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東京大学大学院経営専攻/グローバルCOEものづくり経営研究センターの教授陣有志が設立したNPO法人グローバルビジネスリサーチセンター(GBRC)が経営学講座、研究会情報、オンライン・ジャーナル情報をお届けします

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メルマガ名
GBRCニューズレター
発行周期
週刊
最終発行日
2018年01月01日
 
発行部数
1,090部
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0000112938
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 経済

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Global Business Research Center Newsletter
GBRCニューズレター No.729 2018年1月1日号 (ほぼ毎週・月曜日発行)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。


今週の目次

☆GBRCニュース GBRC三菱地所経営図書出版助成」第5回助成作品
 一小路武安 (東洋大学 准教授)著
 『ハイブリッド製品の開発戦略
  ―日本アニメーション産業の新技術と既存技術の統合マネジメント―』
  (有斐閣)が出版されました

☆GBRCニュース 『赤門マネジメント・レビュー』Vol.16, No.6 発行!!

☆コンピュータ産業研究会(第224回)のお知らせ

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☆GBRCニュース GBRC三菱地所経営図書出版助成」第5回助成作品
 一小路武安 (東洋大学 准教授)著
 『ハイブリッド製品の開発戦略
  ―日本アニメーション産業の新技術と既存技術の統合マネジメント―』
  (有斐閣)が出版されました
====================================

GBRCが三菱地所の協力を得て始めた「GBRC三菱地所経営図書出版助成」の
第5回助成作品として選ばれた

一小路武安 (東洋大学 准教授)著
『ハイブリッド製品の開発戦略
 ―日本アニメーション産業の新技術と既存技術の統合マネジメント―』
有斐閣 4,536円 (本体4,200円)

が、このほど出版されました。目次は次のようになります。

目次

第1章 本書の意義と目的
第2章 新技術台頭期に関する先行研究と研究課題
第3章 日本アニメーション産業の歴史と新技術
第4章 既存技術者の新技術評価
第5章 新技術への受容性の高い技術者の属性─適応的技術者の特定
第6章 既存企業における新技術活用(1): 3DCG内製化によるハイブリッド製品の開発
第7章 既存企業における新技術活用(2): 3DCG外注によるハイブリッド製品の開発
第8章 総 括
補 章 新技術認識に対する環境の影響

有斐閣のHP
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641165199
の紹介によれば、
技術も顧客ニーズも多様化する現代,新しい技術によって製品開発は複雑になる。
新技術導入に寛容な技術者の存在を明らかにし,既存技術と新技術を融合したハ
イブリッド製品開発のマネジメントについて,アニメーション業界の内製・外注
それぞれの事例より分析する。
……という本です。

「GBRC三菱地所経営図書出版助成」事業は、GBRCが発行する月刊オンライン・
ジャーナル『赤門マネジメント・レビュー(AMR)』で発表された学術研究成果を含
む図書を対象とし、審査委員会の審査を経て、1件50万円~100万円を助成する
ものです。AMRが創刊10週年を迎えるのを記念して始めた本事業は、優秀な学術
研究成果を讃えるとともに、図書として残すことで、広く社会へ還元することを
目的とします。また、大学研究者を取り巻く経済的環境が厳しい中、これを契機
にさらに多くの優秀な若手大学研究者にAMRに投稿してもらい、彼らの研究の一
助となることを目指します。

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☆GBRCニュース 『赤門マネジメント・レビュー』Vol.16, No.6 発行!!
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■AMRのツイッターアカウント http://twitter.com/akamonmr

『赤門マネジメント・レビュー』(AMR)は、第16巻からJ-STAGEに全面移行し、
偶数月25日発行のオープン・アクセスの隔月刊誌に生まれ変わりました。
今号からは、J-STAGEも新画面インターフェースに切り替わっております。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/amr/-char/ja/

同時に、隔月刊化にともない、早期公開も始めました。
J-STAGEの「早期公開」(Advance Publication)は、巻・号・ページ等の書誌情報
が未確定の論文を公開できる機能です。早期公開版も本公開版も同じDOIが付与
され、同一の論文として扱われ、Google Scholarにもデータが提供されます。
早期公開された論文は2ヶ月に1号のペースでまとめて、巻・号・ページ等を
確定してからJ-STAGEで本公開されます。

ということで、12月25日に、
『赤門マネジメント・レビュー』(AMR) Vol.16, No.6が発行されました。

バックナンバー検索が便利な
http://www.gbrc.jp/journal/amr/index.html
も、まだ生きています。

目次は下記の通りです。もちろん、すべて無料コンテンツです。
新企画<経営学で考える>も第二弾です。
-----------------------------------------------------------------------
<経営学で考える>
稲水伸行
「働き方改革のその先へ:
 職場ビッグデータ分析とクリエイティビティ研究」
pp.239-242
https://doi.org/10.14955/amr.0171208a
-----------------------------------------------------------------------
<査読つき研究ノート>
松井 義司
「日系企業の新興国市場における事業革新:
 エプソン『インクタンク』の導入過程」
pp.243-260
https://doi.org/10.14955/amr.0170829a
-----------------------------------------------------------------------
<経営学輪講>
三富悠紀
「ECサイトにおける消費者の閲覧行動をどう分類するのか?
 経営学輪講 Moe (2003)」
pp.261-272
https://doi.org/10.14955/amr.0171206a
-----------------------------------------------------------------------
<コンピュータ産業研究会報告>
吉川達郎
「グローバル・テクノロジスト・コミュニティ『Topcoder』を活用したオープン
 イノベーション事例のご紹介」
pp.273-280
https://doi.org/10.14955/amr.0161114a

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☆コンピュータ産業研究会(第224回)のお知らせ
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[日 時] 2018年1月18日(木)19:00~21:00
[テーマ] 「自動運転とネットワーク: 総務省の視点から」(仮)
[報告者] 鈴木茂樹 氏 (総務省 総務審議官(郵政・通信))
[要 旨]
 総務省にとって自動車運転システムの導入は高度道路交通システム
(ITS:Intelligent Transport Systems)をつくるために、5省庁連携で進めてい
たプロジェクトの一環でした。通信部門を総務省が、自動車の製造を経済産業省
が、道路や橋の整備を旧建設省が、新しい自動車のルールづくりを旧運輸省が、
交通規制を警察庁が担当する。この5省庁連携体制が、ITSのプロジェクトでは
早くからできていました。
 世界的にもITS世界会議は1994年から毎年開かれていて、2013年の日本での
開催以降は、国内でも自動運転への機運が高まってます。
 これまで総務省は、レーダーや路車間、車車間通信のための制度づくりに取り
組んできました。レーダーは車が周囲の障害物を検知するために欠かせないもので
2010年には24/26GHz帯UWBレーダーを制度化し、2012年には近距離から中距離ま
での車両の全周囲を高分解能で検知できる79GHz帯高分解能レーダーを制度化しま
した。この高周波のレーダーは、大人か子どもか、人か動物かそういった対象物の
形態がわかるくらいまで性能が上がっています。

[共 催] 東京大学ものづくり経営研究センター(MMRC)
     GCLプロジェクト インキュベーション機構
[場 所] 東京大学大学院経済学研究科. 学術交流棟5F
     東京大学ものづくり経営研究センター
     http://merc.e.u-tokyo.ac.jp/mmrc/access/index.html
     (東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅より徒歩6分
      都営大江戸線本郷三丁目駅出口4より徒歩3分)
     ※東大構内へは「懐徳門」よりお入りください。
[参加費] ・一般 2,000円   学生 100円
     ・GBRC会員は会員特典で参加費無料
     ・MMRCと情報理工GCLにかかわる教職員は参加費無料。
     ・東京大学の学生は参加費無料。
*GBRCネット会員登録の手続きなどについてご不明な点などございましたら
 ご連絡下さい。GBRCのネット会員(個人準会員 年会費10,000円)は、
 (1) オンライン・ジャーナル『赤門マメジメント・レビュー』への論文の投稿
 (2) GBRC主催・共催の講演会・セミナー等の受講料の軽減
 といった特典が受けられます。 よろしくお願い申し上げます。
[連絡先] 明山 E-Mail: akeyama@mmrc.e.u-tokyo.ac.jp

出席のお申込みは2018年1月15日(月)までに
akeyama@mmrc.e.u-tokyo.ac.jp
迄お知らせ下さい。
※お申込メールへの返信はしておりません 。
 定員に達した場合のみ、お申込メールに返信いたします。予めご了承ください。

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編集/発行
特定非営利活動法人 グローバルビジネスリサーチセンター (略称:GBRC)
メール・アドレス: info@gbrc.jp  URL: http://www.gbrc.jp/
配信登録・解除・バックナンバー: http://www.gbrc.jp/newsletter/

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このニューズレターに掲載された記事を許可なく使用することを禁じます。
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