英検 『準1級』 合格おまかせ!マガジン

  • ¥0

    無料

合格への心構え、学習法、こつを、合格体験者のおやじが説く。読者157人(2級と合わせ)が合格。2級以下の受験者にも大いに役立つ。合格読者の喜びの声をHPで紹介。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
英検 『準1級』 合格おまかせ!マガジン
発行周期
週刊
最終発行日
2018年02月11日
 
発行部数
463部
メルマガID
0000025735
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > その他の英語系の資格

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲
▲第38学期・17便(週刊)-平成30年2月11日   ▲
▲                           ▲
▲     ☆☆☆ 創刊19周年 ☆☆☆        ▲
▲                           ▲
▲ 英検「準1級」合格おまかせ!マガジン        ▲
▲ 2次試験・直前対策便-第3便(全3便)        ▲
▲  -「完全幻想」をふっきれ             ▲
▲                           ▲
▲             bluewoody    ▲
▲                           ▲
▲   ◇平成30年1月21日=1次試験        ▲
▲  ◇平成30年2月18日=2次試験(A日程)   ▲
▲                           ▲
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

■目次

 ■英語は旅路の彩り=旧「激励のメッセージ」 
 ■本文
 ■このマガジンの心と形

■英語は旅路の彩り=旧「激励のメッセージ」

 2次試験は1週間後である。
 今、面接試験に臨む「構え」をきっちりとしよう。
「構え」がしっかりしていれば、試験官に問われてふらつくことは
ない。
 「構え」とは、試験に臨むための心構え、そして試験への準備を具体
的に整えることである。                                                  
 今便は、この「構え」の要諦をお伝えする。
 bluewoodyが説く「構え」をしっかりとハラに入れておけば、合格レ
ベルの得点ができると信じている。

===========================

 2次試験は面接による試験である。

 面接試験では、特にメンタル面が結果に大きく影響しがちだ。ゆえに、
事に臨んで、慌てたり浮き足立ったりしないことが大事だ。

 そのために、次の2つを心得ていただきたい。

 1回答の途中で、「失敗したな-」と感じたとしても、すぐに気持ちを切
 り替えよう。
すかさず、次の作業に移ろう。

 2満点でなくても、合格できる。
 これは事実だから、素直に受け入れよう。
 完全主義でなくても合格は手にできるのだ。


■本文
=======================
試験の前日=心の「構え」と準備をしっかりせよ
=======================

1 試験当日に持参すべきものを整えよ。

○受験票、筆記具など、主催者側が指定したもの。
 ○「2次試験・直前対策便」のプリントアウト
○携帯できる音声再生装置(過去問題の模範回答を吹き込んだもの)
 ○試験場の寒暖に対応できる身支度
  =室内が寒過ぎたり、暑過ぎたりいろいろとある。
○雨具(折り畳み傘、レインコートなど)
  =駅やバス停から試験場までの途中で濡れネズミにならないために。
 ○下痢止め薬、風邪薬(眠気を誘わないもの)
 ○ミネラルウオーター
  =待機の際、意外に喉が乾く。水道水はなるべく飲まない。
 
2 「成功のイメージトレーニング」を断行せよ。

○試験前夜の就寝前。布団の上に、脱力して仰向けに寝る。
○目をつぶって、静かにゆっくりと、「腹式呼吸」をする。
○「試験場で試験官を相手に、上手にストーリーを語り、 質問に答え
  ている自分の姿」を、ありありと生き生きとイメージする。
 「自分の自信に満ちた表情」
  「感心する試験官の表情」
  がアタマに浮かび、そしてよどみなく流れる自分の発声が耳に響い
  てくるように、イメージを膨らませていく。
○次に、「私は、英検準1級・2次試験にすでに合格しました。
  ありがとうございました」
  と、自分自身に宣言する(声に出さなくてもよい)
○静かに、眠りに入ろう。


3 前夜の飲酒は、できるだけ慎む。
  しかし、アルコールがないと寝着けない人は、「少しの量」ならいい
  だろう。

==================
試験当日はこれで万全
==================

●出かける前に
1 持参するものを上記のリストにより、再点検せよ。
2 過去問題のカードを見てストーリーを語る部分の音声(模範回答)
  を口真似せよ。
3 本番前の自由会話の想定問答を自分でしてみよう。


●試験場への途上で
1 電車やバスの席に着いたら、試験場までの交通手段、趣味、食べ物
の好みなどをを、英語でつぶやいてみる(自由会話の予行演習だ)。


●試験場にて
1 集合時刻の遅くとも50分前までに到着せよ。
2 会場係の誘導や「注意」啓示を見逃すな。
3 自分の順番を待つとき、過去問題の絵を眺めよ。
 「直前対策便」のプリントアウトを通読せよ。
4 試験室に入るときは、状況に応じて、英語であいさつせよ。
5 試験官の指示により、着席する。
6 本番前の自由会話は、試験官と受験者とのコミュニケーションの場
  である。ゆえに、相手の目を見ながらしゃべらなければならない。

7 カードを手渡されたら、すかさずストーリーの組み上げに入る。
 ○くれぐれも「抽象論」に迷い込まないように。あくまで、絵に即
した具体的なナレーションをせよ。
  ○最後のコマでは、ストーリー上の「落ち」や「結論」がある。
   これをどのように表現するのか、短時間で決断する。
  ○ナレーション中の焦りは禁物だ。途中でつまっても、絵を見てい
れば、必ずナレーションは心に浮かんでくる。
  ○応答に入る。試験官の質問に対して、イエスやノーのみで受け答
   えするのは最悪である。

    ==============
    必ず「文」の形にして応対せよ。
    ==============

  ○あなたの意見、考えを問われる。これに対しては、

=============================
あまりユニークな考えを述べるな。
=============================

 ユニークな考えは、英語で表現しにくい。一般的な意見を、分かりや
すい英語で表現するのがベスト。あなたの「本音」ではなくてもかまわ
ないから、とにかく「回答しやすい答え」を考えつくようにしよう。

 ○試験が終了して退出する時、必ず英語で礼を述べる。これは、
 世間の常識である。

=====================
2次試験 自由会話のポイント
=====================

▼2次試験は、自由会話で波に乗れ

 質問を想定して応答のけいこを。
 2次試験には、本番に入る前に、試験官とのちょっとした会話がある。
採点の対象になっている。
 試験官が問うてくる話題は何か。

▽受験者についての情報。
  つまりは、職業、境遇、趣味などを含む、広い意味の自己紹介だろう。
 これを想定し「ひとり稽古」をしておこう。
 受験者の自己紹介の中身に関連して、なんらかの質問があるだろう。
 応答はあくまで「簡潔な英語」で表現できるように。
簡潔とは言っても、「単語を並べただけの回答」はよくない。
 ちゃんと「文」の形で答えていく。

▼質問には、必ず返答せよ。

 質問が聴き取れなかったり、意味が分からなかったら、聞き返せ。「だ
んまり」は最悪である。2次試験は、口頭での表現力を試すのが目的だ
から、とにかくしゃべれ。

▼相手の目を見て話せ。
 にらみつけるのではなく、真摯さと試験官への敬意がにじむようにし
よう。

=========================
“完全幻想”をふっきって臨め、2次試験
=========================

 私のいう“完全幻想”とは、「理想的な応答というものが存在すると
思い込んでおり、しかも自分はこの応答の通りに答えられないのではな
いかと不安を感じている-という心の状態」である。

 この不安な気持ちを抱いたままだと、試験の滑り出しで躓いた場合、
ショックを受け(程度の差はあるが)、この余波が、以降の応答にも及ん
でいく恐れがある。

 合格レベルの力がある人なのに、“完全幻想”にとらわれて、あたら
(=惜しくも)、その力を発揮できない場合があり得る。
 あなたは、この弊(=悪い習慣)に陥ってはならない。

 「模範回答集」に示された完全回答(?)に近い回答など、めったな
ことでは実現できるものではない。むしろ、「よりよいレベル」を目指せ
ばいいだけだ。

 したがって、自分が回答して行く過程で、「ミスをしたな」と感じた
ら、とっさに言い換えればいい。

 言いたい表現が浮かばなければ、それに近い、自分なりの簡潔な表現
を工夫するだけだ。

 このように構えれば、もはや“完全幻想”に振り回されることはな
い。

 満点でなくても、「合格レベルに達すればよし」とする。この大人の構
えが、結局はより高い得点を担保する。経験上、私はこのことが分かっ
ている。

 試験室への入室から、退室まで、終始、朗らかで落ち着いた心地を維
持しよう。

 試験官の服装やらアクセサリーまでも値踏みできるほどの余裕をもっ
てこの試練の時を過ごそう。

こう構えれば、試験を待つ緊張感は、あなたにとってむしろ小気味
のよい刺激と化すだろう。

=========================

 以上で私bluewoodyは、2次試験への「構え」の急所を、すべて述べ
た。

 方法論は、これを実戦で生かしてくれる人に出会って、はじめて「存
在する」といえる。私が提案した方法論との出会いにより、あなたは
新たな「自分の方法論」を紡ぎだしていくだろう。

つまりは、出会った方法論を生かし、「自らの方法論」を工夫するのは
「自分」しかいない。

 これまで、長く孤独な戦いだっただろう。その道筋であなたは、自ら
を助ける者は、自分しかいない-という真実が、充分に腑に落ちている
ことだろう。

だからこそ、報われた瞬間の喜びは大きい。

*********************

 合格への有効な方法論を、私は無料で提供している。
その私は、せめて読者からの合格報告という嬉しい「報酬」をいただ
いても許されるのではないか。

 あなたの健闘を祈る。

「勝利は、それを真に望む者にのみ与えられる」
(bluewoodyの英検金言録より)

■英検「準1級」合格おまかせ!マガジン 心と形

@歓迎の言葉
 ようこそ、英検「準1級」合格おまかせ!マガジンへ。
このメルマガは、筆者の長い受験体験と総括から導き出した、
英検合格への水先案内人。航海士は、あなた自身である。

@発行目的
 ▼英検「準1級」、英検「2級」合格を目指す人を、強力に支援する。
合格への「心構え」と「こつ」を、分かりやすく解説する。

@構成
 ▼総合戦略編
 ▼1次試験・各問撃破編
▼2次試験・突破編
▼1、2次試験・直前特別便

@読者
▼次のような人の役に立つ。
・「準1級」、「2級」に挑戦する人。
・なにがなんでも合格したい人。
▼伝授すること。
・英検合格に向け「得点を増やす具体策」
・英語の地力の養い方
・英語の効果的な学習法
・英検の各問題を効率的に解く方法
▼際立った特長。
  ・英検試験の本番前に、「直前対策特別便」で、得点を増やす
「構えと技」を、具体的に伝授する。

@HP(新着情報、筆者紹介、登録、解除)
英検「準1級」合格おまかせ!マガジン
 http://eiken.essay.jp/index.html
http://www.geocities.jp/bluewoody/

@発行者bluewoodyのアドレス。
 bluewood@crocus.ocn.ne.jp
(了)++++

メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ