借りるぞ 銀行融資!~銀行取引コンサルタントの秘策

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銀行融資の上手なひき出し方、教えます。銀行から安定した資金調達をしたい、銀行の本音・裏事情を知りたい中小企業経営者・財務経理担当者の方必読!銀行交渉の武器となるノウハウを元銀行員で「銀行取引コンサルタント」上田真一がお届けします。

 

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ [ 第414号 ]━━
 借りるぞ 銀行融資!~銀行取引コンサルタントの秘策   2017年4月6日
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 《本日の内容》
【1】銀行融資の基礎  : 融資条件に固執し過ぎない銀行取引を!
【2】無料メールセミナー: 6日間の「銀行取引基礎講座」開講中
【3】編集後記     : 企業実務4月号に執筆記事が掲載されました

  発行 : 銀行取引コンサルタント 上田真一
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━< http://www.ueda-shinichi.jp/ >━


こんにちは!
銀行取引コンサルタントの上田真一です。


唐突ですが、ドジョウをご存じですか?

昔、田んぼでよく見かけたドジョウです。
最近はどうなんでしょう??

ドジョウは、実は3つの呼吸ができるんだそうです。

通常の水の中であれば、エラ呼吸。
夏場の水温が高くなると、腸呼吸。
そして、秋の稲刈りが終わり、水が干上がると土に潜り、皮膚呼吸をするそうです。

つまり、ドジョウは環境変化に応じて、呼吸の仕方を変えているということです。

すごいですよね!

これから金融機関の融資審査は変わっていく中で、中小経営者として、
ドジョウのごとく臨機応変に対処していきましょう。

 
それでは、今週もがんばっていきましょう!


★無料メールセミナー「銀行取引基礎講座」開講中
登録はこちら→ http://www.ueda-shinichi.jp/page006.html





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【1】銀行融資の基礎 : 融資条件に固執し過ぎない銀行取引を!
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私のところに相談に来られる経営者の相談事項のベスト3は、以下の通りです。


1.融資(借入)の可否
2.融資(借入)条件(借入金利の引き下げ、無担保・無保証、借入期間)
3.リ・スケジュール(返済の猶予・減額)の手続き、手順

マイナス金利という背景もあり、借入金利の引き下げについての相談が増えました。

結論からいえば、借入金利の引き下げにもっとも有効な方法は、
他行の融資提案書をメインバンクに見せることです。

金融機関は、競合他行の動向を無視してしまうと、
取引先の融資シェアを奪われてしまうかもしれないからです。

要するに、取引防衛のためにやむなし、といったところでしょうか。

近年、どの金融機関も融資提案書をペーパーで作り、手渡すケースが多くなってきました。

経営者が、提案書の呈示金利をみると・・・
「今、取引のある銀行の金利は何なんだ!?」と思うのは無理もないことです。

あまりにも、金利差が大きいなら、メインバンクに提案書を見せ、
金利引き下げ交渉をしてみるのもいいでしょう。

ただし、強引な金利引き下げ交渉は慎んでください。

企業、経営者にとって大事なことは、安定した資金調達環境を維持することです。

今後、地域金融機関の統合・合併が進み、資金調達窓口が減少していきます。

そんな中、過度な金利引き下げ交渉をしてしまった結果、
採算がとれない先と判定され、融資そのものを敬遠されてしまっては本末転倒です。

銀行取引は、より良い融資条件(特に、借入金利)に固執するよりも、
融資をスムーズに、タイムリーに実行してくれる金融機関を確保することを最優先としてください。

借入金利水準は、銀行から自社に対する評価と捉える経営者もいらっしゃいますが、
安定して融資をしてくれる金融機関もきちんと評価していることをお忘れなく。






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【2】無料メールセミナー: 6日間の「銀行取引基礎講座」開講中
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中小企業・個人事業者の経営は
厳しくなってきています。

と同時に、銀行の融資姿勢が厳しくなってきている!
という声をよく聞いております。

こんなときこそ、銀行取引の基本が大事になってきます。

そこで、無料メールセミナー 6日間の「銀行取引基礎講座」
http://www.ueda-shinichi.jp/page006.html
を開講しました。


●今回のメールセミナーの対象者は
・これから起業を考えている方
・すでに創業したけれど、民間銀行との取引に備えたい方
・資金繰りに苦しんでいる中小経営者の方
・顧問先の資金調達に悩んでいる税理士の方


●メールセミナーでわかることは
・何となく銀行取引から意識的に銀行取引をしていく大切さ
・メインバンクをどこにすべきなのか
・銀行提出資料が融資の明暗を分ける
・融資申込みには、使途により適切なタイミングがある
・銀行交渉は誰がしてもいいわけではない
・銀行取引での些細な注意点 など

ぜひ御社の銀行取引にお役立てください。

詳細・お申込みはこちらです↓
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【3】編集後記 : 企業実務4月号に執筆記事が掲載されました
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日本実業出版社さんの月刊誌「企業実務」4月号に
執筆記事が掲載されました。

今回のテーマは・・・
「今後の金融機関の融資姿勢の変化にどう対応するか」です。

これから金融機関の融資審査は、
変わっていきます。

具体的な動きとしては、
事業性評価、経営者保証ガイドライン、信用保証制度の見直し・・・
といろんな動きが出てきています。

このように環境が変化していく中で、
企業は具体的にどんなことをしていけばいいのか?を書きました。

金融機関の融資審査は、今、過渡期。

釈然としない局面もあることでしょう。

また頭にくることもあるでしょう。

ただ銀行員も試行錯誤しているはずです。

取引行の事情を見極め、冷静に対処してくださいね。



それではまた、このメルマガでお会いしましょう!


 
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◆発行責任者:銀行取引コンサルタント 上田真一
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メルマガ名
借りるぞ 銀行融資!~銀行取引コンサルタントの秘策
発行周期
月刊
最終発行日
2017年04月06日
 
発行部数
3,305部
メルマガID
0000106006
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

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