ドクター桜井の日本診療

  • ¥0

    無料

医者にして民進党参議院議員の桜井充が病んだ日本を診断・治療します!医療政策はもとより、財政、金融問題にも力を入れています。内容は活動日記や政策提言等です。政治を身近に感じて頂ければ幸いです。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
ドクター桜井の日本診療
発行周期
週刊
最終発行日
2018年07月12日
 
発行部数
2,167部
メルマガID
0000041719
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 政治家

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

――――――――――――――――――――――――――――――――
☆ドクター桜井の日本診療☆18.07.12 ~1060号~
――――――――――――――――――――――――――――――――

◇悪しき前例

 西日本を中心とした豪雨災害で犠牲になられた皆様に衷心よ
り哀悼の誠を捧げます。また被害に遭われた皆様に心からお見
舞い申し上げます。一日も早く復旧ができるように努めていき
たいと思います。
 
 それにしても、水害は本当に大きな被害を及ぼす。東日本大
震災の時もそうだったが、地震の被害よりも津波被害の方が圧
倒的に多かった。治水について、改めて考えなければならない。

 昨日、参議院選挙制度の改革案が参議院で可決された。自民
党は数の力で、党利党略の法案を可決させた。公明党は自らの
案を出しながら、自民党案に対する修正案を提示し、歩み寄り
の姿勢を見せたが、自民党は一顧だにしなかった。数の横暴と
言われても仕方がない暴挙だと思う。

 倫選特の採決もひどかった。私たち国民民主党は採決に応じ
たが、討論の機会を奪われた。何故ならば、自民党の議員から
質疑終了の動議が出された中に、討論省略も含まれていたから
である。野党第一会派が採決に応じているにも関わらず、討論
の機会を奪われたのは昭和40年に一度あるだけである。

 民主主義だから、どこかで採決されることは仕方がない。そ
して多数を持っている政党の主張が通るのも民主主義である。
しかし、それに加えて、少数の意見を尊重するのも民主主義で
ある。討論させない、これは言論封殺に他ならない。国会は言
論の府である。昨日の委員会での採決は、国会の自殺行為であ
る。

 本会議で、立憲民主党は討論を行ったにもかかわらず、採決
前に退席した。討論は賛否を明らかにして行うもので、決まり
はないが、採決に参加することが前提であることは言うまでも
ない。討論を行い退席した例は、昭和40年までさかのぼらなけ
れば例はない。

 今回の法案審査は、異例ずくめであった。こんな悪しき審議
を認めていたら、国会審議は野原で喧嘩するような場になって
しまう。与野党ともに、ルールにのっとって、議論を行うべき
である。


参議院議員・医師 桜井 充




 
              参議院議員・医師 桜井 充




【秘書のつぶやき】
 桜井充秘書庄子です。 
 西日本を中心とした豪雨災害により、平成に入って最悪の被
害がもたらされています。亡くなられた方々のご冥福をお祈り
すると共に、被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げま
す。
 今回の大雨に関して気象庁が異例の会見を行った7月5日は、
奇しくも昨年、40名もの犠牲者を出した九州北部豪雨が発生し
た日でもありました。水害のすさまじさと大規模な土砂災害の
リスクが浮き彫りになった豪雨から一年、まずは現在の災害対
応が第一ではありますが、過去の災害から学んだことをどれだ
け生かせたのか、検証は必至です。
 また、政権の初動の遅さが問題となっています。5日夜に行わ
れた自民党議員らの懇談会が多く取り上げられておりますが、
首相官邸での関係閣僚会議の開催が豪雨から2日後の7月7日で
あったことからも、危機感の欠如を疑わずにはいられません。
政権側に初期対応の遅さを省みる様子は見られませんが、この
対応を「問題なし」としてしまうこともまた、悪しき前例を新
たに生み出すことに他ならないのではないでしょうか。(庄子
真央)




_______________________________

〇桜井充オフィシャルWEBサイト 
http://www.dr-sakurai.jp/


〇Facebookへのいいね!をお願いいたします!
 https://www.facebook.com/drsakuraimitsuru/

_______________________________

『 桜井充ブックレット シリーズ 』


 第1弾 「歯科医療が日本を変える」(完売)
 第2弾 「日本列島再生論」(完売)
 第3弾 「医療改革で元気な日本を作る」
 第4弾 「歯科医療が日本を変えるPart2」
 第5弾 「破れない殻」
 (新)第6弾 「続・日本列島再生論」

 第3弾~第5弾500円、第6弾600円にて好評販売中!

お問い合わせ先:桜井充事務所 
TEL:022-723-4077 FAX:022-723-4088

[メールでの申し込みはこちらから]
http://www.dr-sakurai.jp/page0124.html

──────────────────────────────

★メールマガジン バックナンバーはこちら!
http://archive.mag2.com/0000041719/index.html

★桜井充ホームページ
 http://www.dr-sakurai.jp/

★GREEを始めました!(オフィシャルブロガー) 
 http://gree.jp/sakurai_mitsuru  

 ご意見・ご感想は mitsuru@dr-sakurai.jp まで。
 よろしくお願いいたします!

★新規登録はこちらから↓お願い致します!
 http://www.mag2.com/m/0000041719.htm

――――――――――――――――――――――――――――――
【ドクター桜井の日本診療】(毎週木曜日発行+α)
発行元  :桜井充事務所
発行責任者:庄子 真央
――――――――――――――――――――――――――――――


メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ