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中野明のストリートで哲学を語ってみた

中野明
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哲学なんて言うと、固くて難しいイメージが先行します。でも、それは偏見です。そもそも哲学とは「モノゴトの背景にある考え方」です。私たちの身の回りにあるささいなモノゴトにも、その背景には意外な考え方があるものです。そのような、普段気づかない「考え方=テツガク」にスポットを当てて、世界を見る目を広げるのがこのメルマガの狙いです。私と一緒に哲ガクって、モノゴトを普段と違う角度から見てみませんか。


著者プロフィール

ノンフィクション作家。同志社大学非常勤講師。立命館大学文学部哲学科卒。経済経営・情報技術・歴史民族・日本美術の分野で執筆する。主な著作に『流出した日本美術の至宝』(筑摩選書)、『IT全史』(祥伝社)、『超図解「21世紀の哲学」がわかる本』(学研プラス)、『世界漫遊家が歩いた明治ニッポン』『裸はいつから恥ずかしくなったか』(以上、筑摩文庫)、『物語 財閥の歴史』『幻の五大美術館と明治の実業家たち』『東京大学第二工学部』(以上、祥伝社新書)などがある。また、翻訳本が中国、台湾、韓国、ベトナムで出版されておりその数は30点を超える。

当メルマガのテーマは「哲学」です。しかし、小難しい話をしようとしているのではありません。「ゴルフの哲学」とか「私の人生哲学」とかと言うように、「哲学」とは「モノゴトの背景にある考え方」のことです。そして、私たちの身の回りにあるモノゴトには、普段あまり深く考えることのない意外な哲学が隠されているものです。それらにスポットを当てるのがこのメルマガのテーマです。私と一緒に軽い気分で哲ガクって、世界に対する知見を広げませんか。

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