F1ハイパーニュース

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メルマガ名
F1ハイパーニュース
発行周期
日刊
最終発行日
2017年09月21日
 
発行部数
12,644部
メルマガID
0000000003
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
クルマ・バイク > モータースポーツ > 4輪・フォーミュラカー

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メールマガジン最新号

F1ハイパーニュース [第14戦 シンガポールGP観戦記]

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■■■■■ ■■ F1ファンのネットサーファーに贈るハイパーニュース
■ ■ ■ ○○○ 第14戦 シンガポールGP観戦記 ○○○
■ ■ 
■■■ ■■ ■ このメールマガジンは、F1ファンのページ発行です。
■ ■       
■ ■
■ ■■■■     発行者:田原 俊哉 nrf52035@nifty.com
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▼△ トピックス △▼
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★☆ 宜しかったらアンケートに回答お願いします ☆★

■ 第14戦 シンガポールGP観戦記
  ・・・・・・・・・・・・・・・・ 仙太郎 : sentaroh@passion55.com

■ アンケート結果

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★☆ 宜しかったらアンケートに回答お願いします ☆★
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 ■ 宜しかったらアンケートに回答お願いします ■


 頂いた内容は次号に掲載させて頂く事があります。
この時メールアドレスやお名前(HN含む)は掲載されませんのでご心配なく。

 また、気に入った記事がありましたら、ライターへ直接激励のメッセージでも
送りませんか。やはり反応があると嬉しいものですよね。

 アンケート回答は、以下をメールソフトにコピーして、nrf52035@nifty.com
までメール下さい。このメールニュースへの返信でも結構です。

 ●今週号は面白かったですか?

  ○はい
  ○いいえ
  ○どちらともいえない

 ●今週号の感想をお聞かせ下さい。

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■ 第14戦 シンガポールGP観戦記
                   仙太郎 : sentaroh@passion55.com

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【フェラーリ USBブレスレット プレゼント】

読者の皆さん、こんにちは。
仙太郎です。

いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。
最近は書き上げるのが遅くなり、翌週の配信になることも多く
ご迷惑をおかけてしています。

シンガポールGPは少し早く書けたので、配信させていただき
ます。

最近はプレゼント企画をしていなかったのですが、久しぶりに
プレゼントをさせていただきます。

今回のプレゼントはフェラーリのUSBブレスレットです。
ブレスレットの部分はラバー製で、タイヤのトレッドパターンの
模様がついていて、ブレスレットの真ん中に跳ね馬のマークが。

ブレスレットは開くようになっていて、開いた部分にUSBの差し
口がついていて、パソコンのUSBポートに差し込めば、USBメモリ
としても使用することができます。


【フェラーリUSBブレスレット写真】
http://blog.passion55.com/wp-content/uploads/2017/09/image1-2.jpg

http://blog.passion55.com/wp-content/uploads/2017/09/image2-2.jpg



プレゼントを希望される方は下記の必要事項を明記の上、
下記の宛先にメールの送信をお願いします。
このメルマガに返信いただいても、無効ですのでご注意下さい。

応募の締め切りは日本GP決勝の日である10月8日とさせていた
だきます。

応募者多数の場合は、抽選で当選者を決めさせていただきます。
当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。
11月上旬頃発送の予定です。

では、よろしくお願いします。

宛先:present@passion55.com
件名:【フェラーリUSBブレスレット プレゼント】

【記入事項】
名前:
郵便番号:
住所:
年齢:<女性は省略可>
性別:
観戦記及びコラムの感想及び今後期待すること:



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チャンピオンが決まった(かもしれない)シンガポールの夜

▽チャンピオンが決まる夜
このレースは今年のチャンピオンシップを大きく
左右することになりそうだ。昨年のチャンピオン
争いは実質マレーシアGPでハミルトンのパワー
ユニットが火を噴いた瞬間に決まったと言っても
過言ではない。そして今年ハミルトンがチャンピ
オンになるのなら、このシンガポールGPがその
レースになるのは間違いない。

シンガポールGPを終えて、ハミルトンとベッテル
のポイント差は28ポイント差である。まだ6レー
スを残していることを考えると、ベッテルは自力
で逆転チャンピオンになる可能性は残されてい
る。実際、過去にベッテルは2010年残り6レース
で31ポイント差をひっくり返してるし、2012年も
残り9レースで42ポイント差を逆転してチャンピ
オンになっている。

だからベッテルファンの方は、決して悲観的にな
らないで欲しい。ただ過去の状況とは違うのも事
実である。過去二回の逆転チャンピオンの時、ベ
ッテルには最速のマシンがあった。だからベッテ
ルは自分の運命を自分で決めることができた。つ
まりレースに勝つか負けるかは彼次第であった。

だが今年は違う。もちろんフェラーリが速いマシ
ンであることは間違いないが、彼らのスピードは
サーキットのレイアウト次第である。今回のよう
なシンガポールやモナコ、ハンガリーのようにコ
ーナーが多く平均速度低いサーキットでは最速で
あるが、それ以外ではメルセデスに対して分が悪
い。

そして今後、フェラーリがメルセデスに対して優
位だと思えるのはアブダビくらいで、ブラジルは
イーブン。その他のサーキットはメルセデスに分
がある。

この残りレースを全てベッテルが勝つのはかなり
無理がある。例えベッテルが五勝してハミルトン
が一勝だと同点になるが、これでもかなり無理の
ある話である。

そう考えるとこのシンガポールGPはベッテルに
とって必ず勝たなければならないレースだった。
そのレースを失った上にノーポイント。しかも6
位からスタートしたハミルトンが優勝という最悪
のリザルトでシンガポールを離れなければならな
いのはベッテルとフェラーリにとって最悪の週末
である。

まだ自力で逆転の可能性があるベッテルだが、実
際問題としてハミルトンのノーポイントレースが
なければかなりは難しいだろう。そう考えると今
年のチャンピオン争いはまだ終わったわけではな
いが、チャンピオン決定へのカウントダウンが始
まったのかもしれない。

▽クラッシュは誰の責任か
ベッテルをリタイヤに追いやった、スタートシー
ンを振り返ってみよう。

スタート直前に降り始めた雨が路面を濡らし始め
た。東南アジア独特の粒の大きな雨粒ではある
が、雨量はそれほど多くはない。そのためセーフ
ティカースタートにはならずに、通常のスタート
になった。ここがひとつの運命の分岐点になっ
た。

ベッテルやハミルトンを含む上位の6台は全てイ
ンターミディエイトタイヤを履く。

スタート直後、抜群の蹴り出しを見せたのがライ
コネン。ベッテルとフェルスタッペンは路面が濡
れていることもあり、かなり慎重なアクセルワー
クで無難なスタートだった。

ライコネンは瞬く間にフェルスタッペンを追い抜
いていく。フェルスタッペンはスタート直後、後
続のマシンを牽制するためにマシンをコース中央
に寄せた。そのため加速のいいライコネンはイン
側に飛び込み、フェルスタッペンを追い抜く。

一方のベッテルはまずまずのスタートだったが、
こちらも順位を守るべくイン側にマシンを寄せる。
これは別に誰もがやる普通の動きである。ただ
今回はイン側にフェルスタッペンがいたので通
常より厳しくしめているように見える。

インからライコネン、アウトからベッテルに挟ま
れたフェルスタッペンは行き場がなくライコネン
と接触。そのライコネンはコントロールを失いベ
ッテルに接触してしまう。

ライコネンからすれば、フェルスタッペンをほぼ
完全に抜いているのであるから、フェルスタッペ
ンは引くと思ったのだろうし、普通のドライバー
であればそうしただろう。だがフェルスタッペン
はそうはしなかった。彼は引かなかった。

この事故はスチュワードが裁定したように誰に責
任があるわけでもなかったのだろう。

ただ誰もチャンピオン争いがもらい事故で決まる
のを見たくはない。昨年のチャンピオン争いがエ
ンジンブロウで決まったように。

このクラッシュを避けるには、フェルスタッペン
がバックオフするしかなかった。確かに彼にはそ
うする義務はない。彼は彼の走るレーンを守った
だけである。だから彼には事故の責任はない。で
も彼にはアクセルを戻して欲しかった。

雨が降っていたこともあり、彼には優勝のチャン
スがあった。もしフェルスタッペンが少し引いて
いれば、二台のフェラーリはターン1で接触して
いるかもしれない。

ベッテルはイン側にいたライコネンを見れてなか
ったし、ライコネンはあのポジションではターン
1を曲がりきれないから、もう少しコース中央に
マシンを寄せなければならなかった。だが恐らく
そこにはイン側に寄せたベッテルがいる。

この事故でもっとも失ったものが大きいのは間違
いなくベッテルである。だがフェルスタッペンも
また大きなものを失ってしまった。

予選終了後、ハミルトンはベッテルの横にはフェ
ルスタッペンがいるので何が起こるかわからない
と発言していたが、まさにそれが的中してしまっ
た。フェルスタッペンはこんなことを言わさない
ようにしなければならない。


▽スーパーなハミルトン
この日のハミルトンはいつにも増して光り輝いて
いた。いつもハミルトンのドライビングには舌を
巻くがこの日はいつも以上に素晴らしかった。

壁に囲まれたストリートサーキットで、スタート
直前に雨が降り始めれば、ナーバスになってもお
かしくないのに、彼は雨が降り出した途端に勝て
ると思ったと言う。

土曜日までのハミルトンは苦しんでいた。土曜日
の予選では6位。しかも何かトラブルやセッティ
ングのミスがあったわけではない。ハミルトン自
身がこれが精一杯の速さだったことを認めてい
る。

だからこのレース、ハミルトンにとってはダメー
ジを最小限度に抑えるためのレースになるはずだ
った。それが雨が降り状況が激変した。ドライの
レースならば抜けないコースレイアウトを考えて
最高で3位がいいとこだろう。しかもベッテルの
優勝はかなり硬かった。チャンピオンシップポイ
ントでもベッテルに逆転されていた可能性が高
い。

それが雨のレースになり自分が優勝し、ライバル
のベッテルがリタイヤしたのだから、ハミルトン
にとって盆と正月と誕生日が一度にきたような感
じである。

だが雨の条件は誰でも同じである。でも勝ったの
は圧倒的な走りを見せたハミルトン。彼のドライ
ビングは本当にスーパーだった。追い上げるリカ
ルドが3秒タイムアップしてきたときも、すぐさ
ま全体ベストを連発して引き離すその走りは見事
としか言いようがない。しかもハミルトンにはリ
タイヤは絶対に許されない状況でこの走りである。

第一スティントで二位のリカルドがタイヤ交換す
る時もステイアウトし、古いインターミディエイ
トで抜群の走りを見せる。ハミルトンはリカルド
かタイヤ交換した時点で、それをカバーするため
にタイヤ交換することもできたのだが、彼は自分
の感覚を信じてステイアウトした。

彼が三度の世界チャンピオンになっているのが単
なるマシンが速いだけでないことを今回も証明し
てくれた。


▽ビッグチャンスを逃したアロンソ
このシンガポールGPはマクラーレンホンダにと
っては二台同時入賞を狙えるレースだった。そし
てレース直前の雨。上位入賞が狙える絶好のコン
ディション。そしてアロンソのロケットスター
ト。ターン1にアロンソはハミルトンに続いて三
位で飛び込んだ。だがこの抜群のスタートがアロ
ンソの不運になるとは、思いもしなかった。

三位でターン1に飛び込んだアロンソは、接触し
てコントロールを失ったフェルスタッペンに激突
された。そのまま走る続けたアロンソだったが、
当たられた左サイドに大きな損傷を受けてリタイ
ヤ。ビッグチャンスを逃してしまった。

この後雨が上がってドライレースになったからア
ロンソが順位を守って表彰台に登れたとは思わな
いが、4位は十分に狙えたレースだけに惜しいレ
ースを失ってしまった。
かもしれない。



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【著者紹介】
仙太郎
70年代からF1を見続け、F1の面白さを一人でも
多くの人に理解して欲しいと観戦記とコラムを書
いています。

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サッカー関係:@FB_sentaroh
F1関係:@sentaroh55

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http://blog.passion55.com/

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