欠陥住宅になってからでは遅い後悔しない予防の手引き

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欠陥住宅の被害者になってからでは遅すぎます。欠陥住宅を作られないよう・買わないようにするには予防する術を知らないといけません。できるだけわかりやすく専門的過ぎないようにポイントを絞って連載します。

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メルマガ名
欠陥住宅になってからでは遅い後悔しない予防の手引き
発行周期
出来る限り隔週で発行します
最終発行日
2018年04月07日
 
発行部数
325部
メルマガID
0000093941
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 住宅 > その他

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☆満足・納得の家創り ☆優しい気持ちになって家を考え家を創ろう☆
                    VOL,411 '2018/4/7
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

       欠陥住宅になってからでは遅い
               後悔しない予防の手引き

             第411号

http://www8.plala.or.jp/takeplan/

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

< 目次 >
 
 ●○今回の特集○●   嘘と同じ
 ●○ひとこと○●    雑感
 ●○最後に○●     自己防衛講座のお知らせ

 
□--------------------------------------------------------

   ●○今回の特集○● 嘘と同じ
             
  --------------------------------------------------------□

 必要な嘘もあるのかもしれませんが、
嘘は良くありません。

 嘘も方便って仏教の教えが元になっているようです。

 
 大部分の人は、嘘を嫌いなはずですし
よく言う「嘘つき野郎」は身近にいないことを信じています。

 これからの事はこの「嘘つき」がいないことを
前提で書きます。


 建築の話です。

○ある悪質リフォーム
 2万円の話があっという間に100万円超えの請求になりましたが
解約できたので、原状回復工事になりました。
 「耐震に有効だ」と言って取り付けた部材の撤去です。

 原状回復工事中に話を聞いていると、
その作業をしていた職人?さんが、
武田他1名がいるにもかかわらず、その目の前で
お客さんに
「付けとけば耐震に良いのにな~」と言いながら
取り外しているのです。

 当然、耐震上有効なものではありません。

 もしかすると、
この職人さんは耐震に有効だと思っていたかもしれません。


○雨漏り点検
 
 雨漏りの原因調査をするときに
散水試験を行う場合があります。

 暴風雨では部位によって、
雨水が吹き上がる(上に向かっていく)場合があるのですが、
通常の雨の場合で室内まで雨漏りが露出する場合は、
最初からそこまで疑う必要はありません。

 時々、この散水試験に立ち会うのですが
水の掛け方を間違っている業者の多いことに気づきます。

 例えば2階のサッシの下端に向かって、
下からホースで、斜め上に向かって水を掛けるのです。

 しっかりと仕組みを知っていれば
正しい施工をしていても、この水が浸入してしまう可能性が大きい。

 「やっぱりここか」なんて言って
その個所をシーリングなどで塞いでしまいます。

 結果的に、まだ雨漏りが止まりません。

 時には違う箇所から雨漏りが起こります。

 ここでは
水を上向きに勢いよく掛ける、
シーリングで塞ぐ
と二重のミスを起こしているのです。

 本人は間違っていないと信じているようですし、
お客さんに「これで大丈夫です」って言っているのです。


○マンションの室内結露

 部屋の壁に黒カビが発生して
クロスが黒くなったり、剥がれたりする場合があります。

 ここで少し理科の勉強。

 冬季の外気は乾燥しています。

 人間は、相対湿度40%以下になってくると
健康に影響を与えることが多いです。

 その為、冬季は加湿器などを使うのです。

 湿度が上がる要因はその他に
人の呼気
開放型石油ストーブ
ガスコンロ
など多くあります。

 調べに来た建設会社の担当者は
「加湿器とか開放型石油ストーブとか使うからです」
って、
まるで使うなと言わんばかりの
説明をしていることが多いようです。

 ここに関しては、
知っていて言わない可能性も少し疑ってしまいます。

 確かに過度な高湿度化は良くないですが
(空気の対流無しも)
それで片付けてはいけません。

 原因は結露の事が多いですから
結露をしない様にすればよいのです。

 ある程度の湿気があって
それを冷やせば、水滴となって表れるのが
結露です。

 夏に氷入りのコップの表面が濡れることと同じことが
壁におきているのです。

 一般的にマンションは内断熱です。
外から
仕上げ材
鉄筋コンクリート
断熱材
(下地)
石膏ボード
クロス
の順です。

 断熱材が入っていても、
どうしても室内の外壁面は、温度が低下します。

 また、コンクリートも基本的に湿気を通さないですし
通気層も無いので
外部に排出されることもありません。

 結露するほど温度低下させない断熱材量など入れるか
外断熱など工法を工夫するのが良いのです。

 だから、古いマンションほど断熱材が少なかったり
無断熱だったりすれば、結露は起こりやすいです。

※内外面とも打ち放しコンクリートは無断熱





 無知である場合の「間違い」は嘘と同じ

 
 困ったものです。








教訓→無知である場合の「間違い」は嘘と同じ



□-------------------------------------------------------- 

   ●○ひとこと○● 雑感

  --------------------------------------------------------□

 
●踏切の遮断機

 踏切の遮断機って、
車に優しく、歩行者に厳しい!

 踏切の遮断機は、
左側(車の進行方向)の手前が先に作動し、
遅れて退出する側が作動します。

 歩行者は右側通行です、
だから先に閉まります。

 足の悪い人やベビーカーの人が
やっとの思いで踏切のバーをくぐるシーンを
結構見かけます。

 どうにかならないのかな~
(高架や地下化が一番良い)

●ヘッドフォーン

※イヤホンとヘッドフォーンの明確な区別の
定義はわかりません。

 耳に差し込むイヤホンを両耳にしても
大音量でなければ
電車内のアナウンスは聞くことが出来ます。

 でも耳をすっぽり包むヘッドフォーンって
外の音は聞こえないですよね。

 歩いているときに
音楽を聴くのは理解できます。

 でも、外部の音を完全シャットアウトは
どうなんだろうと思います。

 武田は理解できません。
※エッチなものを聞いているわけではないですよね


●電車とホームの段差

 自分が小さい頃は
ホームと電車の段差は大きかったような記憶があります。

 最近はほとんどの駅で段差が無くなった気がします。

 バリアフリーですね。

 ただ、
そのために階段の1段目が中途半端な高さだった時期が
長かったように思います。


●賽銭

 ある神社にお参りに行った時の事です。

 その時期のその神社は混んでいたので
お参りするまでに30分以上並びました。

 ほぼお参りできるかなと思っていると
割り込みをするように人を押しのけながら
おばあさんが進んできました。

 「マナーが良くない婆さんもいるんだな~」
って思っていると

 なんと

 賽銭箱の前に落ちているお賽銭を
ここでも人を押しのけながら拾い始めたのです。

 すごい

 場所が場所だけに
参拝する人はただただ驚くばかりで
誰も注意しませんでした。

 賽銭泥棒と言うのか言わないのかわかりません。

 賽銭拾い婆さんの話でした。

※ちなみにこの婆さんは参拝してません



□-------------------------------------------------------- 

   ●○最後に○●
    

    説明会・自己防衛講座を基本的に
    毎月第4土曜日午後に開催しています。

    ご要望により    
    資金計画等の相談もある方は特に個別に対応します。
    (松戸市南花島)
    ご希望に応じてご相談・疑問も受け付けます。
    無料の場合と有料の場合があります。
    詳細についてはお問い合わせください。
     
                     次回は4/7発行予定

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 設計・監理と施工会社を分割して発注し、欠陥のない楽しい家を創ろう

 【発行者】 有限会社 テイクプラン
       武田一級建築士事務所 代表取締役 武田学
      メールはtakeplan@takeplan.comまで
      千葉県松戸市から発信しています
      相談随時・説明会も開催しています
      (サンプル・カタログも沢山あります)

  ホームページはhttp://www8.plala.or.jp/takeplan/

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