著者プロフィール
特撮ヒーローものにどっぷりとつかった少年時代を過ごし、小学生のときに観たプロレスラー、タイガーマスクに憧れ、高校卒業後上京。1988年に前田日明率いる「新生UWF(第二次UWF)」に入門するが、練習中の事故(脳挫傷)で挫折。地元秋田に戻り、サラリーマン生活を送るが、「やりたいことをやらずに一度きりの人生を終えたくない。リングの上でなくても、ヒーローになる方法はあるはずだ」と1991年に再度上京。ジムインストラクターをしながらアクション俳優、スタントマンを志す。 1998年、故郷に帰りフィットネスジムを経営。ヒーロー好きが高じ、FRPマスク等を独学で作り2003年、同級生達と秋田発・地産地消型ヒーロー「超神ネイガー」を企画・制作、2005年に大ブレイク。その後沖縄の琉神マブヤーを始め、各地のご当地ヒーロー制作に携わる。
昭和の時代に育った少年達の誰もが憧れた、特撮ヒーロー、プロレス、ガンプラ制作等々、憧れの世界で身を立てる為に10代で秋田から上京。プロレス団体に入門するも致命傷による挫折を乗り越え、フィットネス、アクション、更に独学でヒーローをはじめとするキャラクタースーツ制作を身に付け、数々のヒーローを自らの手で生み出す。挑戦、挫折、試練の連続を乗り越える度、“凄い仲間たち”が集まり、海外展開等次々と想いが現実になっていく。50代に突入した今でも新たな“正義の味方”を次々と世に出し、挑戦を続ける男、海老名保が身に付けた人生をタフに生き抜く為のフィットネス、メンタルタフネス、新キャラクターを生みだす発想法等々実戦で身に付けた人生哲学を現在進行形で発信します。