武相荘だより ~白洲邸 折々の記~

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白洲次郎・正子夫妻が半世紀を過ごした茅葺き農家が、2001年10月より、旧白洲邸「武相荘」として一般公開されております。本マガジンでは、催しもの情報、白洲夫妻にまつわる多彩な読み物をお愉しみいただけます。

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メルマガ名
武相荘だより ~白洲邸 折々の記~
発行周期
月刊
最終発行日
2018年02月05日
 
発行部数
11,508部
メルマガID
0000079496
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > 美術館・ギャラリー

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武相荘だより ~白洲邸 折々の記~ 2018年2月5日 第195号

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★~ミュージアム~ 
  「武相荘―冬展」より
  ・きもの「ロートン織」大島郁
  囲炉裏の部屋に展示している朱色の着物です。
  大島さんは1928年、鹿児島市生まれ。趣味で始めた織物でしたが、たまたま
  訪れた日本民藝館で、柳悦孝を紹介され、師事。「国展」「日本民藝館展」出品。
  正子が残した着物のうち、大島さんの作品は7点あります。着物の他に帯や
  ショール、袋物なども愛用していました。
  → https://www.buaiso.com/ki/info/exhibition/6447.html

★~イベント~
◇「武相荘の講座」『 骨董と旅~京都・長浜編 』講師:青柳恵介氏

 白洲正子とも日本を旅し、古美術評論家としては、様々な舞台で活躍されている
青柳恵介さん。
武相荘でもこれまでに、骨董談義や、お能への誘いの会と、度々出演いただいて
おります。
2018年、新しい勉強会が武相荘ではじまります。題して「骨董と旅」。
日本各地の旅と、骨董・やきもの・民芸品を取り上げて、楽しくめずらしい
お話を聞かせてくださいます。

日程 2018年2月17日(土) 16:30〜18:00
料金 2,160円(税込)
会場 能ヶ谷ラウンジ/定員40名
※詳細、お申込みはこちらから→ https://buaiso.com/ki/info/event/6596.html

 ◇「武相荘のワークショップ vol.3」
 『 a little garden 』 3月3日(土)・4日(日) 2日間開催
〈植物にとっての鉢。鉢にとっての植物。鉢合わせした植物を育てながら、
 自分も少しずつ変わっていくような、小さなgardenがあっても良いと
 思うこの頃です。〉
 と語るのは今回の講師、北住拓也氏。6年程前から武相荘の庭、植物全般を
 お任せしています。
 千駄木にお住まいの彼は、奥様で植物のための器を主に制作する陶芸作家
 出口絵衣子氏と、毎年秋に開催される地元イベント「芸工展」に参加し、
 鉢植えのワークショップを行っています。
 講師のお話をヒントに、植物と鉢を選んで植え込みます。あなたの小さな
 gardenをつくるワークショップです。

 ◆各日3回、各定員5名、90分程度
 ◎2018年3月3日(土) 
  (1)10:30~受付終了 / (2)13:30~そろそろ終了 / (3)15:30~
 ◎2018年3月4日(日) 
  (1)10:30~そろそろ終了 / (2)13:30~ / (3)15:30~
 ◆参加料金 3,240円税込(※植物・土代を含む)+ 植木鉢代
  ※植木鉢は講習時にお好みのものをお選びいただきご購入頂きます。
   (2500円~5000円台でご用意いたします)
  当日は土を触りますので、手袋(軍手)などあればご持参ください。
  ない方、希望者には貸し出しいたします。もちろん素手でもOKです。
 ◆特典・その他
  武相荘ミュージアム・観覧チケット20%Off
  イベントご参加の方は窓口にて受付をされる際にお申し出ください。
 ※詳細、お申込みはこちらから→ https://buaiso.com/ki/info/event/6493.html  

 ★~ショップ~ 今月は以下の商品をおススメします!
 ◎またよし『房チョーカー』
  琉球伝統工芸 金細工(かんぜーく)の品。不思議な形に洗練された7つの
  モチーフには、それぞれに意味があり願いが込められています。
  魚:食べ物に困らないように ざくろ:子孫繁栄 桃:不老長寿 扇:末広がりの幸福
  花:生活の彩り 蝶:天国の使者 葉:着るものに困らないように
  → https://buaiso.com/ki/shop/by-genre/accessories/284.html
 ◎土楽窯「黒鍋」
  「文福鍋」だけではなく、こちらの「黒鍋」も白洲家で活躍していた鍋です。
  普通に鍋としてだけではなく、実はステーキを美味しく焼ける土鍋でもあるのです。
  → https://buaiso.com/ki/shop/by-genre/utsuwa/2397.html

 ★~レストラン~
  ランチの新メニュー『クラブハウスサンドウィッチ』や、冬の季節限定
  『アップルパイ』が好評です。どうぞ、お立ち寄りください。
  → https://buaiso.com/access_guide/restaurant_cafe.html#lunch1
  

 ★展示スケジュール 
 
 「武相荘―冬」   開催中  ~ 2018年2月25日(日)
 
「武相荘―春」2018年2月27日(火)~ 5月27日(日)
 「武相荘―夏」5月28日(火)~ 8月27日(日)
 《 夏季休館 8月27日(月)~9月3日(月) 》
 「武相荘―秋」9月4日(火)~11月25日(日)


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武相荘のひとりごと
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煩雑な毎日を過ごしておりまして、自分の周囲の事にしか目に入らず井の中の蛙

大海を知らず状態です。
 
世界の様々なところで起こっているテロが怖ろしいと思い、海外に行くなどまっぴら

ごめんと思っていましたが、海外の人達から見ると、日本は地震や噴火などの天変

地異が多発して、行きたくない国の一つらしいのです。

スイスに住んでいる知り合いから聞いた話ですが、スイスは自殺も殺人の一種だと

自殺を禁じているカトリックの国ではないからでしょうか、法律で自分の意志で安楽

死が選択できるそうです。

最近、その知り合いの友人が不治の病でもないのに安楽死を選んだそうですが、

その言い分が、もう自分は十分によい人生を送り、これ以上生きても社会や家族の

負担になり、認知症にでもなれば法律的に安楽死の許可がおりず、無意味な人生を

送る事になるからだとの事です。その友人は法律にのっとり、盛大なさよならパー

テイーののち、一人の身内と医師の臨席のもと、楽に死ねる薬剤を飲んで人生を終え

たそうです。

最近、新聞の広告で何かの雑誌に脚本家の橋田寿賀子さんが、安楽死をする自由を

認めるべきだという記事をお書きになっているのを見ましたが、確かにその通りだと

思いますが、さて自分はと思うと、娑婆に未練たっぷりです。


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  次郎の著作より
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『 閑話休題 』 1953年「週刊サンケイ」11/29号に掲載。
 
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 対談 白洲次郎×川口松太郎(作家)

川口:君、体の方はもうすっかりいいの?わるかったんだろう。

白洲:ウン、わるい日は工合がわるいよ。わるい日なんてのは真剣な問題なんだぞ。
   腰が痛くてね、僕は農民だからいろいろと困るさ。

川口:なにをこしらえてるの。

白洲:いろんなことやるさ、今年なんか本当の骨折損のくたびれもうけだったよ。

川口:広さはどの位なの?

白洲:典型的な飯米農家さ、一町たらずの田圃で。米なんて今年は半作ですよ。

川口:ほんとにね。

白洲:だからひどいもんだよ。

川口:一町たらずで、人間何人使ってるの。

白洲:人なんて使ってないよ。忙しいときに近所の知ってる農家の子供に手伝い
   に来てもらう程度だよ。ところで、松ちゃんは梅原龍三郎の絵を随分集め
ているね。何故梅原の絵が好きなの?

川口:何故なんて、そんなこと言われると困っちまうじゃないか(笑)

白洲:二、三十枚もあるだろう?

川口:二、三十枚なんて、もっとあるだろう。

白洲:頼りないね。枚数は奥さんまかせかい。

川口:かんじょうしたことないんだよ。

白洲:いつ頃から集めたの。もう大分前から?

川口:前だねえ、僕が買う時分には誰も買わなかったよ。いくらでも買えた頃
   だったなあ、今日じゃそうそうは買えないね(笑)

白洲:買えないなんてのは君のお世辞だよ。ますます買うんじゃないのか?(笑)

川口:この前もおどろいてしまったんだけど五十号位の“ひまわり”の絵が二百
万円なんだ。それじゃ君、ダメじゃないか、君、それでも僕が買えると
思ってんの、そんなに文士って金が入ると思ってんの?(笑)

白洲:文士の収入だけとは思ってないけどさ。

川口:じゃどこだと思うの、大映?

白洲:ウン。

川口:冗談じゃない、永田にきいてくれよ、いくら月給貰っているか?(笑)
   東北電力会社の会長だとか、なんだとかだとそれゃあ、わるいことも
   出来るだろうけどさ(笑)

白洲:悪いことやめさせてやろうと思って入った電力会社だよ。悪いことなんか
   出来るもんか(笑)

川口:そんなこといってるけどさ、電気なんていい加減なもんだろう?(笑)

白洲:いいかげんなもんじゃないさ。

川口:ただの水を流して電力を起こしてるだけじゃないか(笑)

白洲:そんなこというんなら、セルロイドに影なんかうつして商売してる活動屋
   だっていいかげんなものさ(笑)。それに四百字詰めの原稿用紙に万年筆
   でペラペラっと書いて一枚何千円なんてとってる奴もいいかげんな話さ(笑)。

川口:万年筆でペラペラは僕一人でやってる仕事だよ。たった一人でやってる
仕事なんて君、タカが知れたもんだよ。だから君の飯米農家だってタカが
知れてる(笑)。

白洲:そのタカが知れてることがこわいことなんだよ。

川口:こわい、こわくないなんて話は今は別だよ。梅原の絵が買えるか、買えねえ
   かの話をしてるんだ(笑)。

白洲:梅原が好きだって人は、あの人の赤っぽいのがパッときてるから好きなんだ
ろう。何故好きなのか気持はわかるね。

川口:ずいぶん昔から僕はあの人の絵が好きでめぐりめぐっていろんな絵を買って
いるんだが、結局梅原の絵が好きなのはあの人の絵はすみずみ迄描いちゃう、
余白ってものがひとつもねえんだよ。あのくらい出来、不出来のひどい人って
いねえことだ。つまりひどいのがあるんだ。絵具つけてボトボトとキャン
バスにくっつけちゃっただけ、こんなのがあるんだよ。普通にちゃんと描い
ていればちゃんとした商品になるんだよ。

白洲:安井さんの絵とは対照的なんだね。

川口:安井さんは克明に描いているね、だから絵になるんだよ。梅原先生のは、
   ちょいちょいっと描いて、ああダメだ。又、ちょいちょいと描いて。君、
   今度はどうだいって云われることがあるが、そんな時の絵はいいねえ、
   たまらなくいいのがあるんだよ。つまり、気で描くんだな、僕は梅原先
生の絵をみてるとワクワクっとするんだよ。気持をぐっと引っぱられる。
こいつに負けちまうもんか、こんな図太い奴にまけてたまるかって闘志が
わくね。

白洲:あの人は大体どういうのかな、冷静な人なんだね、本当は。

川口:そうかな――。

白洲:本当はそうなんだよ、ときたまわけのわからない感情が湧くんじゃない
のか?

川口:外国の絵じゃピカソだね。僕の気持がワクワクっとするのは……。

白洲:ピカソと梅原では共通点は何にもないんだけどね。

川口:ウン。描く絵はピカソと先生では別なもんだけどさ。気で描くという点かな、
   ピカソは計画的に沢山描くけどね。

白洲:ピカソの方が商売派だよ。

川口:梅原だって商売派だけどね。

白洲:いや、下手だよ。あの人は金の勘定ができない人だ。

川口:していないねえ。昔は画商が中に入っていたけど、今じゃ、先生、これを
   下さい。ああ、幾ら幾らですか、じゃ、小切手書いておいておきますって
   いうと、小切手か、不便だなっていってる。銀行預金なんてものがないん
   だね。金があれば、ごそっとポケットに入れておく。菊池寛は又違うね。

白洲:あ、あの人も面白い人だったね。

川口:実に面白い人だ。作家であれだけ尊敬出来るし、面白さを感じる人はいな
いね。作品に感心する人も沢山いるけどさ、人間として一番偉くって面白
かったね。

白洲:不思議な常識のある人だったね。

川口:大常識家だな。

白洲:亡くなる一年前だったかな、英国人やアメリカ人のインテリみたいな人が
   来て菊池寛に会いたいというんだ。じゃ晩飯を一しょにするからというこ
とになったんだけど、一時間もおくれて来るんだよ。どうしたんだ。いや
美人が来た方がいいと思ってわざわざ大映の撮影所から三人つれて来たよ、
と云うんだ。そんなこと、不自然でも何でもなくケロッとして云う人だっ
たね。

川口:その代り困ってしまうことだってあるさ。何んかで東京会館の三階に客を
   待たせてあるんだよ、先生がやって来たら急に停電でエレベーターが止ま
ったままなんだ。エレベーターが動きませんっていうと僕は心臓がわるい
から帰るよ、このまま雑司ヶ谷まで帰っちゃおうって、帰っちゃったんだ(笑)
あすこまで来てエレベーターが動かないから帰るなんてめちゃくちゃだよ。
三階まで階段上るのと雑司ヶ谷まで帰るのと、どっちが心臓にわるいか、
こっちではそう云いたいね(笑)あの人は作家で食べてゆく人に、君、食
えるかってすぐきくよ、まず生活出来るかってことが問題なんだね、暮しが
立たないというと、金をくれましたよ。

白洲:松っちゃんなんか、食えるかいってきかれたのは五十年位前かな(笑)

川口:(笑)五十年とはひどいよ。三十年位前だよ。金をくれたのは菊池寛ただ
   一人。貰ったのも菊池寛一人だ。人間何を覚えているかっていえば、小遣
   を貰ったということだね(笑)

白洲:僕の菊池寛の印象を云うとね、こんな常識のある文士に会ったことないと
   いう印象と、あとひとつは、こんな健康的な考えを持ってるくせにこんな
   不潔な人に会ったことないという印象だ。この爺さんを風呂に入れてタワ
   シでゴシゴシこすってやろうかと思ったことがあったよ(笑)あの人汚い
ねえ(笑)

川口:そういう君だって、菊池寛みたいに、ほら、灰をおとしているじゃねえか(笑)。

白洲:一流文士で彼に対して愛情をもたない人は一人もいないだろう。

川口:いないね。みんな愛情もってるよ。ただ問題は年数がたてば、菊池寛を知る
   には、作品しかないんだよ。人間がどうであったかなんてことは俺たちが
   死んじまえば何も残らない。文士が死ねば人間そのものは何でもなくなるんだ、
   作品だよ、問題は。

白洲:トラは死して皮を残すってやつか(笑)知ってる人たちが集ってさ、菊池寛
   がどういう人だったか書いて残しとけばいいじゃないか、松ちゃんなんかや
   れよ。

川口:ウン。

白洲:石鹸で顔を洗うといいだろうなんて話、聞いただけじゃ判らないだろうね(笑)

川口:(笑)とにかう雑司ヶ谷の家に行ったら凄いんだ。書斎の隣が寝室で、バスが
   あるんだ。ガスの湯沸かしに火をつけるとジャーっと出て来る風呂さ。その
   バスがねえ、古池みてえに水が古びちゃってさ。アオカビが浮いてやがる(笑)
   先生、これどうしたんですか、と僕は驚いちゃったんだ。ウン、そのままなんだ、
   流さなかったんですか、ウン(笑)。どの位になるんです?一か月位かなって
   云うんだ(笑)汚ねえったらないんだ。

白洲:(カメラを向けられて)僕、写真きらいなんだよ、写真うつすと、影がうすく
   なるからきらいさ……(笑)

川口:(笑)そんなことないよ。

白洲:活動屋もそうだぞ、写真撮したりうつされたりしてるから影がうすくなるよ。

--------------------------------(次号につづく)--------------------------------
   

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  来館者の声から
  ――――――――――б
 
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□お食事も美味しくいただきました。いつまでも保存してください。春にまた…。

□実際に足を運んで良かったです。写真だけでは伝わらないものが多くありました。

□梅の蕾から覗く紅色、メジロのさえずり、春が近いと感じました。又来ます。

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■当館への御意見・御要望など、こちらまでお寄せ下さい。

⇒ mailto:info@buaiso.com


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     ご利用案内
   ―――――――――б
 
◆ミュージアム開館時間/10:00~17:00(入館は16:30まで)

レストラン営業時間/*ランチ 11:00~15:00ラストオーダー
           *カフェ 11:00~17:00(16:30ラストオーダー)
*ディナー 18:00~ラストオーダー20:00(要予約)
※土日祝日のランチ予約はお受け出来ません。(人数等によって応相談)
  ※ご予約は前日までに。【 ご予約・問合せ:レストラン直通042-708-8633 】
  
  メニュー、画像
→ https://www.buaiso.com/access_guide/restaurant_cafe.html
           
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 ◆休館日/月曜日 ( ※祝日・振替休日と重なる場合は開館いたします。 ) 
     ※夏季・冬季臨時休館があります。日程は前述をご覧下さい。
 
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◆ミュージアム・エリアへのご入場/1,050円 (内消費税等77円) 
※小学生以下の入館は出来ません。※乳児は抱いた状態で可。
     団体割引やシルバー割引等、割引の設定はございません。
    
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◆カフェ&レストラン、イベント外での飲食、お持込みはご遠慮下さい。

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 ◆ミュージアムをご覧になる際は、靴を脱いでお入り頂いております。

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 ◆駐車場 /16台分のスペースをご用意しております。(無料)
満車の場合は、鶴川駅前の時間貸しをご利用下さい。
         
   ※地図はこちらへ⇒ http://www.buaiso.com/annai.html
※バスの駐車場はございません。
       
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◆本館は白洲次郎・正子夫妻が暮らした当時のままのしつらえで
公開しており、バリアフリーにはなっておりません。

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◆《メルマガ配信中止・アドレスの変更》
http://www.buaiso.com/else/mmagagine/mmagagine.html

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発行/旧白洲邸 武相荘 http://www.buaiso.com

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