億の近道

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メルマガ名
億の近道
発行周期
週3~4回
最終発行日
2018年04月19日
 
発行部数
7,022部
メルマガID
0000020640
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 投資情報

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メールマガジン最新号

億の近道増刊みんなの運用会議 2018/04/19
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 投資情報メールマガジン億の近道増刊 ☆ 第16回 ~みんなの運用会議~

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 2760 東京エレクトロン デバイス by 相川伸夫

 3420 ケー・エフ・シー by yamamoto

 8914 エリアリンク  by 安田清十郎

 7715 長野計器 by 小野和彦


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===   2760 東京エレクトロン デバイス by 相川

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完全版はこちら
https://double-growth.com/2760-tokyo-electron-device/


2760 東京エレクトロンデバイス
 メーカー機能強化へ!!業態変化の片鱗を視た by相川


 東京エレクトロンデバイスは、半導体製造装置メーカー世界ランク4位、
国内首位の東京エレクトロンの持ち分法適用関連会社であり、半導体商社と
して1986年に設立された会社です。

 半導体商社の主事業は国内外の半導体メーカーから各種部品を仕入れ、半導
体を組み込む製品(電子部品や電子機械など)を製造するメーカーに販売する
ビジネスです。


 ピンとこない人は町の電気屋さんをイメージしてもらうといいかもしれませ
ん。

 電気屋(半導体商社)にはあらゆる家電(半導体、チップやメモリなど)が
売られていますが、直接見比べても良くわからない。

 そこで店員(営業技術サポート)が説明してくれるのです。

 電気屋(半導体商社)によっても取り扱い製品に得意不得意(チップに強い
とか)や、このメーカーの製品は取り扱っていない(商権を持っていない)な
どの特徴があります。

 東京エレクトロンデバイスの特徴は自社で設計から基板の作成まで一貫して
行える高い技術力と製品への知見、最先端かつ世界シェアの高い海外有力メー
カー中心に50社以上の半導体製品を扱えるのが強みです。

 半導体商社の収益構造上、売り上げ高の数字が大きく(部品の仕入れのため)
なり、営業利益率が低くなりがちな特徴があります。

 例えば、四季報オンラインのスクリーニング機能を使って『半導体商社』で
検索すると12社がヒットします。

 その12社で営業利益率の平均値を求めると約1.7%であり、同社の利益
率もその平均に位置しています

 ちなみに、12社の内、時価総額最大が1181億円、最小で62億円。
 同社は206億円と半導体商社のなかでも小型に分類されます。

※2018年4月6日時点、半導体商社は↑以外にも存在しますので、一概に
 は言えません。

 半導体メーカーは近年、吸収と合併が頻繁に行われるようになり寡占化が進
んでいます。

 しかし、前述したように高い技術力と半導体メーカーからの信頼も厚い同社
は、商権を拡大しつつ、<メーカー機能強化での成長戦略>を計画しています。

 その布石として2社をM&A(一社は完了、一社は7月)。

 成長への本気度の高さを感じました。

 次は、東京エレクトロンデバイスの<成長の可能性>についてスポットを当
てます。


 今後注目の自社ブランド”inrevium(インレビアム)”のDMS事
業についてはこちらの完全版で!

https://double-growth.com/2760-tokyo-electron-device/


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===  3420 ケー・エフ・シー by yamamoto

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完全版はこちら
https://double-growth.com/3420_1/


 取材までの経緯

 ケー・エフ・シー(3420)(東証2部)については、情報がなく、レポ
ートを「書けない」企業の典型であった、といえば言い過ぎだろうか。

 ただ、

1)調査レポートがない

 これまで書いてくれた人がいない、ということである。

2)説明会資料が2017年3月期の本決算で初めてHP上にアップされてい
 る。
 決算説明会資料は、会社のIRが作成する資料であって、通常半期に一回は
作成される。企業によっては四半期ごとに説明会を開催し、資料を添付する企
業もある。ところが、ケー・エフ・シーは年に一回。それも17年3月のもの
だけだ。
 http://www.kfc-net.co.jp/ir/images/mt/20170609.pdf

 中間期のものはない。基本的には、「年に一度ぐらいなら」という態度が見
える。もちろん、IR専任者はいないようである。
 説明会が6月になっている。つまり、IR情報開示には消極的な企業である
といえる。

 この説明会資料は、非常によくできている。これをしっかりと読むだけで、
かなり理解ができるようになっている。

3)本社は大阪。東京本社も設置したものの、関西地盤の企業といってよいだ
 ろう。
 取材を2018年2月に申し込んたが、返事がなかったのだ。結果として、
これまでは取材ができない状況であった。

(ここまでで、読者は、おわかりだろう。ははあ、典型的な割安株。地方、東
証2部、IR情報なし。証券会社のカバーなし。流動性に乏しい、などなど。)

4)一方、業績は好調であった。

 三期連続で最高益を更新して、EVAが急増。FreeCashFlowも
高位。PERは一桁。配当利回りも高く、山岳トンネル向け資材ではシェア7
0%とある。
 それならば、山岳トンネル工事が主体のリニア新幹線工事の恩恵を同社は受
けるだろう。取材してみたい、と思っていた。

5)金融データソルーションズの箱田先生は、財務データ分析におけるわたし
 が敬愛する師匠なのだが、先生から、ケー・エフ・シーは財務データと株価
 データから、なにかあるかもしれない、と指摘を2017年から継続的に受
 けていたこと。

 リンクスリサーチは、再度、会社側に取材を2018年4月初旬に依頼した。
 そうすると、会ってくれるという返事がきたのだ。

6)日本の膨大なインフラ資産の補修需要、耐震工事需要は膨大。

 潜在需要が膨大であること、また、同社の営業利益率の高さ(二桁)を考え
たとき、属している市場が類似しているショーボンドホールディングズ(14
14東証1部)並のPER30倍程度の評価はあっていいと思ったこと。
 少数精鋭主義で、商品も工事もファズレスというKFCのビジネスモデルは、
最先端工事技術を売り物にして、工事の省人化を狙う。工期短縮とコスト削減
を同時に狙うものである。
 すなわち、膨大な潜在需要をつかめる主体となりうる。
 現状のPER8倍台は、著しい評価不足であるのではないかという疑問。

 そして、ようやく、2018年4月12日、経営陣とリンクスリサーチのア
ナリスト小野、山本は取材を行うことができたのである。


さらに分析は進む完全版はこちら

https://double-growth.com/3420_1/


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===  8914 エリアリンク  by 安田清十郎


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完全版はこちら
https://double-growth.com/8914_1/


 ストレージ事業で現在業界トップ、2025年にシェア50%を目指す
 8914エリアリンク by安田清十郎


■エリアリンクの事業内容

 エリアリンクは、会社四季報では不動産業に分類されているが、普通の不動
 産業の会社ではない。
 ここでいう普通の不動産業の会社とは、不動産を自社で仕入れて売買したり、
売主と買主の売買の仲介、オフィスビルや賃貸住宅の管理をおこなう会社であ
る。

 エリアリンクは、コンテナや建物内部を複数区画に分割して利用者に貸し出
すいわゆるレンタル倉庫をつくり、投資家に売却し、投資家からサブリースに
より借り上げ、利用者に貸し出すビジネスをおこなっている。
 同社では、このレンタル倉庫をストレージと呼んでいる。

 ハローストレージというブランドを使ったストレージビジネスが、同社の現
在の柱である。
 わざわざ「現在の」という枕詞をつけたのには理由がある。以前は、同社は
普通の不動産業を営んでいたのである。しかし、リーマンショックで大赤字を
計上し、ストックビジネスであるストレージビジネスに舵を切ったのだ。
 2016年12月期までは、通常の不動産売買もそれなりにおこなっていた
ために、全社の売上や利益はデコボコしていた。

 しかし、この間にも、ストレージビジネスはきれいな右肩上がりの成長を継
続していた。
 ただし、それが投資家にはわかりづらかった。

 しかし、2017年12月期以降は通常の不動産売買の比率が激減したため、
今後はきれいな右肩上がりの成長にシフトする見込みである。

 同社のストレージ出店総室数は、2017年12月期には前期比15.4%
増の81,555室となっている。

 なお、同社はストレージビジネスのほか、「底地ビジネス」(ブランド名
「ハロー借地権・底地」)と同社が呼ぶ事業にも注力している。
 これは、借地権付きの土地を地主から買い取り、しばらく同社が保有して賃
料を受け取りながら建物所有者(借地人)との信頼関係を醸成し、最終的に建
物所有者(借地人)に底地を売却するものである。
 保有期間には年率3%ほどの地代を受け取り、1~2年後に20%ほどの売
却益を得るビジネスである。

 建物所有者(借地人)にとって、底地は他の土地と異なり、自分の建物の底
地という唯一無二の土地である。
 もしも建物所有者(借地人)が妥当な価格で底地を買い取ることができれば、
自分の家をさらに安心して保有できるようになる。
 このことから、景気変動の影響を受けづらいビジネスである。

 一方、地主にとっては、底地を売却したくとも、通常の方法ではなかなか売
却が難しい(借地権が設定されていて使いみちがない土地を買いたいというニ
ーズがどれだけあるか考えてみるとよいだろう)。
 同社の底地ビジネスで一番難しいのは、仕入れだろう。
 通常は、底地の物件情報が不動産市場に出回らないからである。
 そこでものをいうのが後述する会計事務所や銀行とのネットワークである。
 この仕入れの部分が、強力な参入障壁となっているものと思われる。

 同社の決算におけるセグメントは、「不動産運用サービス事業」と「不動産
再生・流動化サービス事業」の2つとなっており、「不動産運用サービス事業」
は、「ストレージ流動化」「ストレージ運用」および「その他運用サービス」
(駐車場、オフィス等の賃貸や保守等)に分けられる。
 「ストレージ流動化」は、同社がストレージを作り、投資家に売却する事業
であり、投資家への売却額が売上高となる。「ストレージ運用」は、投資家に
売却したストレージをサブリースとして同社が借り上げ、利用者に貸し出す事
業である。
 「不動産再生・流動化サービス事業」は、いわゆる底地ビジネスである。

 ストレージビジネスの概要からさらに詳細な解説に進む完全版はこちら

https://double-growth.com/8914_1/


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===  7715 長野計器 by 小野和彦


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完全版はこちら
https://double-growth.com/7715-nagano-keiki/


〇何を作っている企業か

・圧力計
・圧力センサ
の2本柱に加え、

・計測制御機器
さらに足元で需要が伸びている
・ダイカスト部品

〇圧力計、圧力センサで高いシェア

圧力計

 日本で初めて圧力計を製造販売
 現在
 ・国内シェア60%
  2位、3位は日新計器、旭計器工業でそれぞれ10%程度。
 ・世界シェア首位
  2006年に米国名門大手圧力計測機メーカーアッシュクロフトを完全子
  会社化し、ドイツのWIKA(ヴィカ)を抜いて世界シェア1位となった。
 (2位長野計器と3位アッシュクロフトを併せて世界シェアの約4分の1を
 占めている)


圧力センサ
 世界シェア2位4%
 トップは独シュナイダー社が8%
 400社以上がひしめき合う市場。
 1980年「蒸着型半導体歪ゲージ圧力センサ」の開発により大きく開花し
 た。
 長野に世界最大級の圧力センサ生産能力を持つ工場があり、その生産能力は
 月産250万台

 1980年代開発当初は直径12.7mmだったものが1997年に8.5
 mm、2003年には5.0mm

 製品化したものでは5.0mmが最小だが2.5mmの開発も進めている。

 *シェアについては2006年のデータで少し古い
 http://www.daiwair.co.jp/e-cast/pdf/0605227715.pdf


〇特徴

1.歴史ある企業
 創業は1896年(明治29年)(創立122年)
 国内初の圧力計を作った会社である。
 日清戦争後に輸入製品ばかりの状況を打破し、国内産業を興すために作られ
 た会社。
 創業者である和田嘉衛氏はニコンの前身である
 ”日本光学工業株式会社”
 の初代社長でもあった。
 詳細は最後に。

2.高い技術力
 強みは技術力
 国内初の圧力計を生産し、その後も研究開発を重ね、様々な技術を生み出し
 てきた。
 顧客の要望に応えるとともに、自社の生産性向上にもつなげてきた。
 積極的な研究開発が顧客との信頼関係の構築につながっている。
 以下、その一部を紹介。
 ・圧力センサの製造方法 蒸着方式(高圧測定に適したセンサの製造方法)
  同社の圧力センサの成長のきっかけとなった技術。
  従来は感圧素材を貼り付ける方式が主流であり、高圧測定には不向きであ
  った。
  同社は金属にプラズマ技術を用いて絶縁膜を形成し、その上に歪みゲージ
  を蒸着させる製造方法を確立。
  蒸着とは真空中で金属などの材料を加熱・蒸発させ、その蒸気を他の物質
  の表面に薄い膜として付着させるもの。
  特徴としては、量産がしやすく低価格なうえ、全体が一体型(モノコック)
  で生産性が高く、耐食性・耐久性に優れている。同時期に接着型も作って
  いたが、徐々にシフト。

 ・高圧対応製品
  水素用圧力計測機器のコア技術を自社開発。
  NEDO委託研究による高圧水素用圧力計・圧力センサを実用化。
   商用水素ステーションに70MPa対応の圧力計測機器を納入
   燃料電池システム周りの圧力計測用途製品
  http://products.naganokeiki.co.jp/assets/files/technical_document/20170410-Hydrogen_Rev12.pdf

 ・光ファイバセンサを使った計測アプリケーション
  現在の”部品メーカー”という状況から、直接システムを提供する企業へ
  と進むために注力
  光ファイバセンサの特徴:
   電気のセンサと違い、電磁波の影響を受けない。
   電磁波が発生する高温の鉄を延ばす工程でも使用されている。
   光を使って計測するためセンサに給電不要
   発火の恐れがない
   伝送距離が数kmから数十km
   光なので電磁波や落雷の影響を受けない
  といった特徴から、同社においては橋梁などのヘルスモニタリングなどに
  も採用される。
  少しずつだが導入は増えている模様
   http://products.naganokeiki.co.jp/assets/files/9010/FBG_Sensor_11.pdf

 ・金属ガラスを素材とした圧力センサ(2007年リリースも現時点では製
  品化されず)
  ステンレス製の倍以上の感度と地上の圧力の3000倍以上の圧力に耐え
  られる強度を持つ。
  2002年から5年間にわたるエネルギー・産業技術総合開発機構(NE
  DO)主導の”金属ガラス成型加工技術プロジェクト”での研究の成果で
  ある。圧力センサーへの活用で長野計器が参画した。

  *金属ガラスの可能性
  材料特性から1工程で加工可能に
  センサー本体の直径が5mm以下に小型化できた
  世界最小、感度が4倍、耐圧性が2倍に向上
  http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070409/122324/

  圧力センサーはコップ形状の部品に感圧部品をつけて
  鋳造法、金属を型に流し込んで作るが、金属ガラスの場合、鋳造時に金型
  の内部形状をそのまま転写するという性質を持つ。
  従来の金属は鋳造後の冷却時に堆積収縮が起こり、金型内面の通りの形状
  にはならない。
  つまり金属ガラスを使うことで狙った通りの部品が出来上がる。
  その結果、鋳造品の形状を整える後工程が不要になり、加工コストが低減
  できる。
  つまり1工程で最終製品形状に加工することができる。
  長野計器は青山製作所茨城工場などに金属ガラス部品の成型加工を依頼し
  ている。

  東北大学リリース
  https://www.tohoku.ac.jp/japanese/press_release/pdf2006/20060602.pdf
  https://www.jstage.jst.go.jp/article/materia1994/46/1/46_1_43/_pdf

3.車載部品で伸びる
 圧力計は産業機械、建設機械などへの搭載から始まったため、圧力センサも
 同産業向けからスタートしたが、デンソーから引き合いがあったことをきっ
 かけに、圧力センサの用途として自動車関連への用途の可能性に気づき、
 営業活動を進める中で、ボッシュへのディーゼルエンジンのコモンレールに
 圧力センサを装着することにつながった。
 また、エンジン部品への搭載を皮切りに他の車載部品への採用が増加。自動
 車搭載用途が増え、同社の圧力センサ売り上げの伸びをけん引した。

 さらに自動車部品メーカーとの取引関係のなかで、アルミダイカスト製品の
 取引にもつながった。

業績以降の完全版はこちら
https://double-growth.com/7715-nagano-keiki/


(情報提供を目的にしており内容を保証したわけではありません。投資に関し
ては御自身の責任と判断で願います。また、当該情報は執筆時点での取材及び
調査に基づいております。配信時点と状況が変化している可能性があります。
万が一、事実と異なる内容により、読者の皆様が損失を被っても筆者および発
行者は一切の責任を負いません。)


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 プロフィール 山本 潤

NPO法人イノベーターズ・フォーラム理事。
メルマガ「億の近道」執筆17年間継続。
株式投資で勝率8割の外資系投資顧問の元日本株式ファンドマネジャー。

1997-2003年年金運用の時代は1000億円の運用でフランク・ラッ
セル社調べ上位1%の成績を達成しました。
その後、2004年から2017年5月までの14年間、日本株ロング・ショ
ート戦略ファンドマネジャー。
1997年-2017年ライフタイムの日本株投資成績はロングのフル投資換
算でTOPIXを400%を大きく上回る成績を残しました。

コロンビア大学大学院修了。
法哲学・電気工学・数学の3つの修士号を持っています。


 プロフィール 矢野 光(やの ひかる)

企業年金基金を預かる英系、仏系の投資顧問でアナリストとして経験を10数
年積んできた。
小売サービス、食品トイレタリー、ネット、不動産、金融と内需系企業の分析
を得意とし、銘柄選択でパフォーマンスを支えてきた。

格差社会が広がる昨今、機関投資家として莫大な資産の運用でさらなる格差を
広げるよりも、経験を生かして、ダイレクトに資産形成が必要な個人投資家に
向き合い、役に立ちたいと思うに至る。


 プロフィール 古瀬 雄明 (ふるせ たかあき)

カリフォルニア州立大学経営大学院ファイナンス専攻MBA。
IR支援会社などで企業のIR活動のサポートに従事したが、技術者として金
融に関わるべく、2014年にキャリアチェンジを思い立ち渡米。
ニューヨークのDevBootcampでプログラミングを学ぶ。Webエン
ジニア。
2017年に山本潤とPyconJPに参加。データ収集と分析を担当。
現在、個人投資家が株式投資に活かせるデータ収集、分析のツールを日々開発
中。
また、個人投資家のスキルアップを手助けするため、Python入門講座を
企画。講師としてカリキュラムの立案から運営まで行う。
参入障壁に守られた中小型の割安銘柄が好き。


 プロフィール 相川 伸夫(あいかわ のぶお)

大手自動車会社で勤務しつつ、兼業投資家として『億の近道』にて、2016
年末から個別企業に関しての取材記事を執筆。大変優れた技術やスキームを持
っているのに市場から注目されない企業があるのは、誰もライトを当てていな
いからだと考えている。そこにライトを当てるべく2018年春に退職し、リ
ンクスリサーチにて客員アナリストとしての活動を開始。
技術・塑性加工に関して元エンジニアとしての目利きを活かした投資手法によ
り卓越したパフォーマンスを達成。
学生時代、吹奏楽の全国大会では銀賞受賞、技能五輪全国大会では入賞実績有
り。
今こそ個人投資家の時代。
企業分析をし、野心ある優良企業を応援しましょう!!


プロフィール 安田清十郎(やすだ せいじゅうろう)


早稲田大学社会科学部卒業。
新卒で大手銀行に入社後、ベンチャーキャピタル子会社に出向。
法律系士業事務所を約8年経営した後、専業投資家に転身。
専業投資家として投資を実践しつつ、慶應義塾大学経済学部を卒業。
かつてはインデックス投資、高配当株投資を主体としていたが、現在は成長株
投資を主体としている。
これまでに蓄えたビジネスモデル、経営者、会計および企業法務に関する知見
を総動員して、安定的に年率20%程度の成長を継続する割安企業を発掘して
いく。


 プロフィール 小野 和彦(おの かずひこ)

証券界でシステムエンジニア→アナリスト→トレーダーとウン十年生きてきた。
運用の世界で金融による社会貢献の可能性を模索してきたが、どうもこの世界
には存在しないらしいと気づく。
”個人が理想の社会を目指して投資することが理想社会を実現する”という
基本理念に立ち返り、新たなスタートを切ることに。
「みんなの運用会議」(https://double-growth.com)ウエブサイトはオープン
ソースのフリーツールを使って構築してみた。
ウエブサイト構築を通して、改めてオープンでフェアな環境の強さと可能性を
感じた。まだまだ改善途上。
ウエブサイト構築、デザインのプロの方、ぜひアドバイスお待ちしております!


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みんなの運用会議は第一木曜日と第三木曜日に億の近道の増刊号として発行
されています。


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編集者:億の近道発行プロジェクト
    株式会社リンクスリサーチ
発行者:NPO法人イノベーターズ・フォーラム
 email:okuchika.mail@gmail.com
 http://okuchika.net/
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