安田純平の死んでも書きたい話

安田純平
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ジャーナリスト安田純平が現場で見たら聞いたりした話を書いていきます。まずは、シリアで人質にされていた3年4カ月間やその後のことを、獄中でしたためた日記などをもとに綴っていきます。


著者プロフィール

安田純平(やすだ・じゅんぺい)ジャーナリスト。1974年、埼玉県生まれ。一橋大学社会学部卒業後、信濃毎日新聞に入社。在職中にアフガニスタンやイラクを取材。03年に退社し、フリージャーナリストに。中東や東南アジアなどの取材を行う。04年、イラクのファルージャ周辺を取材中、武装勢力に拘束されるが3日後に解放。07年には、現代の戦争の現場が民間の企業や労働者に支えられている実態を見るため、イラク軍関連施設で料理人として働きながら取材をし、「ルポ 戦場出稼ぎ労働者」(集英社新書)を記す。12年、シリア内戦を取材。15年6月、シリア取材のためトルコ南部から入ったところで武装勢力に拘束され、18年10月、3年4カ月ぶりに解放された。近著に記者会見の内容などをまとめたブックレット「シリア拘束 安田純平の40か月」(ハーバー・ビジネス・オンライン編/扶桑社)がある。


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