10秒で読む日経!視点が変ると仕事や投資の種になる

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メルマガ名
10秒で読む日経!視点が変ると仕事や投資の種になる
発行周期
日刊
最終発行日
2018年05月25日
 
発行部数
13,301部
メルマガID
0000102800
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 経済

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                   2018/5/25 No.3740
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 10秒で読む日経!視点が変わると仕事と投資のネタになる
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   今日のNews
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●日本企業進出「中国より桁違いに少ない」、ロシア経済発展相
 ロシアのオレシキン経済発展相は安倍晋三首相の訪ロを前に日本経済新聞のインタ
 ビューに応じ、日ロ経済協力の進展には時間がかかるとの見方を示した。。
  日本経済新聞  2018年5月22日
●世界の貿易の重心は(欧州から見て)東方に移りつつあり、ロシアから極東にかけ
 ての北極圏の重要性は高まっている。昨秋、安倍晋三首相やロシアのプーチン大統
 領も参加して同ウラジオストクで開かれた東方経済フォーラムでも、自由貿易の
 推進を確認した。米欧に目を転じると、トランプ米大統領は貿易障壁を増大させて
 いる。欧州連合もウクライナ危機を巡り、ロシアに対し経済制裁をしている。今の
 ような傾向が続けば、アジアにおける自由貿易と投資の重要性はさらに増すだろう。
 こうしたタイミングで、中国が北極海を通る航路を「氷上のシルクロード」と称し、
 広域経済圏構想「一帯一路」と関連づけて活動を強化しようとしているのは注目に
 値する。中国の海運大手、中国遠洋海運集団のフィンランドの子会社も北極経済評
 議会のメンバーだ。中ロは昨夏、北極海航路の開発で合意している。私は中国の動
 きを脅威とは思わず、北極とアジアなどの貿易の重要性が増している証しとして、
 前向きに受け止めたい。
  日本経済新聞 北極経済評議会議長テロ・ヴァウラステ氏 2018年5月11日
   __________
   佐々木の視点・考え方
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
★北極海の話をすると、対ロシアかと早とちりする方もおられるでしょうが、私共は
 中国と欧州の関係に注目しています。

 中国の一帯一路政策は、要は現代版のシルクロードで、欧亜物流路線を大きく拡大さ
 せるということです。

 この背景にあるのは、欧州の経済、外交状況の変化です。

 欧州諸国の貿易額をみると、これまでは圧倒的にアメリカとの輸出入が最大でした。
 これは、第2次世界大戦以降ずうっと変わりませんでした。

 対ソ軍事対抗からも、通貨戦略からも、経済状況からも従米しか道が無かったのです。
 しかし、現在では一変しています。

 ドイツの最大の貿易相手国は中国であり、今や中国とは対米国の同じ貿易額となって
 います。この流れはさらに拡大する見通しです。

 一方で欧州対米国の貿易額は1960年にGDP比10%を占めていましたが、
 今では6%にまで減っています。

 この流れを強化・補強してくれる手段が、一帯一路なので、欧州はこぞって一帯一路
 に加わりたいとしているのです。

 欧州対中国の物流の大半は、スエズ運河経由の海上輸送によってなされます。
 陸上の現代版シルクロードも出来るでしょうが、コストを考えれば海運が主になり
 ます。

 昔と違って今では、北極海の氷がだいぶ解けて、北極海海上輸送が半年は可能に
 なりました。航空路線では南回りよりも北回りの方が距離的に短く時間も短縮できる
 ことはご存知でしょう。

 海上輸送でも欧中航路は北極海航路ががぜん注目を浴びているのです。
 南回りよりも3割ほど距離が短くなるからです。

 これを踏まえて「氷上のシルクロード」と呼んで、一帯一路の中に組み込もうとして
 いるのです。

 欧中の繋がりが強くなればなるほど、この絆の中に入ろうとする国は多くなること
 でしょう。

 一帯一路で繋がる国の人口は世界の7割に及ぶのですから、TPPは目ではないの
 です。


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   かんたん投資教室の募集終了のお知らせです。
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夏季・かんたん教室の案内を当メルマガでいたしましたが、
満席となりましたので締め切らせていただきました。
ありがとうございました。

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の不規則な変動が常の投資対象を相手にしていますから、表現通りの結果
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