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この世界に関しての真実、そして私たちが本当に知るべきと思われる智恵や情報を発信させていただければと思っております。

著者プロフィール

In Deep

本名 / 岡 靖洋 1963年 北海道生まれ。明治大学経営学部中退。23歳の時に表現集団「self23」の活動を開始。「人生の定年は30歳」という幼少時からの指標通りに、その年齢となった1993年より国内外で隠居行動を開始。その後、ブログを書き始める2008年までの経歴は、非公表…というか「存在しない」のだと思います。

In Deep という言葉は、しりあがり寿さんの長編形而上漫画「弥次喜多in DEEP」の結末が「この世は存在しないかもしれない」というものであったことに感銘を受けたことによるもので、そこから拝借しています。


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『夢が必要なくなったときから』
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In Deep というブログを書きはじめてから、
おおまかに10 年ほど経過しました。

いろいろなことをブログでご紹介させていただいていますが、
私がブログを書き始めた時の事実として、

「私自身に何か主張したいことがあって始めたものではなかった」

ということがあります。

始まった時には、ほとんど「無」の状態だったといっていいです。

今思えば、この In Deep というブログの存在は

「強迫観念からシンクロニシティに結びつき、
そして自分自身の意識の転換へとつながった歴史を持つ」

ものです。

これはわりと大事なことかもしれないですので、
今回はそのことを少しだけ書かせていただきたいと思います。

ブログを書き始めたのは 2008 年のことでした。

その頃、世の中ではリーマンショックなどの余韻が続いていて、
何となく混沌とはしていましたが、
私自身は経済や金融に強い関心があるタイプの人間ではなく、
それを傍目で眺めている程度の人でした。


ところが、そういう世の混沌とは関係のないところで、
自分の内部にモクモクと曖昧な感情が沸き上がり続けていました。


それは先ほど書きましたように、何か具体的なことを世に訴えたり、
あるいは表現したいというポジティブな意志ではなく、


「言いたいことなど何も自分の中に存在しない」


はずなのに、


「表現をはじめなければいけない」


という「強迫観念」のようなものがどんどん肥大していき、
そして In Deep というブログが「自然と」始まりました。

「主張したいことが何もないのに表現を始める」というあたりは、
とてもいい加減なところですが、それはそれとして、
ブログを書き始めてから、


「奇妙といえば奇妙な《シンクロニシティ》」


が始まりました。

この「シンクロニシティ」という言葉は、
日本語では「共時性」というように呼ばれるのですが、
共時性なんて日本語がふだん使われるわけでもなく、要するに、

「一般的に言われる意味での《偶然》が意味を持った一致を見せる」

というような意味でしょうか。


2008 年から 2011 年頃まではそのおびただしい連続が私の日常に続きました。


たとえば……これはまあ……、
ちょっとオカルト的な響きにも聞こえてしまうかもしれないですが、
当時のブログにもたまに書いていました「夢」の話があります。

ここで言う夢は、眠っている時に見る夢のことですが、
夢に関連して、当時私に起きていたことは主にふたつで、そのひとつは、


「夢の中で《○○について調べよ》と命令を受ける」


ことでした。

その「○○」は、多くが、たとえば日中に読んだニュースや
日常の出来事の中で何となく気になっていたものと関連するものが主流でした。

そして、もうひとつは、それをよくわからないままにしていた時などに、


「夢の中で答えの示唆を与えられる」


ということでした。

大体、夢でそれを言うのは変な小っちゃなジイサンだったのですけれど、
それらのことは非常に助かり、その「命令」と「示唆」の中で私は、
下のように思うようになりました。


「この世に関して、小さな時から教えられてきたことや、
 どこから見ても常識だと考えていたようなことは、
 その多くが真実ではなく《真逆》なのかもしれない」


たとえば、その夢の期間であった 2008 〜 2011 年ごろまでに、
次々とブログの記事として書いていたものの中で、
その後に続く大きなテーマとなっていくのが、


 ・ビックバンは存在しない

 ・ダーウィンの主張した進化論は存在しない

 ・地球の生命はすべて宇宙から来ている(パンスペルミア説)

 ・人為的な要因による地球温暖化はあり得ない

 ・地球と宇宙の状態には完ぺきなサイクルが存在する


といったようなものでした。

今では、上のほとんどが科学的に証明、あるいは検証され始めていますが、
当時はそうでもありませんでした。


私は、今はもう50代ですが、もともと若い頃から全然学ばない、
つまり勉強をしない人で、小中高とほとんどまともに勉強した記憶がありません。

北海道生まれの私は東京に出るために大学にも行きましたが、
そこでも何も学んでいません(すぐ中退しています)。

高校や大学に合格できたのは単なるラッキー案件としても、
社会情勢や一般常識といったものをほとんど知らず、
大人になってからも中学生程度の教養レベルさえ持たなかったといっていいです。


しかし、むしろ、そのように「頭が空っぽ」だったために、
夢での示唆などから、自分で調べていくうちに知った様々な事柄が、
わりと素直に「自分の中に入ってきた」のですね。


もともと私は「人から教えられるのが嫌い」なのです。
教師とか、なんかエライ人とか、そういう人の言うことに従うのが
嫌いというワガママなところがあります。

しかし、夢などという曖昧な存在から言われるのでは、
抵抗しようもありません。


この「夢の示唆」に関しては、後にどうしてああいうことがあり得るのかなあ、
と考えることもありましたが、「潜在意識」とか、そういう概念で考えれば、
不思議なことでもないのかもしれません。

つまり、自分の無意識の分身が夢に出てきただけだと。


それまでの人生で、自分が(自分では憶えていなくとも)
接触していた音声や文字などの情報や光景の中で、
自分の深い意識の中で興味があったものを、
心か頭か知りませんが、どこか深いところに埋めて生きてきたと。

それが「夢」という形で現れたというような解釈ですかね。

私自身は、物事をあまりオカルト的に考えるのは基本的には好きではなく、
どうしても合理的に解釈するのが難しいという結論に辿りつくまでは、
物事は合理的に考えるべきだと思っています。


それはともかくとしても、変な夢ジイサンの2、3年間の協力もあり、
2011年ごろからは、ようやく In Deep というブログに、


「主張するべきテーマが生じた」


のでした。


それはたとえば、先ほど書きましたいくつかの概念もそうですが、
新しくなった自分の中の価値観で日々のニュースを見る中で
感じるさまざまなことを表現させていただくというスタイルとなって、今に至ります。

その 2011年には東北大震災というあまりに大きな出来事が起きました。

それは、ちょうど私の「物の見方」が転換しつつある時のことで、その頃から、


「人類と自然災害の本当の意味での関係性とは何なのだろう」


ということを考えることも大きなテーマのひとつとなりました。

そのうち、「人類の意識」と「自然の現象」は通じているかもしれない
というような漠然とした概念を持つようになっています。

私は宗教を持たないですが、キリスト教から例をあげれば、
イエス・キリストは「(新しい天と地と述べる中での)天とは物理的な場所ではなく、
内面的な意識である」というようなことを述べています。

しかし、このような「気象や自然と、人間の内面がつながっている」
というような概念は、現在の合理的な学問では認められるところではありません。

それでも、今の私は、「それらはつながっている」と感じています。

その「証拠」を合理的に探りたいと考えてもいます。


 ・人類の意識

 ・社会の状態

 ・自然の状態


は、それぞれリンクしながら共に変化している。

ブログでは、異常気象や自然災害について書くことも多いですが、
それは、このような意味を日々の自然事象から見出すことができるかどうか
という自分自身への検証作業というような意味もあるのかもしれません。


なお、先ほど書きました一連の「夢の時代」は 2011 年にピタリと終わりました。

夢からの示唆が完全になくなったのです。


しかし、その頃には、地球や人類に対しての自分の概念は、
それまでのものとはずいぶんと変わりまして、
そういう意味では「もう夢は必要ない」という時期になっていました。

夢に出てきた小っちゃなジイサンが自分の無意識下の分身だったのか、
もっと理解しにくい現象だったのかは今ではもうわからないですけれど、
いずれにしても、夢はもう必要ないのです。


そして、ふと世の中を見てみれば、
こんなに激しい変化の時代となっています。


思えば、今からそう遠くはない先に、
(人類と地球のお互いの変化の過程として)
私たちはこれまで見たことのないような

「終わりの時代」

を経験していくことになるのかもしれません。

もちろん、それは理想的に考えれば「始まり」のための終わり
なのかもしれないですけれど、気楽な時代ではないとも思います。

この今の時……

それはかなり厳しいかもしれないけれど、
変化を眺めていくことに興味があるのならば、意味深い時代の今、
何かお伝えできることがあればと思っています。

ブログ In Deep
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