メコンにまかせ

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カンボジアのNGO、IKTT(クメール伝統織物研究所)の森本喜久男が、研究所の工房での染織の話や、現在進行中のプロジェクトサイト「伝統の森」での出来事などの近況報告、そして日本でのイベント案内などを、シエムリアップ郊外にある「伝統の森」から発信します。

 

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2017/4/11 _______________________________________________________Vol.332
IKTT [Institute for Khmer Traditional Textiles]
                            http://iktt.org/
__________________________________________ http://ikttjapan.blogspot.jp/

みなさま、IKTT(クメール伝統織物研究所)の森本喜久男です。
 4月9日に放送された「情熱大陸」の放送は、多くの方々からたくさんの反響
をいただくことができました。ありがとうございます。
 国内のみの対応のようですが、毎日放送のウェブサイト上で4月16日(日)
22時59分までの期間限定で「見逃し配信」ができます。
 また、同様にGYAOでも、期間限定で配信されているようです。
 ぜひともご覧いただければ、幸いです。

▼毎日放送ウェブサイト「見逃し配信」
http://www.mbs.jp/jounetsu/#ondemandwrap

▼GYAO(情熱大陸 #949 テキスタイルデザイナー森本喜久男)
https://gyao.yahoo.co.jp/p/11141/v00012/

                      森本喜久男 「伝統の森」にて

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

(1)カフェギャラリー プテアで「カンボジアの絹絣展」が開催されます。
 6月14日(水)から18日(日)まで大阪池田にある カフェギャラリー プ
プテア アジアご飯の長屋カフェ ときどき手仕事 で「カンボジアの絹絣展」が
が開催されます。
 会場ではIKTTのシルク製品(ハンカチ、スカーフ、絣布など)の展示・販
売のほか、わたし森本の著書『自由に生きていいんだよ ― お金にしばられずに
生きる“奇跡の村”へようこそ』『カンボジアに村をつくった日本人 ― 世界か
ら注目される自然環境再生プロジェクト』、内藤順司写真集『いのちの樹 The
Tree of Life ― IKTT森本喜久男 カンボジア伝統織物の世界』などの販売も行な
います。
と き:6月14日(水)~18日(日) 12時~20時
ところ:カフェギャラリー プテア/アジアご飯の長屋カフェ ときどき手仕事
    池田市菅原町10-8 (Tel:072-737-5326)
    阪急宝塚線 池田駅1番出口より徒歩5分
アクセス:池田駅東口の交差点から、桜通りを五月山方面へ。池田産婦人科跡地
(マンション建設予定地)の角を右へ。ひとつめの路地入ってすぐです。

▼カフェギャラリー プテア(アクセス)
https://www.phteah.net/access/


(2)IKTT製品のネット販売、試験的に始めました
 カンボジアで、ココナッツやモリンガ、レモングラスなどを栽培し、自然由来
の素材だけを使用した、人のからだと地球環境にやさしい製品の製造販売を行な
っている「みんなでみらいを」のウェブサイトで、IKTTのシルク製品の販売
が試験的に始まりました。
 「みんなでみらいを」が進めている“森の叡智プロジェクト”は、カンボジア
の荒れ地を管理された農地に変え、洪水被害を減らし、さらにはプロジェクトに
係わるカンボジアの人びとの収入向上と生活水準を高めることまでを射程に入れ
た「BoP3.0」という考え方に根ざしたものです。わたしたちIKTTは、このプ
ロジェクトに賛同、協力しています。
 IKTTのシルクを買うために、東京や大阪の報告会まで行けないよ、という
方は、ぜひともこちらのサイトをご覧になってみてください。

▼みんなでみらいを/「クメール絣」と森の叡智プロジェクト
http://minnademiraio.net/khmer/


【3】「ワイルド・シルク・ミュージアム」にて展示・販売会を開催します
 4月15日と16日2日間、江東区平野にあるワイルド・シルク・ミュージア
ムにて、IKTTのシルク製品(ハンカチ、スカーフ、絣布など)の展示・販売
会を行ないます。
 会場では、世界のさまざまな蚕蛾とその他の絹糸昆虫から作られる原糸・織物
を、実際に触れていただくことができ、「シルク」という繊維の可能性の拡がり
を感じていただけます。また、MAKI TEXTILE STUDIO ほか、インドで製作された
さまざまなシルク製品の展示・販売も行っています。
 近隣には、ブルーボトルコーヒーをはじめ焙煎所を併設したカフェや北海道産
のチーズ販売所のほか、雑貨屋なども多数あり、一日お楽しみいただけるエリア
です。みなさま是非お越しください。
 なお、2日間の展示・販売会の期間中、IKTTスタッフの岩本さんもお手伝
いいただけるということなので、お声掛けいただければと思います。

日時:4月15日(土)16日(日)15日は10時~18時、16日は10時~16時
場所:東京都江東区平野1-5-5-101 WILD SILK MUSEUM
最寄駅:半蔵門線・都営大江戸線 清澄白河駅
▼アクセス
http://www.wildsilk.jp/access.html


【4】新刊『自由に生きていいんだよ』発売中
 『自由に生きていいんだよ ― お金にしばられずに生きる“奇跡の村”へよう
こそ』 が発売になりました。
 今回の新刊は「伝統の森」にやってくる若い人たちに贈る、わたし森本からの
メッセージとなります。ジャーナリストであり、バンコク時代からの30年来の
友人でもある高世仁さんが聞き手になり、6日間かけたロングインタビューが活
字になりました。ぜひとも、お読みください。

『自由に生きていいんだよ お金にしばられずに生きる“奇跡の村”へようこそ』
著者:森本喜久男+高世 仁(聞き手)
発行:旬報社
予価:1,400円(+税)
ISBN:978-4845114955

▼アマゾンでのお求めはこちら
http://amzn.to/2lKANcV


【5】「カンボジアフェスティバル2017」に出店します
 5月3日と4日の2日間、東京・代々木公園のイベント広場で「カンボジアフ
ェスティバル2017」が開催されます(両日とも、10時から19時まで)。
 今年も、IKTTはこのイベントに参加します。会場ブースではIKTTで制
作されたシルクハンカチや絹絣のスカーフをはじめ、わたし森本の最新刊『自由
に生きていいんだよ お金にしばられずに生きる“奇跡の村”へようこそ』、内
藤順司さんの写真集『いのちの樹 The Tree of Life IKTT森本喜久男 カンボジ
ア伝統織物の世界』、『カンボジアに村をつくった日本人 世界から注目される
自然環境再生プロジェクト』などの書籍や、手描きバティックの絵柄を使ったポ
ストカード、そして「伝統の森」の自然染料で後染めしたコットンブラウスやリ
ネンシャツなどを販売します。
 このイベントも3年目に入り、これまでより会場も広くなり、たくさんの参加
団体が予定されているとのこと。みなさま、ぜひともご来場ください。

▼カンボジアフェスティバル2017
http://www.cambodiafestival.com/index.html


【6】受注染めをはじめました
 「伝統の森」で、製品の受注染めをはじめるとお伝えしたところ、さっそく女
性用のチュニック、紳士物のリネンシャツ、そして生糸染めなどのオーダーが入
りました。
 この年末年始の間にも、キモノのインディアン・アーモンド染め、コットンの
ジャケットとベスト、コットンセーターのライチ染め、Tシャツのプロフー染め
などと、糸染めを行ないました。
         *       *       *
 染めるアイテム(シャツ、ブラウス、Tシャツなど)はご用意ください。持参
されるのでなければ、染め代のほか、染めるアイテムのカンボジアとの往復送料
がかかります。
 アイテムの素材には、リネン(麻)、コットン(木綿)、シルク(絹)などを
お勧めします。化繊素材は、染まりにくいものがあります。また、素材は、リネ
ンやコットンでも、縫い糸がそうではない製品が多いので、その点は注意が必要
です。
 染め色は、緑(プロフーの鉄媒染)、黄(プロフーの明礬媒染)、濃茶(ココ
ナッツの石灰媒染)、ベージュ(ココナッツの明礬媒染)、グレー(ライチの鉄
媒染)、黒(アーモンドの鉄媒染)です。
 染めは、「伝統の森」の熟練の腕をもつおばちゃんが染めますが、ある程度の
色ムラ、色の濃淡はご容赦ください(色ムラの原因は、染めムラではなく、素材
そのものに起因する場合もあります)。
 お問い合わせ・お申し込みは、岩本(midori.iktt@gmail.com)までメールで
ご連絡ください(@を半角にして、メールをご送信願います)。

▼「伝統の森」で製品の受注染めをはじめます
http://ikttjapan.blogspot.jp/2016/08/blog-post_30.html


【7】IKTTの新しいポストカードができました
 IKTTの新しいポストカードができました。“The Art of Silk 森本喜久男
の仕事”と題した7枚組のポストカードです。内容は、谷津賢二さんが撮影され
た、IKTTの手織りシルクの上に蝋描きの筆を進めるわたし森本の写真1点と
ローケツ染め(手描きバティック)の作品6点です。
 日本では、1セット1000円(税込)で販売いたします。
 もちろん、「伝統の森」とシェムリアップのIKTTのショップでもお求めに
なれます。

▼IKTTの新しいポストカードができました
http://ikttjapan.blogspot.jp/2016/05/blog-post_29.html


【8】「IKTTカレンダー2017」発売中です
 「IKTTカレンダー2017」を販売中です。
 日本国内での価格は1000円、A5判(上下に広げ、A4判サイズで使用)
という仕様はこれまでと変わりません。
 今回のカレンダーには、現在、制作中の映画「Cambodian Textiles-森本喜久
男の一生(仮)」からのスチールを使用させていただいています。
 ご希望の方は、information@iktt.org までお問い合わせください〔@を半角
に変換してご送信ください〕。
 シェムリアップならびに「伝統の森」のIKTTのショップでも販売中です。

▼「IKTTカレンダー2017」できあがりました
http://ikttjapan.blogspot.jp/2016/10/blog-post_26.html


【9】非常に残念なお知らせです
 白水社から発行された『カンボジアに村をつくった日本人』は、みなさまのお
かげで順調な売り上げもあがり、12月には第2刷を出していただくまでになり
ました。本当に、ありがとうございました。
 しかし、その第2刷に、制作上の瑕疵があることが判明しました。
 白水社は、責任をもって、その第2刷を、改めて印刷し直した瑕疵のないもの
と交換するとのことです。
 お手元にある本の奥付が「第2刷発行 2015年12月30日」となってい
た場合は、その本を白水社あてに、着払い宅急便での返品をお願いします。折り
返し、正しい内容の『カンボジアに村をつくった日本人』がお手元に届けられま
す。

●返品送付先●
〒101-0052
東京都千代田区神田小川町3-24
白水社 営業部『カンボジアに村をつくった日本人』係
TEL:03-3291-7811


【10】「伝統の森」からのお願いです
 「伝統の森」には、「伝統の森学園」飯田学校(小学校)がございます。この
学校は、長野県飯田市のNPO法人「ふるさと南信州みどりの基金」を中心に、
多くのみなさまのご支援で、建設運営されてまいりました。
 現在、教室は2つ。1年生と2年生の授業を行なっております(3年生以上は
6キロ離れた小学校に自転車で通学)。過日、地元アンコールトム郡の教育委員
会の方と話し合う機会があり、もう一教室と職員室があれば、全学年の授業を行
なうための先生を派遣してもいいという提案をいただきました(3教室あれば、
午前と午後で6学年の運営が可能になるからです)。
 昨年秋より、この教室増設のためのご支援ご協力をお願いしてまいりましたが
先日ようやく建屋工事が竣工いたしました。ありがとうございました。ご協力い
ただいたすべての方々に、深く感謝いたします。これにより6年生までの全学年
の授業ができるようになります。おそらく生徒数は100人を超えるでしょう。
 しかし、派遣される先生がたの給料の一部、そして子どもたちの日々の給食は
IKTTの負担で行なっております。これも含め、引き続きご支援ご協力をお願
いできれば幸いです。
 ご寄付の金額は、みなさまのお心でと思います。ご寄付をいただいたみなさま
のお名前を、新しくできる教室に記させていただくことしかできませんが、ここ
に皆様のご支援をお願いいたします。 深謝

【振込先】
 銀行:三菱東京UFJ銀行 梅田中央支店
 口座番号:(普)1611655
 口座名:森本喜久男


【11】『いのちの樹 The Tree of Life』発売中です
 内藤順司さん渾身の写真集『いのちの樹 The Tree of Life -IKTT森本喜久男
カンボジア伝統織物の世界』が発売になりました。

 書 名:いのちの樹 The Tree of Life
 副 題:IKTT 森本喜久男 カンボジア伝統織物の世界
 出版社:主婦の友社
 価 格:3241円(+税)
 判 型:A4判上製ヨコ
 ISBN :978-4074008926

▼注文はこちらから(内藤さん自身のWebサイト)
http://www.junji-naito.com/#pagetop

▼インターネット注文はこちらから(Amazon)
http://amzn.to/1MPZUGm

※写真主体ですので、添えられているテキストは長くありません。こまごまとし
た説明は不要です。ところどころに挿入されたテキストは、日本語と英語のバイ
リンガルで記されていますので、海外の方々にもご紹介いただけるものになって
います。また、出版社のご配慮により、Amazonでは海外からの注文受付にも対応
可能になっています。


【12】『カンボジアに村をつくった日本人』発売中です
 わたしの著書『カンボジアに村をつくった日本人 - 世界から注目される自然
環境再生プロジェクト』、本体価格1900円(+税)が発売中です。
 東北タイでの黄色い生糸との出会いに始まり、自然染料への取り組み、そして
カンボジアでのフィールドワークなど、これまでわたしがタイそしてカンボジア
で取り組んできたことを振り返りつつ、現在の「伝統の森」が実現するまでをま
とめました。カバーには、内藤順司さんのすてきな写真が使われています。
 新刊案内を兼ねたプロモーションサイトもあります。こちらもご覧ください。

▼「カンボジアに村を作った日本人」
http://the-man-who-built-a-village-in-cambodia.strikingly.com/


【13】IKTTと「伝統の森」へのアクセスについて
 IKTTのウェブサイトに掲載しているシェムリアップ市内のIKTTへのア
クセスと、「伝統の森」へのアクセスについての説明と地図は、以下でご確認く
ださい。

▼シェムリアップのIKTTと「伝統の森」の位置をプロットした地図
http://ikttjapan.blogspot.jp/2010/08/blog-post_25.html


【14】「伝統の森」のさらなる発展のために
 IKTT(クメール伝統織物研究所)は、カンボジアの伝統織物の復興とその
活性化をミッションとして1996年に設立されました。その前年、わたし森本
喜久男は個人として、カンポット州タコー村の村びとたちと、伝統的養蚕の再開
プロジェクトに着手しました。それは、生糸なくして織物の復興はありえないと
考えたからです。
 養蚕を継続していくには、蚕のエサとなる桑の葉を確保することが必要です。
そのため、桑の苗木を育て、養蚕を支える活動を、日本のたくさんの方々にご支
援していただいてきました。それが「桑の木基金」です。ご協力いただいたみな
さま、本当にありがとうございました。
 そして2003年2月、「伝統の森再生計画」の始動とともに「桑の木基金」
はさらなる転機を迎えました。「伝統の森」では、桑の木のみならず、綿花や自
然染色の染め材となる植物─藍、プロフー(フクギ)、ライチ、インディアン・
アーモンド(モモタマナ)、そしてラックカイガラムシが棲む木など─の苗を準
備し、カンボジアの伝統織物を支えていた自然環境(=森)の再生・復興を進め
ています。そのため、「桑の木基金」はその対象を桑の苗木に限定せず、森の再
生に必要な苗木を準備するための基金として継続させていただくことにしました
(「桑の木基金」の名称は、活動の象徴として残しています)。
 伝統織物の復活と、それを包み込む豊かな自然環境を取り戻し、カンボジアの
大地に豊かな“森”を育てるために、みなさまのご支援ご協力を、ここにあらた
めてお願いいたします。
 桑の木基金は、苗木3本を一口とし、一口3000円とさせていただきます。
                               森本 喜久男
《郵便局口座の場合》
  口座 国際ボランティア貯金 ぱるる
  記号 14400-2
  番号 29352321
  名義 森本喜久男

《ゆうちょ銀行の口座の場合》
  ゆうちょ銀行
  店番 448
  店名 四四八店(ヨンヨンハチ店)
  口座 普)2935232
  名義 森本喜久男


【15】DVDビデオ「蚕まつり2008」発売中
 2008年の9月に「伝統の森」で開催された“蚕まつり2008”の映像を
収めたDVDビデオ「蚕まつり2008/The Silkworm Festival 2008 at "Wisdom
from the Forest"」が完成しました。
 “蚕まつり”のメインイベントであるファッションショーの映像のみならず、
舞台づくりなどの準備の様子、ステージがはねた後も興奮冷めやらずといった感
じで、皆が楽屋で大盛り上がりする様子などもご覧いただけます。また、そうい
った映像の合間には「伝統の森」に暮らす村びとたちの日々の暮らしなども、垣
間見ることができます。
 なお、この映像の撮影は「国境を越えて~カンボジア・シェムリアップの日本
人たち」や、福岡市美術館「カンボジアの染織」展に連動したドキュメンタリー
「カンボジアの絣織に魅せられて~黄金のシルクで結ばれた人々」などの取材で
何度もIKTTを訪れているビデオジャーナリストの寺嶋修二さんです(DVD
の販売も、寺嶋さんにお引き受けいただいています)。

▼DVDビデオ「蚕まつり2008」のお求めはこちらから
http://booklog.jp/item/1/B002K65TL2


______________________ I N F O R M A T I O N ___________________________

★ショップ&ギャラリーの営業時間のご案内★
シェムリアップのIKTTのショップ&ギャラリーの営業時間は朝8時から夕方
6時まで(年中無休)です。工房の見学を希望されるかたは、平日の朝9時から
夕方5時まで(正午から午後2時までは昼休み、日曜日はお休み)の間にお越し
ください(できるだけ事前にご予約をお願いします)。

★★シェムリアップIKTTまでの歩き方★★
オールドマーケット(プサー・チャー)の南側にあるタ・プローム・ホテルの玄
関前に立ち、道路を挟んで右斜め前の方向に流れる、トンレサップ川に沿って進
みます。川岸には遊歩道が整備されています。道なりに(つまり川に沿って)歩
くこと5~6分で、右手前方に「クメール伝統織物研究所」と日本語と英語で書
かれた緑色の看板が見えてきます。ここがIKTTです。

▼シェムリアップIKTTまでの歩き方
http://ikttjapan.blogspot.jp/2009/04/blog-post_8668.html

★★★「伝統の森」ショップの営業時間のご案内★★★
「伝統の森」のショップの営業時間は、朝7時から夕方4時までです。年中無休
ですが、お越しになる場合はできるだけ事前にご連絡をお願いいたします(シェ
ムリアップのショップ&ギャラリーが移転したわけではないので、「伝統の森」
にまで足をのばす時間のない方はこれまでどおりシェムリアップのショップへお
越しください)。「伝統の森」へのアクセス方法については、以下のピアックス
ナエン・「伝統の森」への道のりをご覧ください。なお「伝統の森」では農作業
が中心となるため、全体の作業開始が朝7時、作業終了を4時としています(昼
休みは11時から1時まで。日曜日は森の仕事も工房もお休みです)。

★★★★ピアックスナエン・「伝統の森」への道のり★★★★
「伝統の森」は、シェムリアップの町から北へ約30キロ、車で約1時間のとこ
ろにあります。通行証のチェックゲートを通過し、アンコール・ワットの環濠に
突き当たったところを左に折れ、アンコール・ワットを右手に見つつ回り込み、
直進します。アンコールトムの南大門をくぐり、四面仏の尊顔が微笑むバイヨン
寺院を通り越し、さらに北に進みます。プリアカン寺院の門前を過ぎて道路が大
きく右にカーブした先に、左に折れる一本道が現われます。この道を道なりに約
10キロ、途中何度か川を渡り、左手の木立の間にお寺、そしてガソリンスタン
ドが現れたらそこを右へ。曲がり角に設置してあるIKTTとMORIMOTO
の名前の入った緑色の看板を確認してください。ここから、さらに約4キロ、ふ
たたび川を渡り、しばらく行くと右手に「伝統の森」の入口が現われます。
※なお、上記ルートは大型車両が通行できなくなりました。大型バスなどの場合
は、スラスランを経てバンテアイスレイに向かう道を進み、バンテアイ・バタフ
ライ・センターの先でワット・プライに左折する道(この曲がり角にもIKTT
とMORIMOTOの名前の入った緑色の看板があります)に入り、道なりに進
みます。やがて、小さな橋を渡ってしばらく行くと、左手に「伝統の森」の入口
が現われます。
※2017年1月現在、シェムリアップの町から「伝統の森」までタクシーで往
復40~50ドルが相場です(郊外に向かうタクシー料金は、シェムリアップ基
点での往復運賃を請求されるので、片道でも料金は同じです)。なお、シェムリ
アップからアンコール遺跡群へ向かう途中で立ち寄る通行証のチェックゲートで
「ピアックスナエンの養蚕の村へ行く」と説明すれば、通行証を購入しなくても
ゲートを通過できるはずです。

▼シェムリアップのIKTTと「伝統の森」の位置をプロットした地図
http://ikttjapan.blogspot.jp/2010/08/blog-post_25.html


2017年4月11日
IKTT(クメール伝統織物研究所) 森本喜久男

●発行
IKTT (INSTITUTE FOR KHMER TRADITIONAL TEXTILES)
No. 472, Viheachen Village, Svaydongkum Commune,
(Road to lake, near the crocodile farm)
P.O. Box 9349, Siem Reap Angkor, Kingdom of Cambodia

※当メールに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
※このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
を利用して発行されております。【 http://www.mag2.com/ 】
mag2 ID: 0000070073
Copyright (c) 2017 IKTT All rights reserved.






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メルマガ名
メコンにまかせ
発行周期
不定期
最終発行日
2017年04月11日
 
発行部数
982部
メルマガID
0000070073
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > NPO・NGO

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