石原加受子
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石原加受子の実生活に使える「意識の世界」お話

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石原加受子の実生活に使える「意識の世界」お話

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記事内容は心理学からスピリチュアルまで、多岐に渡っています。無意識の世界からみると、あらゆることが、自分の心をあらわすものです。起こっていることは、すべて「自分を愛する」ための情報です。どんな悩みや問題であっても、無意識の世界からみると、理由があったり意味があったり目的があります。思考や言葉やイメージだけで自分を愛することはできません。実生活での経験こそが、自分を成長へと導いてくれるのです。

著者プロフィール

石原加受子

「自分中心心理学」研究所 オールイズワン代表。
「思考・感情・五感・イメージ・呼吸・声」等をトータルにとらえて、独自の心理学スタイルを体系づけた『自分中心心理学』を提唱しています。
日本カウンセリング学会会員
厚生労働省認定『健康・生きがいづくり』アドバイザー
日本学校メンタルヘルス学会会員
日本ヒーリングリラクセーション協会元理事

あらゆる出来事を「自分中心」の視点でみると、世界観、社会観、価値観が一変します。
生き方を自分中心に転換したとき、これまでの常識が覆って、真実が見えてくるでしょう。心理業務に30年携わっていますが、「何十年も、なんて無駄な生き方をしてきたんだろう」との声を多数聞きます。
人の顔色を窺いながら我慢して生きるより、自分の気持ちや欲求や思いに寄り添った選択、行動のほうが、遙かに物事はスムーズにすすみます。その方法を具体的に提示し、実生活に結びついた心理学をめざしています。実際に、実行していけば、「物事ってこんなにシンプルなんだ」と体験的にわかり、納得するでしょう。

サンプル号
石原加受子の実生活に使える「意識のお話」    創刊号


●自分を基準するか他者を基準にするかで、「正反対の人生」になる


始めまして。石原加受子です。
このメルマガに関心を持ってくださってありがとうございます。

これまで、100冊におよぶ本を出していますので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

私が提唱している「自分中心」「他者中心」という概念は、長年の心理療法の経験を通して、私独自の視点から生み出したものです。

これを総称して「自分中心心理学」と呼んでいます。

簡単に言うと、「自分中心」の生き方と「他者中心」の生き方では、まったく「正反対の人生」となっていきます。

この両者の決定的な違いは、文字通り、自分を中心にして生きるか、他者を中心にして生きるかという点です。

もちろん、「自分中心」の生き方は、あなたの人生を豊かにしていきます。人間関係も好転します。仕事運も上昇するでしょう。
それだけでありません。「自分中心」は、経済的にも上昇していく、というのが“売り”です。



例えば、あなたは、こんな思考をしたことはありませんか?

「相手は、自分のことをどう思っているのだろうか」
「みんなが知ったら、なんて言われるだろうか」
「こんなとき、ほかの人はどう判断し、行動するのだろうか」
「こんな行動をすると、あの人は、どう思うだろうか。嫌われないだろうか」
「こんなことを言うと、周りから批難されるんじゃないだろうか」

また、こんな他者中心の思考に囚われていると、絶えず自分と人を比較しているに違いありません。

「あの人は、あれができるのに、私はできない」
「あの人は、最後まで軽々やってしまうのに、私は中途半端で終わってしまう」
「あの人は何をやっても長続きするのに、私はすぐに挫折してしまう」

まさにこんな「思考」が、他者中心の典型です。

「他者中心」に陥ることで生じる最大の弊害は、どんどん意欲をなくし、自信をなくしていくということに尽きるでしょう。



では、「自分中心」の場合は、どんなふうに捉えるでしょうか。

他者と自分を分けて捉えることができるので、他者がどうであっても、
「私は、こんな意見をもっている」
「私は、こうしたい」
「私は、こうする」
というふうに、実にシンプルです。

もちろん、他者と問題が起きたときには、「自分を守るため、自分を大事にするため」の捉え方や行動や、自分にとって快適なコミュニケーションの取り方のスキルも育てようとするでしょう。

また「自分中心」の人は、他者と比較するより、
「この前よりは、できるようになったぞ!」
「以前よりは、進歩したな!」
「あのときはつらかったけど、いまは、とてもラクだなあ」

というふうに、「以前の自分」と「いまの自分」を比較するでしょう。
そしてまた、そんな比較が、さらに自己信頼を高めていくのです。



この「自分中心、他者中心」の土台となっているのが、「意識」です。

とりわけ私たちの無意識は、比類なき能力を秘めています。

これを活用できれば、どれだけの可能性がひろがるでしょう!

それを活かせないは、「他者中心」に生きているからです。

他者中心に陥っている人ほど、悩みや苦しみが増えます。
これからの時代はいっそう、他者中心で生きている人ほど、生きづらくなるでしょう。

日本の若者の自己評価の“低さ”は、世界でもトップクラスなのだそうです。
その最大の要因は、「他者中心」の意識になっているからなのです。

「意識」が、現実を創ります。
自分の人生は、自分の「意識」が土台となっています。

だから、表面的なことを小手先であれこれ考えたり、いじったりしても、期待するほどの結果は得られないでしょう。

目に見える表層的なことにこだわって何とかしようと悪銭苦闘するよりは、自分の人生の土台となっている「意識」を変えたほうがはるかに有益ですし効率的です。

自分では気づかないで決めている「入力設定」があります。
パソコンのように最初に入力設定すれば、その設定通りの人生となっていきます。

こんなところを、「自分中心」を核として、起こっている出来事、社会、現象、生きているとういことの意味等々を、あの世の話もこの世の話も含めて、「顕在意識・無意識」の世界の視点から捉えていきます。

また、実際には心理学的アプローチで、日常生活において活用できるように、具体的に語っていきましょう。


☆石原加受子の「自分中心心理学」公式サイト
http://www.allisone-jp.com/


☆石原加受子の「光と波のきろく」 好評ブログ
http://aio-jp.com/


☆石原加受子の著作一覧
http://allisone.jp/honn1/ishihara-honn.html
(これまでに発刊された本は、100冊以上になります。)


☆石原加受子 【Kindle専用本】発刊!!!
自分中心心理学読本1「自分を好きになれない人へ」
(オールイズワンEブックス)680円
↓AmazonからKindle本として購入できます。
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↓本の紹介ホームページ
http://allisone.jp/aio-jp/kazukoisiharabooks/ishiharahonn180813/


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