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この世界に関しての真実、そして私たちが本当に知るべきと思われる智恵や情報を発信させていただければと思っております。

著者プロフィール

In Deep

本名 / 岡 靖洋 1963年 北海道生まれ。明治大学経営学部中退。23歳の時に表現集団「self23」の活動を開始。「人生の定年は30歳」という幼少時からの指標通りに、その年齢となった1993年より国内外で隠居行動を開始。その後、ブログを書き始める2008年までの経歴は、非公表…というか「存在しない」のだと思います。

サンプル号
In Deep メルマガ 第14号
2018年11月23日発行


《人類と地球が直面しているのは「創造する周波数・破壊する周波数」のどちらか?》


みなさま、こんにちは。

In Deep の何某です(名乗るのを拒否するのかよ)。
いえ、そうではありません。岡です。

みなさまはいかがお過ごしでしょうか。



先日、ブログで以下の記事を書かせていただきました。


◎ 【重要】 ピタゴラスが2500年前に述べた
「病気は音で治療できる」という主張に対して
の本格的な試験が始まる。現段階でわかってい
ることは、細胞内のひとつの繊毛が周波数に対
して反応するということ
(In Deep 2018年11月22日)
 https://bit.ly/2DE35kJ


これは、「音によって病気を治療する」ことについての、
最近までの研究や、そのメカニズムについて記したものでした。

翻訳してご紹介した記事そのものも比較的長かったことと、
その注釈などを含めて、長い記事となってしまいまして、
あれ以上いろいろと書くのはやめたのですけれど、
この「音」に関しては、ずっと以前に記事に書いていたことを含めて、
非常に重要なことが含まれていると考えています。

そもそも私は、


「この世の存在すべてが《音 = 周波数》からできている」


と考えている人なのです。

そのことについて、書き足したかったことを、
この場で少し書かせていただきます。



《すべては音》

昨日のブログ記事は「音での治療」というものに特化したものでしたが、
なぜ「音が治療に使えるのか」というと、
考えられる可能性があるメカニズムとしては、

「特定の周波数が身体内部の(おそらくは細胞やDNA)に働きかける」

ことによるものだと言えると思います。

夢のない話に聞こえるかもしれないですが、
私は、「物理的な関係性が存在しないものの影響を信じない」です。

そういう中で、「音」は周波数であり、明らかに現実の存在で、
しかも、周波数が物理的な影響を他のものに与えるのは当然でもあります。

そして、音はかなりの「透過」する性質を持っています。

高い音と低い音では性質が違いますが、それでも、
聞こえているほど強さの音なら、人の肉体を通り抜ける。

そして、音(周波数)のもうひとつの特徴は、

「階調が無限」

だということです。

西洋音楽では、便宜上、楽譜というものが作られ、
鍵盤楽器等では、その楽譜上の音しか基本的には出せませんが、
バイオリンなどの弦楽器をデタラメに弾いてわかるように、音階は「無限」です。

私は昨日のブログに以下のように書きました。


「音による波形は、すべての周波数で決まった波形を描く」


と。

これはつまり、


「無限の音に対して、無限のそれに対応した形がある」


ということなんです。


2015年の以下の記事を書いた少し前に、
私は、生まれて初めて「音が世界を創っているのかもしれない」
ということに気づきました。


◎ 宇宙の創造…ひも理論…432Hz…528Hz…
ライアー…:数々のシンクロの中で、この世の
存在は「音そのもの」であるかもしれないこと
に確信を持てそうな春の夜
(In Deep 2015年03月22日)
 https://bit.ly/2PLzIEk


この記事で、音の周波数で水面に浮かび上がる形について、
私は以下のように書いていました。


(ブログより抜粋)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
驚くのは、それらさまざまな音(周波数)
が作り出す紋様が、以下のような現実の
存在と非常によく似ていることでした。

・花びらの形や植物の形
・紋様を持つ生物(カメの甲羅など)の紋様
・対称形を持つ様々な生物(クラゲなど)

あるいは、原子波動や多面体物質など、
「この世に現実に存在する数多くのもの」
と一致するものが多く見られるのです。

圧巻は、「花の形」でした。

もうまさに「どの花の形も何らかの音の
周波数の振動で示される形との一致があ
りそう」というほどの感じなのです。

ルドルフ・シュタイナーは著作『いかに
して高次の世界を認識するか』の中で、

「自分が美しいと感じた花の様子を真剣
に詳細に観察すること」

を訓練のひとつとして書いていましたが、
これは、花の形を見るということは、そ
の音(周波数)を「形」として見ている
ことと同じという意味も含まれているの
かも知れません。

また、これはこの本にそう記されている
ということではないのですが、私自身は、
さらにもう少し大きな紋様、たとえば、

・地球の雲や海などの「渦」
・銀河や太陽系の「渦」
・さまざまな天体の形

なども、音(周波数)の描く紋様のどれ
かが参照されているように見えて仕方な
かったのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(抜粋ここまで)



ドイツの詩人であり哲学者に、ノヴァーリスという人がいて、
その人は、1968年に以下のように記しています。


(ノヴァーリスの1968年の記述より抜粋)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

すべての空間に存在する形は、水晶から
人間に至るまで、動きをさえぎられた音
として説明できないだろうか?

したがって空間的な形は音楽の表象的な
表れにすぎないのでは?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(抜粋ここまで)


最近、メルマガでは「ことば」について書かせていただいていましたが、
これらの「音による紋様」のことを私が知ることができた、
『ウォーター・サウンド・イメージ』という本の訳者である
増川いずみさんは、この本の訳者序文で以下のように書かれていました。


(「ウォーター・サウンド・イメージ」訳者序文より抜粋)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

私は小学校3年生の頃から、カタカムナ
文字のことを少しずつ教えてくれた祖母
から、

「形というものは振動数と音で成り立っ
ており、私たちの発する言葉も、たとえ
見えなくとも、時間差で必ず形になって
現れる」

と言われていました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(抜粋ここまで)


ここに出てくる「カタカムナ文字」というのは、
先史時代の日本に存在したとされる超古代文明の神代文字のことだそうです。

覚えにくい言葉ですが、「肩を噛んではいけない」ということで、
「肩噛むな」と私は覚えています(そうですか)。

もちろん、カタカムナ文字は、
公式な学会からは認められておらず、その文献は偽書とされています。

なので、「偽書」ということが前提で書きますと、Wikipedia には、

> 縄文時代以前、旧石器時代末期に
存在したとされる。極めて高度な科学
技術や独自の哲学体系を持っていたこ
とが、神代文字で記された文献から推
測される

とあり、そして、このカタカムナ文字の文献は、

「人間の本質や世界の構成について記されている」

のだそうです。

これを読んだ時に、「ああ聖書と一緒だ」と思った次第でした。

聖書「ヨハネによる福音書」の冒頭の以下の部分と同じだと感じたのです。


(ヨハネによる福音書/ 1章 1-3節)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

初めにことばがあった。
ことばは神と共にあった。
ことばは神であった。

このことばは初めに神と共にあった。

すべてのものは、これによってできた。
できたもののうち、一つとしてこれに
よらないものはなかった。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)



音によって水に創られる波形を知った時に思ったことは、


「このことばというのは音だよな」


という認識でした。


この世界は、音すなわち周波数から始まり、
それは今現在も続いている。


そして、さらにその時に思ったことは、


「存在というものの根源が、音あるいはその周波数そのものである可能性がある」


ということでした。

このことを否定できる材料は、今にいたるまでありません。


その後、調べますと、「音」について、偉人たちもいろいろと
語っていることを知りました。

以下はそのようなものの一部です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「宇宙の秘密を発見したいと望むならば、
エネルギーと周波数、そして振動に関し
て考えてほしい」
-- ニコラ・テスラ


「私たちが物質と呼んでいるものはエネ
ルギーなのです。その振動は感覚で認識
できるほど非常に低いものです」
-- アルバート・アインシュタイン


「人類進化は、ほかのなによりも音楽の
生成のなかに明瞭に表現されています」
-- ルドルフ・シュタイナー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━


アインシュタインは、このように「物質は振動である」と明言しています。

振動は周波数そのものであり、すべての周波数は音です。

人間に聞こえる聞こえないということを別にして「すべてが音」です。




《創造する音、破壊する音》

「音によって水面に描かれる紋様」を見ていた時に、
つくづく思い知らされたことがあります。

それは、

「すべての音が美しい紋様を描くわけではない」

ということでした。

そこから考えたことは、これは個人的な推測ですが、音には、


「創造、あるいは修復する音」





「破壊、あるいは《創造しない》音」


があると。


これを拡大解釈すれば、


・人間と社会にとって良い周波数(音)


・人間と社会にとって悪い周波数(音)


があるかもしれないと。


ソルフェジオ周波数という概念がありまして、
どこまで信憑性があるのかは今でもよくわかっていないですけれど、
たとえば、ソルフェジオ周波数の考え方の中には、


・528Hzの周波数はDNAを修復する


という概念があります。

そのことを知って、わりと直後だったと思いますが、
2015年に米国スタンフォード大学にあるソーラーセンターという
太陽の研究施設のニュースリリースで、


「太陽が、常に、周波数すなわち音を発している」


ということが発表されました。

そのことは、以下の記事に書いています。


◎ 太陽から出ている周波数は「人間の
DNAを修復する528Hz」だった
(In Deep 2015年09月10日)
https://bit.ly/2QmmbTv



このタイトルでおわかりになります通り、検証してみますと、
この「太陽から放出されている音の周波数」は、

・528Hz

たったのです。

このことに間違いがないとすれば、地球に住む私たちは、


「太陽のもとにいるだけで、常に DNA が癒やされ続けている」


ということになるのです。


その時に私が感じたことは、「原則」という言葉でした。


この世は、とにかく、そのようになっている、と。


太陽のもとにいるということ自体が、
地球の私たちが健康でいられる状態を作り出しているという原則。

他にも原則はいろいろとあります。

「植物は緑である」というのも「原則」だと私は思っています。

それについては、そのことに気づいた時に、
以下の記事に書かせていただきました。


◎ 植物が「緑色」であり続ける理由が
わかった! そして人間の生活システム
の完成は「植物との完全な共生」にある
のかもしれないことも
(In Deep 2015年07月06日)
https://bit.ly/1glb5Iu


植物のことはともかく、太陽。

それは、

・光を私たちに与え

・DNA修復の音を放ち続けている

存在であると。


そういう地球に私たち人類は住んでいるのに、
今の私たちの世界の状態は、なぜ「健康ではない」のか。


ここには、「音の介入」が関係していると私はえています。


先ほど、


・創造する音(あるいは、人間や社会に良い音)

・破壊する音(あるいは、人間や社会に悪い音)


があることを水面の紋様から知ったということを書きましたが、
たとえば、ブログでも書きました、

・432Hz



・440Hz

もそういう関係にあるものだと思います。

海外サイトの「音楽においての432Hzの重要性」というサイトには、
ルドルフ・シュタイナーが100年以上前に述べていたこととして、
以下のように記されています。

(ここから翻訳)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
THE IMPORTANCE OF 432HZ MUSIC
https://bit.ly/1cLrhNJ

音の432Hzに関して、ルドルフ・シュタ
イナーが 100年以上前に、以下のような
警告を発していた。

「音楽において、 A=432hz 「以外」を
使うことは、『ルシファーの夜明け』と
『アフリマン』の貪欲なパワーを西側に
もたらす可能性がある」

このようにシュタイナーは述べており、
432Hz は、キリストの意識と天使の太陽
のエネルギーと関係すると言及している。

A=440Hz と A =432Hz の違いは、毎秒
たった 8周波の小さな違いでしかない。

しかし、その違いは人間の意識の経験の
中で、知覚の差として現れる。

そして、私たちは「存在」という概念を
共有できることになる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(ここまで)


ここに出てくる「ルシファー」はキリスト教の悪魔、
「アフリマン」はゾロアスター教の悪魔のことで、
簡単にいえば、シュタイナーは、


「音楽で432Hzではない周波数を使うと、悪魔の力が増してしまうよ」


と言っていたのでした。


そして、現代社会でありとあらゆる場所で流れている音楽は、
そのほぼすべてが、「440Hz」を基準としたものです。

432Hzは、特殊なごく一部の用途を除けば、
基本的には今の世の中では、まったく使われていません。

シュタイナーが、

「悪魔の力が増してしまうけんね」

と言っていた世界が現実化しているわけです(なぜ広島弁)。


なお、この世界の基準音の変遷は、以下のようになっていまして、
1925年までは 432Hzだったのです。


(基準音の変移の歴史)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1884年 イタリア政府が基準周波数を
「 432 Hz」と制定

1925年 アメリカ政府が基準周波数を
「 440 Hz」と制定

1953年 国際標準化機構(ISO)により、
440Hz が国際基準値と決められる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━


1925年から「432Hzが使われなくなった」のです。

たかが音楽の話ではあるとはいえ、
今の世の中は、どこにでも音楽が流れ続けています。

音楽を積極的に聴かない人でも、
たとえば、テレビをつけっぱなしのような家では、
そこにいるだけで、440Hzの音楽に常にふれ続けることになる。

街頭や店内やレストランで流れる音楽もすべて440Hzです。


しかし、問題はそういうことだけではなく、
何かもっと大きな「音の問題」がこの地球に起きている様相がするのです。

地球の音や、宇宙の音を含めて、
私たちを取り囲むさまざまな周波数に変化が見られるようなのです。

それらが人為的なことなのか、
あるいは、宇宙の「原理」なのかはわかりませんけれど、
「地球に流れる周波数」が激しく変化している。


人間の心身の健康も、社会の状況も、
あるいは、気象や自然現象なども含めて、
その根幹には「周波数」があると私は思っています。

先ほど、ニコラ・テスラの、

「宇宙の秘密を発見したいと望むならば、エネルギーと周波数、
そして振動について考えてほしい」

という言葉を載せましたけれど、
そこには、おそらく人類とか宇宙とかに関しての
最大級の根幹ともいえる秘密があるのだと思っています。


今そこに大きな変化が現れている。


しかも、あまりいいほうではない「音の支配」に、
この地球は包まれ始めていると感じています。

その「正体」はいまだにはっきりとはわからないのですけれど…。


今回は、音の概念的な話に終始しましたけれど、
周波数に対して、日常や生き方の中での何か具体的な対応も
あるないかもしれないですので、また書いてみたいと思ってもいます。


それでは、今回はこのあたりまでとさせていただきます。

みなさまがたにおいては穏やかにお過ごしされますように。


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