と一口に言っても、2、3か月先を見て仕掛ける人と、

今日明日の短期勝負で仕掛ける人がいるので、見極めるのは難しく、情報がたよりと成ります。


今週末、証券業界の情報を探ってみましたが、私の知る限り、

いまのところ、70%の人が、この先下がると見ているようです。


本当に70%下がるという見解の、偏りが顕在化した場合、一時的に上昇する可能性もあり得ます。

こうした、偏りの逆方向の上昇を交えながら、ジグザグと下落するといえます。




しかし、

いまのところ、70%の人が、この先下がると見ているとお伝えしましたが、

「この先」というのがくせもので、短期的か長期的な見解かは教えてくれません。



外資系の人は、おおむね中長期な見解で、

国内系は、おおむね短期的な見解を言っているように思えます。


その違いは、民族性ともいえるような投資スタイルのクセの違いと言えるかもしれません。


アメリカ系もヨーロッパ系も、まず長期トレンドを考えて、仕掛方針を決めます。

日本人の多くは、大手も個人も、目先を考えて、目先の方針を決める傾向にあります。


日本人の好きな、酒田計算法は、目先を占う象徴的なものですが、

これは、次の一手がどう動くかを予想するもので、

長期的なトレンドを見るための役にはたちません。


欧米人は、このローソク足の微妙なズレで、明日を予想するのは大嫌いの様で、

なかには、酒田計算法のうんちくを聞くと、イライラするという人もいます。


私たちはこの両方の、中長期トレンドと、超目先の見立てを、

バランスよく活用していかなければなりません。


★、

そこで、海外勢の見解をまとめると、

NY市場は、すでに天井をつけ、少なくとも下落の方向へさらに加速するとの見解です。


日本市場は、そのNY市場の下落にどこまで引きずられるか、ということが問題です。

いまや、海外勢の日本市場の売買高シェアーは70%ですから、彼らの考えは無視できません。


世界同時株安といえども、

アメリカ株を売った資金で、日本株を買ってくる可能性もあります。


その場合、NYダウやS&P500が下がるとき、一緒に下がり、

戻りでは日本だけ大きく反発する、という形になる可能性が高いです。


アメリカは一貫して右肩下がりの中、日本は上げ下げの激しい大持合いになるという可能性です。


もし、海外勢が日本株を買ってこない場合は、NYと同じく中長期的に、

日本株も、下落トレンドになる可能性が高いと考えられます。



このような仮説をもったうえで、目先の仕掛けを考えて行くことに成ります。


中長期の仮説をもたないで、短期トレードをすると、

ジグザグの上げ下げに一喜一憂し、振りまわされてしまうことに成ります。


★、

さて、

現状を、テクニカル面から整理しておきます。

大きな流れとして、1月高値24170円が大きな天井となります。


10月に高値を更新し、24480円を付けましたが、これは単なる行き過ぎと考えられます。

それは、TOPIXを見ると、良くわかります。

TOPIXは、1月高値を10月に超えられませんでした。

玄人筋の間では、TOPIXが本質的な値動きに近いという見方が、広がりつつあります。


そして、1月天井から、調整相場ということに成り、3月安値までが一段下げとなります。

そこから反動の戻りで10月の高値をつけたという見方です。

次に、その10月高値から、現在まで二段目の下げになります。


問題は、この二段目の下げが、どこで底を打つか、ということです。


日本的な見方をすると、目先底を打った可能性も否定できません。


それは、以下の見立てによります。

 ・10月高値、24480円から陰線新安値8本が入った。

この陰線新安値というのは、3本目、5本目、8本目、13本目のいづれかで方向転換する習性があります。

今回、5本で方向変換するかに見えましたが、8本目までズルズルと来てしまいました。

さすがに、8本目では一時的にせよ方向転換するであろうという見方が成立します。


もう一つの理由は、

22240円安値と、その後の22220円の安値で、

2点底を形成した可能性があるという点です。


さらに、もう一つは、

この22200円前後の安値が、9月7日からの上昇の起点になっていること、

スタート地点に戻って、そこは岩盤となっているサポートラインである可能性がある点です。


しかし、

超短期の60分足を見ると、すでに300円以上反発して、

25本移動平均線で、頭打ちになってるように見えます。


ここから。超目先の調整に入ることが多い局面です。


5分足75本移動平均線、または15分足25本移動平均線までの調整で止まるか、

または、さらに下落しても、

この調整で、22220円を割り込まなければ、夜場の戻り高値を更新する可能性があります。

割り込むと、一段安があるかもしれません。


どのような展開になるか、

今日も目が離せません。



 本郷秀人でした。



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