紙と美

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わが国平安時代に創始された美しい装飾紙「料紙」「継ぎ紙」の話題を中心にお届けします。「かな書」を書く紙として伝えられてきた「料紙」の話や「和紙」「美術和紙表装」「展覧会インフォメーション」や「技法紹介」など。

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メルマガ名
紙と美
発行周期
不定期
最終発行日
2017年08月16日
 
発行部数
148部
メルマガID
0000037703
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > 工芸

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メールマガジン最新号

==紙と美 NO.243 =======================
< kamitobi>
2017年8月16日発行
================================
■■■■
■■主な項目

………▼柿渋染紙と柿渋揉み紙
   
…………………………………………………………………………………………
▽柿渋染紙と柿渋揉み紙

 全国和紙展が終わって、久しぶりに柿渋紙をつくりました。
 今回初めて手がけたのが、柿渋の揉み紙です。
 この紙は、最後の揉み紙職人といわれた、故松田喜代次師が得意とされていた
揉み紙です。
 ご承知のように、柿渋は染料ですので、紙から剥落させることは大変難しいの
です。
 私も以前から柿渋は大好きで、柿渋紙はよく染めていました。
 ただ、この柿渋の揉み紙だけは、製法がよくわからず、なかなかうまくいきま
せんでした。
 今回やっとできるようになりました。
 ご承知のように、柿渋紙は、染めた時は淡い色をしています。
 時間の経過によって、色が変化してきて、何年も経る中に、あの独特の柿渋の
色が出てきます。
 柿渋の単色染は、できあがり良好で、発色の経過も良好です。
 ほどよくムラも出ています。
 柿渋の揉み紙は、これからうまく発色してくれるか、経過観察という段階です。
 またご報告させて頂きます。

 そういうことで、今回は、柿渋紙の単色染めの紙のみ頒布します。
 表具その他、一般和紙工芸に使用できます。
 要項は下記の通りです。

■柿渋染紙

 使用原紙 大唐紙

 大きさ  70×135(センチ)約

 頒価 1枚当たり 6,000円(税・送料別)

締め切り 平成29年8月24日

   無くなり次第終了します。

 柿渋揉み紙、柿渋紙の画像はこちらです。
 →http://ihatov.la.coocan.jp/momi.htm

…………………………………………………………………………………………
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インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を利用して発行しています。

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2017年8月16日発行
発行者 鎌田敏輝
URL「料紙で彩る宮沢賢治とイーハト―ヴ」http://ihatov.la.coocan.jp/index.htm
Eメール kamata-ihatov@nifty.com

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