恋愛心理学

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メルマガ名
恋愛心理学
発行周期
週刊
最終発行日
2018年06月22日
 
発行部数
7,879部
メルマガID
0000010076
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
恋愛・結婚 > 恋愛 > 心理・テクニック

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あなたの恋愛応援します!★恋愛心理学★
No.854・2018/6/22 by 神戸メンタルサービス

平準司が恋愛、結婚など男女関係に効く心理学をお届けします。
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【恋愛心理学】No.854"自分の世界観"
─.─.─.─.─.─.─.
こんばんは。
神戸メンタルサービスの平です。

この日、おみえになった男性は、開口一番、
このようにおっしゃいました。

「自分はかなりの自立タイプで、“弱い自
分”をまったく受け入れられずにきました。
しかし、これからは自分の弱さも受け入れ、
愛せるような人間になりたいと思っている
んです」

しかし、この男性は、口で言っていること
と、かもしだしている雰囲気がまったく正
反対であると私には見えました。

私の目から見た彼は完全な依存タイプ。ほ
とんど自立はできていないといってよさそ
うです。

そして、実際のところは、“弱さ”が受け
入れられないのではなく、“素晴らしい自
分”や“強い自分”になること、さらに、
“十二分な愛をもち、その愛を他者に分け
与えていくことのできる自分”になること
が受け入れられないというのがふさわしい
ように感じられました。

そこで、彼に聞いてみました。

「そもそも、どんなきっかけでご相談にお
みえになったんでしょう?」

すると彼は、この1年の間に父親と母親が
相次いで亡くなり、いままで頼りにしてき
た人がいなくなってしまったと答えました。

さらに、姉と兄がいるものの、それぞれ家
庭をもっており、自分の面倒はあまり見て
くれないということへの不満もおもちでし
た。

なんのことはない、亡くしたご両親の代わ
りに自分の面倒を見てくれるだれかを探し
ているということですね。

そして、面倒を見てくれたとしても、ご両
親に比べるとなっていなくて、物足らない
と思っているわけです。

これは、なかなかのダダッ子です。

このダダッ子をご両親は甘やかして育てて
こられたようで、彼は「人は自分を理解し、
愛してくれるのが当たり前」と考えるタイ
プです。そして、未だに独身です。

今回のご相談の主旨も、「弱い自分を受け
入れることにより、人からもっと面倒を見
てもらおう」ということであったわけです。

これは、いわば古典的なパターンで、子ど
も時代に病気やケガをしたときに出てくる
ことがよくあります。

みなさんも憶えがあるかもしれませんが、
病気やケガをすると、ご両親がいつもより
だいぶやさしくなったりしますよね。

そこで、自分が弱い人間になることで、人
から愛してもらおうと彼はしているわけな
のです。

彼はおそらく勤務先でもこのパターンを使
っています。

周囲には、そんな彼をなんとか理解しよう
と温かく見守ってくれている人もいると思
いますが、残念ながら、彼はそのことには
ほとんど気がついていません。

それどころか、「みんな、僕を中心に考え
てくれない」という不満をもっていますの
で、まわりの人のことを愛そうなどという
発想も湧いてきません。

そんな彼の心には安らぎがありません。

心理法則によれば、「自分が愛していない
ものは、敵である」と心は認知します。

まわりの人に不満を感じているということ
は、敵に囲まれている状態といえますから、
油断することができないのです。

したがって、心の充足を得るためには、ま
ず、彼のほうがまわりの人に愛を与えるこ
とが必要なのですが、彼にはそれがなかな
か理解できません。

また、彼は自分について、なにか大きな罪
悪感をもっています。

しかし、それをだれかのせいにすることで、
自分の罪悪感と向き合うことはせずに過ご
しています。

彼のようなタイプの場合、どこかの時点で
知人や会社の人などから、「もう、いいか
げんにして!」と言われるような出来事が
起こり、すべてを失うというリスクがあり
ます。

どれだけ寛容に彼を愛し、理解しようとし
ても、本人はまったくそれを受け取らず、
不満までもっているわけです。まわりはた
まったものではないですよね。

しかしながら、この彼の場合、会社の年配
の女性が唯一の味方になってくれたのです。

「かわいそうに。すっかり自信をなくして
いるのね」という目で彼女は彼のことを見
てくれました。

実際、彼はほぼすべての自信を失っていま
したし、自分自身の価値というものもまっ
たく評価していませんでした。

ただ、「この女性は、自分のことを愛して
くれている」ということは、唯一、理解で
きました。

そこで、私は彼にこんな提案をしてみたの
です。

「彼女が喜ぶようなことをちょっとしてみ
ましょうよ」

しかし、彼は異常に照れて、それを拒否し
ました。

ただ、その一方で、彼女を喜ばせることに
ついて、自分がどうしてこんなに抵抗を感
じるのか不思議に感じたようなんですね。

で、そのことばかり考えていたところ、思
い出したのが、子どものころから「自分に
は人を喜ばせることなどできない」と思い
、自分を嫌悪していたということでした。

そんな彼が、もしも、たった一人でも喜ば
せることができたとしたら‥‥。

それは、彼が作ってきた、「自分はけっし
て誰のことも喜ばせることができない」と
いう世界が崩壊するときです。

住み慣れた世界が壊れる怖さ、それが彼の
心の抵抗を作っていたのですね。


では、来週の『恋愛心理学』もお楽しみに!!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

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06/22(金) 19:00-20:50 原裕輝
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07/12(木) 19:00-20:50 大門昌代
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07/20(金) 19:00-20:50 浅野寿和
『恋愛で傷つかない私になるために』

☆ ☆ ☆

●─ 編集後記 ─.─.─.─.─.─.─.●
ワールドカップはじまりましたね。
もう寝不足覚悟で観戦です(竹田)
─.─.─.─.─.─.─.─.─.─.─.─

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■編集:竹田亜由美

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