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メルマガ名
DPI日本会議メールマガジン
発行周期
不定期
最終発行日
2018年06月22日
 
発行部数
1,961部
メルマガID
0000070263
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > NPO・NGO

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メールマガジン最新号

☆──────「われら自身の声」を届けます!──────
   DPI日本会議メールマガジン(18.6.22)第611号
        DPI-JAPAN Mail Magazine
        
    --DPI日本会議の活動へご支援をお願いします!--
      http://dpi-japan.org/join/donate/
    ※DPI日本会議は認定NPO法人に認定されており、
     募金・寄付は控除の対象になります。
☆─────────────────────────────

こんにちは、間があいてしまいましたが「DPI活動日記14」をお送りします。
梅雨真っただ中なのにいきなり晴れて暑くなったり、
乱高下する天気に振り回される今日この頃ですが、
それにもめげずに参りましょう!

ただいま下記のイベントが参加募集中です!

1)【7/7(土)開催】学ぼう!!語ろう!!アフリカの障害者の自立生活
http://dpi-japan.org/blog/events/%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E8%AA%9E%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%AB%8B%E7%94%9F/

2)【7/28(土)開催】第3回「ともに生きる社会」を考える 神奈川集会2018
http://dpi-japan.org/blog/events/%E7%AC%AC3%E5%9B%9E%E3%80%8C%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%80%8D%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E9%9B%86%E4%BC%9A2018/

詳細は下記にも記載しております、ぜひご参加ください!

◆◇───────DPI活動日記 ヘッドライン──────────◇◆
1)【7/7(土)開催】学ぼう!!語ろう!!アフリカの障害者の自立生活
2)【7/28(土)開催】第3回「ともに生きる社会」を考える 神奈川集会2018
3)【参加報告】名古屋城木造天守にエレベーター設置を実現するアピール行動
4) ニュージーランド障害者リーダーとの交流
5) 3つのアピール文(1.名古屋城、2.優生手術、3.障害者基本法改正に関する)を採択しました
6) 改良型リフト付リムジンバスの試乗報告
7) UDタクシーに乗ってみようキャンペーン!
8) 参議院本会議場傍聴席のサイトライン確保について要請報告
9)【参加報告】大橋グレース愛喜恵さんの渡米説明会&応援会
10) 南アフリカ共和国のフリーダムデイ・レセプションに参加
11) 成年後見制度に係る欠格条項見直し法案について国会審議並びに今後の取り組みを求める声明
12) 5/17参議院国土交通委員会その2
────────────────────────────────

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▽DPIフェイスブック
https://www.facebook.com/DPI%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0-1377910005574936/


─────────────────────
1)7/7(土)開催!
学ぼう!!語ろう!!アフリカの障害者の自立生活
─────────────────────
本セミナーは、アフリカ地域の障害者の現状を聞ける大変に貴重な機会となっております。
今年度は、国際協力機構(JICA)の研修員受入事業として、
アフリカ7ヶ国(南アフリカ、レソト、ジンバブエ、エジプト、モザンビーク、スーダン、タンザニア)から
障害者リーダーが、「アフリカ地域 障害者のエンパワメントを通じた自立生活促進」のため来日します。
その研修員たちがアフリカの障害者の現状の発表を行います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■日時:7月7日(土) 13:30~16:30 (受付開始13:00)
■場所:JICA東京国際センター(JICA東京)
    東京都渋谷区西原2-49-5 / 電話:03-3485-7051
    京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口出口)徒歩8分
    地下鉄千代田線 代々木上原下車(西口出口)徒歩12分
    ※駐車スペースはございませんので、公共交通機関をご利用ください。

■言語:英語(日本語通訳あり) ※分科会1は英語のみです。  
■情報保障:手話通訳、文字通訳、点字資料、拡大資料(A3印刷)、磁気ループ等
■申込締切:6月29日(金) 
■参加費:無料
■内容
  13:30 開会あいさつ
       国際協力機構東京国際センター 所長 木野本浩之
       DPIアジア・太平洋ブロック会議 議長 中西正司
  13:45 「南アフリカで私たちがつくる自立生活センター」
       ソエト自立生活センター理事(南アフリカ・JICA研修員) Mr TSHABALALA Nathan(身体障害)
       DPI日本会議 崔栄繁(JICA草の根技術協力中間評価報告 南アフリカにおける自立生活センターについて)
  14:30 休憩
  14:40 「私たちの日常生活と地域生活へのインクルージョン」
       分科会1 レソト    Mr MASENYETSE Thabiso Johannes(視覚障害)
            ジンバブウェ Ms NKOMO Thokozile(身体障害)
       分科会2 エジプト   Mr SALEM Tarek hossameldin hassan(身体障害)
            スーダン   Ms. OMER Siham Ahmed Mohammed(身体障害)
       分科会3 モザンビーク Mr. NHANTUMBO Antonio Ernesto(身体障害)
            タンザニア  Ms MHOJA Nyamizi Simon(身体障害)
       コーディネーター 自立生活センターくれぱす 見形信子
                DPI日本会議 崔栄繁
                DPI日本会議 中西由起子

▽参加お申し込みは以下のウェブフォーム、または、電話・メール(DPI日本会議宛て)でお願いします。

ウェブフォーム https://goo.gl/forms/9snfPSZTN0JsJNem2

■電話・メール申し込み先 DPI日本会議(担当:浜島(はましま))
■電話番号:03-5282-3730 / メールアドレス:office_en@dpi-japan.org まで、以下の項目をご記入ください。
 1.氏名(ふりがな)、2.所属団体(あれば)、3.電話番号、4.メールアドレス、
 5.情報保障の有無(手話、点字資料、拡大資料、磁気ループ等)、6.希望する分科会番号、7.介助者の同行の有無、
 8.車いす利用の有無
 ※件名に「アフリカ自立生活」と明記の上お申込みください。

▽チラシは以下からダウンロードできます。
(PDF)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2018/06/baa442e9bc6b5b110ab110f320126b7d-1.pdf
(ワード)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2018/06/baa442e9bc6b5b110ab110f320126b7d-1.doc


◇主催:国際協力機構(JICA)/ DPI日本会議
◇協力:ヒューマンケア協会
◇後援:アフリカ日本協議会 / 自立生活センターくれぱす
◆お問合せ:DPI日本会議(担当:浜島)
      電話:03-5282-3730 / メール:office_en@dpi-japan.org

▽DPIホームページ記事はこちら
http://dpi-japan.org/blog/events/%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E8%AA%9E%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%AB%8B%E7%94%9F/

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2)7/28(土)開催!
第3回「ともに生きる社会」を考える 神奈川集会2018
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障害のある19名が亡くなった津久井やまゆり園事件から二年が経過し、
その地では、今、再整備に向けた施設の解体工事が進められています。
私たちは、事件半年後の2017年1月26日に第1回目となる集会を、
また2017年7月26日に第2回目の集会を横浜で開催しました。
障害当事者や支援者等300名以上が集まり、亡くなった方々の追悼をするとともに、
障害者が安心して地域で暮らすことのできる社会を作るためのアピールを承認し、神奈川県に届けました。
事件から二年になる今年の7月には、加害者Uと面会を続け、
事件の本質を見極めるための取材を続けてられている神戸金史(かんべかねぶみ)さんを講師に迎え、
亡くなった方々を追悼するとともに「ともに生きる社会」を考え実現するための第3回神奈川集会を開催します。
ぜひご参加ください。

■日時:7月28日(土)12:30~16:50(受付開始12:00)
■会場:神奈川県社会福祉会館(〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡4-2)
 ※最寄り駅 JR・横浜市営地下鉄「横浜駅」西口 徒歩15分
■定員:300名
■参加費:無料(事前申し込み制、下記【申し込み方法】をご参照ください)
■情報保障あり(下記詳細、ご希望の方は7月17日(火)までに申込み下さい)

【プログラム】(敬称略、予定)
12:30 開会あいさつ 実行委員長: 鈴木治郎(キルク)
12:40 追悼
12:50 実行委員会報告(神奈川集会が目指すもの)
報告者:室津滋樹(横浜市GH連絡会)
13:00 ドキュメンタリー上映「うちの子~自閉症という障害を持って~」
講演:神戸金史さん(RKB毎日放送東京報道部長)
15:00 ~休憩~
15:15 シンポジウム
・篠原由美さん(CILくにたち援助為センター)
・仲井則子さん(ケアサポート紬代表)
・神戸金史さん(RKB毎日放送東京報道部長)
・コーディネーター:今村登(DPI日本会議事務局次長)
16:45 アピール文採択
16:50 閉会あいさつ
※内容等を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

▽チラシはこちらからダウンロードできます。(ワード)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2018/06/00dc72e06ec37f0798f3567b5e26f8ad.docx

【申し込み方法】以下のフォームよりお申込みください。

参加申込用ウェブフォーム https://bit.ly/2ITZFdj

または、メールにてお申込みください:
メール件名を「第3回神奈川集会申込」として、下記の内容について明記のうえ、info@kilc.org までお送り下さい。
1.氏名(ふりがな)2.所属団体(あれば)3.連絡先(電話、ファックス、メール)
4.車いす使用の有無 5.介助者の人数
6.情報保障の有無(手話通訳・パソコン文字通訳・点字資料・テキストデータ・ドキュメンタリー上映の音声ガイドの用意がございます)

【呼びかけ人・呼びかけ団体】
◆呼びかけ人(五十音順・敬称略)
 浅野史郎(元宮城県知事)、大熊由紀子(神奈川県社会福祉審議会委員)、河東田博(浦和大学)
◆呼びかけ団体(全国団体)
 全国自立生活センター協議会、DPI日本会議、全国手をつなぐ育成会連合会、日本グループホーム学会、
 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)、全国肢体不自由児者父母の会連合会、
 ピープルファーストジャパン
◆呼びかけ団体(神奈川県団体)
 IL-NEXT、生きる会、神奈川県視覚障害者福祉協会、神奈川県障害者自立生活支援センター、県央福祉会、
 自立生活センター自立の魂~略して じりたま!~、ピープル・ファースト横浜、
 横浜市グループホーム連絡会
(※6月15日現在・一部予定あり)

◆お問合せ先:
 第3回『ともに生きる社会』を考える神奈川集会実行委員会 事務局
 1.神奈川県障害者自立生活支援センター(KILC・キルク)代表:鈴木治郎
 〒243-0035 神奈川県厚木市愛甲1-7-6
 電話:046(247)7503 / ファックス:046(247)7508 / メール info@kilc.org

 2.自立生活センター 自立の魂 ~略して じりたま!~ 代表:磯部浩司
 電話:045(341)0869 / ファックス:045(341)0888

▽DPIホームページ記事はこちら
http://dpi-japan.org/blog/events/%E7%AC%AC3%E5%9B%9E%E3%80%8C%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%80%8D%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E9%9B%86%E4%BC%9A2018/

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3)6月21日(木)更新!
【参加報告】名古屋城木造天守にエレベーター設置を実現するアピール行動
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6月19日(火)「名古屋城木造天守にエレベーター設置を実現するアピール行動」へ、
DPI日本会議から白井、上薗、笠柳の3名が参加をしてきました。
このアピール行動は新しく木造復元される名古屋城天守に「史実に忠実な復元」との理由から、
エレベーターを設置しないとした名古屋市の方針に強く抗議し、
再考を求めるための行動として企画されたものです。
(主催:名古屋城木造天守にエレベーター設置を実現する実行委員会)

当日は障害のある人、障害のない人関わらず、この方針に反対をする約500名が全国から集まりました。

▽デモ行進等の様子はこちら(DPIホームページ)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/traffic/%E3%80%90%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%9F%8E%E6%9C%A8%E9%80%A0%E5%A4%A9%E5%AE%88%E3%81%AB%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%A8%AD/


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3)6月19日(火)更新!
ニュージーランド障害者リーダーとの交流
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茨城に障害をもつ人の権利条例をつくる会(愛称:イバケンツ)の
斉藤新吾・生井祐介・鈴木仁美(DPI日本会議加盟団体のCILほにゃら・CILいろは所属)は
通訳者(自立生活センター協議会職員の冨川功喬及びDPI日本会議職員の浜島恭子)と共に、
2017年11月11-24日にニュージーランド(以下、NZ)を視察訪問し、
帰国後は各地でNZの介助者派遣サービスの現状・制度改革・教育制度等について精力的に報告を行っています。

▽続きはこちら(DPIホームページ)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/international/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%BA%A4%E6%B5%81/


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4) 6月8日(金)、11日(月)18日(月)更新!
南アフリカ共和国に行ってきました!シリーズ(報告)
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DPI日本会議では、平野みどり議長と崔、平野議長の介助者であり
JICAのプロジェクトマネージャーも務めた経験がある盛上真美さんの3名と
JICA東京の服部さんで5月6日から13日まで南アフリカに行ってきました。
これは、DPI日本会議が南アフリカ共和国のハウテン州で行っている
JICA草の根技術協力事業の第2フェーズとなる
「アクセシブルなまちづくりを通した障害者自立生活センターの能力構築」事業の中間モニタリングのためです。
ハウテン州というのは日本では東京都にあたる自治体となります。
事業を通じて、DPI日本会議とハウテン州は強力なパートナーシップを結んできています。


▽Vol.1はこちら(DPIホームページ、6月8日更新分)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/international/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81vol-1/
▽Vol.2はこちら(DPIホームページ、6月11日更新分)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/international/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81vol-2/
▽Vol.3はこちら(DPIホームページ、6月18日更新分)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/international/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81vol-3/




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5) 6月4日(月)更新!
3つのアピール文(1.名古屋城、2.優生手術、3.障害者基本法改正に関する)を採択しました
────────────────────────────
6月1日(金)2018年度総会、2日(土)第34回DPI全国集会を神奈川県横浜市で開催し、
当日は下記3つのアピール文を採択いたしました。

▽名古屋城天守閣木造復元事業に対するDPI総会アピール
~誰もが利用できるインクルーシブな名古屋城天守閣を~(ワード)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2018/06/177335507027eef0ad201e55803dd961.docx

▽優生手術に関する謝罪及び補償を求めるDPI総会アピール(ワード)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2018/06/5c6897d214a6f10cb96d27064d372085.docx

▽障害者基本法の改正を求めるDPI全国集会アピール(ワード)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2018/06/d4a8209ce701589e0edd5e77fd51ff2c.docx



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6)5月31日更新!
改良型リフト付リムジンバスの試乗報告
────────────────────────────
5月29日(火)、東京シティエアターミナル(以下T-CAT)にて行われた
改良型リフト付リムジンバス試乗会に
DPI日本会議事務局長の佐藤とバリアフリー部会の土屋、工藤の3人で参加してきました。

▽当日の様子はこちら(DPIホームページ)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/traffic/%E6%94%B9%E8%89%AF%E5%9E%8B%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%88%E4%BB%98%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%A9%A6%E4%B9%97%E5%A0%B1%E5%91%8A/


────────────────────────────
7)5月30日更新!
UDタクシーに乗ってみようキャンペーン!
全国のみなさん、6月に1回UDタクシーに乗ってください!
運転手の接遇改善と車両の改善提案へ
────────────────────────────
現在、日本には2車種のUDタクシーが走っています。
日産のNV200とトヨタのJPNタクシーです。このUDタクシーをめぐって、
各地で「無視して通り過ぎられた」「スロープがないから載せられない」
「時間が掛かるからだめ」と言われたという報告があります。
せっかく走り出したUDタクシーが適切に運営されておりません。
そこでDPI日本会議では「UDタクシーに乗ってみようキャンペーン」を実施したいと思います。
このキャンペーンの目的は、1.運転手の接遇改善、2.車両の改善提案の2つです。
6月に集中してUDタクシーに乗車し、どのような接遇だったか、
車両等の問題点はなにかという報告をDPIにお寄せください。
これをまとめて国交省やタクシー協会等に働きかけたいと思います。
1つでも多くの事例を集めたいので、ぜひ、みなさんご協力をお願いします。


▽事例報告ウェブフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8sZgOqw0bIXqHVQKX0Fw7ojHIiR6Qt3msOsJCZbflmh-FiA/viewform?fbzx=1602438122695663600




────────────────────────────
8)5月29日更新!
参議院本会議場傍聴席のサイトライン確保について要請報告
────────────────────────────
5月11日に参議院本会議でバリアフリー法改正法案の代表質問があり傍聴に行ってきました。
参議院本会議場には正面向かって右後ろ最上段に車いす用席(4台くらい)があるのですが、
席の前にある手すりがちょうど目の高さにあり、見にくかったのです。
改善をお願いしていたところ、5月28日(月)に担当者の方々と話し合いをさせていただけることになり、
DPI日本会議事務局長の佐藤とバリアフリー部会メンバーの工藤で行ってまいりました。

▽続きはこちら(DPIホームページ)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/traffic/%E5%8F%82%E8%AD%B0%E9%99%A2%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%A0%B4%E5%82%8D%E8%81%B4%E5%B8%AD%E3%81%AE%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%A2%BA%E4%BF%9D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84/




────────────────────────────
9)5月26日更新!
【参加報告】大橋グレース愛喜恵さんの渡米説明会&応援会
────────────────────────────
5月24日(木)に東京都江戸川区で開催された、
大橋グレース愛喜恵さん(通称ララ)の渡米説明会&応援会に参加してきました。
各地から彼女を応援しに、仲間が集いました。


▽続きはこちら(DPIホームページ)
http://dpi-japan.org/blog/events/%E3%80%90%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9%E6%84%9B%E5%96%9C%E6%81%B5%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E6%B8%A1%E7%B1%B3%E8%AA%AC%E6%98%8E/



────────────────────────────
10)5月25日更新!
南アフリカ共和国のフリーダムデイ・レセプションに参加
────────────────────────────
南アフリカで1994年4月27日に初めての民主的選挙が実施され、
ネルソン・マンデラが率いる政党ANC(アフリカ民族会議)が第1党となってアパルトヘイト制度が終焉しました。
この日は「フリーダム・デイ(自由の日)」として国の休日です。
日本では今年も4月27日に南アフリカ共和国大使館がレセプションを主催し、
外交官、政府や政党、企業、大学の関係者に交じってDPI日本会議も招待されました。

▽続きはこちら(DPIホームページ)
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11)5月23日更新!
成年後見制度に係る欠格条項見直し法案について
国会審議並びに今後の取り組みを求める声明
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成年後見制度に係る欠格条項見直し法案について
国会審議並びに今後の取り組みを求める声明

2018年5月23日
特定非営利活動法人DPI日本会議
障害者欠格条項をなくす会

今次第196回国会に提出されている
「成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律案」の
審議並びに今後の課題への取り組みを求めます。

記1 成年後見制度にかかわる欠格条項の早急な全廃を
成年後見制度にかかわる欠格条項は、
遡れば禁治産制度から成年後見制度に移行した時点で見直しが求められていたことでした。
しかし大部分の欠格条項がそのまま存続され、
この間に欠格条項に阻まれたり失職等をやむなくされた人々がいます。
今国会でようやくこのことを改める法案が出されたことを評価し、
成年後見制度にかかわる欠格条項の早急な全廃を求めます。
かつ、審議・質疑において、欠格条項の影響をこうむった
障害当事者を参考人として招致し、当事者の声をよく聞いて審議されることを望みます。

記2 今後の欠格条項見直し規定の策定を
現行法下で、試験や選考等の個別審査がなされているものについては、
単に成年後見制度にかかわる欠格条項を削除すればよいはずです。
ところが、試験や選考等の個別審査がなされており、かつ、
現行法には「心身の故障」欠格条項がないものについてまで、
「心身の故障」欠格条項を新設・追加する法案となっているという、
大きな矛盾があります。法案にかかわる184本の法律のうち、
成年後見制度にかかわる欠格条項を削除したまでで
「心身の故障」欠格条項を設けないものは、19本(10%)にすぎません。
成年後見制度にかかわる欠格条項を削除する一方で、
「心身の故障」欠格条項を拡大していくことがないように、
今後の欠格条項見直しについての規定が策定されるべきです。

記3 残されている機能障害の欠格条項や心身の故障欠格条項の調査と
法制度障壁の除去を障害者権利条約4条、第四次障害者基本計画に基づいて、
残されている欠格条項全般の調査と除去を、目標計画をもって進めることが求められています。

記4 政省令の制定過程と内容については障害者権利条約や障害者差別解消法に反しないものに
本法案において「心身の故障」欠格条項は政省令で規定するとされています。
政省令で規定する際には、障害者権利条約や障害者差別解消法に反しない内容にしなければなりません。
そのためにも、政省令の制定にあたっては当事者を交えた検討をおこなうこと、及び、国会への報告を求めます。

記5 あらゆる社会的障壁(障害ゆえの雇用差別など)の撤廃に取り組み合理的配慮の提供を
欠格条項で認めてこなかった権利を回復し、社会のあらゆる分野で実際に働いたり参画することができるようにするには、
欠格条項の削除にとどまらず、必要としている人に合理的配慮を提供することを、
切り離せない課題として取り組むことが求められています。
例えば、公職選挙法改正によって参政権は回復しましたが、
ひとりひとりが参政権を行使できるような選挙のありかた、
合理的配慮の提供ということから見ると、まだ大きな課題が残されています。
先例としてマルペケ式投票を導入している自治体(熊本県、大分県)もあります。

記6 代理決定から自己決定支援への転換ということから、後見制度自体の見直しを
障害者権利条約12条とその一般的意見(1号意見)で求められている、
「代理決定から自己決定支援への転換」ということから、
後見制度自体の見直しに着手し、自己決定支援のありかた検討を開始することが課題です。

上述の通り、成年後見制度に係る欠格条項見直し法案について国会審議並びに今後の取り組みを求めます。

以上

▽声明はこちらからダウンロードできます(PDF)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2018/05/c2307f28c291cd9e868414696b973dd5.pdf

▽参考資料(障害者欠格条項をなくす会ニュースレター抜粋)はこちら(PDF)
http://dpi-japan.org/wp-content/uploads/2018/05/4f27c1941b0a9b7f55059c89858ff778.pdf



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12)5月21日更新!
5/17参議院国土交通委員会その2
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5月17日(木)13:00~17:00で参議院の第12回国土交通委員にてバリアフリー法の改正案の質疑があり、採決がありました。
採決の結果は、全会一致で可決、成立。付帯決議が13あり、こちらも全会一致で承認されました。

▽続きはこちら(DPIホームページ)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/traffic/5-17%E5%8F%82%E8%AD%B0%E9%99%A2%E5%9B%BD%E5%9C%9F%E4%BA%A4%E9%80%9A%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%81%9D%E3%81%AE%E2%91%A1/




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「DPI活動日記」編集ちょー鷺原 今号の一言

ある人が、「雨を『悪天候』と表現するのは雨に悪い気がする」と
言っていました。
確かに、恵みの雨ともいいます。
どんなことも、たいていのことは自分の認識次第で
ポジティブにもネガティブにもなる、そんなことを感じました。

そんな今号の一首。
曇天に添えた花びらの紅さに
よく似た君のあついくちびる

曇り空だからこそ花の色も映える、
梅雨空も悪くないと思いたい今日この頃です。


それでは、また次号!

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