ランニング&健康・ウォーク「BEST RUN!」

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ランニング&健康・ウォーク「BEST RUN!」
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週刊
最終発行日
2018年02月16日
 
発行部数
8,385部
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カテゴリ
スポーツ・アウトドア > その他スポーツ > その他

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        ☆2018.2.16 Vol.891(毎週金曜日配信 )
      
              配信元: @runner(NPO法人あっとランナー)
                   http://www.runner.ne.jp

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  ● ミドル・シニア世代のランナーのためのランニングセミナー ●

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 ミドル・シニア世代(主に40歳以上)向けの座学セミナーです。

 加齢と衰えというミドル・シニア世代のランナーの問題に対し、どのように
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【開催日】2018年3月31日(土)
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:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。__________________________________

 【今週のCONTENTS♪】


★「トレーニングのヒント2018」 (鈴木 彰)

   ・ランナーのための、なんちゃって心理学2018 その4
 
★「ランニング解体新書」(渡嘉敷 晶子)

   ・カフェイン(4)

 ★「ランニングあんけーと」 

   Vol.891の質問;「ランニングフォームについて」

   Vol.889の結果;「ウィンタースポーツについて」


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             【 参加者募集中!】
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 今年で19年目を迎える恒例のeAゴールデンウイーク・オープンランニング
キャンプ~参加申し込み受付開始です!

   詳細とお申し込みは https://moshicom.com/14649/
   
  期 日 2018年5月3~5日 2泊3日

  場 所 静岡県 御殿場・須走温泉 
  
 トレーニング・講習・親睦と盛り沢山の宿泊型のランニングイベントです。
 トップ市民ランナーから初級者まで、どなたでもご参加いただけます。 


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 ★トレーニングのヒント2018           鈴木 彰
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 ランナーのための、なんちゃって心理学2018 その4


 故障時の心理(2)

 実は、いちばん厄介なのは、故障でぜんぜん走れない時よりも、ほぼほぼ治
って練習再開、復帰を目指す途上なのです。再発リスクもまだある上に、早く
復帰したい!という気持ちがいろいろ邪魔をします。


 もちろん「早く復帰したい」という気持ち自体が悪いわけではありません。
早く、しっかり走れるようになりたいですよね。

 しかし、身体の方は、すぐに思ったように動いてくれるわけではありません。
患部の状態もそうですが、しばらくトレーニングから離れていると、いろいろ
なことが起こります。要は、諸々の機能や筋力が低下している~ということが
あるわけで、治ったんだから、元のように走れる!…ようになるわけでもない
のです。まあ、当然ですよね。

 ところがここで「早く元のように走れるようになりたい」という心理が強過
ぎると、トレーニングの選択を誤ることがあります。けっこう頻繁に…。

 この心理は、なぜか「元のようなペースで走れることを早く確認して安心し
たい」という方に作用することが多いのです。いや、確かに、故障前のように、
一定の距離を一定のペースで走れるようになれば、それは完全復帰!というこ
とにはなりますね。もちろんトレーニング強度も同じでないといけないわけで
すが。

 ところが!トレーニング強度も段階もかまわず、とにかくトレーニングペー
スを上げる~。2段抜かし、時には3段抜かしも厭わず、出来るだけ速いペー
スを出したい。故障前に近づけたい!という気持ちが先行し過ぎてしまうこと
がけっこうあります。そのために、練習距離を短めにもしますし、場合によっ
ては、思ったように上がらないペースにいらだち、スピード練習を連発するこ
とも。
 とにかく、速いペースを出したい!という心理になっちゃうのです。


 本来あるべき復帰のセオリーは~

・まずはゆっくり、そして長く走ることで脚を作り直すことから始める。

・ある程度長く走れるようになってきたら徐々にペース水準を切り上げていく。

・そのペース水準が故障前の体感と一致し、思ったような数字が出てくるよう
 になったら完全復帰!

 ~というような段階を進めていくことになります。

 よくよく考えてみれば当たり前のことなのですが、「元のようなペースで
走れることを早く確認して安心したい」という一念が、それを妨げるのです。

 「早く!早く!」…ではなくて「急がば回れ」の方が良いこともあります。



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 すずき あきら
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 NPO法人あっとランナー代表理事 e-Athletesヘッドコーチ 
 JAAFコーチ(日本体育協会公認コーチ) 
 他称;日本を代表するカリスマコーチ!?  拠点;駒沢


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 ★ランニング解体新書             渡嘉敷 晶子
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 カフェイン(4)


 ここまでは、レース前にカフェインを摂ると…?という話を進めてきました。
カフェイン中毒や利尿作用など、なんだかイメージが良くないというか、要注
意的な位置付けにされてしまいそうでしたが、今回はちょっと違う効果につい
てです。

 その一つが「脂肪分解促進」です。カフェインを摂って走れば、ダイエット
も少し効率よく進む、かもしれません。

 カフェインを摂ってから走る方が、走行中の脂肪の利用が多くなる可能性で
すね。カフェインを摂ることで脂肪の分解が促進されて、その脂肪を走るとき
に使う~という感じです。

 そうは言っても、カフェインを摂ったら走るときに使うエネルギーのほとん
どを脂肪でまかなえるとか、カフェインを摂らない場合と比べて何倍も脂肪を
使えるとか、そういうわけではないです。

 また、走行中に脂肪を少しでも多く使うことができれば、糖質を節約できる
可能性もあります。糖質は、体内の貯蔵に限りがありますから、走るためのエ
ネルギー源としてたくさん使ってしまうと、途中で低血糖になったり、失速の
一因となることもあります。大事な糖質はなるべくとっておいて、使えるなら
脂肪を使う~という形です。

 しかし、幸か不幸か、常にしっかりトレーニングをしているランナーの場合
はすでにもう「脂肪を使いやすい体」になっていることも多く、その場合、カ
フェインの効果は薄れる可能性も言われています。ので、多くは期待できませ
んが、カフェインを摂らないよりは摂って走る方が脂肪を少しでも使えるかも
しれません。

 また、運動前にカフェインを摂っておくと、摂らなかった場合よりも、走っ
た後のエネルギー消費もより多くなる可能性も言われています。


 どれも「微々たる」量ではあるけれども、カフェイン摂取の効果の一つであ
る脂肪分解の例です。砂糖とミルクたっぷりのカフェオレや、お茶と一緒にお
菓子を食べたりしたら、摂取するエネルギーの多さによって脂肪分解の効果も
吹き飛びそうですが…。

 脂肪分解~燃焼の効果を生かすとしたら、走り出す30分~1時間前にブラッ
クコーヒーを飲んでからLSDに出かける、jogをするなどですね。



☆* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ☆

 とかしき あきこ
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 NPO法人あっとランナー理事 e-Athletesトレーニングコーチ 
 JAAFコーチ(日本体育協会公認コーチ) 
 生化学を専門とする理論派コーチ!  拠点;浦和

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 ★e‐Athletesからのお知らせ
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         ★メールでトレーニングを個別サポート★

          e‐Athletes(イー・アスリーツ)
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        http://www.runner.ne.jp/e-athletes.htm  
         

 <eA式マラソントレーニング>に則り、初心者からトップランナーまで
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 ★ランニング・あんけーと
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★<第891号の質問> 
   └☆ランニングフォームについて
 
    ご回答はこちらから―
    http://start30.cubequery.jp/ans-02974079
   
★<第889号の結果> 
   └☆ウィンタースポーツについて

□ランニングこそ、ウィンタースポーツ!       〓〓〓〓・
□地域柄、ウィンタースポーツは身近なスポーツ    〓
□メインはウィンタースポーツ!           〓
□冬期は、サブトレーニングとして利用する      〓
□レジャー・趣味の1つ               〓〓・
□昔はやったなぁ。今はご無沙汰           〓〓〓〓〓〓〓・         
□クロカンスキーは良いトレーニングになる!     〓
□これからやってみたいと思っている         
□見るのは好き。興味はある。            〓〓
□オリンピック楽しみ!               〓〓〓〓
□ぜんぜん興味なし。関係ない            〓
□自分には無理!とてもとても、、、          ・
□出来る環境にない 〓
□ランニングの妨げになるので封印している ・
□ランニングと、二刀流だぁ!            〓
□スキー、スケートをやったことはある、という程度  〓〓〓
□私をスキーに連れてって!              〓
□その他 ・


<一言いただきました。>
===================================

○ランニングの良いところは靴さえあればとりあえず家を出て走りに行ける所。
 ウィンタースポーツは揃えるものとか環境(雪)とか色々とハードルが高いで
 す。好きなんですけどね。

○10ウン年前スピードスケーターやってました。上半身と下半身の連携や足底
 の重心の移動感覚などランに応用できる部分は多々あると感じています

○クロカンスキーは一度だけ経験があります。走ってなかったころできつかっ
 たですが、今やってらだいぶ楽しいだろうなと思いますが、近場にないです
 し、下りはこわそう。見るのは好きでノルディックスキーメインによく見ま
 す。スケートも10000mとかのラップの刻み方が興味あります

○毎年冬は家族でスキーに行っていました。今では子供達も成人してすっかり
 ご無沙汰。しかもマラソンを始めてからは怪我が怖くて行こうとも思わなく
 なりました。昔、春スキーで膝の靭帯を痛めてしまったことがあるので。

○クロカンスキーで鍛える北欧の選手がいましたので、興味はあります。嫁の
 実家が札幌なので将来住むことになったらチャレンジしてみたいと思います。

○スキーをやりたいですが、時間もお金もかかるのでランニングに留めてます。

○昔は、フィギュアスケートで国体でてました。氷上トライアスロン(といっ
 てもスキー+ランニング+スケート)も出たことあります。また、出たいなあ。

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 かつては、今のランニングブームをはるかに凌ぐほどのスキーブームがあり
ましたね。

 クロカンスキーもエンデュランス系(持久系)スポーツですので、ランニン
グと通ずる部分もあります。もちろん技術と筋力の部分は違うのですが。

 ただ、シーズンが被っていますし、昨今はスポーツクラブ等の施設も増えま
したので、雪国でも、あえてランニングの代替えトレーニングとして実施する
ことも少なくなっているようですね。

 高校の県大会レベルくらいまでは、陸上・長距離走とクロカンスキーの二刀
流の選手も見られますが、それ以上になると、さすがに厳しいようです。
                                  ☆          
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★発行元 特定非営利活動法人あっとランナー
      
★編集責任者 今回の冬期五輪はTV観戦に時差がないので身体が楽だと
       感じる鈴木 彰
      
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