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月3回(5日、15日、25日)
最終発行日
2017年11月15日
 
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4,390部
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カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > その他

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■■ [本]のメルマガ                 2017.11.05.発行
■■                              vol.662
■■  mailmagazine of books        [けんの字は門構えに月 号]
■■------------------------------------------------------------------
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★PR★ 原 書 房 最新刊 ★ http://harashobo.co.jp/

『マハン海戦論』

アルフレッド・セイヤー・マハン著 A・F・ウェストコット編 矢吹啓訳
四六判 520ページ 本体3600円+税 ISBN:9784562054367

マハンの思想のエッセンスと全体像を伝える価値ある論集。全著作のうち13冊
からの抜粋集。海軍戦略・戦術、海軍史、海軍政策、地政学的分析、時事評論
など多岐にわたる論考を分類、41章に整理。完全新訳。詳細注釈付き。

■CONTENTS------------------------------------------------------------

★トピックス
→ トピックスをお寄せください

★味覚の想像力-本の中の食物 / 高山あつひこ
→ 東大分院坂の果物合戦

★声のはじまり / 忘れっぽい天使
→ 従順と抵抗―セオドア・メルフィ監督「ドリーム」

★ホンの小さな出来事に / 原口aguni
→ 今回はお休みです

★「[本]マガ★著者インタビュー」
→ インタビュー先、募集中です。

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■トピックス
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■トピックスをお寄せください
└──────────────────────────────────

 出版社の皆様、あるいは出版業界の皆様より、出版関係に関わるトピックス
(イベント、セミナー、サイン会、シンポジウム、雑誌創刊、新シリーズ刊行
など)の情報を、広く募集しております。

 情報の提供は、5日号編集同人「aguni」hon@aguni.com まで。

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■味覚の想像力-本の中の食物 / 高山あつひこ
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その17―東大分院坂の果物合戦

 昔から中條百合子(宮本百合子)の日記で、気になる一節があった。

 「十二時頃Yかえり、大学分院の坂で内田百間*に会い貰って来たと、桜坊
一つまみくれる。美味。」 (1925年7月3日)」

 内田百間とさくらんぼうと来ては、幻想文学食物派としては、たまらない組
み合わせだ。

 季節は夏なのだけれど、何となく黒い山高帽をかぶりインバネスを着た百間
が、懐から素手でさくらんぼうをさし出すような光景が思い浮かんでくる。そ
んな風に暗い闇の中からつやつやした赤いさくらんぼうが現れる光景を、記憶
の中で何度も何度も、眺めていた。

 私は長い間、Yこと湯浅芳子が機関誌「愛国婦人」の編集者だった関係で百
間を知ったのだろうと思い込んでいた。だが、『愛国婦人』の目次を調べてみ
ても内田百間の名前はなかった。

 ところがある日、『回想 内田百間』に収録された湯浅芳子の「人力車―良
き時代の思い出―」 という一文を読んで、驚いた。 そこには、日本女子大学
時代の友人の長野初が百間にドイツ語を習っていたので面識もあり、出会えば
お辞儀くらいはしたと書かれていたのである。

 この百間のドイツ語の弟子だった長野初については、沢辺ひとみ著の湯浅芳
子の伝記『百合子、ダスヴィダーニヤ』の中に出てくる。芳子は大正3年に日
本女子大学に入学し、たった一学期しかいなかったのであるが、おおぜいの友
人を得たとある。そして長野初について、本所の開業医の娘で物おじしない性
格で、知り合ってすぐに芳子を家に招待したと書かれている。その家で京都生
まれの芳子が初めて東京風の鰻丼を御馳走になって、東京という異文化を味わ
っている様子などが描かれている。

 百間の『長春香』に現れる長野初は、その後何年もたった姿で、女子大学を
出て帝大の聴講生となっていた。その授業に必要という事で、野上豊一郎の紹
介でドイツ語を習いたいと言ってきたという。とても熱心で優秀な弟子だった
らしい。そして、百間も長野初の家に鳥鍋をご馳走になった時のことを描いて
いる。

 長野初の一家は、その後関東大震災で行方不明になった。百間が本所の家の
焼け跡に何度も訪れ、行方不明者の名前を書いた幟を持って歩く様子などを読
むと、とても可愛がっていた弟子なのだなと思う。そして、奇妙な哀悼の場面
も描かれている。百間はおなじ弟子仲間の学生や宮城道雄まで招いて、空き地
の警備小屋を借り切って追悼会をした。安い位牌に百間が初の名前を書き、お
供えを並べ、その前で闇鍋を始める。みんなはだんだんに酔っぱらっていき、
最後にはお供えや位牌まで鍋の中に入れて煮てしまうのだ。

 この物語を読んでいると、関東大震災の悲惨さや残されたものの悲哀が身に
染みてくる。そして、本当は生きているのか死んでいるのかわからないまま、
あわいの中に消えてしまったひとへの追悼の思いと同時に、少しの恐怖も感じ
られる。読み返しながら思わず、百間の『柳検校の小閑』に出てくる三木先生
を思い浮かべたりした。

 そんな風に人々の心に残っている長野初の繋がりで、芳子はあの頑固そうな
百間を怖がったりしなかったに違いない。

 と、いうのも『回想 内田百間』に収録された「人力車―良き時代の思い出
―」 という一文には、こんなことが書かれていたのだ。


 「四、五年たってわたくしも中條百合子と老松町に住むようになった初夏の
ある晩、百合子と二人で東大分院の坂を下りて音羽のやおやでいちごを買い、
坂をのぼって帰るとき、やはり坂をのぼってくる内田さんに出会った。
 わたくしは持ち前の無造作さでいきなりいちごの箱をさし出して
『いかがですか』とすすめた。
 これには驚かれたらしく、ずっとのちになって、このときの話を森田たまさ
んから聞いたことがある」


 おお、そうだったんだね、芳子。
 不意を突かれて思わずいちごをつまみあげてしまった百間の姿が目に浮かん
できて、この赤い果物合戦ががぜん面白くなってきた。

 まずは初夏、坂道で百間にいちごの箱を突き付ける芳子がいて、七月に芳子
にさくらんぼうをさし出す百間の姿があるのだ。

 なんだかいちごの仇をさくらんぼうで討つような、子供っぽい百間の姿が目
に浮かぶようで楽しい。

 先日、この旧東大病院分院前の坂に行くことがあった。もう塀しか残ってい
ない東大の分院跡と教会にはさまれたこの坂はとても急で、途中で立ち止まっ
て誰かに話しかけたくなる感じがした。

 さて、いちごとさくらんぼうのこの果物合戦、どちらが勝ちかと訊かれたら、
恋人である百合子のために、

「べこ(百合子のあだ名)にやろうと思って、がっとつかんで来た」

 という芳子の勝ちのような気がするのだが、どうだろう。

*(百間のけんの字は門構えに月ですが、機種依存文字のため間にしてありま
す)
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『宮本百合子全集』              新日本出版社
『百合子、ダスヴィダーニヤ 湯浅芳子の青春』 沢辺ひとみ著
                       文藝春秋社他
『内田百間全集』                福武書店他
『回想 内田百間』         平山三郎編 津軽書房
       
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高山あつひこ:ライター(主に書評)。好きなものは、幻想文学と本の中に書
かれている食物。なので、幻想文学食物派と名乗っています。著書に『みちの
く怪談コンテスト傑作選 2011』『てのひら怪談庚寅』等

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■声のはじまり / 忘れっぽい天使
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第110回 従順と抵抗―セオドア・メルフィ監督「ドリーム」

 セオドア・メルフィ監督の映画「ドリーム」は、科学者である3人の黒人女
性が人生を切り開いていく物語である。ソ連と熾烈な宇宙開発競争を繰り広げ
ていた1960年代初頭のアメリカが舞台。公民権法が成立する以前で、黒人に対
する差別が「公然」と行われていた時代だ。現在でも深刻な差別があることは、
日本にいても多くの報道からわかるが、この時代は人種隔離は合法であり、公
的機関が差別をおおっぴらに容認していた。「ドリーム」はそんなアメリカの
暗い部分を描いて、安心して楽しめるエンターティメントに仕立て上げている。
映画が商業的にヒットするためにはマジョリティである白人層の支持が不可欠
と思われるが、本作がアメリカで人気を呼んだということは、このレベルの差
別は克服したという自信がアメリカ国民にはあるということなのだろう。

 本作は実話に基づいて作られている(もちろん、多少の誇張や脚色はあるだ
ろうが)。主要人物はキャサリン・ジョンソン(タラジ・P・ヘンソン)、メ
アリー・ジャクソン(ジャネール・モネイ)、ドロシー・ヴォーン(オクタヴ
ィア・スペンサー)、NASAラングレー研究所で働く3人の黒人女性科学者
である。もちろん、いずれも実在の人物である。当時アメリカは有人宇宙飛行
においてソ連に遅れをとっており、優秀な人材を国中から集めて開発競争に勤
しんでいた。宇宙飛行士ジョン・グレンが地球を3周することに成功するマー
キュリー計画に、3人がどのように貢献したか描いている。

 主軸となる人物はキャサリン。夫と死別した彼女は、40代で、3人の子供た
ちの世話が十分できないことを心苦しく思いつつ、計算手として熱心に働いて
いた。彼女の配属されたのは、宇宙船の軌道計算という重要な任務を負う部署
だが、白人男性ばかりで、女性は彼女の他は事務管理を行う白人女性が一人い
るだけ。黒人女性は彼女だけである。幼少から数学に飛びぬけた才能を示して
いた彼女だが、才能を買われて抜擢されたこの部署でも人種差別の壁にぶち当
たる。職場では有色人用のコーヒーポットが用意され、トイレも別になる。こ
のトイレの件は傑作で、部屋の隣にあるトイレを使えないがために、何百メー
トルも離れた黒人専用のトイレまで行って用を足さなければならない。映画で
はこの様子が繰り返し描かれる。めいっぱい仕事を押しつけられた彼女は、書
類を抱えてトイレまで歩き(走り)、用を足しながら計算をする。誇張された
描き方だが、その切羽詰まった身振りに思わず笑ってしまう。また、保守的な
同僚スタッフォードは何かにつけて彼女の邪魔をし、計算書に記載された彼女
の名前をわざわざ削除させたりする。

 辛抱強いキャサリンは文句一つ言わずこうした状況に耐えているが、上司で
あるハリソン(ケビン・コスナー)は、実績をあげる彼女に理解を示し、重要
な仕事を任せていく。ハリソンは自ら「白人専用」のプレートを壊してトイレ
を使えるようにし、NASAの幹部が集う重要な会議に彼女を参加させる。キ
ャサリンの実力はすぐさま認められ、飛行士ジョン・グレン(グレン・パウエ
ル)が、飛行に関わる計算の検算手に指名したのも彼女だった。

 キャサリンよりやや年下のメアリーは美しく、勝気な女性。技術部に配属さ
れ、宇宙船の耐熱壁に問題があることを見抜くことで上司から信頼される。正
式なエンジニアへの転身を薦められるが、それには白人しか入れない高校で受
講し、資格を取得しなければならない。彼女は苦悩した挙句、裁判所に訴え、
力強く発言して判事の心を動かし、受講を勝ち取る。彼女はNASA初の黒人
女性エンジニアとして活躍することになる。

 50代のドロシーは、黒人女性を集めた西計算センター(当時、飛行に関わる
様々な計算は手計算で行われていたが、ここでも人種分離が行われていた)の
統括をつとめる女性で、6人の子供の母親でもある。困難な仕事を任されてい
るにもかかわらず役職がないことに不満を持ち、スーパーバイザーの白人女性
ヴィヴィアン(キンバリー・クイン)に昇進を願い出るが却下されてしまう。
当時はスーパー・コンピュータの黎明期であり、計算作業がコンピュータに取
って代わられることを見越した彼女は、コンピュータ言語を学ぶために図書館
に行くが、ここでも人種分離が行われており、白人専用の棚の本は借りること
ができない。お目当ての本をこっそり持ち帰ってしまった彼女は、子供たちに
「払った税金で購入された本なのだから問題はない」と言い聞かせるのだ。や
がてドロシーはコンピュータに精通し、実力を認められて管理職に昇進する。

 この映画で描かれた3人の女性たちは、人種差別に対し、あからさまに抗議
するわけでははない。公民権運動のテレビ報道には関心を示すが、街頭のデモ
に加わることはしない。理不尽な差別を、いったん既定のものとして受け入れ
た上で、局面に応じて抵抗の意志を示すというのが、当時の平均的な黒人の市
民の姿だったのだろうと推測させられる。その抵抗の度合いには、年齢という
要素も影響しているように、映画は描いている。3人のうち、年少のメアリー
が最も大胆に抗議の姿勢を示し、50代のドローはひたすら重圧に耐えながら隙
を伺っている感じである。宇宙飛行士らがNASAに訪れた際も、メアリーは
ハンサムなジョン・グレイに目をつけ、色事に肌の色は関係ないといった軽口
を叩くが、ドロシーはおとなしく引いている。しかし3人だけになると、ドロ
シーは急に先輩らしい態度に出るのだ。これは、人種差別について、一回り上
のドロシーがより過酷な体験をしていることを示唆する。

 3人は、男性優位の職場の中で女性として働くことのハンディも負っている。
その辺りがさらっとしか描かれていないことに若干不満は残るが、ドロシーの
昇進希望を退けていた白人女性ヴィヴィアンも、そのつんけんした態度から、
男社会の中で働くことのストレスを抱えているらしいことがわかる。ドロシー
とヴィヴィアンの和解はトイレ内で行われるが、そこでのヴィヴィアンは人生
の先輩に辛い真情を打ち明けるかのようにしおらしい。

 差別される立場であっても、実力があれば、いつかは存在を認めさせること
ができる。この映画の大枠はざっくり言えばこんなものである。こうした枠組
みは、篠原涼子主演のドラマ「ハケンの品格」に似ているところがある。「ハ
ケンの品格」は、並外れた技能を持つ派遣社員の女性が、その実力で派遣先の
正社員たちを度肝を抜き、尊敬を勝ち得ていくという話だ。

 しかし、この2つのドラマは異なる点もある。「ハケンの品格」の主人公は、
派遣先の会社に忠誠を誓うわけではない。依頼された仕事を淡々とこなすだけ
だ。対して「ドリーム」の3人はアメリカという国家に忠誠を尽くし、与えら
れた任務の遂行ということを超えて、国家の利益のために身を粉にして働く。
この作品では、宇宙開発がソ連との軍拡競争の一環であることがあからさまに
描かれている。映画の冒頭のシーンは、出勤途中で3人の車がエンストを起こ
し、通りがかった警官に誘導されて無事目的地に着く様を描いている。3人の
黒人女性を最初は胡散臭そうな目で眺めていた白人の男性警官は、彼女らがN
ASA勤務と知った途端、「ソ連に負けるわけにはいかない」と、態度を急変
させるのだ。警官と3人が目指すものは一致しており、人種の壁は一瞬にして
越えられる。「ハケンの品格」の主人公はあくまで個人として行動し、権力と
の間に距離を置くことができるが、「ドリーム」の3人は「認められる」ため
に権力に「忠誠を誓う」。このことは3人が「ハケンの品格」の主人公よりも
より厳しい立場に立たされていることを暗に示す。国家に認められなければ個
人としても認められない立場だということ。

 本作品はエンターティメントであり、こうした皮相な切り口だけで作品を評
価するのはルール違反というものだろう。差別というきわどいテーマで、アメ
リカ合衆国の平均的な白人・黒人がともに泣き、笑える映画を作るのは大変な
ことだったろうと思う。名前が広く知られているわけではないキャサリン・ジ
ョンソン、メアリー・ジャクソン、ドロシー・ヴォーンの3人のすばらしい女
性科学者が、並外れた努力によって黒人の権利を拡大していった史実を知るこ
とは有意義であるし、見終わって、差別行為の理不尽さを改めて噛みしめるこ
とも有意義だ。そして、面白く鑑賞した後に、映画が描き切れなかった部分
(あえて描かなかった部分)を類推することもまた、観客としての楽しみだと
言えるのではないだろうか。

*セオドア・メルフィ監督「ドリーム」(2016)
全国でロードショー中

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■「[本]マガ★著者インタビュー」:
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 メールにて、インタビューを受けていただける印象に著者の方、募集中です。
 【著者インタビュー希望】と表題の上、
 下記のアドレスまでお願い致します。
 5日号編集同人「aguni」まで gucci@honmaga.net

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■あとがき
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 配信がまたまた遅くなりました。この期間、採用面接を行ったり、逆に自分
が面接を受けていたりしました。

 面接って不思議なもので、いくら面接する方をやり慣れても、逆に面接する
方には慣れられませんね。

 受ける方も面接する方も、自然体の方が良いとわかっているのですが、それ
でも緊張してしまいますねぇ。(aguni原口)

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