1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』

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メルマガ名
1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』
発行周期
平日刊
最終発行日
2017年11月17日
 
発行部数
30,847部
メルマガID
0000094236
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

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1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』1ヶ月30冊の情報をe-Mailで 5165冊目

★★★☆☆「一流の人は本気で怒る」小宮 一慶♪


読書普及研究所 本のソムリエ
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【まぐまぐ大賞2017】が始まりました!
http://www.mag2.com/m/0000094236.html


左上の【まぐまぐ大賞2017に推薦する】
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▼投票ページ▼
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<名言クイズ> 

http://www.1books.jp/entry/2017/11/17/093423
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・経営トップの皆さんに「経営者は
 『夢を語る』『理念を語る』『●●を語る』
 という三つのことを語らねばならない」
 と、よくお話ししています(p74)


<ヒント>「目標」ではありません。


▼「名言クイズ」の答えを読む
http://www.1books.jp/entry/2017/11/17/093423




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<本ナビ(5165冊目)>

http://1book.biz/2017/11/17/-komiya-1.html
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「一流の人は本気で怒る」小宮 一慶、文藝春秋
【私の評価】★★★☆☆(71点)

[Amazonで購入する]
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4166610163/mag06-22/ref=nosim/

[楽天ブックスで購入する]
http://bit.ly/2yPjsG5


■経営コンサルタントであり、
 多くの会社の社外取締役、監査役を
 勤める小宮さんの一冊です。


 経営者の視点から見た
 怒りの感情との付き合い方と
 叱り方です。


 名経営者は目指す理想が高く、
 厳しく叱る人が多いようです。


 ただ、怖れられるだけでなく
 畏敬の念を持たれるところが、
 名経営者です。


 自分の理念のために
 怒っているということが
 伝わるからなのでしょう。


・「怒りは無謀を以て始まり、
 後悔を以て終わる」
 ピタゴラス(p16)



■経営者には正しい怒りが
 必要だと小宮さんは言います。


 正しい怒りは、正しい理念、
 正しい考え方から
 生まれます。


 目指すべき理念、目指している姿から
 現実がかけ離れているとき
 怒りが生まれるのです。


 そのエネルギーが組織全体を
 あるべき姿に引っ張っていく
 力になるのでしょう。


・松下さんは、何も相手が憎くて厳しく
 叱ったわけではない。
 会社に問題が起きれば、
 お客さまに迷惑をかけるし、
 ひいては社会にも迷惑をかける・・
 だから経営者として言うべきこと、
 理解してももらわないと困ることは
 しっかりと伝えねば、という
 思いだったのでしょう。ただし、
 怒ったあとにはフォローもする(p53)



■経営者とは
 会社のあるべき姿、方向性を考え、
 組織を引っ張っていく人ですから、
 怒るくらいのパワーが
 必要なのだと思いました。


 怒るほどの真剣さ、
 一生懸命さがなければ、
 組織を引っ張っていくことは
 できないのです。


 小宮さん
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・美しい製品を生み出す過程では、
 社員をはじめ、ジョブズと関わった人達は
 大変な思いをしたはずです。
 自分の理想を理解しようとしない人達に、
 ジョブズはとても厳しかった(p136)


・やってはいけないと思うことに対しては、
 厳しく指摘しますし、
 何度か言ってもそれでも改善せず、
 「この人に言ってもムダだ」
 と思った人には二度と指摘しませんし、
 場合によってはそれ以上合いません(p202)


・面白いのは「五万円の損害だからこそ、
 五億円分叱れ」という
 永守流の怒りの哲学です(p50)


・二流の人はグッドに甘んじていても
 平気で、誰からも文句を言われない。
 そうやっているうちに、
 グレート(一流)になるという理想も、
 機会も失い、一流になるための
 エネルギーも失います(p27)


・私は、松下幸之助さんの『道をひらく』
 (PHP研究所)を自宅にいるときには
 必ず寝る前に読んでいます。
 もう100回以上読んでいます(p66)


・私の好きな言葉に「理解は偶然、
 誤解は当然」というものがありますが、
 そう思っていると気が楽になります(p88)


・自分を客観視し、反省することの
 大切さは、松下幸之助さんも
 説いておられます(p83)


・「素直である」ためには・・
 一番目は、人の話を聞く。
 二番目は、人から聞いて
 「いい」と思ったことを実行する
 三番目は、結果が出るまで、
 それをやり続ける(p157)


▼続きを読む
http://1book.biz/2017/11/17/-komiya-1.html


「一流の人は本気で怒る」小宮 一慶、文藝春秋
【私の評価】★★★☆☆(71点)

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http://amazon.co.jp/o/ASIN/4166610163/mag06-22/ref=nosim/

[楽天ブックスで購入する]
http://bit.ly/2yPjsG5



■目次

第1章 成功する人は怒っている―エネルギーの原泉としての怒り
第2章 どうして人は怒るのか―「正しくない怒り」をコントロールするために
第3章 尊敬される怒りとは―「正しい怒り」を身につける「正しい考え方」
第4章 怒りをどう伝えるか―「インパクト」あるコミュニケーションの方法




<楽天ブックスで購入する>方はこちらから
http://tinyurl.com/rakutenbook



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<私の評価:人生変える度>
 ★★★★★(お薦めです!ひざまずいて読むべし)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
------------------------------

※注意書き※
 良いことを書いている人が、良い人とは限らないのが世の常です。
 本メルマガが紹介するのは「書籍の内容」であって、書籍の著者と
 その活動を推薦するものではないことをご承知おきください。




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<読者の声>過去に頂戴した数百以上のご感想の一部を掲載

 ⇒ http://1books.blog112.fc2.com/
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■読者からメッセージをいただきました・゜゜☆


 ソムリエさんのメルマガは
 毎朝仕事前の習慣です。


 毎日1冊の本について
 本当に的確な紹介
 ありがとうございます。



■本のソムリエより


 メールありがとうございます。


 毎日1冊のエキスを
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 うれしいです。




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<本五冊無料プレゼント2770冊目>

http://1book-day.com/present.htm
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■本のプレゼントを希望する人は、
 このメルマガに返信するか、
 下記からご連絡ください。
http://atcopier.com/freeform/10875/form.cgi


○件名は、「一日一冊プレゼント:ほしい“本のタイトル”」に変更
○本文には、次の項目を追記してください。

  1 最近、感動した本は何ですか
  2 メルマガの感想
  3 “ほしい本”を下の5冊から2冊選ぶ 


▼プレゼント“本のタイトル“と内容URL

★★★★★「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する」島田紳助♪
http://1book.biz/2007/07/09/post-454.html

★★★★☆「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」川口 マーン 惠美♪
http://1book.biz/2015/02/25/82-1.html

★★★★☆「天職」秋元康 鈴木おさむ♪
http://1book.biz/2017/08/18/-akb48.html

★★★★☆「トヨタ式「改善」の進め方―最強の現場をつくり上げる!」若松 義人♪
http://1book.biz/2017/11/08/-wakamatsu-1.html

★★★☆☆「スティーブ・ジョブズ神の交渉術」竹内 一正♪
http://1book.biz/2007/07/30/post-467.html


■締め切りは、平成29年11月18日(土)20時です。

 当選者には、こちらからご連絡して、
 住所などを教えていただきます。


過去の【読者プレゼント】
⇒ http://1book-day.com/present.htm




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<編集後記>

http://www.hayaoki-seikatsu.com/users/japantn/
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 おはようございます!


 今日は、本と家計簿の整理をしています。




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<前日、蒔いた成功の種>

http://www.1book-day.com/daily-list.xls
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夜:21時30分就寝:×
夜:腹筋50、背筋50×
朝:朝の体操:×



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▼最近読んでよかった本

http://1book.biz/2017/10/
───────────────


1位「あと1%だけ、やってみよう 私の仕事哲学」水戸岡 鋭治
http://1book.biz/2017/10/27/1-mitooka.html

1位「日本でいちばんの町工場 エーワン精密の儲け続けるしくみ」梅原 勝彦
http://1book.biz/2017/10/16/-a-one.html

3位「天国と地獄をみた男~炎」五十嵐由人
http://1book.biz/2017/10/18/igarashi-yoshito.html

4位「ニュースの"なぜ?"は世界史に学べ 2 日本人が知らない101の疑問」茂木 誠
http://1book.biz/2017/10/10/-2-101-mogi-makoto.html

5位「007(ダブルオーセブン)に学ぶ仕事術」尾藤 克之
http://1book.biz/2017/10/03/007.html





『まぐまぐメルマガ大賞2016』知識・ノウハウ   第3位
『まぐまぐメルマガ大賞2015』知識知恵・人生哲学 第2位
『まぐまぐメルマガ大賞2014』ニュース・情報源  第2位
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1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』
 【発 行 者 】 読書普及研究所 代表 本のソムリエ
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