水島広子の国会報告

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メルマガ名
水島広子の国会報告
発行周期
不定期
最終発行日
2018年02月02日
 
発行部数
2,443部
メルマガID
0000056084
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 政治家

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  水島広子の
  メールマガジン No.534 ------------- 2018.2.2発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★2018年1月のツイートより(抜粋)★

2018年1月のツイートのうち、反響の大きかったものを抜粋してまとめました。
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2018年1月1(月)

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。半年がかりで取り組んできた
プロジェクトに動きがあった(というか、アメリカの休暇シーズンが
終わったため進んだ)ので、今年は幸先がよいように思います。
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2018年1月2日(火)

「ゆるし」についてはすでに2回ワークショップをしていますが、
どちらも好評でした! そろそろ「ゆるし」も執筆に入ろうと思っています。
あ、まずはモラハラから。こういう、やる気のあるときは時間が足りなく感じますね。

そう言っていただけるとすごく嬉しいです。著者としては
「同じテーマで二度は書かない」「文章は自分で書く」
(ライターさんとかに頼まない)が絶対的な信条なので、
書くことは私にとっても頭の整理や新たな気づきにつながります。
________________________________________
2018年1月3日(水)

IPT研究会のワークショップに出るわけでもなく、
海外の学会やワークショップで会うわけでもない人が
「IPTをやっている」と聞くと、ナワバリ意識はないが、
その人が提供する「IPT]がIPTだと思われてしまうこと
を懸念している。
つまり、効く可能性を感じられず治療に絶望をもたらしてしまうこと。

昨年は混乱した環境の中、私もいろいろ混乱して、
ある会社で約束したテーマを別の会社で出版の確約をする、
などとんでもないことがあった。でもそんな中の補充(?)テーマとして、
「大切な人を亡くす」ことについて書くことが決まった。
そろそろ書けると思っていたテーマなので、よかった。
________________________________________
2018年1月4日(木)
新刊「女に生まれてよかった。と心から思える本」を朝日新聞出版より
刊行しました。嘘偽りのない(?)内容です。
アマゾンではこちらです。 http://amzn.to/2CrRzst

本日から診療、確定申告に向けて帳簿が最も忙しい時期、
連載原稿あり(もちろん本も)宿泊出張あり・・・というときに
「年賀状の返事を7日までに出さないと10円切手を貼るべし」という
決まりがあることを本日新たに知った。
年賀状応援団の私も、さすがにやる気が失せた感じ。

「女に生まれて・・・」の企画は当初、「品格」についての本を
目指したものだった。でも本当の「品格」とは「べき」で
リストアップして見習うものではない、と考えながら
書いていたらこんな本になった。  http://amzn.to/2CrRzst

私も長い間、男に生まれていれば・・・と思ってきた一人です。
この本は、「男より女に生まれた方がお得」的な本ではなく、
書きながら「女っていいよなー」(色気が通じるとかそういう意味ではなくて、
ですよ。今どきは色気が通じるイケメン君もいますし)と腑に落ちて
自分のために書いたような本です。

やっぱり患者さんを診ていると、「病気になるまで自分の力で頑張った」
強い人だと思う。そういう患者さんが、「すべては自分が悪い」とか
「自分は努力が足りない」などと言っているのを見ると切ない。
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2018年1月9日(火)

よく「お嬢様育ち」とか言われるけど、父が深刻な病気で働けなかった
こともあり、全然違います。お小遣いは、小学校1年生ならひと月10円、
二年生なら20円。
おもちゃは全部近所の人からのもらいもの(リカちゃん人形ですら!)
こんな境遇に置かれれば、多少「ずる」はしないと生きていけませんでした。
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2018年1月10日(水)

だんだん恒例の行事になってきました。
ぜひ、養生園の豊かな自然、おいしいマクロビ食、温泉、
ハーバルサウナを楽しみながら、AHを満喫しましょう! 
養生園のハーバルサウナはサウナ嫌いの私が皆さんにお勧めする
スグレモノです。
https://twitter.com/tomokoko513/status/950921833783574528…

位置づけとして、「女子の人間関係」は女性対女性(あるいは男性)の
関係を、そしてこのたび刊行した「女に生まれてよかった。と心から思える本」は、
「女性であることと自分」の関係を書いてみました。
「べき」に縛られない大人の女になれるように。

栃木で「どぶ板選挙」をやっていた私は、それまでほぼ未経験だった
餅つきが大変上手になりました!

そういえば大学時代、日本に遊びに来ていたイギリス人学生に
「British Engish」と言ったら「そんなものはない。イギリスのものなのだから
Englishしかないんだ」と叱られ、居酒屋に連れて行って「日本のパブ」と言ったら
「本当のパブを見せるからイギリスに来い」と。後日実現しました。

私がよく患者さんに言うこと。「人間はなぜ生きなければならないのだろうか」という
感じの悩みは、うつの症状だと思います。なぜなら、
治ると現実生活に充実感が出てくるので「そんなこと考えても仕方ない」になるからです。
闇をいくら探しても闇しかないのです。どうぞ光に触れてください。

だから私は「人はなぜ生きなければならないのか」に正面から答えたことは
ありません。ただ、「治る病気だし、私が責任を持って治すから。
治った時には、そんな哲学的なことは考えなくなるから」と言うだけです。
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2018年1月11日(木)

誤解されると困るので。患者さんの多くが、「考えすぎ」「気にしすぎ」と
言われています。
それは、苦しい症状を、考えることで何とかしようとしている患者さんなりの
努力なのです。
「時間があるから考える」のではなく「辛いから、考えることで
何とかしようとしている」のです。
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2018年1月12日(金)

3月刊行の「毒親」の本(新潮新書)、校正にはいりました!

今日乗ったタクシーは、運転手さんがメーターを入れ忘れて、なんと
南青山から麻布十番まで、410円だった! あまりにもびっくりして
「領収書さえいただければ相応のお金は払いますよ」と言ったが、
それがシステム上できないことと、「まあ今年は運がいいからお客さんにも
分けなきゃね」。ほのぼの。

明後日は細川貂々さんに会います。次の仕事の打ち合わせです。
今度はどんな本ができるでしょう。それ以前に、貂々さんと会えることが楽しみです!
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2018年1月13日(土)

3月刊行予定の「毒親」の本の校正が一段落。昨日も4時まで仕事していた。
過去の本のリメイクとか(みんな刊行日を勝手に決めるんです(涙))新しい本もあるし、
しばらく地獄が続きます。

ようやく「毒親」初校校正が終わりました。3月16日発刊みたいです
(極秘情報だったらごめんなさい)。
「毒親」については、以前、私のツイートでは珍しく炎上しました。
字数制限のあるツイッターではわかりにくく人を傷つけたのかな、と
削除しましたが。炎上した方、ぜひ読んでくださいね。詳細後日。
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2018年1月15(日)

貂々さんと一緒に、昨日、今日と仕事だったので、今日が月曜日で
一週間の始まり(一般に)、というのがどうもピンときません。また、
あまりに楽しい仕事だったので、仕事というのもピンとこないかも・・・。

貂々さんと食事をすると、私があまりにもたくさん喋るので、
貂々さんの方が早く食べ終わるということに気づいた。
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2018年1月18日(木)

本、読んでいただきありがとうございます。
「女に生まれて」で言えば、「女子力の高さを諦める」のと
「女子力が自分の価値を決めるという概念を手放す」ので明らかに違いが
わかると思います。前者は自己肯定感を下げ、後者は自己肯定感を上げます。
結構頑張って書いた本です。

やりたいことが沢山あるのに、今は、クリニックの隣家のリフォーム工事中に
うちのミラー(これがないと車を出せない)がなくなり、新しく取り付け、
さらにそのミラーが打ち捨てられていた清掃事務所から「お宅のミラー
なら処分料を払うべし」と言われている。面倒。悪いことしていないのに。

一応警察に相談して「どうしたらいいんでしょう」と尋ねたら
「弁護士」と言われた。
でもミラーの処分料よりも弁護士の着手金の方がけた違いに高い。
区役所の無料法律相談も勧められたが、そういうことに時間を使いたくない。
対応してくれた警察官も苦笑しながら同情してくれた。まあいいか。
_______________________________________
2018年1月19(金)

もともと口喧嘩にめっぽう強かった私は、筋が通らないことが基本的に嫌いだ。
今回うちのミラーが盗まれ、さらにはそれが打ち捨てられていた
清掃事務所に処分料を請求されたことは、明らかに被害的。
でもあと何年生きていられるかわからないし、残された人生を平和な心で
過ごしたいので、手放した。
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2018年1月20日(土)

明日の講演に備えて沖縄に来た。やはり暖かい。よほど疲れていたらしく、
飛行機に乗るとともに眠りに落ち、起きたら那覇だった。
読まなければならないものとかたくさん持って来たのに…

普段はビジネスホテルばかりだからあまり気にしていなかったが、
今回は主催者側がリゾート系のよいホテルを取ってくれた。
そうしたら日本語が案外通じない! もちろんホテルの人は大丈夫だけど、
浴場でちょっとしたことをその辺のおばちゃんに質問したが
多分ハングル語ばかりで全然分からず。
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2018年1月21日(日)

普通のスーツでも汗ばむ沖縄から、ダウンコートが手放せない東京に
ようやく帰ってきました。800人くらいの会場いっぱいの聴衆の方に、
できるかぎり気持ちが明るくなる、また役に立つお話をできたよう
な気がしています。沖縄の天候はとても心地よく、よい週末になりました。

実は講演の第一部はタレントの麻木久仁子さん。わざわざご挨拶に
来てくださいましたが、テレビでみるより細く小柄でした。
とても感じのよい方でしたよ。

「女に生まれて」の本とも関係するテーマですが、私は今回、
「どこまで赤の他人を頼れるか」を道中実験してきました。
人に質問するのは当然のこと(変な質問でも)。飛行機を待っている間に
隣席の人に「今からトイレに行くので荷物を置いていきますが、
不審物でないのでよろしくお願いします」も成功。

勇気を出せば人の温かさに触れる、というのは本当にそうだと感激した。
歳と共に、人は案外優しいことを実感してきたこと、また、
自分自身の自己肯定感が高まって、「このくらいのことはお願いしてみよう」と
思えるようになったことが大きいと思う。
いわゆるオバタリアンとはちょっと違うのだが。

那覇の空港で、待ち合わせ場所にうまく現れなかったらしい子ども(3歳くらい?)の
母親が子どもに異常なほど感情的に何度も何度も怒鳴って子どもを責めていた。
私の定義では虐待。二人の周りを何周か歩いて、母親の注意を喚起しようと
思ったけれども、効果なし。皆さんだったらどうしますか?
________________________________________
2018年1月22日(月)

ちなみに、変な質問だと思うときは、「変な質問なんですが」と前置き。
相手が「いえいえ、どうぞ」という場合や、一緒に笑ってしまうこともあるが、
今のところ無敵。
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2018年1月23日(火)

先日刊行した「女に生まれて」の本、ダ・ヴィンチニュースでと
りあげていただいています/ 女性は「商品」じゃない!
 「…べき」を手放し、女性である自分を好きになれる“心のレッスン”とは?
| ダ・ヴィンチニュース https://ddnavi.com/review/431536/
________________________________________
2018年1月24日(水)

こんな内輪の話は書くだけでも気が咎めるが、やはり一応書いておきたいと。
「女に生まれてよかった」は、本来「大人の女になるための〇〇箇条」的な
タイトルを提案していたんです。
でも帯にブルゾンちえみさんの推薦文がもらえるかも、と聞いて、
それもよしと思ったのですが、結果としてもらえず。

なんでそんな内輪の話を? 困る人もいるでしょうに、と思う方は
当然いると思います。ただ、個人的に、事情がわからないことが大嫌いなので、
「何このタイトル?」と思った方用に。

以前出演したNHK「Rの法則」、嫉妬についてが、2月7日(水)
18:55~19:25に再放送されることになりました。
まだご覧になっていない方、ぜひご覧ください。

書きたい本がたくさんある(書かなければいけない、ではないところがポイント)し、
いくつもの企画も進んでいるのに時間がない。3月には50歳になるわけだし、
生活の抜本的な改革をしようかな。

もっと自然の中で過ごしたいし、書きたいものを書きたいし、
そういう時間を捻出するために、対人関係療法の研究会を次世代につなぐ努力を
始めたところ。研究会自体すごく好きなんだけれど、なにしろ準備が大変で。
AHはもっと進化させたいけれど、やめるつもりは全くありません。
________________________________________
2018年1月25日(木)

著書『「自分の居場所がない」と感じたときに読む本』の翻訳のオファーが
北京から来たそうです。台湾、韓国、タイ、と「そこそこ」の国の時よりも
ずっと驚いています。検閲されて困ることは書いていないつもりだけれど。

大学時代、慶應医学部の日中医学生交流協会の派遣団の一員として夏を中国で過ごし、
中医を学んだり現地の学生と交流したりした。
「自分の居場所がない」どころか、人を押してぐんぐん活力に満ちて生きていた。
いつの間にか私の本が必要な国になっちゃったのかな。
_______________________________________
2018年1月26日(金)

先日麻布十番で顔から転んだため、右眉が半分なくなってしまった。
傷を残さないために、クイックパッドを右目上の傷に貼り、さすがに
剥がさなければいけない日に剥がしたら、その強力さゆえに右眉の右半分が抜けて
しまったのだ。
さすがに眉をかかないと、の状態だが化粧する習慣がないのでよく忘れる。

メイクどころか、いわゆる「基礎化粧」もしていないのですが、
自分なりにそのプラスの効果を感じています。まだ十代の頃、基礎化粧を
してみたのですが、一週間で「何か自分を損なう感じがする」と思ってやめました。
未だに、「基礎化粧」という概念がよくわかりません…。

私と同じですね! 私がメイクを完全にやめたのは大学時代。
当時「顔色悪いけど大丈夫?」と同級生から心配されたのです。
そこでメイクしたら、「わあ、顔色がよくなった」と同級生が喜びました。
「え?でも顔色悪い私の健康状態は変わっていないのに」と、
メイクの本質に気づいてしまった感じでした。
________________________________________
2018年1月27日(土)

1月29日(月)に、「NHKニュースシブ5時」に出演することになりました。
特集「居場所を求める女性たち」、ひきこもりなど社会と接点がないことに悩む
女性たちについてです。
生放送なので時間がずれたりするかもしれませんとのことです。
________________________________________
2018年1月28日(日)

今日は、有資格者向け対人関係療法研究会ワークショップの再開後2回目でした。
いつもとてもよい雰囲気だし、人手の足りなさを参加者の皆さまがカバーして
くださるので毎回感動します。
こういう治療者の皆さまなら、患者さんにも優しいだろうなと確信します。

(1) 私は修復的司法に共感する者だが、「この問題は、このコミュニティで
起こった。誰もが無縁なわけではない」に賛同する。
自分は悪いことをせず生きているつもりでも、コミュニティの問題を無視したり
軽視したりしている、という意味では責任がないとは言えない。
そういう包括的な視点を望む。

(2) 初当選後の少年法改悪のとき、法案提出者の麻生太郎さんに
「つまり、腐っていないみかんに悪影響を与えないように、腐ったみかんを
排除しようということですね」と質問したら「その通りです」と。
でも、みかんがその箱の中で腐ったのは事実、ということに向き合う責任があると思う。
________________________________________
2018年1月29日(月)

ただ今NHKでニュースシブ5時の出演待機中です。
引きこもりUX女子会がテーマです。詳しくはウェブサイトをどうぞ。

今日のシブ5時は、よく作りこまれていると感じました。
引きこもりの方がテレビでコメントする気持ちになるまで、
何か月も信頼関係の構築をされたようです。
ああいう良質な番組が増えるといいなと思います。

引きこもりUX女子会でなるほどと思ったのは、人間疲れして
しまった人のための「非交流スペース」が設けてあること。
疲れたらいつでもホワイトボードの向こう側の「非交流スペース」で
落ち着くことができます。
_______________________________________
2018年1月30日(火)

ありがとうございます。本当にそうですね。AHの創始者ジェリーは、
再婚の際、「決して言葉を武器に使わない」と夫婦で誓ったそうです。
まもなく93歳ですが、まだその誓いは破られていないようです。_

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・発行者     水島広子
・公式サイト  http://www.hirokom.org/
・メールアドレス info@hirokom.org
・ツイッター http://twitter.com/mizushimahiroko
・ツイッター(ブログ形式) http://twilog.org/mizushimahiroko
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