F1ハイパーニュース

  • ¥0

    無料

F1の最新情報・コラム・観戦記や、F1GPの各セッションの速報を2時間以内、WRC速報。満足させます。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
F1ハイパーニュース
発行周期
日刊
最終発行日
2018年01月10日
 
発行部数
12,433部
メルマガID
0000000003
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
クルマ・バイク > モータースポーツ > 4輪・フォーミュラカー

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

F1ハイパーニュース [2017年総集編 No.2]

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■■■■■ ■■ F1ファンのネットサーファーに贈るハイパーニュース
■ ■ ■ ○○○ 2017年総集編 No.2 ○○○
■ ■ 
■■■ ■■ ■ このメールマガジンは、F1ファンのページ発行です。
■ ■       
■ ■
■ ■■■■     発行者:田原 俊哉 nrf52035@nifty.com
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼△ トピックス △▼
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★☆ 宜しかったらアンケートに回答お願いします ☆★

■ 2017年総集編 No.2
  ・・・・・・・・・・・・・・・・ 仙太郎 : sentaroh@passion55.com

■ アンケート結果

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆ 宜しかったらアンケートに回答お願いします ☆★
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ■ 宜しかったらアンケートに回答お願いします ■


 頂いた内容は次号に掲載させて頂く事があります。
この時メールアドレスやお名前(HN含む)は掲載されませんのでご心配なく。

 また、気に入った記事がありましたら、ライターへ直接激励のメッセージでも
送りませんか。やはり反応があると嬉しいものですよね。

 アンケート回答は、以下をメールソフトにコピーして、nrf52035@nifty.com
までメール下さい。このメールニュースへの返信でも結構です。

 ●今週号は面白かったですか?

  ○はい
  ○いいえ
  ○どちらともいえない

 ●今週号の感想をお聞かせ下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2017年総集編 No.2
                   仙太郎 : sentaroh@passion55.com

  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


目次-----------------------------------
1.コラム
  F1 2017総集編 part2 ホンダの未来
2.日本GP公式プログラム プレゼント
--------------------------------------

▽エキサイティングではないピレリタイヤ
今年はタイヤと言う意味ではあまりニュース
がない一年だった。これはピレリにとってい
いことなのか、悪いことなのかはわからな
い。せっかく大金を使いタイヤを供給して
も、ニュースにならないのでは効果が少な
い。

もっともこれがタイヤを一社供給している問
題点である。ニュースになるのはトラブルに
なる時だけというのが、ワンメイク体制のタ
イヤメーカーの苦悩である。

ただいつかのような、タイヤが壊れまくって
ニュースになるよりは良かったと言うべきだ
ろう。

今年のマシンはレギュレーションが大幅に変
更され、ダウンフォースが大きく増えた。ダ
ウンフォースが増えると当然タイヤを押しつ
ぶす力が増えるので、タイヤを頑丈に作らな
ければならない。さらにタイヤの持ちも予想
しにくいので、コンパウンドを固めにならざ
るを得ない。

だからほとんどのレースでワンストップだっ
たし、もっとも硬いコンパウンドがレースで
使われないことも珍しくなかった。

だからタイヤの作戦的には選択肢が少なく、
そう言う意味での興味はあまりなかった。

もっとも私個人的にはこれも悪くないと感じ
ている。そもそもレースとはヨーイドンして
一番早くチェッカーフラッグを受けたドライ
バーが優勝すべきで、タイヤの選択肢を間違
えてドライバーがペナルティーを受けるよう
なレースはどうかと思う。

もちろんそうなれば、レース展開が退屈にな
ることもあるだろう。だがそれもまたレース
である。全てのサッカーや野球の試合が面白
くないのと同様に、面白いレースや退屈なレ
ースがあってもいいと思う(もちろん面白い
レースを期待していないわけではない)。

ただ作戦面での選択肢の少なさを持ってピレ
リを責めるのも酷だろう。タイヤテストの数
は限られているので、耐久性重視で作らざる
を得なかった。せっかく三種類のコンパウン
ドを持ち込んでも、一番硬いタイヤは見向き
もされなかった。

ただ来年は少し変わりそうである。今年ピレ
リはあまりテストができない状況で、新しい
レギュレーションのダウンフォースの大きな
マシンに対応せざるを得ず、そのためかなり
耐久性面でマージンも持ったタイヤを作って
きた。

もっともこれは当然の話で、以前のようにレ
ース中にタイヤが壊れてはレースとしても興
ざめするし、安全面から見てとても危険だか
らである。

だがそのために今年のレースは作戦面では選
択肢が少なくなってしまった。そのためもっ
とも硬いハードタイヤは早々にお蔵入りして
しまったのである。

来年はウルトラソフトよりさらにコンパウン
ドが柔らかい超ウルトラソフトを持ち込むこ
とを発表している。それに念のためスーパー
ハードも投入しそうである。

それでも今年のようにコンサバなタイヤが持
ち込まれれば、結果は同じなのだが、今年の
タイヤの負荷を計測できたピレリは来年もう
少し耐久性を落としたタイヤを持つこむこと
になるだろう。そうなれば再びタイヤの作戦
面がより重要になっていくことになる。


▽マクラーレンホンダの別離
結局、3年間のマクラーレンホンダはあまり
実りがないまま終わりを迎えてしまった。今
年の低迷の原因がホンダがパワーユニットの
コンセプトをガラリと変えてきたことにある
のは間違いない。彼らはシーズンが開幕する
まで、新しいPUをキチンとレースできる状
態にすることができなかった。

1年目と同じように、レースをしながらパワ
ーユニットの開発を進めていく状況であり、
走っては壊れ、壊れてはまた走るの繰り返し
になってしまった。

それでも1年目と大きく違っていたことがあ
る。それは開発の進捗状況である。1年目は
開発できるパーツ数に制限があり、開発が進
まなかったが、今年は開発パーツの制限がな
いので、細かくアップデートを続けた。それ
により夏頃から目に見えて競争力が上がって
きた。ただ新しいパーツを矢継ぎ早に投入し
たことで、信頼性に難はあった。だが追いか
ける立場のホンダが信頼性を気にしていた
ら、いつまでたっても追いつけない。

だからリスクを背負って新しいパーツを投入
し続けたホンダには敬意を表したい。そうい
うホンダの姿勢を待っていた。だから今年は
成績が悪くても私は許す。

成績の悪化によりマクラーレンと離れること
になったのは、とても残念なことである。だ
がF1は弱肉強食の世界である。強いやつは
生き残り、弱いやつは切り捨てられるのが常
である。だからこれだけホンダを批判してい
たマクラーレンもホンダのPUが競争力が出
てくれば臆面もなく契約するというのがF1
の世界である。

だからこそホンダは強くならなければならな
いし、速くならなければならない。それこそ
がこの世界で生き残る唯一の方法なのであ
る。それができないとただ金をむしり取られ
て、また途中で投げ出すことになる。

マクラーレンとの別離が決まってから、チー
ムの成績が上向いてきたことはなんとも皮肉
であるが、ホンダのパフォーマンスが上がっ
ているのは間違いがなく、これは新しく取り
入れたコンセプトが間違っていない証拠であ
る。

来年のパワーユニットは今年のコンセプトを
継続すると言うことであるから、来年はとて
も楽しみである。来年ホンダと組むトロ・ロ
ッソは予算規模は大きくないが、毎年いいマ
シンを作ってきている。テクニカル・ディレ
クターのジェームス・キーはとても優秀で、
予算が少なくても、開発する領域を限定しな
がらも確実に開発を進めてくる。だから上向
きのホンダとトロ・ロッソが組む来年はとて
も楽しみである。

そしてその先にはレッドブル・ホンダ誕生が
あるのは間違いがない。アストンマーチンと
契約したレッドブルだがアストンマーチンは
これだけ複雑なPUを作成できる技術力も資
金力もないだろう。だからレッドブル・アス
トンマーチンの実現よりレッドブル・ホンダ
の方が実現性が高い。

そんな初夢を見てみたいものである。ただ来
年に関して言うとトロ・ロットには一抹の不
安がある。それはドライバーのラインアップ
である。新人二人というのはいかにも心許な
い。例え新人でもベッテルやハミルトン、ア
ロンソなどは最初から速かった。だから経験
や年齢の問題でないのは確かである。だが昨
年終盤の二人のドライバーの走りを見る限
り、彼らがこれらのスーパーチャンピオンに
並ぶほどではないのも明らかである。

そういう意味でカルロス・サインツJrがルノ
ーに移籍したことは誠に残念である。いいド
ライバーはマシンの性能を100%引き出して
くれる。そうであればマシンの開発の方向性
も見えてくる。多少マシンのバランスが悪い
マシンでも乗りこなせるドライバーと、文句
を言うドライバーではその後の展開はまった
く異なってくることは想像に難くない。

またトロ・ロッソの資金的、人員的に足りな
い部分をホンダが補えればホンダにとっても
意義のある契約になるのではないだろうか。
契約が決まるのが遅かったので、今ファクト
リーでは突貫工事で開発が進められていると
思うが、開幕戦が楽しみである。特にパワー
ユニットを交換したマクラーレンとの対決は
チャンピオン争いを別にして、今年のハイラ
イトになるかもしれない。

---------------------------------------
【日本GP パンフレット プレゼント】

読者の皆さんに、お年玉を用意させて頂きま
した。今年のお年玉は3年前の2015年 日本GP
のパンフレットです。

2015年の日本GPの行けなかった人や、行った
けど買い忘れたという方、ぜひ応募して下さい。

とても豪華なパンフレットです。
ジェンソン・バトンのインタビュー記事も掲載
されている貴重はパンフレットです。

プレゼントを希望される方は下記の必要事項を
明記の上、下記の宛先にメールの送信をお願い
します。このメルマガに返信いただいても、
無効ですのでご注意下さい。

応募の締め切りは1月末日とさせていただきます。
応募者多数の場合は、抽選で当選者を決めさせて
いただきます。
当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせ
ていただきます。2月上旬頃発送の予定です。

では、よろしくお願いします。

宛先:present@passion55.com
件名:【日本GPパンフレット プレゼント】

【記入事項】
名前:
郵便番号:
住所:
年齢:<女性は省略可>
性別:
観戦記及びコラムの感想及び今後期待すること:

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【著者紹介】
仙太郎
70年代からF1を見続け、F1の面白さを一人でも
多くの人に理解して欲しいと観戦記とコラムを書
いています。

twitterのアカウントはこちらです
サッカー関係:@FB_sentaroh
F1関係:@sentaroh55

バックナンバーはこちらのブログへ。
http://blog.passion55.com/

皆さんの感想を聞かせてください。
このメールアドレス宛にお願いします。
sentaroh@passion55.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃●F1ハイパーニュースは、F1ファンのページより発行されています。 ┃
┃ 編集長 田原俊哉: nrf52035@nifty.com ┃
┃                                  ┃
┃●Copyright(c),1997 F1ファンのページ ┃
┃ 当メールマガジンに掲載されたすべての記事を許可なく転載することを ┃
┃ 禁じます。 ┃
┃●NPW(ネットワーク・パブリッシング・ライター)に励ましのメール ┃
┃ を送りましょう。楽しいコラムを書く励みとなるはずです。     ┃
┃●NPWを募集しています。興味がある方は、nrf52035@nifty.com まで ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ