海外ミステリ通信

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特集や、ミステリ邦訳新刊・未訳原書のレビュー、ミステリ雑学、翻訳家のインタビューなど、ボリュームたっぷり! 毎月15日配信。  発行:フーダニット翻訳倶楽部

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海外ミステリ通信
発行周期
隔月刊
最終発行日
2018年05月15日
 
発行部数
1,044部
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0000075213
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PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > エッセイ

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              月刊 海外ミステリ通信
          第128号 2018年5月号(隔月15日配信)
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★今月号の内容★

〈特集〉       MWA賞処女長篇部門レビュー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■特集 ―― MWA賞処女長篇部門レビュー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 MWA(アメリカ探偵作家クラブ)処女長篇部門の受賞作品とノミネート作品のう
ちの3作のレビューをお届けする。
 今年は、子どもや10代の若者が登場する作品が多かった。悲惨な犯罪に子どもが巻
き込まれるミステリは苦手なのだが、ミステリ読みとしてはなかなかそうも言ってい
られない。

★受賞作品

"SHE RIDES SHOTGUN" by Jordan Harper
Ecco/2017.06/ISBN: 9780062394422

《長年会っていなかった父と娘の逃亡劇》

 ポリーは11歳の女の子で、いつもテディベアを持ち歩いている。そして、宇宙に関
する本を読むのが好きで、自分は金星で生まれたと心の中で思っている。両親は離婚
していて、母とその再婚相手と暮らしている。父のネイトは刑務所に入っていた。と
ころが、ある日の放課後、その父が学校の前で待っていて、有無を言わせぬ態度で自
分と一緒に来い、と言った。
 ネイトはその時点で数年刑期が残っていたのだが、ある理由から突然釈放されるこ
とになったのだった。そして、突然ポリーを迎えに来たのには理由があった。今まで
ネイトが入っていた刑務所を牛耳っているクレイジー・クレイグという男には刑務所
外にも牛耳っている世界があった。だが、そちらが思うように動かなくなっていたと
きに、偶然ネイトが釈放されることになった。渡りに船とばかりにネイトともクレイ
ジー・クレイグとも同じ刑務所に入っていたクレイジー・クレイグの弟チャックがネ
イトに力を貸すように言ってきた。しかし、その仕事を引き受ければ、ネイトはまた
刑務所に戻ることになってしまう。持ちかけられた仕事を断るには、チャックを殺す
しか方法がなかった。弟のチャックを殺したのはネイトだとわかったクレイジー・ク
レイグは、その仕返しにネイトの釈放後にネイトの別れた妻エイビスと娘のポリーを
殺害するように外の世界の仲間に伝えた。そのことを知ったネイトは、ポリーを守る
ため、釈放後すぐにポリーを迎えに学校に行ったのだった。その後、エイビスとその
再婚相手が殺害されているのがわかり、ネイトはポリーを連れて逃げ回ることになる。
 だが、ただ逃げ回っているだけでは何の解決にもならない。ネイトは自分も娘も安
全な状態になるためにいろいろと策を練る。そうしながら、ポリーに筋トレをさせた
り、戦う方法を教えたりもする。頭のいいポリーは物覚えもいいし、危ない場面では
父を助けたりもする。母が殺された悲しみに心がつぶされそうになったポリーだが、
自分にはもう父しかいないと思うようになった後は、ひと時も父から離れまいとする
ようになる。また、それまでは娘のことを考えもしなかった父の心の中にも娘への愛
情が芽生え始めていく。
 いくら筋トレをさせ、戦う方法を教えたといっても、ポリーはたった11歳で、いつ
も持ち歩いているテディベアを話し相手のように思っているような女の子だ。そんな
娘を連れてネイトは本当に逃げ切れるのか? どのようにして、自分たちを安全な状
態にしようとしているのか? はらはらどきどきしながら、そして、ときにちょっと
くすっとさせられたり、しみじみとさせられたりしながら読み進めた。
                                (石田浩子)
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"TORNADO WEATHER" by Deborah E. Kennedy
Flatiron Books/2017.07.11/ISBN: 9781250079572

《アメリカ人とメキシコ人の確執が日に日に深まる町で、ひとりの少女が失踪する》

 インディアナ州のコリアーズヴィルで酪農場を経営するヨンダー夫妻は、メキシコ
からの不法入国者を多く雇い、その全員を、自身が所有するアパートメントに住まわ
せていた。しかし当局の手入れがはいり、酪農場の存続は危うくなる。
 高校生のレニーはゴンサーレス教師と折り合いが悪く、そのことを父親やおじのス
コッティに相談する。ゴンサーレスはれっきとしたアメリカ市民だが、スコッティた
ちにとってはあくまでもメキシコ人だった。とくにスコッティは、大量にやってくる
メキシコ人に仕事を奪われたと感じていて、彼らにいい感情を持っていなかった。し
かし思うところがあって、彼らはゴンサーレスを夕食に招待することにした。
 メキシコ人を疎ましく思うのは、町のほかの人々もおなじだった。コインランドリ
ーを経営するチャック・ブリーダーもそのひとりだ。彼は利用者のメキシコ人女性と
トラブルになったことをきっかけに、メキシコ人がコインランドリーを使うことを禁
止する。
 そんなある日、ゴンサーレスの娘で5歳のデイジーが、自宅近くでスクールバスを
降りたあと、姿を消す。脚が不自由で車椅子に乗っている彼女の失踪には、おなじ養
護学校に通う、知的障害者のフアンが関わっていると思われた。しかし確かな証拠は
ない。ゴンサーレスは娘を必死に探すが、ようとして行方は知れなかった。心のなか
で彼は、ちゃんと家まで送り届けなかったスクールバスの運転手を責め、デイジーの
シッターをするはずだったのに現れなかった少女を責めた。そして誰よりも、スコッ
ティたちの夕食の招待を受け、娘のことをうっかり忘れていた自分を責めた。
 多くの登場人物のそれぞれの物語が語られ、話がどこに向かうかわからなくなると
きもある。しかしそこに一貫してあるのは、大量にアメリカに入国してくるメキシコ
人とアメリカ人との確執や、イラクに駐留する兵士など、いまのアメリカが抱える問
題だ。そして、トルネードが町を襲った日、多くの人たちの運命が変わる。悲劇もあ
ったが、よい方向に変わっていくこともあった。蔓延する不寛容さに支配されながら
も、これではいけないと状況を変えていくことのできるアメリカ人の底力が感じられ、
しみじみとした余韻を残す。
                               (吉野山早苗)
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"DARK CHAPTER" by Winnie M Li
Legend Press Ltd/2017.11.01/ISBN: 9781785079061

《レイプ被害者の著者が、自らの体験をもとに生みだした絶望と再生の物語》

 2008年4月12日土曜日。北アイルランドの西ベルファストの公園を、若い女性ビビ
アンがハイキングに訪れる。そこに突然、道に迷ったという少年ジョニーが現れる。
ビビアンはジョニーに道を教える。数分後、ふたりしかいない森でジョニーにレイプ
されるとは思いもよらずに。
 ロンドンの映像制作会社で働くビビアンは29才の中国系米国人だ。米国で生まれ育
ち、ハーバード大学を卒業後、アイルランドの大学で修士号を取得した才色兼備のキ
ャリアウーマンである。北アイルランド和平合意(1998年)10周年を記念する集まり
に出席するためベルファストにやって来たビビアンは、事件前日までに用件を終えて、
ひとりでハイキングを楽しもうとしていた。いっぽう、ビビアンを襲ったジョニーは
15歳。学校に行かず、13歳から窃盗を始め、14歳からレイプを繰り返している。定住
地を持たずに移動しながら生活するアイリッシュ・トラベラーズだ。事件現場近くの
野原にとめてあるトレーラーで父ミック、兄マイケルと暮らし、事件当日は公園で女
性を物色していた。
 事件そのものや警察の捜査、裁判、マスコミの報道からトラウマを受け、専門家、
友人、家族から支援を受けるビビアンは、絶望し、激怒したあと、勇気を出して新た
な生活に踏みだすものの、不安を抱え続ける。社会から差別され、劣悪な家庭環境で
育ち、ほとんど読み書きができず、共感能力に欠けるジョニーは、裁判で懲役10年を
言い渡され、刑務所で更生プログラムを受ける。しかし自分の犯罪の重大さを理解し
ているのかどうかは疑わしい。刑期の半分の5年で保護観察処分となり、家族のもと
に帰るものの、処分に違反して行方をくらます。
 レイプの描写や法廷でのやり取りは生々しいが扇情的ではなく、犯罪被害者がつら
い思いとともに生き続ける姿勢や、加害者を犯罪に至らしめた過酷な現実が淡々と描
かれ、ビビアンとジョニーの行く末が幸福であるように祈りたくなる。だが本作には
ほかにも特徴がある。
 その第1は、被害者と加害者がそれぞれ抱える周囲との違和感が事件をきっかけに
して明らかになるところである。クリーニング店を営む移民を両親に持つビビアンは、
勤勉だがいさかいの絶えない彼らから逃れるようにして退屈な故郷を出て学業を修め、
英国に渡っていた。流暢な英語を話し、仕事や友人にも恵まれているが、周囲から浮
いているという意識を持ったこともある。事件直後は一部の人たちが彼女に抱く、レ
イプされた哀れな中国人旅行者というイメージに憤然とする。ジョニーは事件前も裁
判時も服役中も、アイリッシュ・トラベラーズの蔑称を何度も思い浮かべては自己憐
憫に浸り、定住者たちへの嫌悪を露骨に示す。家族や社会に受け入れられていないと
いう彼の心の叫びが痛いほど伝わってくる。
 第2は、誰もが犯罪と無関係ではないことを分かりやすく表している点である。レ
イプは報道で見聞きしても、自分には起こるはずのないことだった、ハイキングさえ
しなければあんな目には遭わなかったと思って苦しむビビアンの姿には説得力があり、
犯罪の被害者になるのは特殊なことではないと思わされる。そして兄たちと非行を重
ね、刑務所でなぜ自分だけがこんなところにいるのだ、とカウンセラーに逆らうジョ
ニーの姿からは、有罪になる加害者以外にも、逮捕されずに野放しにされ、いないこ
とにされている加害者がいるのだと改めて気づかされる。また真面目な一般市民は犯
罪に加担しないとしても、無意識に犯罪を助長している面があるのではないかという
思いになる。刑務所から出所したジョニーがトレーラーではなく、父の用意した家で
暮らすようになったとき、それを知った地域住民が抗議行動を起こす。住民の不安は
もっともであるし、抗議行動のせいでジョニーがいなくなったかどうかは分からない。
そもそも理由はどうあれジョニーの失踪は許されない。しかし安全な生活を営みつつ、
やり直しのきく多様な生き方を認める社会を実現するには、公の制度以外に、犯罪と
はまったく縁がないと思っている多数の人々の意識も重要なのではないだろうか。
 第3は、性的な被害に遭ったら自分の胸にしまい込まず、誰かに話すべきだとビビ
アンが語っているところである。いないことにされている加害者もいるが、いないこ
とにされている被害者もいる。レイプの構成要件に該当しないセクシャルハラスメン
トも重大な人権侵害行為である。昨秋以降、SNS上でセクハラ告発を行う「#Me
Too」運動が展開され、セクハラに対する意識が高まっている。本書は昨夏ハード
カバー版が刊行され、運動をいわば先取りしたような形になった。深い悩みや苦しみ、
心の闇を照らす物語として、ミステリファンに限らず、幅広い読者層の共感を呼ぶだ
ろう。
                               (杉山まどか)
◇アマゾン・ジャパンへ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1785079069/whodunithonny-22/ref=nos
◇著者のサイト
http://www.winniemli.com/
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"LOLA" by Melissa Scrivner Love
Crown/2017.03.21/ISBN: 9780451496102

《ギャング団のリーダーは、女》

 ロサンゼルスの民家の裏庭で近所の住人が集まってバーベキューをしている。肉が
焼かれ、コロナビールが振る舞われ、デザートはチョコレートケーキ、招待客の1人
は手土産に自家製のタコスを持ってきた。だが、のどかなバーベキューではない。そ
こはストリートギャングの活動が盛んで、警察も寄りつかないほど治安が最悪なサウ
ス・ロサンゼルス。少年ギャング団クレンシャー・シックスのリーダー、ガルシアが、
ガールフレンドのローラと暮らしている家だった。バーベキューの最中に、突然、麻
薬カルテルのメンバーがやってきた。クレンシャー・シックスに仕事を頼みたいとい
う。クレンシャー・シックスのライバルのギャングが、マフィアとの掟を破って、ド
ラッグの仕入れ先を変えようとしている。その取引を邪魔してほしい、成功したらラ
イバルの縄張りをクレンシャー・シックスにやるとのことだった。ガルシアは、ロー
ラに視線を送った。ローラは、まわりに気がつかれないように合図をする。その反応
を待ってガルシアは「OK」と返事をした。そう、ガルシアは表向きのリーダーであ
り、実際にギャングを仕切っているのはローラだった。
 ジャンキーの売春婦を母に持つローラは、父親の顔を知らない。母親の仕事を近く
で見て育ち、体を使って男を手なずける術を身につけてきた。セックスのテクニック
だけではない。地元のコミュニティカレッジにも通い、周囲からは一目置かれていた。
8歳下の異父弟ヘクターがジャンキーの母からヘロインを投与されそうになり、弟を
守るために、ローラは弟と一緒に家を出て、クレンシャー・シックスのリーダーの元
に転がり込んだ。今の環境から脱するためにはどうしても金が必要で、そのためにド
ラッグを売っている。だが、ローラは独自のルールも徹底していた。子どもにドラッ
グは売らない、年寄りにもその痛みを和らげるため以外では売らない。稼いだ金の一
部は地域に還元する(だから近所の住民を招いてバーベキューをしていた)。ギャン
グ同士の抗争で敵に銃を向けることはいとわないが、動物は殺さない。冷酷で非情な
ことを平気でやるが、弟への愛情は深い。アンバランスで理解しがたいヒロインに、
読者はなかなか共感できないだろう。
 そして簡単な仕事のように思えたライバルギャングの取引を阻止することは、思わ
ぬ邪魔が入って、予想外の展開をみせる。
 著者は、人気テレビドラマ『CSI:マイアミ』や『パーソン・オブ・インタレス
ト』の脚本を執筆した経験がある。本作も意外性があってテンポもよく、エンターテ
インメント性が高い作品だ。
                                (清野 泉)
◇アマゾン・ジャパンへ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0451496108/whodunithonny-22/ref=nosim

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      ◇◆翻訳ミステリー大賞シンジケート後援の読書会◆◇
 翻訳ミステリー大賞シンジケート後援による翻訳ミステリーの読書会が、日本各地
で行われております。
 開催地、開催日等は下記(↓)でお確かめ下さい。
 http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/archive?word=%2A%5B%A1%DA%BF%EF%BB%FE%B9%B9%BF%B7%A1%DB%C6%C9%BD%F1%B2%F1%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%B9%5D
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■編集後記■
 テレビドラマ『レギオン』のシーズン2を見ていますが、毎週難解で、頭を悩ませ
ています。                              (清)
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 海外ミステリ通信 第128号 2018年5月号
 発 行:フーダニット翻訳倶楽部
 発行人:うさぎ堂(フーダニット翻訳倶楽部 会長)
 編集人:清野 泉
 企 画:石田浩子、板村英樹、かげやまみほ、佐藤枝美子、杉山まどか、中島由美、
     矢野真弓、山田亜樹子、吉野山早苗
 協 力:出版翻訳ネットワーク 小野仙内
     西洋冒険譚翻訳倶楽部
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