ID: 0001682806

江守哲の「ニュースの哲人」~日本で報道されない本当の国際情勢と次のシナリオ

¥864(税込)/月 初月無料!
毎月 第2金曜日・第4金曜日(年末年始を除く)予定
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
月途中の登録でも、月内に
発行されたメルマガがすべて届きます!
→バックナンバーの購入はこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ID: 0001682806

江守哲の「ニュースの哲人」~日本で報道されない本当の国際情勢と次のシナリオ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このメールマガジンでは、国際情勢や国内外の政治情勢の「真の背景」を読み解きます。経済は政治で決まり、政治は国の組織が決めます。そして、すべてのことがシナリオに基づいて動いています。しかし、その舞台裏は意外とシンブルです。それらの「真の背景」を理解すれば、すべてが面白いように見えてきます。毎月第2・第4金曜日にお届けするこのメルマガでは、これまで世界各国の人間と仕事をしてきた経験と人脈から、マスコミが報じることができない独自の見解をお届けします。ビジネスマン、投資家、学生など、様々な立場のひとにとって有益な情報となるでしょう。

著者プロフィール

エモリキャピタルマネジメント株式会社代表取締役。慶應義塾大学商学部卒業。 住友商事、英国住友商事(ロンドン駐在)、外資系企業、三井物産子会社、投資顧問などを経て会社設立。 「日本で最初のコモディティ・ストラテジスト」。 商社・外資系企業時代は30カ国を訪問し、ビジネスを展開。投資顧問でヘッジファンド運用を行ったあと、会社設立。 現在は株式・債券・為替・コモディティ市場で自己資金運用を行う一方、メルマガを通じた投資情報・運用戦略の発信、セミナー講師、テレビ出演、各種寄稿を行っている。 2008年の原油相場の急騰とその後の暴落を的確に予測し、高値で空売りし、金融危機後の暴落でリターンを上げた。 近年では、2016年の円高・株安、2017年の米国株高をいち早く予測したことでも知られている。 特に国際情勢の背景を基に投資戦略を構築する「グローバルマクロ戦略」を得意としている。

大手商社、外資系企業のロンドン本社での勤務経験、その後のヘッジファンド運用など、国際情勢とかかわる仕事を現場で行ってきました。 いまは投資戦略の立案と実行という、結果を求められる立場にありますが、そのためには国際情勢の変化とその背景を理解することが不可欠です。 いまの時代は様々な媒体から情報を得ることができます。しかし、それらの情報は、私が行う投資判断の材料になることはほぼありません。 なぜなら、国際情勢が変化する「真の背景」を理解しているからです。 それぞれの情報の背景を理解すれば、ビジネスマンは様々な交渉において、正しい判断ができるでしょう。 投資家ならば、国内外の情勢を理解することで、より正しい投資判断ができるようになるでしょう。 学生ならば、今後社会に出ていくうえで、正しい国際情勢の判断基準を身に付けられるでしょう。 このメルマガでそのエッセンスを楽しんでください。

サンプル号
☆★☆
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
このメールマガジンでは、国際情勢や国内外の政治情勢の「真の背景」を読み解きます。
経済は政治で決まり、政治は国の組織が動かしています。
そして、国際情勢はすべてがシナリオに基づいて動いています。
しかし、その舞台裏は意外とシンブルです。
それらの「真の背景」を理解すれば、すべてが面白いように見えてきます。
このメルマガでは、マスコミが報じることができない独自の見解をお届けします。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【江守哲の「ニュースの哲人」~日本で報道されない本当の国際情勢と次のシナリオ】サンプル号 Vol.0
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
はじめに

みなさま、こんにちは。
江守 哲です。

いま現在、まぐまぐさまでメルマガ「江守哲の「投資の哲人」~ヘッジファンド投資戦略のすべて」を配信させていただいております。

そして今回、新しいメルマガである「江守哲の「ニュースの哲人」~日本で報道されない本当の国際情勢と次のシナリオ」を発行することになりました。

私は25年超にわたり、市場取引に身を置いてきました。

その経験を活かし、マーケット動向や投資に関するメルマガを発行してきました。

その一方で、「国際情勢を理解する」ことが最も重要なことであることも感じていました。

これを理解できなければ、経済の動き、ましてやマーケットの動きを理解することなどできません。

この関係をまずは理解することが肝要です。

これまでもメルマガでは、国際情勢や国内外の政治情勢の考え方や捉え方について、投資判断の観点から解説してきました。

しかし、今回のメルマガでは、さらにその部分を掘り下げ、国際情勢などについて、その背景をより分かりやすく解説します。

そのうえで、それらが経済やマーケットにどのような影響を与えるのかについても考えます。

このメルマガを読めば、国際情勢の背景や今後の動向についてヒントを得ることができると思います。

また、今後の経済やマーケットの動きも見えてくるでしょう。

このメルマガを読んでいただければ、マスコミが報じない情報に真の価値があることを体感いただけることでしょう。

ビジネスマン、投資家、学生など、さまざまな方々の日々の活動に生かしていただければと思います。

=====================
目次
=====================
1. 近況
2. いまの国際情勢
3. いまの注目ニュース
4 いまの世の中にひとこと
5. Q&A
6. 著書・講演・メディア出演のお知らせ
7. メルマガのご紹介
=====================
1. 近況

私の最近の活動状況などをお知らせします。

=====================
2. いまの国際情勢

いまの国際情勢を見ていると、すさまじいスピードで変化しているのがわかります。

このスピードの変化、あるいは情勢の変化については、世界を動かしている米国でさえ驚いているかもしれません。

そうです、世界は米国を中心に動いています。これは否定のしようがありません。

敗戦国である日本あるいは日本人は、特にその事実を大前提に物事を考えていかなければなりません。

米国がどのように考え、どのように行動しているのか。

そして、その組織がどのようになっているのか。その指示命令系統がどのようになっているのか。

大統領の権限はどの程度なのか。これらすべてが、世界を動かす一部になっています。

日本はそれらに対して、どのように行動せざるを得ないのか。

また、米国と中国、ロシア、北朝鮮の関係はどうなっているのか。

これらの真実は、われわれが一般的に理解している事実とあまりに違い過ぎていて、本当に驚くしかありません。

これは日本と他の国の関係にも言えることです。

また、日本の政治に関しても、興味深い話がたくさんあります。どう頑張っても、首相にはなれない人間がいます。

それには理由があります。すべてにルールがあります。決めている人たちがいます。

さらにいえば、金融政策についても同じことが言えます。

アナリストたちは、米連邦準備制度理事会(FRB)のメンバーたちの発言に耳を凝らし、彼らの予測を分析します。

「FEDウォッチャー」なる肩書まで存在します。FEDとは、米連邦準備制度理事会=Federal ReserveBoardの別名です。昔はみんなFEDと言ってました。FRBと呼ぶようになったのはごく最近です。

それはともかく、彼らの分析や見通しが市場動向に反映されることはありません。

本当の政策は別のところで決まっています。

したがって、その分析行為や出てきた分析結果を利用して投資判断などできません。

つまり、テレビやラジオなどで報じられている解説には、ほとんど裏付けがないということになります。

彼らは、国際情勢が動いている本質を知らないでしょう。

したがって、そのような人間の分析から出てくる見通しの価値は知れています。

彼らが真顔でテレビやラジオのコメントしているのを聞いていると、笑ってしまいます。

仕事なので仕方がないのでしょうが、聞いている方々はそのような内容を聞かされているわけです。

無論、私が参考にすることはあり得ません。

これだけ世の中に情報と言われるものがあふれている時代です。

だからこそ、それらを取捨選択し(ほとんど捨てるものばかりですが)、自分で分析して判断するロジックを構築する必要があります。

読者からは「そこまで言うか」、と言われそうです。

しかし、残念ながら、それが事実です。

セミナーやテレビ、ラジオで私のコメントを聞いたことがあれば、その違いにすでに気づいている方もいるでしょう。

それはそうです。知っていること、理解している真実が「サラリーマン・アナリスト」たちとは違うからです。

政治アナリスト、経済アナリスト、証券アナリスト、いろんなアナリストが居ます。

所詮は表に出ている材料を都合よくミックスし、上手に語っています。

本当に感心するほど、上手いですね。

これでは、一般の方々が信じでしまうのも仕方がないでしょう。

しかし、そのような表面的な話に時間を使うことほど、無駄なことはありません。

さて、このメルマガでどこまで書いてよいものか、実は思案中です。

内容が深くなりすぎると、いろいろな問題が出てくるからです。

しかし、このせっかくの機会ですので、出来る限りの解説をしたいと考えています。

たとえば、「トランプ大統領がどうやって誕生したか」。

とても興味深いですね。実は意外に単純な理由かもしれません。

トランプ大統領が憎い、嫌いという人は少なくないでしょう。

いや、むしろ多いと言った方がよいかもしれませんね。

しかし、それでは本質は何も見えてきません。

あれだけ傍若無人なトランプ大統領ですが、本当に彼の意見や考えだけで米国が動いているのでしょうか?

北朝鮮情勢は今後どうなるのか。核ミサイル発射の裏側には何があるのか。

ミサイル発射と安倍政権に何か関係はあるのか。

これらの点に迫れば、世界情勢が全く違うように見えてくるでしょう。

世の中は意外に単純なものです。ポイントさえ理解できれば、納得がいくことも多いと思います。

胡散臭い陰謀論と片付けるのは簡単ですが、私はそのようなものに興味はありません。

真実から現状を分析し、将来を見通していきたいと思います。

それでは、本編をお楽しみに。

=====================
3. いまの注目ニュース

過去2週間で注目したニュースについて取り上げます。

私の切り口で分析し、解説します。

私の専門分野は市場分析・投資戦略の立案ですが、それらに関する内容に偏らないように、できるだけ幅広く取り上げたいと思います。

=====================
4. いまの世の中にひとこと

今の世の中で起きていることについて、自分の意見を言わせていただきます。

ちいさいこと、大きいこと、堅い話、柔らかい話、様々な出来事について、私の考えを述べさせていただきます。

ポジティブなこと、ネガティブなこと、いろいろありますね。

私は性格的にものごとを批判的に見ることが多いのですが、「発想はポジティブに」をモットーにしています。

そんな私による、あくまで「独断のコラム」ですので、批判を承知で書かせていただきます。

ご意見・ご批判は、下記のQ&Aにお願いします。

=====================
5. Q&A

メルマガを読んで感じた疑問点、質問やご意見などございましたら、info@emoricapital.comまでお願いします。

なお、質問は原文で記載しますが、お名前など人物が特定できるものは削除いたします。

また、ご質問のメルマガへの掲載を希望される方は、お名前の横に(掲載希望)と記載いただければと存じます。

=====================
6. 著書・講演・メディア出演のお知らせ

◆著書新刊「米国株は3倍になる!」(ビジネス社)が発売中です。ぜひご購読ください。

◇セミナー予定
3月24日(土)豊商事さまセミナー(千葉)
www.yutaka24.jp/?url=/seminars
4月6日(金)マネックス証券さま・米雇用統計セミナー(WEB)
https://info.monex.co.jp/news/2017/20170502_01.html
4月14日(土)豊商事さまセミナー(大宮)
4月21日(土)マネックス証券さまセミナー(東京)
4月22日(日)投資フェス(大阪)
4月28日(土)カネツ商事・カネツFX証券さまセミナー(福岡)

◆テレビ出演予定
4月12日(木)13:30~13:45ストックボイスTV「東京マーケットワイド」(東京MXTV)
4月26日(木)13:30~13:45ストックボイスTV「東京マーケットワイド」(東京MXTV)
http://www.stockvoice.jp/

◇ラジオ出演予定
3月23日(金)16:00~16:20 ラジオNIKKEI「GO!GO! ジャングル・マーケット」(ゴゴジャンさま提供)
4月27日(金)16:00~16:20 ラジオNIKKEI「GO!GO! ジャングル・マーケット」(ゴゴジャンさま提供)

◆ガラケーの部屋 第6回(ゲスト:『ミスターグローバルマクロ』(江守哲先生)に出演しています。
なかなかユニークな番組です。私の本音を聞くことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=eIKuqD5OO0M

◇ストックボイスTV「東京マーケットワイド」に出演した際の録画がYoutubeで視聴できます。
「江守哲 ストックボイス」で検索してください。

=====================
7. メルマガのご紹介
□『江守哲の「投資の哲人」~ヘッジファンド投資戦略のすべて』を発行しています。
http://www.mag2.com/m/0001672348.html
「MAGMAG AWARDS 2017」の中で、「資産運用(予想的中!)」部門の第1位となりました。
こちらも併せてお読みください。

■株式・債券・為替・コモディティ市場のトレード戦略に関するメルマガも発行しています。
当社ホームページから、「投資サロン 江守哲 リアルトレーディングストラテジー」のバナーをクリックいただき、
メルマガの詳細をご確認ください。
http://www.emoricapital.com/

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
メルマガ「江守哲の「ニュースの哲人」~日本で報道されない本当の国際情勢と次のシナリオ」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
購読解除はマイページより行うことができます。
https://mypage.mag2.com/Welcome.do(PC・スマートフォン用)
https://mypage.mobile.mag2.com/Welcome.do(携帯端末用)
エモリキャピタルマネジメント株式会社:http://www.emoricapital.com/
Twitter:https://twitter.com/tetsu_emori
Facebook:https://www.facebook.com/エモリキャピタルマネジメント株式会社-938729096160870/
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
ID: 0001682806

江守哲の「ニュースの哲人」~日本で報道されない本当の国際情勢と次のシナリオ

¥864(税込)/月 初月無料!
毎月 第2金曜日・第4金曜日(年末年始を除く)予定 今月1/2回(最終 2019/01/11)
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
バックナンバーの購入はこちら
2018/12/28 「米国の独善的政策は19年も続く」
2018/12/14 「ファーウェイ事件」で米国の本気度を理解する
2018/11/23 「原油安は米国によるサウジへの制裁」
2018/11/09 「米中間選挙の結果と今後の展望」
2018/10/26 「米中間選挙を前に国際情勢は混乱」
バックナンバー購入ページはこちら
さらに以前のバックナンバー一覧