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2018年02月20日
 
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語学・資格 > 英語 > TOEIC/TOEFL

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【イランで航空機墜落】 #4418
2018_2_20    発行部数 112,666部
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66 Presumed Dead in Iran Plane Crash

A passenger plane came down in a
mountainous region of southern Iran on
Sunday. All 65 people on board are
feared dead.



■チェック

・(be) presumed (=feared) dead    死亡したとみられる
・come down (=crash)   墜落する
・mountainous region   山岳地帯
・people on board   搭乗者(たち)



■対訳 

「イランで航空機墜落、66人死亡か」

日曜日、イラン南部の山岳地帯で旅客機が墜落した。乗っていた66人全員が死亡した
とみられる。



■訳出のポイント

presume は

「~を仮定する」 「推測する」 「~と考える」

という動詞。

事実とみなすような根拠があり、強い確信を持っているというニュアンスを
伴う語です。

be presumed dead で

「死んだと推測される」 → 「死亡したとみられる」

という言い方になります。

また、本文で使われている fear は

「~だと恐れる」 「~だと懸念(心配)する」

という動詞。

be feared dead で

「死んだと懸念される」 → 「死亡した恐れがある」 「死亡したと思われる」

ということです。

どちらの表現も英字新聞頻出なので、確認しておきましょう。

come down は直訳すると

「下がる」 「降りてくる」

という句動詞。

ここから、

「落ちる」 「落下する」 「墜落する」

という意味でもしばしば登場します。

今日の場合は、飛行機が 「墜落する」、

つまり crash と同義で使われていますね。

on board は

船・飛行機に 「乗って」 「搭乗して」。

person on board で 「乗っている人」 「搭乗者」、

people on board だと複数形なので 「乗っている人たち」 「搭乗者ら」

ということです。

ここでは、

all 66 people on board なので

「全66人の搭乗者たち」 → 「乗っていた66人全員」

というわけです。

米国の NTSB= National Transportation Safety Board
「国家運輸安全委員会」 の調査によると、
航空機に乗って死亡事故に遭遇する確率は 0.0009% だそうです。

これは、米国内で自動車による死亡事故に遭遇する確率 0.03% の
約33分の1といいます。

それくらい、確率的には低い航空機事故ですが、ニュースでは
よく聞くような印象があります。

英字新聞でも、つい先ごろ、ロシア旅客機の墜落、日本では自衛隊ヘリの住宅への
墜落事故をお伝えしたばかりですね。








■編集後記

航空機の墜落事故というのはなぜか続きますよね。全くない時は長期間耳にしませんが
どこかで落ちると他でも落ちる、という感じで連鎖するような気がします。。。
乗客、乗務員の方は本当に気の毒ですが・・
交通手段で一番安全な乗り物は新幹線だそうです。死亡する確率0%なのだそうです。
つまり今まで死亡事故がないということですね。

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(裏)日本、あとメダル一つで長野五輪の獲得数(過去最多10個)を抜くのだが






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