ベストセラー作家が決意。新型コロナ対策について僕が出来ること

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いま日本、そして世界中が新型コロナウイルスの感染拡大で揺れています。この状況下で、ささやかなことでも私たちに何かできることはないでしょうか。ベストセラー『妻に龍が付きまして…』の著者で、メルマガ『小野寺S一貴 龍神の胸の内【プレミアム】』を発行する古事記研究者の小野寺S一貴さんは、自身のメルマガの中で、新型コロナウイルス対策について自分には何ができるかについて、一つの「決意」を表明するとともに、願いがなかなか叶わない時のふたつのパターンについて紹介しています。

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近況報告「僕たちにできること」

ブログでも発表しました通り、5月~7月の3か月間、このメルマガのロイヤリティから必要な事務手数料等を除いたお金を、日本赤十字社を通じ、新型コロナウイルス対策に寄付することに決めました。

先日、志村けんさんに続き、岡江久美子さんがお亡くなりになりました。
はなまるマーケットは、僕も学生の頃、よく観ていた番組。
速報が流れた時は、僕たちも本当にショックを受けました。
だからこそ、僕たちにもまだ何かできないのか?と思ったんです。
僕たちだけでなくこういう時に、「自分にも何かできないか?」と思う人もたくさんいると思います。
だけど多くの人がこう思う。「私には大したことはできない」と。

でもね。それ、違うと僕は思っていて。
大事なのはその大小ではない。
そもそもその大小すら、人間が勝手に決めたこと。

僕がよく頂く質問に「お賽銭の額」があります。
「お賽銭はいくら入れればいいんですか?」
というもの。
そんな時、僕は言います。
それはその人によって違いますよ、と。
大金持ちの100万円よりも、子供が出すなけなしの100円の方が神様の心に響くことがある。
出せる額は人それぞれの懐事情で違います。
大事なのはその人が「できる範囲」の中でどれだけのことをしたか

だからこそ、
「僕たちはファンの人たちと共にできるだけのことをしよう」
そう思ったんです。
そして僕たちはその思いに応えるために、今後もいいメルマガを配信していきます。
それも僕たちにできること。

※編集部註:5~7月に登録された小野寺さんのメルマガ購読料の一部は日本赤十字社に寄付されます。

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願いがなかなか叶わない時のふたつのパターンを知っておこう

今日はちょっと誰にでも覚えがありそうで、それでいて誰もが失敗を経験したことがありそうなお話をしてみたいと思います。

皆さんは神様に「これを叶えて!」とお願いした経験、お持ちですか?
きっと誰でもありますよね。
叶った願いもあれば、なかなか叶わない願いもあったでしょう。
願いが叶った時は嬉しい。
神様に感謝して、そのお礼をしに神社に行くと思います。
でも、問題は叶わない場合です。

実は、叶わない願いには大きく分けてふたつのパターンに分けられることを覚えておくといいです。

まずひとつ目は、「まだ本人の力が足りない」という場合。
そういう場合はシンプルに、まだそのタイミングじゃないよ、ということです。
歌手になりたいと言われても、歌唱力もついてないのに大きなステージに立つチャンスを与えて、恥をかき自信を失われては元も子もない。
社長になりたいと言われても、経営能力がないのに無理に起業して借金を背負わせても大変です。
もちろん、それを経験させてより高みを目指させるという判断をすることもあるでしょうが、人間そこまで強くない(笑)。
だからこそ、「その人自身がそれに見合う実力をつけるのを待っている」ということがよくあります。
というか、そういう場合の方が多いんだそうです。
だからこそ、いつチャンスが訪れても怖じ気づいたりしないように万全の態勢で待つ。
その心構えが大事。

で、今日皆さんに知ってほしいのは、ふたつ目のケースなんです。
これを知っておかないとですね、途中で「なんで叶わねーんだ!」と諦めてしまう人がいるから。
だから、すでにその実力があるのにチャンスが来ないというケースも知っておいて欲しいと思います。

さて、そのふたつ目というのは「思っていた以上に成長しそうだから、もっと力をつけさせてから事を起こしてやろう」と神様が考えている場合です。
これは、今の段階でも十分に力があるからすぐにでも願いを叶えられる。
だけど、「これはまだまだ伸びしろがあるぞ」と判断した場合に、さらに大きく事を起こそうと考えているといいます。
だから、遅れれば遅れた分だけ予定よりもデカい成功が待っている
遅くなった分、神様が利子をつけてくれたと言えば分かりやすいでしょうか?

良い例を挙げましょう。
プロ野球を目指して、甲子園にも出場した。
ドラフト候補にまでなった。
だけど指名されずに、大学で野球を続けることにした人がいたとします。

この場合、神様が「18歳でプロの環境に放り込まれて、レベルの高さに挫折感を味わわせるよりも、大学生になって基礎体力と精神面まで鍛えてからの方が大成する」と判断することもあるってこと
実際に強豪校のスカウトをしている知り合いに聞いたんですが、田舎でお山の大将だった少年なんかは、下手に猛者が集まる強豪校に入ってライバルに囲まれると挫折して力を出せなくなる子が多いとか。
そういう子は、地方の高校で少しずつ力を付けた方が大成することもあると。

だから、「もう十分に実力はあるはずなのに!」と思ってうまくいかないことを嘆いている人は、遅れた分さらに大きな成功が待っていると信じて努力を続けることをおススメします。
なぜなら、こういうケースでは、
「これだけ頑張っているのにうまくいかない!もうダメだ。諦めよう」
と、せっかく貯まった利子を使うことなく目の前のデカい成功を逃しちゃう人が多いから。
これは本当にもったいないです。
ぜひとも、「ふたつ目のケース」があることを覚えておいてください。
そして神様を信じて、自分のできることに集中すること。
それが大きな成功を確実に掴む番のコツです。(メルマガ『小野寺S一貴 龍神の胸の内【プレミアム】』より一部抜粋)

※編集部註:5~7月に登録された小野寺さんのメルマガ購読料の一部は日本赤十字社に寄付されます。

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小野寺S一貴この著者の記事一覧

ベストセラー「妻に龍が付きまして…」の著者である古事記研究家の夫タカこと小野寺S一貴が、龍神が教えてくれる神社の神様と人間の関係を分かり易く解説。
神様と人間はWINWIN(持ちつ持たれつ)の関係。その理解を深め、神様にえこひいきしてもらえる体質を作るためにブログでは書かなかったコツをお話ししていきます。Q&Aコーナーではご質問にもお答えしています!

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