ビジネス知識源:経営の成功原理と実践原則

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メルマガ名
ビジネス知識源:経営の成功原理と実践原則
発行周期
ほぼ 週刊
最終発行日
2017年07月31日
 
発行部数
27,124部
メルマガID
0000048497
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 経営学・経営理論

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       2017年7月31日: Vol.371

    <Vol.371:迷惑メール対策の決定版があった!>

      テーマ: 苦労するスパムメール対策
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
HP: http://www.cool-knowledge.com/
無料版の登録/解除: http://www.mag2.com/m/0000048497.html
有料版の登録/解除: http://www.mag2.com/m/P0000018.html
                感想/連絡:yoshida@cool-
knowledge.com
       Systems Research Ltd. 吉田繁治 41587部
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

おはようございます。最近、迷惑メールが増えて、困っていました。

1日数百通の中で、感覚では80%以上が迷惑メールです。当方は、15年
以上同じメールアドレスをWebにも公開し、いろんなところでユーザー
名としても使ってているので、とりわけ多いのでしょうか。

アドレスを公開していない方も、同じの悩みを抱える方は多いと思い
ます。インターネットは情報が行き交うジャングルで、どこかで、自
分のメールアドレスが、顧客名簿等から漏れしまうからです。

有効なメールがまぎれて、消してしまったこともたびたびあり、送信
された方から「届きましたか?」というメールを戴いたこともありま
す。確認のメールがないときは、必要な返信ができず、思わず失礼を
した方も多いでしょう。確認メールは送らない方が圧倒的多いと思い
ます。お詫びします。また、確認メールも迷惑メールに自動分類され
ることがあるでしょう。

有効な対策はないか、いろいろ調べて実験し、これがいいという方法
が見つかったので、経緯をご報告します。

【Outlook2016】
多くの人と共通でしょうが、使っているメーラーはWindows10の
「Outlook 2016」でした。入力画面のユーザー・インターフェースは、
Outlookのシリーズに慣れているせいなのか、良好です。最もいいと言
えるかもしれません。致命的なのは、迷惑メール排除機能の弱さです。

「迷惑メールのオプション(選択画面)」で、排除の機能を「高」に
しても、学習機能が弱いためか、次々にアドレスを変えて送信してく
るスパムメールの排除はほとんど行ってくれません。

仕方なく、一通ずつ、新たな迷惑メールに指定する処理をしていまし
た。
それでも、送信アドレスが少し変わると、排除ができない。同じでも
排除しないので、その排除ロジックのわけが分からない。

迷惑メールと指定するアドレスに、ワイルドカードを使って、「*@
abcd.*.*」としてもあまり効果がない。ドメイン名の「@abcd.(ニ
セモノ)」からくるメールを排除する指定ですが、ほとんどが漏れて
届いてしまうのです。

毎日、毎時間、延々と、数百通のメールに「迷惑メールの指定」をし
ていましたが、事態は改善しませんでした。世の中には「悪意を」も
つ人が多いと嫌気がさしていました。迷惑メールの指定が効果がある
のならいいのですが、ほとんど効果がないのです。

【Thuderbirdの試用】
長年使ってきたマイクロソフトの「Outlook」シリーズを諦め、メール
ソフト(メーラー)を変えてみようと思いたちました。ネットで、迷
惑メール排除機能がいいという評価だったモジラ(旧ネットスケー
プ)の「Thunderbird(雷鳥)」を使ってみました。これは無料ソフト
です。

迷惑メールについて「学習機能」があるという。POP(受信メールサー
バー)と、SMTP(送信メールサーバー)のアカウントとポートの指定
をして、使い始めした。アカウントの再指定は、ほぼ問題なくできま
した。

しかし、アプリケーションによって、項目名が違うことが多いので、
こうした処理では、毎回、戸惑います。いつ行ったかの記憶がない前
回の指定を忘れていることも関係しているでしょう。忘れるのが普通
です。

インターネットでの情報取得、閲覧、買い物、ホテル予約等のため、
ワードで作った「アカウントとパスワード一覧」には、100件以上並ん
でいます。とても覚えきれません。

確かに、Thuderbirdは、最初、Outlook2016よりはスパムメールの排除
機能は優れていました。Outlookを100点満点で20点とした場合、70点
には行っている感じでした。一瞬はこれでいいと思ったのです。

しかしその後、数十回、送受信で使うと、再び、迷惑メールが
outlookと同じように氾濫するようになったのです。ネットで調べてみ
ても、理由はわかりません。なぜか、学習機能があまり効いていませ
ん。

無料のメールソフトは、他に有名なものでは、Becky!やALメールがあ
りますが、必須の需要機能になっている迷惑メール処理では大同小異
と思って、試してはいません。

【GoogleのGmailを使ってみた】
次は、GoogleのWebメーラー、「Gmail」を試しました。多くの人が使
っています。クラウド型なので、いろんなパソコンから、アカウント
のパスワードを入れるだけで、メールの送受信ができます。(注)た
だし、他の人のパソコンを使ったときは、パスワードの保存を消すこ
と。

このメーラーは、Googleのサーバーが、遠隔のクラウド(コンピュー
タ)になる仕組みのものです。WEBメーラーと言えます。自分のパソコ
ンには、メールがダウンロードはされません。それでも、同じように
使うことができます。料金は無料で、メール容量が15GBという十分す
ぎる記憶容量が提供されます。それ以上に使うときは有料です。添付
書類で写真や画像を特に多く使わない限りは必要ない。

迷惑メール排除機能は優秀です。95点と言っていい。他のユーザーの
迷惑メールの排除記録を学習しているエンジンがサーバー側にあるよ
うです。時々、有効なメールも排除されることがあります。迷惑メー
ルフォルダー内を検査して気が付いたとき、「迷惑メールの指定をは
ずす処理」をします。気が付かなければ、次の受信があっても迷惑
メールでしょう。

迷惑メール排除のだけならGmailでもいい。問題はメールアドレスが、
新しく登録するアカウントの****@gmail.comに変わってしまうこ
とです。試用のため、yoshida4784@gmail.comにしました。入力画面の
ユーザー・インターフェースは60点くらいの感じでした。慣れればよ
くなるでしょうか。

Gmailには、自分が持つ他のメールアカウントのメールを取り込んで受
信し、そのメールアカウント(元のメールアドレス)から送信したか
のようにできる機能があります。

つまり当方の場合、長年使っているyoshida@cool-knowledge.comとし
て、送受信ができます。Gmailの固有アドレス(****@gmail.com)
は、アカウント開設に必要ですが、そのアドレスを使わないかのよう
にする機能があるということです。

Googleの画面も固有の用語であり、指定方法が分かりにくく苦労しま
したが、送受信ができるようになりました。メールアドレスはもうひ
とつ、srsy@hh.iij4u.or.jpもあるので、こちらも登録して使ってみま
した。

メールを取り込んだ場合、他のメールサーバーから、そのメールを消
す指定にしたのですが、これがうまく働かない。他のメールソフトで
アクセスしても、迷惑メールがどっさりのまま、残っています。これ
でもいいなら、Gmailでもいいでしょうが、どうにも、気持ちがすっき
りしません。

迷惑メールを排除する機能をもつというフリーソフト(フィルタリン
グ機能:POP FileやSpam Mail Killer))も試みましたが、使い勝手が
今一歩です。「どうずべきか・・・」、暗礁に乗り上げた心象でした。

【そういえば手裏剣もあった】
ワープロの「一太郎」と、漢字変換で優秀な「Atock」があるジャスト
システムに、「手裏剣(shuriken)」という奇妙な名前のメーラーも
あったと、ふと思い出し、Gmailほどは期待せず調べてみました。

Gmailに比べればユーザーは少数のようです。しかし熱烈なファンもい
るようです。迷惑メールの排除機能も優れているという評価が多かっ
た。

40日試用版があったので、ダウンロードしインストールして使ってみ
ました。直営ショップではCD版で4860円という。ダウンロード版は
3780円です。最初は若干わかりにくいインターフェースでしたが、ア
カウント指定をして使用開始2日目です。

迷惑メール排除機能は優秀でした。数百通のスパムメールの混在ファ
イルでほぼ1日間学習させると、現在は、迷惑メールの排除機能が、ほ
ぼ98%は働いています。

有効なメールが20通あり、その中に新しいフォーマットの迷惑メール
が1通混じっても、手作業での処理はなんでもない。有効なメールを、
間違えて迷惑メールにすることも、ほとんどない。まだ、一件も見当
たりません。ここも、重要な点です。

組み込まれた学習機能が、優秀なようです。AIでも使う、確率の「ペ
イズ理論」を使っているでしょう。少数の事象からの予測(事前確
率)の結果を取り入れて、事後確率で賢くなって行く統計計算法です。
この排除機能はいい。

体験版を1.5日使って、さっそくアマゾンでCD版を買いました。PC本体
のみではなく、ノートブックや他のパソコンにも入れたいからです。
今日届くでしょう。アマゾンでは2016年版が3034円でした。

確認しようと、アマゾンに「手裏剣」と入れると、ホンモノの尖った
手裏剣が、画面いっぱい出てきました。こんなものも、売っているん
ですね。ナイフと同じだから規制はないのかな。よく見るとゴム製。
やはり規制があります。

「手裏剣」で欠陥と思える点は以下です。
・outlook等のフォーマットには対応がなく、過去のメールをインポー
トできない。テキスト形式(CVS)でインポートしても、乱れて、使え
ない。メールアドレスのインポートも、CVSフォーマットで指定通り行
っても、必要な情報が取り込まれずうまくいきません。
・ユーザー。インターフェースに、少し慣れが必要。この点は、マイ
クロソフトのoutlookが使いやすい。しかし機能は揃っているので、使
った時間の問題かもしれません。

ほとんどの人にとって生活と仕事に必須になっている電子メールで、
迷惑メールの98%くらいから解放されると、世の中が暮らしやすくな
ったような感じがします。無料のものが多い中でも、やはり、有料の
ものは、それなりの価値があると納得もしたのです。



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しく読んでいます。時間の関係で質問への返事ができないときも全部
を読み、希望が共通のものは、記事に反映させるよう努めています。

【著者へのひとことメール、読者アンケートの送信先】
yoshida@cool-knowledge.com

◎購読方法と届かないことに関する問い合わせ先
 → reader_yuryo@mag2.com
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■1.有料版のご購読の案内

最新の有料版の目次ですが、目次だけで、相済みません・・・
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<878号:金本位に向かう中国:詳細論>
  2017年4月26日:有料版

【目次】
1. 中国の、人民元発行の、構造的な矛盾
2.ドル準備制の矛盾
3.G20に提出された周小川論文
4.金本位停止後のドル基軸をまもってきた国
5.ドルの反通貨である金の、1980年からの動き
6.金価格の動き
7.2010年からの、突出した中国の金購入
8.金本位とはどんな制度か
9.円での金準備制の事例

 <880号:中央銀行は、無限に信用創造ができるのか>
        2017年5月11日:有料版

【目次】
1.GDPに近づいてきた日銀のバラスシート(B/S)の規模
2.経常収支の黒字分が、金融収支赤字として国外へ流出
3.異次元緩和どこまでも続けるとどうなるのか
4.日銀の信用創造の仕方
5.考えるべきは、円の海外流出という事態

【後記:憂国の情再論】

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毎週、質の高い論を展開する有料版はいかがでしょう。
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