株投資・初心者からミリオネアへ

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一般の個別銘柄は、 日経225先物に引きずられて動く習性があります。 そのため、個別銘柄を売買する場合は、 先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。 ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

 

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メルマガ名
株投資・初心者からミリオネアへ
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2019年01月18日
 
発行部数
1,232部
メルマガID
0001680662
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 初心者向け

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メールマガジン最新号

初心者からミリオネアへ=======================================


      初心者からミリオネアへ Vol.511
                       2018/01/18

=============================================================

一般の個別銘柄は、

日経225先物に引きずられて動く習性があります。

そのため、個別銘柄を売買する場合は、

先物の動向をチェックした上で、売買する必要があります。

ここでは、その日経225先物の動向を中心にお伝えしてまいります。

================================================================


ご愛読者 様


いつもご利用いただきありがとうございます。


朝刊、本日のメルマガをお送りします。


    1月 18日 金曜 朝刊 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 日経225先物  3月ギリ、ラージデータ

         (ミニも3月ギリをトレードします。)


1月 17日 木曜の日通し

水夜場 20450 20570 20410 20570

木日中 20540 20550 20310 20350 


1月 18日 金曜の日通し

木夜場 20280 20610 20180 20500

金日中  ー  ー  ー  ー  



※ 日通し足は、

16時30分夜場からスタートして、地球を一周し、

休みを挟んで、翌日の日中15時15分の大引けで終わります。

日本の夜場は、世界の中心NY市場の日中と、ほぼ同時進行する重要な時間帯です。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     本日の市況を見抜く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日中は、

20540円で寄り付いた後、下落し、20350円で引けました。



昨夜場は、

20280円で寄り付いた後、一時20180円まで売られましたが、

その後上昇に転じ、20610円まで高値を更新し、20500円で引けました。



このまま、さらに上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




大手の手口を見てみましょう。


昨日中の大引け時点で、


大手の手口は、売り越し、

個人投資家は、買い越し、となりました。


相場が下がると大手が儲かるというポジションです。


内訳をみると、おおむね

アメリカ系と、ヨーロッパ系と、国内大手系が、売り越し、

個人投資家が、買い越しとなっていました。


昨日に比べ、アメリカ系以外は、ポジションが反対になりました。

このような構図で、本日夜場どのような値動きになるのでしょうか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


おはようございます。

本郷秀人です。


昨日中は、

一つの重要な節目である、直前の高値、20570円を超えることができず下落となりました。


昨日もお伝えした通り、

この価格は、60分足ATRバンド上限と、直前の高値ライン、

日通し足の25日移動平均線という、3つの壁が共存した重要価格帯でした。


それだけに、このラインを一歩でも超えるか、または割り込むかで、

方向性が大きく変わる局面でした。


20570円を超えた場合、

買いが買いを呼ぶ展開になり、大きく上昇すると見ていました。

しかし、超えることができず結果はご存じのとおり、400円近い下落となってしまいました。




なぜでしょうか。

個人投資家の多くが売り方でしたが、上昇すると見てドデンしたのが裏目に出たようです。

売り玉を高値でロスカットし、買い方に転じてしまったのです。


その流れを読んだ大手筋が、大量に売り浴びせてきました。

その結果、売りが売りを呼ぶ展開となり、

夜場には、安値で買い玉をロスカットさせられたようです。


最終的に、個人投資家の多くは、往復ビンタを食らったようです。

かわいそうですね。


★、

今後の参考までに、

投資の技術という視点で、プロのやり方をご紹介します。


重要な価格帯で仕掛ける場合、すぐに結果が出るハッキリした局面といえます。

そのような局面では、

幾らで仕掛けられたかによりますが、ロスカットは30円、50円、70円など浅くします。


最大損失を限定することで、迷うことなく、勇気をもって果敢に参戦します。

参加しないと、何も得られないからです。


そして、居合抜きのように、一瞬の勝負に掛けます。

ロスカットに引っかかれば、潔くあきらめます。

これを、しつこく2回3回やることもあります。


逆に、利が乗ってきたらトコトン粘って利を伸ばします。

100円前後の利が乗ってきたら、ロスカットはゼロにし、

つまり、買値前後に逆指値を入れて、万一反転しても損失が出ないようにします。


このような投資の技術を駆使することで、

予想が外れても、僅かの損で撤退することができるのです。

逆に、ヒットすると大きく利を伸ばせます。


★、

さて本題ですが、

昨夜場、遅ればせながら、重要な価格帯を上に抜けてきました。

当面の壁、25日移動平均線に、昨日は跳ね返されましたが、

夜場では、20520円に対して、20610円まで買われ一瞬でも突破しました。


本日日中は、この20610円が強く意識されてきます。

これをさらに突破して上申するか、跳ね返されるか、という戦いが始まります。


もし、突破した場合の、直近の上値目途を整理しておきましょう。


1、直近の高値           20610円、  

2、週間足、一目均衡表転換線    20770円、

3、週間足、ボリンジャ―、ー1線  20810円、

4、日通し足、ATRバンド上限線  20890円、


(その他、上位機種会員様には、

さらなる上値目途および、万一の場合の下値サポートラインについて、

改めてご案内させていただきます。(株)エルアイピー)


本日、どのような展開になるか目が離せないところです。


本郷秀人でした。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
        以下、前日分
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





ご愛読者 様


いつもご利用いただきありがとうございます。


朝刊、本日のメルマガをお送りします。


    1月 17日 木曜 朝刊 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 日経225先物  3月ギリ、ラージデータ

         (ミニも3月ギリをトレードします。)


1月 16日 水曜の日通し

火夜場 20490 20520 20330 20420

水日中 20530 20550 20290 20430 


1月 17日 木曜の日通し

水夜場 20450 20570 20410 20570

木日中  ー  ー  ー  ー  



※ 日通し足は、

16時30分夜場からスタートして、地球を一周し、

休みを挟んで、翌日の日中15時15分の大引けで終わります。

日本の夜場は、世界の中心NY市場の日中と、ほぼ同時進行する重要な時間帯です。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     本日の市況を見抜く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


昨日中は、

20530円、110円高で寄り付きましたが、

その後は反落し、20290円まで売られ、20430円で引けました。



昨夜場は、

20450円で寄り付いた後、20570円まで上昇し、その高値で引けました。



このまま、さらに上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




大手の手口を見てみましょう。


本日中の大引け時点で、


大手の手口は、買い越し、

個人投資家は、売り越し、となっています。


相場が上がると大手が儲かるというポジションです。


内訳をみると、おおむね


アメリカ系と、個人投資家が、売り越し、

ヨーロッパ系と、国内大手系が、買い越しとなっていました。


3日間同じ構図が続いています。

このような構図で、本日夜場どのような値動きになるのでしょうか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


おはようございます。

本郷秀人です。


昨日中は、

110円高で寄り付きました。

これは、60分足の、ATRバンド上限でした。

上限にタッチした後、下限値まで一気に下落しました。

その後、バンド中心線まで戻して引けました。


昨夜場は、

同60分足の、ATRバンド中心線の上で寄り付いて、さらに上昇し、

バンド上限で引けています。

なんと、ここには、25日移動平均線もあります。


さらに、同引け値は、昨日の高値と同値で、

まさに上値抵抗ラインで止まっている状況といえます。


本日は、60分足ATRバンド上限と、昨日高値ライン、

さらに、日通し足の25日移動平均線という、

3つの、壁際からの緊迫したスタートになります。




ここは、売り方も買い方も、お互いに一歩も譲れない所です。

どちらか、旗が倒れた方向に、雪崩現象が起きる可能性が高いです。


上昇の方向にたおれれば、売り方の買い戻しが殺到し、

買いが買いを呼んで、大きく上昇する可能性があります。


もし逆に、下げる方向にたおれても、

同ATRバンド下限が、当面のサポートラインとして機能しそうです。


そのため、買い方有利な状況といえそうです。

この3日間、個人投資家の多くは、売り方という状況になっています。

もし、ここから上昇したら、売り方の個人投資家はロスカットに走らざるを得ません。




本日、25日移動平均線の、20570円を一歩でも超える意味は大きいです。

ここ数日、25日線に跳ね返され続けてきました。

それでも、ここまでしぶとく上昇してきました。


このラインを超えられないだろうという思惑から、売りがだいぶ入っているはずです。

この売り物が、高値でロスカットに走り、上昇エネルギーとなります。


どこまで、上昇する可能性があるのか、楽しみなところです。


目標値の目途が分かり次第、または状況が変化した場合は、

上位機種会員様に、そのむねメール配信させていただきます。



弊社上位機種では、一昨日、昨日来、で買いシグナルが出ています。

しかし、他社の会員様は、売り方が多いように聞いています。

すこし、かわいそうですが、弱肉強食の世界ですから仕方ないですね。


とはいえ、相場の世界ですから、

いつ何が起きるかわかりません。

再び25日線に跳ね返されることが、無いとも限りません。


もしもの場合は、技術でカバーすることも念頭に置きます。

25日線を割り込んだら逃げる、超えたら買うというような戦法もありかもしれません。


本日、どのような展開になるか目が離せないところです。


本郷秀人でした。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

        ご報告


今週の、火曜と水曜の2日間、

【私の秘密資金】へのご参加キャンペーンを行いました。


15名様限定でのご案内でしたが、

ほぼ1日の、昨日の午前中で完売となりました。


ご理解ご協力いただきありがとうございました。




昨年末にご参加いただいた会員様は、すでに参加費用以上のプラスとなっています。


今回ご参加いただいた会員様も、

月末までには大幅プラスを掴んでいただけそうです。


しかし、今月もさることながら、

来月2月はすごいことになりそうです。


もしかしたら、一歩早く今月末から、

かねてから心配していた、ある動きが出てくる可能性があります。


その動きがでれば、それはほぼ必ずと言っていいほど上位機種システムが反応します。

それは、そのままお金になるということです。

それも、相当な額になる可能性を秘めていそうです


今回、ご参加漏れの会員様は、

次回、まだ未定ですが、その折ぜひご参加いただければと思います。


弊社上級会員にご参加いただけなくても、

少なくとも、今回売り方になる方向の、同業他社会員にはならないようにご注意ください。


改めまして、今回キャンペーンへのご理解ご協力を頂きありがとうございました。

謹んでお礼申し上げます。



          
         (株)エルアイピー

         キャンペーン担当 伊藤隆盛




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
        以下、前日分
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ご愛読者 様


いつもご利用いただきありがとうございます。


朝刊、本日のメルマガをお送りします。


    1月 16日 水曜 朝刊 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 日経225先物  3月ギリ、ラージデータ

         (ミニも3月ギリをトレードします。)


1月 15日 火曜の日通し

金夜場 20320 20330 20170 20230

火日中 20170 20560 20160 20510 


1月 16日 水曜の日通し

火夜場 20490 20520 20330 20420

水日中  ー  ー  ー  ー  


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     本日の市況を見抜く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


昨日中は、

20170円と、60円安で寄り付き、一時20560円まで買われ、

20510円で引けました。


昨20490円で寄り付いた後、一時 20330円まで売られましたが、

その後は反発に転じ、20420円で引けました。


このまま、さらに上昇するのでしょうか。

または、再び下落に転じるのでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




大手の手口を見てみましょう。


本日中の大引け時点で、


大手の手口は、買い越し、

個人投資家は、売り越し、となっています。


これは昨日と同じで、相場が上がると大手が儲かるというポジションです。


内訳をみると、おおむね


アメリカ系と、個人投資家が、売り越し、

ヨーロッパ系と、国内大手系が、買い越しとなっていました。


どちらの勢力も、ポジションを積極的に積み増しています。

このような構図で、本日夜場どのような値動きになるのでしょうか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



おはようございます。

本郷秀人です。


昨日中は、

海外安を受けて、安く寄り付きましたが、

その後、急反発し、戻り高値を更新しました。


日本の休日中に、海外で押し目底を入れてくれたことに成り、

買い方にとっては、有難いこととなりました。


昨夜場は、

日中の上げ幅400円に対して、おおよそ半分の200円余下落し、

1/2の押し目を形成しました。

その後、20400円前後を持合いに推移して引けています。


時間足を見ると、

上値下値が詰まってきています。

いわゆる三角持合いで、ペナントを形成しそうな値動きです。


これは、長い陽線の上部に、三角の旗がなびく形になり、

下値を切り上げ、上値は切り下げ、その先端がとがってきます。


最後は、その先端に十字、つまり寄り引け同時足が出現して、

そこから大きく、値が飛ぶという現象が起きるというものです。


なぜそうなるかというと、売り方と買い方の力が、

真正面からガッチリぶつかって、こう着状態になってくるからです。


最後は、ピクリとも動かなくなります。

そして、勝った方へ雪崩現象が起きて、怒涛のごとく動き始めます。


★、

問題は、どちらが勝つかということです。

先物の取り組みを見ると、どの勢力もポジションを積み増してきています。

相当に力を入れてきていて、どちらも負けられないという気概が感じられます。


買い方は、これから上昇すると信じ込んでいるし、

売り方は、これから下落すると信じ込んで、双方その思いがますます強くなっているようです。


勢力図を見ると、アメリカ系の数社と、個人投資家の大半が、売り方に居ます。

国内系大手と、ヨーロッパ系の一部が、買い方に構えています。


過去の経緯を見ると、個人側が勝つことは少ないです。

したがって、前例に倣うと、十字が出て煮詰まったら、

一気に上昇する、という可能性があるあるかもしれません。


少し、気を付けなければならない点があります。

先端の十字または煮詰まったところから、一旦反対の方にダマシの動きが出ることが多いのです。;

せっかく勝ち組に居ても、ダマシで振り落されないよう注意が必要です。


★、

当面の上値目標は、1/2戻しとなります。

実現するか、否かはまだわかりません。


腰砕けになるか、または、さらに上昇する可能性もあるかもしれません。

この点については、状況が変わり次第、

上位機種会員様向けに、緊急メルマガでお伝えさせていただきます。




テクニカルについては、昨日メルマガのとおりで、見立ては変わっていません。


本日、どのような展開になるか目が離せないところです。


本郷秀人でした。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

        おしらせ

昨日から、本日24時まで

【私の貯蓄型投資術】へのご参加キャンペーンを行っています。


1月早々とても順調に成績を積み上げており、

ぜひ今月から参加したい、

というご意見、ご要望を受けて実施することとなりました。



以下、リンクより詳細をご覧いただき、お手続きいただけます。

http://trendtoushi.site/top/76879/?utm_source=house&utm_medium=email&utm_campaign=20190115


お席に限りがあるため、早めのご参加をお待ち申し上げます。



           
         (株)エルアイピー

         キャンペーン担当




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
        以下、前日分
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ご愛読者 様


いつもご利用いただきありがとうございます。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

朝刊、本日のメルマガをお送りします。


    1月 15日 火曜 朝刊 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 日経225先物  3月ギリ、ラージデータ

         (ミニも3月ギリをトレードします。)


1月 11日 金曜の日通し

木夜場 20110 20350 20010 20350

金日中 20290 20370 20260 20320


1月 15日 火曜の日通し

金夜場 20320 20330 20170 20230

火日中  ー   ー  ー  ー 


※ 

14日月曜日、日本はお休みでした。

その週明け、シンガポール市場では、

月曜日 20150 20215 19970 20105

となりました。



休み明け火曜の日本市場の寄付きに、そのまま反映されます。

下に大きく窓を開けて、安く寄り付くことになりそうです。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

     本日の市況を見抜く

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


金夜場は、

20320円で寄り付いた後、下落し、20230円で引けました。


週明けの月曜日、シンガポールでは、

20150円で寄り付き、一時19970円まで売られ、

20085円で引けました。


3連休明けの日本市場は、

昨月曜の海外安を反映し、安く寄り付きそうです。


その後、さらに下落するのでしょうか。

または、再び上昇に転じるのでしょうか。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




大手の手口を見てみましょう。


本日中の大引け時点で、


大手の手口は、買い越し、

個人投資家は、売り越し、となっています。


これは、相場が上がると大手が儲かるというポジションです。


内訳をみると、おおむね


アメリカ系と、個人投資家が、売り越し、

ヨーロッパ系と、国内大手系が、買い越しとなっていました。


このような構図で、本日夜場どのような値動きになるのでしょうか。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





おはようございます。

本郷秀人です。


注目していた、3連休前の、金曜夜場は、

20320円で寄り付いた後、夜遅くなるにつれ値を消していきました。

一時150円安の、20170円まで売られ、少し戻して20230円で引けました。


その後、月曜日のシンガポール市場は、

一段安の20150円で寄り付き、一時19970円まで売られましたが、

その後反発し、20105円で引けました。


この海外安を受けて、日本はどのような展開になるのでしょうか。


20000円の大台を割るのか、または、

20000円の大台を割ることなく、反発に転じるのか、

目が離せないところです。


もし、大きく下落せずに、上昇ということに成ると、

日本が休んでいる間に、海外で押し目底を入れてくれたことに成ります。


そのようなうまい話があるでしょうか。


ちなみに、海外の安値19970円は、

先週の戻り高値20470円から、ちょうど500円幅の下落となります。


これは、今回上昇幅に対して、ほぼ1/3押しに当たります。


通常、押し目も、戻りの反発も、

これら反動による逆行は、1/3、1/2、2/3のいづれかで、順行に戻ります。




3連休前までの、値動きを整理しておきましょう。

12月4日の戻り高値、22710円から、

12月26日の安値、18840円まで下落し、目先底打ちとなりました。


この間、3870円幅の下落です。

その後、1月9日の戻り高値20470円まで、1630円幅上昇しました。

この上昇は、今のところまだ逆行と考えられます。


3870円幅のトレンドに沿った下落が順行で、1630円幅の戻りが逆行とした場合、

通常であれば、下記いずれかの水準まで戻ることに成ります。


1/3戻しの場合、20130円

1/2戻しの場合、20770円

2/3戻しの場合、21420円


先週の20470円までの反発は、下げ幅の42%戻しで止まったことに成ります。

これは、1/2戻しとなる、一歩手前ということに成ります。


1/3戻しラインは、すでに超えているので、

本日以降、一旦押し目を形成したあと、1/2戻しに向かう可能性が高いかもしれません。





まだ、戻り天井を打っていないという前提で見てきましたが、

相場は、いつ何が起きるかわかりません。


3連休明けの本日、どのような展開になるか目が離せないところです。


本郷秀人でした。




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