英検 『準1級』 合格おまかせ!マガジン

  • ¥0

    無料

合格への心構え、学習法、こつを、合格体験者のおやじが説く。読者157人(2級と合わせ)が合格。2級以下の受験者にも大いに役立つ。合格読者の喜びの声をHPで紹介。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
英検 『準1級』 合格おまかせ!マガジン
発行周期
週刊
最終発行日
2017年07月24日
 
発行部数
474部
メルマガID
0000025735
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > その他の英語系の資格

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

◎創刊 平成11年(1999年)11月
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
▲第37学期・5便(週刊)-平成29年7月23日    ▲
▲                           ▲
▲     ☆☆☆ 創刊17周年 ☆☆☆        ▲
▲                           ▲
▲ 英検「準1級」合格おまかせ!マガジン        ▲
▲ 「問題2=長文の空所補充」突破編          ▲
▲   -「選択肢など前もって読み」の絶大な効果    ▲
▲   -新聞で日ごろの情報収集を心がけよ       ▲
▲                           ▲
▲             bluewoody    ▲
▲                           ▲
▲   ◇平成29年10月8日=1次試験        ▲
▲  ◇平成29年11月5日=2次試験(A日程)   ▲
▲                           ▲
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


■目次
■英語は旅路の彩り=旧「激励のメッセージ」
■本文
■このマガジンの心と形

■英語は旅路の彩り=旧「激励のメッセージ」

 今日は7月24日です。
 23日便をお届けします。
 発行が1日遅れてしまい、恐縮です。
 
 ―――――――――――――――

▼言い訳の無益さ。達成へ反転攻勢。

 自分の頭の中で「言い訳」を考えそうになったら、くれぐれも注意し
よう。

 もっともな言い訳もある。しかし多くの場合、実現できなかったこと
の原因を、自分自身でなく他者に求めようとしている場合が多い。
 つまりは、自分の責任に目を向けないようにしているのだ。

 このような心の在り方は、現在取り組んでいる課題やこれから取り組
もうとする課題を達成するにも、マイナスの影響を及ぼすだろう。

 なぜならこのような「言い訳」の背後には、自分が主体でなく「あな
た任せ」の姿勢があるからだ。だが、「あなた任せ」の姿勢でものごと
が前に進むはずはない。

 そればかりか、言い訳ばかり考えていると、「自分の力で前に進もう」
との気概までが、知らぬ間に薄れていく。この事態は怖い。

 ではこのような事態を避けるにはどうしたらよいか。
 自分に「言い訳」をしそうになったら、「ちょっと待て」と自分に呼び
かけてみよう。

 さらに、
 「自分はなぜ今、このような状況下にあるのだろうか」
 「今、自分がこのような状況下にあるのは、主に自分自身のせいで
はないのか」
 「もし、自分以外の現因があったとしても、自分はこれを過大評価していないか」
と問うてみよう。

 この問いに答えを出してみる。達成へと反転攻勢するための心のエネ
ルギーは、ここから噴出してくるのではないだろうか。


▼合格へ「活」を入れる

 合格へ向けて、心がいつも弾んでいたい。
 このため、以下の文言を折りあるごとに思念していただきたい。


================================
「自分は英検準1級合格のための勉強を効果的に進めています。
この結果、英検準1級合格に合格できました。
ありがとうございます」
================================
と思念しよう。

「合格なんてまだ先のこと。今から『合格できました』なんてとても
思念できませんわ」とあなたは思うだろうか。
 まあ、そのように思う人は多いだろう。
 その思いを抱いたままでもけっこうである。
とにかく、

================================
「自分は英検準1級合格のための勉強を効果的に進めています。
この結果、英検準1級合格に合格できました。
ありがとうございます」
================================
と無理にでも弾みをつけて思念を続けていただきたい。

 自分一人の時には、小さく声に出してみてもよい。
とにかく思念してみよう。
実行あるのみだ。

 思念して、思念して、とにかく思念していく。
その結果、あなたの心にどのようなプラスの変化が起きてくるのか。
体感していただきたい。


■本文
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
超要約1
「選択肢を前もって読み」、次に段落ごとに回答していく。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

 今回は、「問題2=空所補充」の攻め方を考えよう。

 平成26年度・第2回試験(10月12日実施)の「問題2」のうち、
第1問目を例にとる。

3個の空所( )がある。

●「タイトル」は重要なヒントだが…。

 「タイトル」を吟味する。なぜタイトルなのか。それは、文章の内容
をある程度は前もって推察できるからだ。

 この問題文のタイトルは、「Chaco Canyon」
 残念ながらこのタイトルからは、問題文がどんな中身になるのかは
明確には推察できない。
 ただし、Canyonだから何か谷に関する内容だろう-という程度のこ
とは推測できる。

 さて、ここで、きわめて重要な解法テクニックをお伝えしよう。
これを使えば正答率が圧倒的に高まり、回答時間が短縮する。私
は断言しておく。

1 段落ごとに攻めよ。

2 段落ごとに「選択肢を前もって読み」
※選択肢を本文より先に読んでおけ。
  ※本文を先に読むことは絶対に避けよ。

3 次に、本文を段落ごとに攻めていく。

4 ( )の前の文と後の文との関係性に強く注目せよ。


 なぜ、「選択肢を前もって読み」のテクニックが大切なのか。

 それは本文を読む前に、あらかじめ選択肢を読んで(知って)おけば、
( )の部分にどの選択肢が妥当なのかを、素早く効率的に判断できる
からだ。

 では上記の解法テクニックに沿って、解き方をきわめて具体的に示そ
う。

 第1段落の選択肢をざっと読む。

(26)
1 一時的なプロジェクト
2 保護の手段
3 移動に使われた
4 とても速く建設された

 準1の受験者にとっては、解釈は容易だろう。これらの選択肢の中身
をざっとアタマに入れておく。

 再度言う。「選択肢前もって読み」のメリット。
それは、本文に( )が出てきた時点で、早めに正解を選ぶ作業に入
れる点だ。
 ざっとであっても、前もって選択肢を読んでおくことにより、回答
時間を短縮できるのである。

 選択肢の種類によっては、どこに注意して問題文を読めばよいのか、
あらかじめ見当をつけることができる場合もある。


▼選択肢を選ぶ根拠となる記述を探せ

 さて、第1段落から読んでみよう。

●第1文
古代のプエブロの人々は活動的だった。チャコ谷として知られる合衆
国の南西部の地域において。およそ西暦1130年まで。

※読解は容易だろう。ほとんど知らない語彙はないでしょう。第1文か
らは、この問題文のテーマは古代のプエブロの人の活動だと分かる。

●第2文
彼らは多くの巨大な建築物を残した。周辺の地域まで伸びる広くまっす
ぐな道路と同様に。

※やはり古代人の活動がテーマだ。

●第3文
archeologistsは、最初は信じた。道路は(  )されたと。

※archeologistsは「考古学者」だが、この語彙を知らなくても問題な
い。とにかくarcheologistsが最初は(  )であると信じた-という
ことだ。

 さて、ここまで読んでみて、4つの選択肢から正答を選び出すのは可
能だろうか。あらためて、選択肢を見よう。

(26)
1 一時的なプロジェクト
2 保護の手段
3 輸送に使われた
4 とても速く建設された

※選択肢は、この道路の建設の

位置づけ(1)
目的(2、3)
建設のされ方(4)

について言及している。

 しかし、括弧を含む第3文まで読んでみても、これらを特定することは
できない。したがって、まだ回答は不可能であることが分かる。だから、
次の文に進むのだ。


第4文
その谷から何千キロも離れたところに特有の品々、つまりカカオ、陶器、
貝殻が、そこ(チャコ谷)で発見されている。

※さて、この第4文を読むと正しい選択肢をつかむことができるのだ。
 なぜなら、「チャコ谷から遠く離れたところに特有の品々が、チャコ谷
で見つかった」という事実と、チャコ谷の人々が道路を作った事実を合
わせて考えれば、道路の目的は、品物を「輸送」することである-と断定
できるからだ。
 もちろん、正答は「3 輸送に使われた」

 段落の構成上から見ると、第3文で「archeologistsは、最初は信じ
た。道路は(  )されたと」と述べた理由を、第4文で明らかにして
いるのである。

 正答は「3 輸送に使われた」だと自信をもって断定できるので、
第5文は読む必要はないが、念のために読んでみる。

第5文
そのうえ、化学的な分析が明らかにした。建造物を作るのに使われた樹
木は、少なくとも75キロ離れたところから来ていると。

※道路が輸送に使われた-という第4文の記述を、この第5文は補強し
ている。つまり、「3」が正答であることに、ますます自信が持てる。
気分がいい。


▼(  )の前と後の部分の関係性に注目せよ。

 素早く第2段落に移ろう。
 セオリー通り、選択肢を先読みしておく。
(27)
1 これにもかかわらず
2 別の言い方をすれば
3 これに対して
4 さらには

※ここで気づくべきは、これらの選択肢はどういう役割を果たしている
のか-ということだ。

 お察しのとおり、これらの言い回しは、(選択肢)の前と後の関係性
を規定しているのである。

 これを接続語という。

===============================
 接続語が出てきたら
「(選択肢=接続語)の前と後の文の関係はどうなっているのか」
に注目して本文を読もう。
===============================


●第1文
チャコ谷の研究者、アナ・ソファーは信じている。建築物も道路も、
精神的なシンボルとしてのみ役立ったと。

※第1段落・第3文では、「道路は輸送手段だった」としている。
 しかし、ここでは「建築物も道路も、精神的なシンボルとしてのみ役
立った」と、まったく異なる見解を述べている。

 「おかしいな」と感じるが、第1段落と異なる見解を述べても許され
るための伏線は、第1段落・第3文にあるのだ。

 すなわち「第3文 archeologistsは、最初は信じた。道路は(輸送に使わ)
れたと」のうち、「最初はinitially」 が伏線である。「最初は信じた」の
であるから、「後になって」異なる見解が出てきてもおかしくはないのだ。

 これはもちろん、受験者を惑わせて減点させ、合格者数を絞ろう-と
いう出題者側の意図である。
 我々は、この程度のひっかけには負けません。

 ここで念のため検証する。archeologistsとは何者なのだ。古代のプ
エブロを研究している人たちなので、やはり考古学者だろう-との推察
は、ここまで読み進むと、まあ可能ではないだろうか。当然、アナ・
ソファーも考古学者の一人だろう。

●第2文
彼女は証拠を見つけた。構造物の方向と建て方は、太陽と月のサイクル
に関連して展開していたという。

※ああ、そうですか。

●第3文
ソファーは記している。今日においてさえ、このようなサイクルはこの
地域の原住民の文化における精神的な重要な役割を果たしていると。

※なるほど。
 さて、ここで各文の役割ということを考えてみよう。
第2文、第3文は、第1文の補強や例示であるということが分かるで
はないか。
 いよいよ( )を含む第4文に進む。

●第4文
(  )、チャコ谷の地理分析は明らかにしている。道路はその地域のコ
ミュニティーを、効率的に結びつけてはいなかっただろうと。
 そして、だから道路は実際的、物理的な役に立っていたわけではない。

※我々は既に、この(  )に入るべき選択肢は、(  )の前の文と
後の文との関係性を規定している-と見切っている。
 
 ならば、どういう関係性だろう。
第1文から3文は、建造物(道路を含む)の精神的な役割を説いてい
る。

 では、この第4文はどうか。「道路が実際的、物理的な役に立ってい
なかった-という。

 つまりは、「道路は精神的な役割のみを果たしていた」(第1~3文)
が、「実際的、物理的な役割を果たしていなかった」(第4文)という。

 ここで注意したいのは、「選択肢2 別の言い方をすれば」を選んで
しまいやすい-ということだ。これは問題作成者の「ひっかけ(罠)」
である。なぜ「罠」といえるのか。

●第3文
ソファーは記している。今日においてさえ、このようなサイクルはこの
地域の原住民の文化における重要な精神的な役割を果たしていると。

●第4文
(  )、チャコ谷の地理分析は明らかにしている。道路はその地域のコ
ミュニティーを、効率的に結びつけてはいなかっただろうと。
 そして、だから道路は実際的、物理的な役に立っていたわけではない。

 さて、第3文「精神的な役割を果たしていた」ということは、逆に見
れば、第4文「実際的、物理的役割は果たしていなかった」ということ
であると言えなくもない。

こうして、
「選択肢2 別の言い方をすれば in other words」
を選んでしまう恐れがあるのである。

しかし、第4文には、「チャコキャニオンの地理分析が明らかにした」
という、新しい情報が登場している。
 だからこそ正答は「選択肢4 さらには」なのである。

 いかがだろうか。
 かなりいやらしい「ひっかけ」だと思いませんか。

 試験場で時間に追われてアタマがキリキリと痛みかねない状況のなか
で、以上の微妙な判断をしなければならないのである。

 英検は資格試験ではあるが、主催者にとっては、準1級試験の合格率が
一定以上に高まる事態は、耐え難い難い悪夢であるだろう-と私bluewoodyは
推察する。
 むろん、「準1級合格」というブランドを維持するためだろう。

 早い話が、「英検準1級」の合格率が50%以上であるとしたら、この
試験への評価はどうなることだろうか-と想像してみてください。

 合格率を一定の低さに保つために、受験者を誤答に誘い込むような
この種の問題を、何割かは忍び込ませておかなければならないのだろう。

 この辺りに「試験」というものの本質の一端を見る思いがするのであ
る。たとえ資格試験であっても。

 話が逸れてしまった。

 最後の第3段落にまいろうぞ。

▼正答を得るための「文」を探せ。

 まず、選択肢をつかまえておく。
(28)
1 ~のためにありそうもない選択だった
2 ~として提供できる多くがあった
3 ~のために安全な場所と思えた
4 ~として長い歴史があった

第1文
たいていの学者は今では受け入れている。チャコ谷は宗教的な儀式を
行うために保存されたことを。

第2文
実際、その地域は永久的な居住地(   )

※ここまで読んだ限りでは、選択肢から選ぶための確とした根拠は見え
ない。

第3文
山々に囲まれて、その谷は隔絶している。短い生育期と限られた降雨で。

※まだまだ確実には正答が分からない。

第4文
加えて、建物の分析によると、建物は長期用の住居として使われては
いない。

 この第4文は、「第2文 実際、その地域は永久的な居住地(   )」
と同じことを語っているのはないか‐との推測を働かせよう。
 だとすると、適切な選択肢は、

「1 (長期用の居留地)のためにありそうもない選択だった」
となる。

 ※選択肢中のunlikelyを見逃すと大変なことになる。要注意である。

 念のために第5文を読んでみる。

第5文
むしろ、古代のプエブロの人々は、おそらく建物をその地域へのある季
節だけの旅の間に使い、精神的なイベントに参加したのだろう。

 このうち、「おそらく建物をその地域へのある季節だけの旅の間に使
い」という個所で、正答を選んだ裏付けがさらに得られるのである。


****

 ここで、 「問題2=長文の空所補充」の効果的な解法をおさらい
しておこう。


1 段落ごとに攻めよ。
2 段落ごとに「選択肢を前もって読み」
  ※本文を先に詠むことは絶対に避けよ。
3 本文を段落ごとに読んで回答していく。
4 ( )の前の文と後の文との関係性に強く注目せよ。
5 「ひっかけ」に注意せよ。苦しいが、負けてたまるか。

 この方法ならば、正答をつかむ確率はかなり高まるはずだ。



▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
超要約2
英検問題の話題、知識は新聞から収集せよ。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


 ここで提案させていただく。

 日ごろ新聞を読んで、できるだけ話題(知識)を豊富にする努力を
続けようーと。

 これは英検試験全問題についていえることだ。

 新聞には毎日、目を通そう。この場合は邦字紙でよい。英語版ならな
およいが。

 興味を引かれる記事に出会ったら、全文を読むのが理想的ではある。
だが、我々にはたっぷりとした時間が与えられているとは限らない。
 ならば、見出しと前文(リード)だけでも読んでおこう。今、世の中
で何が問題、話題になっているかをつかんでおくのは、大事なことだ。
 
とはいえ、新聞に書かれている記事には、程度の差こそあれ、バイア
ス(偏向)がかかっていることは否めない。
 だから、新聞記事を読んでも、その記事の内容を100%信じ込むの
は賢い態度とはいえない。

 であるにしても、新聞を読めば世の中で起きていることの一部につ
いては知識を得ることができる。そして英検の問題は、広い意味では
こうした範囲から出題されている。
 日ごろの情報収集が、大きな意味で合格力を高めるのだ-といいたい。

 次回は、「問題3(内容一致)突破編」。
 苦手な人が多いこの問題も、私が提唱する正しい解法、方法論(構え、
方針)を使って理詰めで攻めれば、自信を持って回答できる。

■英検「準1級」合格おまかせ!マガジン 心と形

@歓迎の言葉
 ようこそ、英検「準1級」合格おまかせ!マガジンへ。
 このメルマガは、筆者の長い受験体験と総括から導き出した、
英検合格への水先案内人。
 航海士は、あなた自身である。

@発行目的
 ▼なにがなんでも英検準1級に合格したい-と願う人を、
  強力に支援する。

@構成
 ▼総合戦略編
 ▼1次試験・各問撃破編
▼2次試験・突破編
▼1、2次試験・直前特別便

@伝授する内容
 ▼英検準1級合格への「心構え」と「こつ」
 ▼英検準1級試験で「得点を増やす具体策」
 ▼英検準1級の各問題を効率的に解く具体的な方法
 ▼英語の地力の養い方
 ▼英語の効果的な学習法

@際立った特長。
 ▼受験者である読者をメンタル面から支えるアドバイスを送る。
 ▼英検試験の本番前に、「直前対策便」を発行。
  本番で得点を増やす「構えと技」を具体的に伝授する。

@HP(新着情報、筆者紹介、登録、解除)
 英検「準1級」合格おまかせ!マガジン
   http://eiken.essay.jp/index.html
   http://www.geocities.jp/bluewoody/

@発行者bluewoodyのメールアドレス。
   bluewood@crocus.ocn.ne.jp
(了)++++
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ