英検 『準1級』 合格おまかせ!マガジン

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合格への心構え、学習法、こつを、合格体験者のおやじが説く。読者157人(2級と合わせ)が合格。2級以下の受験者にも大いに役立つ。合格読者の喜びの声をHPで紹介。

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メルマガ名
英検 『準1級』 合格おまかせ!マガジン
発行周期
週刊
最終発行日
2017年10月15日
 
発行部数
463部
メルマガID
0000025735
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > その他の英語系の資格

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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
▲第37学期・16便(週刊)-平成29年10月15日  ▲
▲                           ▲
▲     ☆☆☆ 創刊17周年 ☆☆☆        ▲
▲                           ▲
▲ 英検「準1級」合格おまかせ!マガジン        ▲
▲  2次試験・直前対策便-第1便(全3便)      ▲
▲   -2次試験の回答は、知的な一人演技である    ▲
▲   -2つの直前対策で突破せよ           ▲                       
▲                           ▲
▲             bluewoody    ▲
▲                           ▲
▲   ◇平成29年10月8日=1次試験        ▲
▲  ◇平成29年11月5日=2次試験(A日程)   ▲
▲                           ▲
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

■目次
 
 ■英語は旅路の彩り=旧「激励のメッセージ」 
 ■本文
 ■このマガジンの心と形

■英語は旅路の彩り=旧「激励のメッセージ」 

 1次試験も首尾はいかがだったろうか。

 「すでに合格している」との確信を抱いて、2次の対策に取り組もう。

 2次試験を制するためには、

「最後まで全力を尽くす、けっしてあきらめない」

という心の構えを強固にしよう。

「試験現場でなにがあろうと、最後まで、粘りぬくのだ」

と、自分に誓おう。

 面接試験では、実力はあるのにこれをフルに発揮できない人が意外
に多いのではないか。これは、メンタルな面で躓くからだ。
 この「躓き度」は、筆記試験に比べて格段に高くなる。

 なぜなら、「自分の面前に試験官がいて、こちらの応答を待っている」
という、緊迫した状況が設定されているからだ。

 加えて、このような状況にあなたが慣れていないとの事情もあろう。
慣れない状況ゆえに緊張してしまって、通常のフリー会話でなら苦もな
くいえるようなセリフが、試験官の前では出てこないことがある。

 この「マイナスの緊張感」や不安を払拭するにはどうしたらいいか。
以下のことを試していただきたい。


■2次試験までの間、折に触れて以下のように自分自身に向けて
強く念じるのだ。


「私は、2次試験現場でなにがあろうと、最後まで粘りぬきました。
このため、合格できました。ありがとうございます」


 「自分」に呼びかける能力は、人に与えられた格別の恩恵だと思う。
だが、これを「意識して」有効に使えるかどうかは、その人による。

 朝、目覚めた直後や就寝前の布団の中で呼びかけるのは、特にいい。
自分の潜在意識に「勝った自分」の姿を焼き付ける。これが現実となる
ように仕向ける。


 ただし、人前で「声に出して」はいけない。混み合った電車の中など
で口ずさんだなら、要らぬ誤解をうける恐れがある。
この場合は、心の中だけで念じよう。

 現実に、あなたは2次試験を受けるまでに頑張った。「合格したい」
との強烈な願いを立てて。

 遊びたいだの、酒を飲みたいだの、趣味の買い物や散歩をしたいだの、
ナンパをしたいだの、パチンコを打ちたいだの、競馬場に行きたいだの、
ゴルフをしたいだの、隣の奥さんとおしゃべりをしたいだの、連続ドラ
マを見たいだの…。

 さまざまな欲望を時には退けて、英検準1級の合格を優先させて、こ
こまで突き進んできたのではなかったか。

 勉強の合間に、育児や家事の隙間を見つけて。あるいは仕事で疲れた
体と心に鞭打って…。

 あなたは、ここまで歩いてきた。

あなたは、ここまで頑張ってきた。

 自分自身の力によって。

これは確かなことだ。誰にも否定することはできない。


=======================
■事実の積み重ねが、あなたを勇気づけるのだ。
=======================

 これまであなたが築いてきたこのような「事実」こそが、自信の裏づ
けとなる。事実は強い。

 「我ながら、ここまでの精進は立派であった」と、あなたは自分自身
を褒めてあげる資格がある。

「我ながらよくやってきた」と、自分自身を鼓舞することができる。

自分の実績、自分の良さを自分自身が認める、自分自身を前向きに評
価する。

 これができた時、人は前へ進んでいける。「自分という存在」を自ら高
く評価する、その心意気こそ、前進へのエネルギーだ。

 自分への「頌歌」(しょうか=ほめうた)を、心の中で安らかに堂々
と詠じようではないか。



================================
 「自分は実によくやってきたのだ。その証拠に、ここまでたどり着い
たではないか」。
================================


 
 あなたのこうした心意気と、私が提唱する方法論が調和する時、
「合格」がすり寄ってくる。



===============================
 今日から3回分の「2次試験・直前対策便」では、試験直前で
もっとも有効な、合格への方法論を明確に示す。
===============================



 私が過去6回「準1級」を受験して、6回目に合格した経験とその後
の研究からまとめた「構えと方法論」を、シンプルに具体的に示す。

 「合格までに6回もかかったのか」。

そのとおりです。

だからこそ、合格への確かな「構えと方法論」を打ち出すことができ
たのだ。

 この直前便を読んだら、直前便を自分にとって最も役立つように利用
していただきたい。人により利用法が異なってくるのはごく自然なこと
だと思う。
2次試験直前の今だからこそ、「自分の活用法」にこだわっていただき
たい。

 合格可能性を飛躍的にアップさせる手立ては、ある。
「合理的」な「こつ」を身につけることができる。
「合理的」とは、「必要最少限の努力で、最大効果を得ること」と、
私bluewoodyは心得る。


 この直前便を読んでおけば、合格への加点ができる。
減点を防ぐことができる。

 ここまで辿り着いたら、あなたは合格するしかないのだ。

 では、始めよう。

■本文
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
今回の超要約
○2次試験での回答の本質(真姿)は、知的な一人演技である-と喝破
せよ。
〇2つの直前対策で2次試験を突破せよ
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

================================
超要約
〇2次試験での回答の本質(真姿)は、知的な一人演技である-と喝破
せよ。
================================


▼2次試験試験の正体

1次試験の回答は、主にマークシートに記入する。
2次試験では、これとはまったく異なる。
つまり、英語での「実際の受け答え」を通じて、自分の実力を試験官
に見てもらう。

これを私bluewoody流にいえば、

======================
「2次試験の回答は、知的な一人演技である」
======================

この認識がすべての出発点となるべきだ。

では、演技とは何か。

「俳優などが舞台で芸を演じて見せること」
当然、見せる相手である「観客」(他人)がいる。
「他人に見せる」という認識は重要だ。この認識があってこそ、演技
(回答)に真実味や迫力がこもる。

======================
 「2次試験の回答は、知的な一人演技である」
======================

この認識を、実際の試験にあてはめてみる。
 面接試験の会場という一人舞台で、試験官という特定唯一の観客に
自己のベストをより効果的に、より正確に見てもらう。
 あなたは受験者という名の演技者だ。

 演技であるから、演出が必要だ。演技の工夫も要る。観客をそれなり
に泣かせる(納得させる)ポイントがあれば、なおよい。

こうして、あなたの演技が全体として一定レベルに達していると
観客(試験官)によって評価された場合にのみ、あなは合格という
木戸銭をもらえるのだ。

 では、英検二次試験において「知的な一人演技」を成功させるための
根本な心の「構え」とは何か。


============================
「自分の実力を、試験官にきっちりとアピールしたい」
という気持ちを、つねに強く抱いていること。
============================

 この「構え」が大切である。

===============================
超要約
〇2つの直前対策で2次試験を突破せよ
===============================


■2つの有効対策

 ▽対策1 = 自力だけで稽古をする
 ▽対策2 = 上級者や専門家の手助けを受けて稽古をする

「1」と「2」をミックスさせれば理想的ではある。 しかし、
「1」だけでも、方法を工夫すれば、大きな効果が得られる。以下、
二様の戦略を解説する。


▼対策1=自力だけで稽古をする

過去問題を材料に、

1  過去問題のイラストを見て、自分でざっとストーリーを組み上
   げる。
   最初は、時間を気にしない。
   徐々に制限時間(1分間)を気にしながら、自分なりの「物語り」をつくる。
   つくるといっても大筋の絵は示されているから、絵に沿った物語
   でなければならない。

2  抽象的な言い方や意見は避けよ。
   なぜなら、後で質問された時、抽象的な事柄は、英語で答えにく
   いからだ。
   あくまでイラストに沿って具体的な事実の描写をせよ。

3  ストップウオッチを使って、2分間で発表してみる。
   録音してみてもよい。

4  自分のストーリーと、模範ストーリーとを比較してみる。
   自分のものの欠陥は、どこにあるのか。
 
目の付けどころは、

▽イラストが示している事柄を正確に描写しているか。
 ▽コマとコマを結ぶ「つなぎ」の言葉は適切か。
▽「主要な」登場人物を、もれなく紹介したか。
▽主人公の「意識、感情の流れ」を時間に沿って説明したか。
▽結論(「おち」)を示すことができたか。
▽結論(「おち」)にいたるまでの「論理の筋道」はどうか。
  ▽余計なコメントを発していないか。

5  自分で組み上げたナレーションはいったん脇におく。
 模範解答の音声を聴きつつ、イラストを眺める
   模範のとおりに追いかけるようにつぶやいてみる。
   つまり「口真似」をしてみる。シャードーイングだ。目、耳、口
を、同時に使う。
   繰り返す。

6  再びイラストを見て、模範ストーリーを、制限時間内でしゃべっ
   てみる(本番と同じである)。
   ところどころで立ち止まりながらも、かなりスムーズに語れる自
   分を発見して、いい気分になるのである。

7  音声の問いに対して、答えるけいこをする。

   ▽音声の質問に答えていく。

   ▽答える際、「何を質問されているのか」を意識する。

   ▽ナレーションの内容と矛盾しない答えを出す。

   ▽回答は、必ず「完成した文」の形にせよ。名詞だけで答えた
    り、主語、動詞が抜けているのは、よくない。

   ▽自分の回答と、模範回答を比べてみる。
形式上、内容上と、二通りのチェックを入れる。

   ▽模範回答の「半」暗記作業を繰り返す。
口に出して。

   ▽さらに、質問テープをかけて、回答してみる。

   ▽「質問」は、受験者自身がどう考えるかを問う。
    したがって、ストーリーの内容について自分なりの
「見方」を想定しておく。
これは、急にやれといわれても無理。
    しかし、事前に想定稽古を繰り返しておけば、なんのことはな
    い。

8  過去問題の3回分くらいに絞って、1~7の作業を、なるべく多
   く繰り返す。
   不思議なもので、模範ストーリーの中の単語、熟語、便利な言い
   回しなどが、けっこう身についてくる。
   これ、実践した者だけが味わえる“達成感”であろう。


▼対策2=上級者や専門家の手助けを仰ぐ

 1  英語教室、学校などのプライベートレッスンで、上級者に、
本番での試験官役を演じてもらう。
 
 2  過去問題で、本番通りに模擬試験を行う。もちろん、試験官が
    問題を選ぶ。

 3  模擬試験の後、試験官から講評してもらう。
    ナレーションの内容、受け答えの仕方、アティチュード-のそ
    れぞれに点数がついた綿密な講評が欲しい。

 4  講評を振り返って、改善すべきところを改善し、一人で再トラ
    イしてみる。

 この戦略では、試験官役は、かなり「できる」人が望ましい。
筆者の場合、通学していた英語教室にエキスパート(日本人男性)が
いた。
 本番直前に合計3、4回のレッスンを受けた。高価だったが「ここ一
番で自信を得るにはよかった」-と認識している。


▲「つなぎの言葉」で、「こく」のあるストーリーに▲

 ストーリーをつくる際、コマとコマをつなぐ表現や文と文を繋ぐ表現
をあらかじめ、いくつか用意しておくと重宝する。

4コマイラスト(漫画)はストーリーだから、次の展開に移る時は、形
式上も、内容上も、「つなぎの表現」を用いた方が、よりよい。

 こういう点に気を配った回答を、「こく」のあるストーリーというの
だ。当然、高得点が期待できる。

 そこで、前後の関係が順接なら、

  so
  therefore
  for that reason
 
  逆説の関係なら

  but
actually however
  nevertheless

時間の推移を示したいなら、

  a few minutes later    数分後
before long       間もなく
soon           すぐに
sooner or later     遅かれ早かれ(早晩)
in the mean time     そうこうするうちに

 「つなぎの言葉」を巧みに使い分けて、「うまい」ストーリーを作り
上げる。

▲すでに持っている表現を生かせ▲

 各コマの描写には、すでに自分のものにしているイディオム、言
い回し-を、惜しみなく活用しよう。

  so ~ that
  too ~ to
  (the person) who
as ~  as
when (I met her)
be embarrassed  当惑して
be upset     うろたえて
be disgusted   むかついて
be irritated   いらついて
be disappointed  がっかりして 
be relieved    ほっとして
  unwillingly    しぶしぶ

どうだろう。
 結構、使える表現を自分が持っていることに感動しないだろうか。
 使うために言葉(英語)はある。こんな時こそ、知っている言葉を
フル動員するのだ。

============

 今回学んだテクニックを、現実の試験でどのように使うか。

 次回は、その方法を、いつもながら「具体的に」示す。

■英検「準1級」合格おまかせ!マガジン 心と形

@歓迎の言葉
 ようこそ、英検「準1級」合格おまかせ!マガジンへ。
このメルマガは、筆者の長い受験体験と総括から導き出した、
英検合格への水先案内人。航海士は、あなた自身である。

@発行目的
 ▼英検「準1級」、英検「2級」合格を目指す人を、強力に支援する。
合格への「心構え」と「こつ」を、分かりやすく解説する。

@構成
 ▼総合戦略編
 ▼1次試験・各問撃破編
▼2次試験・突破編
▼1、2次試験・直前特別便

@読者
▼次のような人の役に立つ。
・「準1級」、「2級」に挑戦する人。
・なにがなんでも合格したい人。
▼伝授すること。
・英検合格に向け「得点を増やす具体策」
・英語の地力の養い方
・英語の効果的な学習法
・英検の各問題を効率的に解く方法
▼際立った特長。
  ・英検試験の本番前に、「直前対策特別便」で、得点を増やす
「構えと技」を、具体的に伝授する。

@HP(新着情報、筆者紹介、登録、解除)
英検「準1級」合格おまかせ!マガジン
 http://eiken.essay.jp/index.html
http://www.geocities.jp/bluewoody/

@発行者bluewoodyのアドレス。
 bluewood@crocus.ocn.ne.jp
(了)++++


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