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メルマガ名
DPI日本会議メールマガジン
発行周期
不定期
最終発行日
2018年07月13日
 
発行部数
1,960部
メルマガID
0000070263
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 団体 > NPO・NGO

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メールマガジン最新号

☆──────「われら自身の声」を届けます!──────
   DPI日本会議メールマガジン(18.7.13)第613号
        DPI-JAPAN Mail Magazine
        
    --DPI日本会議の活動へご支援をお願いします!--
      https://goo.gl/E3LJoV
    ※DPI日本会議は認定NPO法人に認定されており、
     募金・寄付は控除の対象になります。
☆─────────────────────────────

こんにちは。DPI活動日記Vol.16をお送りします。
この度の西日本豪雨で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興・再生をお祈り申し上げます。

DPI日本会議も協力している、
特定非営利活動法人 ゆめ風基金の障害者救援活動にご協力ください。

■障害者救援金 送り先郵便振替口座
00980-7-40043
ゆめかぜ基金
※備考欄に「ごうう」とお書きください。

▽ゆめ風基金 ブログ(西日本豪雨に関する随時情報が更新されます)
https://yumekazek.com/blog/

さて、下記イベントの情報保障の申込が迫っております(7月17日(火))。
お早めにお申し込みください。
皆さまのご参加を、お待ちしております。

1)【7/28(土)開催】第3回「ともに生きる社会」を考える 神奈川集会2018
http://dpi-japan.org/blog/events/%E7%AC%AC3%E5%9B%9E%E3%80%8C%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%80%8D%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E9%9B%86%E4%BC%9A2018/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_1

詳細は下記にも記載しております、ぜひご参加ください!

◆◇───────DPI活動日記 ヘッドライン──────────◇◆
1)【7/28(土)開催】第3回「ともに生きる社会」を考える 神奈川集会2018
2)【7/28(土)開催】優生保護法に私たちはどう向き合うのか?-謝罪・補償・調査検証を!
3)【7/17(火)開催】読書バリアフリー法の制定を求める院内集会
4)【延長しました】UDタクシーに乗ってみようキャンペーン!
5)7月7日セミナー「学ぼう!!語ろう!!アフリカの障害者の自立生活」を開催しました
6)アフリカの障害者の自立生活 JICAアフリカ障害者研修2018 研修レポート
7)南アフリカ共和国のからのお客様
8)【開催報告】優生手術を考える道民集会
9)障害者救援本部・支援センター立ち上げマニュアル完成&公開しました!
────────────────────────────────

☆フェイスブックだけで発信しているDPIの日常もありますので、
DPI日本会議フェイスブックの「いいね」、フォローも是非宜しくお願いします。

▽DPIフェイスブック
https://www.facebook.com/DPI%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0-1377910005574936
─────────────────────
1)7/28(土)開催!
第3回「ともに生きる社会」を考える 神奈川集会2018
─────────────────────
障害のある19名が亡くなった津久井やまゆり園事件から二年が経過し、
その地では、今、再整備に向けた施設の解体工事が進められています。
私たちは、事件半年後の2017年1月26日に第1回目となる集会を、
また2017年7月26日に第2回目の集会を横浜で開催しました。
障害当事者や支援者等300名以上が集まり、亡くなった方々の追悼をするとともに、
障害者が安心して地域で暮らすことのできる社会を作るためのアピールを承認し、神奈川県に届けました。
事件から二年になる今年の7月には、加害者Uと面会を続け、
事件の本質を見極めるための取材を続けてられている神戸金史(かんべかねぶみ)さんを講師に迎え、
亡くなった方々を追悼するとともに「ともに生きる社会」を考え実現するための第3回神奈川集会を開催します。
ぜひご参加ください。

■日時:7月28日(土)12:30~16:50(受付開始12:00)
■会場:神奈川県社会福祉会館(〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡4-2)
 ※最寄り駅 JR・横浜市営地下鉄「横浜駅」西口 徒歩15分
■定員:300名
■参加費:無料(事前申し込み制、下記【申し込み方法】をご参照ください)
■情報保障あり(下記詳細、ご希望の方は7月17日(火)までに申込み下さい)

【プログラム】(敬称略、予定)
12:30 開会あいさつ 実行委員長: 鈴木治郎(キルク)
12:40 追悼
12:50 実行委員会報告(神奈川集会が目指すもの)
報告者:室津滋樹(横浜市GH連絡会)
13:00 ドキュメンタリー上映「うちの子~自閉症という障害を持って~」
講演:神戸金史さん(RKB毎日放送東京報道部長)
15:00 ~休憩~
15:15 シンポジウム
・篠原由美さん(CILくにたち援助為センター)
・仲井則子さん(ケアサポート紬代表)
・神戸金史さん(RKB毎日放送東京報道部長)
・コーディネーター:今村登(DPI日本会議事務局次長)
16:45 アピール文採択
16:50 閉会あいさつ
※内容等を変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。


▽詳細、お申し込み方法はこちら
http://dpi-japan.org/blog/events/%E7%AC%AC3%E5%9B%9E%E3%80%8C%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%80%8D%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B-%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E9%9B%86%E4%BC%9A2018/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_1



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2)優生保護法に私たちはどう向き合うのか?-謝罪・補償・調査検証を!
────────────────────────────
私たちは、「優生保護法」にもとづく強制的な不妊手術の被害について、
国は調査を行い、被害者に謝罪と補償を行うよう長年求めてきました。
この問題は、生まれる子どもの数と質を国の都合でコントロールしようとして起きました。
障害をもつ人だけでなく、女性の生殖に対する支配の問題でもあること、
すべての人にかかわることを、知ってほしいと考えてきました。

ここから先がさらに大切です。調査、検証、謝罪、補償が、おざなりで終わることがないよう、
働きかけを強めていかなくてはなりません。

各地で行動する皆さんとともにこの間の動きと情報を共有し、
被害者の補償に向けた法律案に何が盛り込まれるべきか、
考える機会をもちたいと思います。そして、優生保護法が残した問題の大きさを、広く伝えていきたいと思います。

■2018年7月28日(土)13:30~16:30
■会場: 東京大学駒場キャンパス18号館ホール
 京王井の頭線駒場東大前駅から徒歩

■発言予定:
飯塚淳子さん(仮名)、佐藤路子さん(仮名)、北三郎さん(仮名)、片方司さん
このほか、共催・協力団体からの発言や全国各地からの活動報告などを予定しています。
■情報保障:文字通訳手話通訳あり
■参加費:500円
■申込不要

▽詳細はこちら
http://dpi-japan.org/blog/events/%E5%84%AA%E7%94%9F%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95%E3%81%AB%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E5%90%91%E3%81%8D%E5%90%88%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F%E2%80%95%E8%AC%9D%E7%BD%AA/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_2



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3)7/17(火)開催!
読書バリアフリー法の制定を求める院内集会
「私たちももっと本を読みたい!」のご案内
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国連は平成25年6月に
「盲人、視覚障害者その他の印刷物の判読に障害のある者が発行された著作物を利用する機会を促進するためのマラケシュ条約」を採択し、
日本は本年4月30日には国会において同条約の批准を承認し、5月18日には著作権法の改正案を承認しました。
マラケシュ条約の目的は、障害があっても出版物を読むことができるようにすることになります。
しかし、著作権法の改正だけでは、障害のために読書が困難な人たちの著作物の利用が直ちに実現するわけではありません。
障害のために出版物をそのままでは読めない人たちのために出版物のテキストデータの提供を受けて、
音声化や拡大文字化することができるようにしたり、公共図書館や点字図書館等がネットワーク化されて、
どこに住んでいても音声化された図書や自らが読める形式で図書が利用できるようにならなければなりません。
そうした環境を実現するためには、読書バリアフリー法の制定は不可欠です。
私たちは、そうした環境を1日も早く実現するため、読書バリアフリー法の早期実現を求めて、本集会を開催いたします。
多くの方のご参加をお待ちしております。
また、この案内は、転送・転載大歓迎ですので、障害者の読書問題に関心のある方にお知らせいただければ幸いです。

■日時:平成30年7月17日(火)午前11時30分~午後1時30分
■会場:参議院議員会館 1F 101会議室(東京都千代田区永田町2丁目1-1)
■内容:
(1)基調報告「読書バリアフリー法(仮称)」の必要性とこれまでの取組
(2)当事者の訴え 
 ア 視覚障害者の立場から(日本盲人会連合)
 イ 盲ろう者の立場から(全国盲ろう者協会)
 ウ 上肢障害者等(寝たきりを含む)の立場から(DPI日本会議)
 エ 弱視者の立場から(弱視者問題研究会)
(3)今後の取組について

▽詳細、お申し込み方法はこちら
http://dpi-japan.org/blog/events/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%B3%95%E3%81%AE%E5%88%B6%E5%AE%9A%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B%E9%99%A2%E5%86%85%E9%9B%86%E4%BC%9A%E3%80%8C%E7%A7%81/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_3



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4)7/12(木)更新!
【8月上旬まで延長して行います】
UDタクシーに乗ってみようキャンペーン!
全国のみなさん、1回UDタクシーに乗ってください!
運転手の接遇改善と車両の改善提案へ
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現在、日本には2車種のUDタクシーが走っています。日産のNV200とトヨタのJPNタクシーです。
このUDタクシーをめぐって、各地で「無視して通り過ぎられた」
「スロープがないから載せられない」「時間が掛かるからだめ」と言われたという報告があります。
せっかく走り出したUDタクシーが適切に運営されておりません。
そこでDPI日本会議では「UDタクシーに乗ってみようキャンペーン」を実施したいと思います。
このキャンペーンの目的は、1運転手の接遇改善、2車両の改善提案の2つです。
UDタクシーに乗車し、どのような接遇だったか、車両等の問題点はなにかという報告をDPIにお寄せください。
これをまとめて国交省やタクシー協会等に働きかけたいと思います。
1つでも多くの事例を集めたいので、ぜひ、みなさんご協力をお願いします。

●キャンペーン内容
1 1回乗車してください!
全国の皆さん、UDタクシーに一回乗車してみてください。もちろん複数回でも大歓迎。
日産のNV200(後方乗り込み)とトヨタのJPNタクシー(側方乗り込み)の
両方乗れると比較もできますのでさらにGOODです。

2 報告をDPIに送ってください!

3 乗車拒否の場合はタクシー会社に電話を!
もし、乗車拒否された場合は、必ず会社名と車のナンバーを控えてください。
タクシー会社に電話し、乗車拒否されたことを伝えると、会社は運転手に指導します。
会社は運転手が拒否しても言われないとわからないので、ここは重要です。
接遇改善に繋がりますので、ぜひ、取り組みをお願いします。
実際の乗車拒否がどのくらい起こっているか実態をまとめて、国交省等に働きかけたいと思います。

▽詳細、事例ご報告フォームはこちら
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/traffic/%E3%80%908%E6%9C%88%E4%B8%8A%E6%97%AC%E3%81%BE%E3%81%A7%E5%BB%B6%E9%95%B7%E3%81%97%E3%81%A6%E8%A1%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%91ud%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%AB%E4%B9%97/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_4




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5)7/11(水)更新!
7月7日セミナー「学ぼう!!語ろう!!アフリカの障害者の自立生活」を開催しました
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7月7日(土)JICA東京国際センターで「学ぼう!!語ろう!!アフリカの障害者の自立生活」を開催しました。
当日は約60名の方にご参加いただきました。
連日、DPIホームページでもご報告をしておりますが、
アフリカ7カ国の障害者リーダーに対して研修を行っております。
その研修員たちがアフリカの現状を発表し、参加者と情報交換、交流を行いました。

▽詳細はこちら(DPIホームページ)
http://dpi-japan.org/blog/events/7%E6%9C%887%E6%97%A5%E3%80%8C%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E8%AA%9E%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_5



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6)7月2日(月)~10日(火)更新!
アフリカの障害者の自立生活 JICAアフリカ障害者研修2018 研修レポート
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DPI日本会議が行っている、国際協力機構(JICA)事業
「アフリカ地域 障害者のエンパワメントを通じた自立生活促進」研修が本日始まりました。
アフリカ7ヶ国(エジプト、タンザニア、モザンビーク、スーダン、ジンバブエ、レソト、南アフリカ)から
障害者リーダー7名(+介助者1名)が無事来日し、これから3週間の研修期間(日本で2週間、タイで1週間)を一緒に過ごします。

(以下、日々のレポートです)
▽JICAアフリカ障害者研修2018
 研修レポート1(7月2日)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/international/%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E8%AA%9E%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%AB%8B%E7%94%9F-2/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_6_1
 研修レポート2(7月3日)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/international/%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E8%AA%9E%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%AB%8B%E7%94%9F-3/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_6_2
 研修レポート3(7月6日)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/international/%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E8%AA%9E%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%AB%8B%E7%94%9F-4/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_6_3
 研修レポート4(7月5日分)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/international/%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E8%AA%9E%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%AB%8B%E7%94%9F-5/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_6_4
 研修レポート5(7月9日)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/international/%E5%AD%A6%E3%81%BC%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E8%AA%9E%E3%82%8D%E3%81%86%EF%BC%81%EF%BC%81%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E3%81%AE%E8%87%AA%E7%AB%8B%E7%94%9F-6/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_6_5



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7)7月5日(木)更新!
南アフリカ共和国のからのお客様
────────────────────────────
南アフリカ共和国大使館からのご紹介で、
7月4日にDr. Inderan NAIDOOさんがDPI事務所にいらっしゃいました。
NAIDOOさんはお医者さんで、身体障害のことを専門にされているそうです。
クワズルナタール州のNGOに所属されて、ケープタウン、ダーバン、イーストロンドンで
障害者のリハビリや社会に戻っていけるように支援しているそうです。

▽続きはこちら(DPIホームページ)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/international/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%81%8A%E5%AE%A2%E6%A7%98/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_7



────────────────────────────
8)7月5日(木)更新!
【開催報告】優生手術を考える道民集会
────────────────────────────
去る6月16日(土)13時~16時に札幌市身障者福祉センターで、
DPI北海道ブロック会議とDPI日本会議の主催で、
127名の参加者と9社の報道機関を迎え「優生手術を考える道民集会」を開催しました。
優生手術の問題は、今年1月に宮城県での提訴を契機に社会的関心が高まっていましたが、
北海道では、地元の弁護団が開設した電話相談に全国で初めて実名を公表された
小島喜久夫さんが相談を寄せられました。


▽続きはこちら(DPIホームページ)
http://dpi-japan.org/blog/workinggroup/advocacy/%E3%80%90%E9%96%8B%E5%82%AC%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%91%E5%84%AA%E7%94%9F%E6%89%8B%E8%A1%93%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E9%81%93%E6%B0%91%E9%9B%86%E4%BC%9A/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_8



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9)6月29日(金)更新!
障害者救援本部・支援センター立ち上げマニュアル完成&公開しました!
────────────────────────────
日本財団の助成を受けて取り組んでいた
障害者救援本部・支援センター立ち上げマニュアル(略称:救援本部マニュアル)づくりですが、ついに完成しました!

『被災障害者支援は、障害当事者自身が行わないと成り立たない』
大規模災害が発生した時、私たちは誰に何をすべきか、何をしなければならないのか、
どのような体制で行うのか。これまでの被災・支援経験をもとに、
障害者救援本部や支援センターを立ち上げるためのマニュアルをつくりました。

作成したマニュアルは、直接支援を行う「支援センター」、
支援活動の初動・後方支援を担う「救援本部」、
必要な支援を届けるため、そして過ちを繰り返さないための「政策提言」という
支援活動の3つの柱で構成されています。

▽救援本部マニュアルはこちら
http://dpi-japan.org/activity/bousai/manual/#utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=20180713_9

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▽ゆめ風基金 ブログ(西日本豪雨に関する随時情報が更新されます)
https://yumekazek.com/blog/

皆さまのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。




。°+°。°+ °。°。°+°。°+。°+°。°+ °。°
「DPI活動日記」編集ちょー鷺原 今号の一言

今年もアフリカ研修が始まりました。
研修員の皆さんは日々懸命に研修に臨んでおられます。
その中で、少し内気な障害女性がいたのですが、
その方が7月7日のセミナーで、みんなの前で思い切って
自国の歌を披露してくれました。
少し照れながら、精一杯歌ってくれました。
スワヒリ語で平和を意味する「amani」の歌でした。

そんな今号の一首。
白鳩が映える真夏の青空へ
響け平和の願いと祈り

それでは、また次号!

。°+°。°+ °。°。°+°。°+。°+°。°+ °。°


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●DPI日本会議への寄付・募金によるご支援はこちら
 http://dpi-japan.org/join/donate/
※DPI日本会議は認定NPO法人に認定されており、募金・寄付は控除の対象になります。

●下記URL(GiveOneホームページ)からもオンライン寄付ができます(1口1,000円~)
 http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=nm&nmk=406

 ▽寄付金控除についての詳細はこちら
 http://dpi-japan.org/join/donate/kifukojo/

●読まなくなった本、観なくなったDVDなどが、DPI日本会議への寄付になる!
 「BOOK募金」をぜひご活用ください。詳細は下記をご覧ください。
 http://dpi.cocolog-nifty.com/website/work/book.pdf

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●正会員(団体のみ)、賛助会員(団体・個人)を募集中。
 詳細はホームページまで→ http://dpi-japan.org/join/
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