1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』

  • ¥0

    無料

1ヶ月30冊の本を読んでみませんか? 「本のソムリエ」が、一日一冊のビジネス書、新書、文庫、小説のポイントを紹介します。定番書評メルマガ。 ■読者の声 ・本当に人生を変えてくれるような本を続々と紹介してくれます。 ・私の人生において、このマガジンの果たした功績は計り知れない。 ■読者投票による受賞歴 ・2016まぐまぐ大賞第3位!(知識・ノウハウ) ・2015まぐまぐ大賞第2位!(知識知恵・人生哲学) ・2014まぐまぐ大賞第2位!(ニュース・情報源)

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
  • まぐまぐ大賞受賞
 
メルマガ名
1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』
発行周期
平日刊
最終発行日
2017年08月17日
 
発行部数
31,283部
メルマガID
0000094236
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > その他

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

■このメールマガジンの目的は、
 『人生を変えるような良い本を紹介すること』です。


このメルマガを解除したい方は
⇒ http://www.mag2.com/m/0000094236.html





━━━━━━━━━━━━━━━
1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』1ヶ月30冊の情報をe-Mailで 5079冊目

★★★★★「世界が称賛する日本の教育」伊勢 雅臣♪


読書普及研究所 本のソムリエ
http://www.mag2.com/m/0000094236.html
━━━━━━━━━━━━━━━



◎本メールマガジン(一日一冊:人生の智恵)は、

 35歳で人生を変えるような本が
 存在することに気づいた筆者が、


 「人生を変えるような良い本を紹介する」


 ことを目的として15年間発行している
 読者数3万部の書評メルマガです。

 書籍選びの参考としてご活用下さい。


 ★本のソムリエのプロフィール
http://1book.biz/profile.html





━━━━━━━━━━━━━━━
<名言クイズ> 

http://www.1books.jp/entry/2017/08/17/081511
───────────────



・アメリカのレーガン政権で道徳教育改革のために
 まとめられた「The book of Virtue(●●読本)」は
 「教育勅語」を下敷きとして書かれていますが、
 それが三千万部を超えるベストセラーになったのです。
 「教育勅語」は世界人類に共感される広やかな
 人倫の道を指し示しています(p52)


<ヒント>「倫理」ではありません。
http://www.1books.jp/entry/2017/08/17/081511





━━━━━━━━━━━━━━━
<本ナビ(5079冊目)>

http://1book.biz/2017/08/17/-jog.html
───────────────



「世界が称賛する日本の教育」伊勢 雅臣、扶桑社
【私の評価】★★★★★(91点)

[Amazon.co.jpで購入する]
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4594077765/mag06-22/ref=nosim/

[楽天ブックスで購入する]
http://bit.ly/2i1DEka


■皆さんお馴染みのメルマガ
 「国際派日本人養成講座」
http://www.mag2.com/m/0000000699.html
 の伊勢さんの一冊です。


 今回は、日本の教育についてです。


 なぜ、何もない敗戦後の日本は、
 急速に経済大国になれたのか。


 そこには米軍による自由化、
 朝鮮戦争による特需など
 多くの要因があると思いますが、
 当時の日本人の努力の結果であることは
 間違いないのでしょう。


 死んだ赤ん坊をおぶった
 「焼き場に立つ少年」を見て、
 涙が出てきました。


・日本のことを調べている中で、
 「焼き場に立つ少年」という写真に出会った。
 アメリカ人の報道写真家が終戦直後の
 日本を撮った一枚で、十歳ほどの少年が
 死んだ赤ん坊をおぶって、直立不動の姿勢で
 焼き場の順番を待っている姿である・・・
 今の豊かな日本は、こういう強い精神力に
 根ざした先人のたゆまぬ努力の賜物である・・(p47)



■では、失われた20年と言われる
 日本の現状の原因は
 どこにあるのでしょうか。


 それは、バブルの崩壊であり、
 円高であり、高齢化のためと思いますが、
 現在の日本人の実力が反映されている
 ということも間違いないのでしょう。


 森友学園問題では、
 教育勅語を斉唱する園児が
 変な教育という意味で放送されていました。


 伊勢さんは、
 そうした戦前の道徳、精神的なものを、
 単純に軍国主義と結びつけて全否定する
 現代の教育が、
 今の日本を作ったのではないか、と
 考えているのです。


・現在の日本は・・
 十分な人材が育っていない
 ことからきた内発的なものである。
 日教組の左翼偏向教育と
 文部科学省のゆとり教育によって、
 学校はあれども「人づくり」は
 おろそかにされてきた、というのが、
 危機の真因であろう(p129)



■輸出する資源を持たない日本は、
 人が資源なのだと思いました。


 「ゆとり教育」などもっての外。


 人を育てるためには、
 戦前を全否定するのではなく、
 良いところを活かしつつ、
 諸外国の良いところも
 取り込むことだと思いました。


 伊勢さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・福井の子育てはどこが違うのか・・
 登下校の際は、校門で学校に向かって一礼します・・
 ある中学校では「無言給食」を実施・・
 地元産業の越前漆器を食器として使い、
 地域で育てられた野菜・・(p69)


・「しっかり抱いて、下に降ろして、歩かせろ」
 という子育ての言い伝えが、
 昔から我が国にはありました(p100)


・ノルウェー、フィンランド、
 デンマークなどでは「在宅育児手当」を支給・・



▼続きを読む
http://1book.biz/2017/08/17/-jog.html


「世界が称賛する日本の教育」伊勢 雅臣、扶桑社
【私の評価】★★★★★(91点)

[Amazon.co.jpで購入する]
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4594077765/mag06-22/ref=nosim/

[楽天ブックスで購入する]
http://bit.ly/2i1DEka


■目次

第1章 世界が称賛する日本の教育
第2章 蘇る日本の教育
第3章 日本の教育の地下水脈
第4章 国語・古典という根っこ





<楽天ブックスで購入する>方はこちらから
http://tinyurl.com/rakutenbook



------------------------------
<私の評価:人生変える度>
 ★★★★★(お薦めです!ひざまずいて読むべし)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
------------------------------

※注意書き※
 良いことを書いている人が、良い人とは限らないのが世の常です。
 本メルマガが紹介するのは「書籍の内容」であって、書籍の著者と
 その活動を推薦するものではないことをご承知おきください。




━━━━━━━━━━━━━━━
<読者の声>過去に頂戴した数百以上のご感想の一部を掲載

 ⇒ http://1books.blog112.fc2.com/
───────────────


■読者からメッセージをいただきました・゜゜☆


 メルマガを読む度に読みたい本が増え、
 他のを読み終える前に
 ついつい買ってしまいます。笑


 知的好奇心の湧く本の紹介をいただき、
 ありがとうございます



■本のソムリエより


 メールありがとうございます。


 好奇心は大切ですね。


 ちょっと気になったところを
 深堀りすると楽しいですよね。





━━━━━━━━━━━━━━━
<本五冊無料プレゼント2710冊目>

http://1book-day.com/present.htm
───────────────


■本のプレゼントを希望する人は、
 このメルマガに返信するか、
 下記からご連絡ください。
http://atcopier.com/freeform/10875/form.cgi


○件名は、「一日一冊プレゼント:ほしい“本のタイトル”」に変更
○本文には、次の項目を追記してください。

  1 最近、感動した本は何ですか
  2 メルマガの感想
  3 “ほしい本”を下の5冊から2冊選ぶ 


▼プレゼント“本のタイトル“と内容URL

★★★★☆「国家の品格」藤原 正彦♪
http://1book.biz/2006/04/28/-200511-2.html

★★★★★「察知力」中村 俊輔♪
http://1book.biz/2008/06/25/post-766.html

★★★☆☆「デキる人は皆やっている 一流の仕事術」浜口 直太♪
http://1book.biz/2017/08/01/-hamaguchi-naota.html

★★★★☆「竹中式マトリクス勉強法」竹中 平蔵♪
http://1book.biz/2008/11/25/post-889.html

★★★☆☆「器」斎藤一人 柴村恵美子♪
http://1book.biz/2013/02/09/post-2346.html


■締め切りは、8月19日(土)23時です。

 当選者には、こちらからご連絡して、
 住所などを教えていただきます。


過去の【読者プレゼント】
⇒ http://1book-day.com/present.htm




━━━━━━━━━━━━━━━
<編集後記>

http://www.hayaoki-seikatsu.com/users/japantn/
───────────────


 おはようございます!


 今日は、メガネの修理と本の整理です。



━━━━━━━━━━━━━━━
<前日、蒔いた成功の種>

http://www.1book-day.com/daily-list.xls
───────────────


夜:21時30分就寝:×
夜:腹筋50、背筋50×
朝:朝の体操:×



━━━━━━━━━━━━━━━
▼最近読んでよかった本

http://1book.biz/2017/07/
───────────────


1位「鉄屑ロマン」増井重紀
http://1book.biz/2017/07/21/sammy-masui.html

2位「蔦重(つたじゅう)の教え」車浮代
http://1book.biz/2017/07/11/kuruma-ukiyo.html

2位「「見える化」のことが面白いほどわかる本」正木 英昭
http://1book.biz/2017/07/03/-visualization.html

4位「斎藤一人 人間力 一人さんと二人で語った480分 」信長
http://1book.biz/2017/07/12/-480.html

4位「たった3台の中古自販機から年商30億円企業に!
100円玉で人生の「放浪者」から「成功者」になった私の転身術 」松岡 祥一
http://1book.biz/2017/07/19/330100.html

6位「邂逅の森」熊谷 達也
http://1book.biz/2017/07/10/-kumagai-tatsuya.html

6位「逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です」原 晋
http://1book.biz/2017/07/27/-hara-susumu.html



『まぐまぐメルマガ大賞2016』知識・ノウハウ   第3位
『まぐまぐメルマガ大賞2015』知識知恵・人生哲学 第2位
『まぐまぐメルマガ大賞2014』ニュース・情報源  第2位
━━━━━━━━━━━━━━━
1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』
 【発 行 者 】 読書普及研究所 代表 本のソムリエ
 【過去の書評 】 http://1book.biz/
 【メルマガ登録】 http://www.mag2.com/m/0000094236.html
 【ご 感 想 】 このメルマガに直接返信メールしてください。※
          ご質問はFacebookページでも承ります。
 【Facebookページ】 https://www.facebook.com/1bookday
───────────────

※頂いたメールは、予告なくメルマガ上で、
 掲載させて頂く場合があります。
 掲載不可の必要があれば件名に明記して下さい。





───────────────
お友達に「一日一冊」を推薦していただくと幸いです。
http://www.mag2.com/m/0000094236.html

☆☆ 最後までお読みいただき、ありがとうございました♪ ☆☆

Copyright c 2002-2017 All rights reserved.
このメルマガの紹介・転載を心から歓迎します。















独自配信を始めました。
クイズの答えが最後に書いてあるバージョンです。
お好きな方をお選びください。

↓ 登録はこちらから ↓ 
http://bookmag2.com/form_if.cgi?type=3&id=1book
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ