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日刊
最終発行日
2018年07月17日
 
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マネー > 株式 > 投資情報

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【Trader's Mail】 波乱はあったが週間上昇、決算シーズンでリスクオンムードは強まるか

━━━━TRADER'S WEB━━━━━━━━━━━━━━━2018/07/20━━━━━

<日刊> トレーダーズ・メールマガジン
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━【1】ニュース ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■ 本日の注目ニュース
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≪株式≫

 ◆ エラン-買い気配 上期営業益を上方修正
 収益性改善策の効果の顕在化で(09:00)
http://www.traders.co.jp/news/news_top.asp?prm=no&type=1&newscode=1320901


 ◆ レノバやイーレックス-再エネ高い
 企業で電力切り替え進む(09:12)
http://www.traders.co.jp/news/news_top.asp?prm=no&type=1&newscode=1321007


 ◆ オンコリス-ストップ高買い気配
 日本臨床腫瘍学会でテロメライシンと放射線併用の研究結果発表(09:40 )
http://www.traders.co.jp/news/news_top.asp?prm=no&type=1&newscode=1321016


 ◆ ナノキャリア-後場買い気配
 NC-6004に関しOrient Europharmaとライセンス契約(12:33)
http://www.traders.co.jp/news/news_top.asp?prm=no&type=1&newscode=1321090



■ 今日の『後場コメント』
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【1】出光興産、ナノキャリア、ユニーファミマ、ビ―グリー、サンフロンティアなど
http://www.traders.co.jp/news/news_top.asp?prm=no&type=1&newscode=1321086


【2】Eガーディアン、大成建設、オークマ、グノシー、資生堂など
http://www.traders.co.jp/news/news_top.asp?prm=no&type=1&newscode=1321135



━【2】東京株式マーケット ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■ 市場概況
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・日経平均 22697.88(-66.80) ・東1部売買高 12.62 (億株)
・TOPIX 1744.98 (-4.61) ・同売買代金 23,975 (億円)
・東証2部 7379.62 (-4.85) ・同時価総額 648 (兆円)
・日経JQ 3804.74 (-3.93) ・値上がり 672
・マザーズ 1048.09 (+3.27) ・値下がり 1342


■ 明日の戦略
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 『 波乱はあったが週間上昇、決算シーズンでリスクオンムードは強まるか 』

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり672/値下がり1342と売りが優勢。証券会社
の新規カバレッジが入ったシーイーシーやUUUMが大幅上昇。上方修正を発
表したエランが急伸した。オンコリスやナノキャリアはリリースを材料にスト
ップ高まで買われた。一方、ゲンキードラッグが決算失望で急落。下方修正を
発表したショーケース・ティービーが大幅安となった。電通国際情報サービス
は上方修正発表で買いが先行したものの失速して大幅安。電通も大きく売られ
る展開となった。ほか、証券会社のリポートを材料にグノシーが値を崩した。

 日経平均は今週、上を試しながらも高値は22949円(7/18)までで、23000円
には届かなかった。5月21日に23050円の高値をつけた後、6月の戻り局面では
23000円に乗せながら5月の高値を超えることができず、その後の急失速を招い
た。今週はむしろ23000円近辺まで良く戻したとも言え、いったん売りに押さ
れること自体は悲観することではない。ただ、決算発表シーズンに入る来週か
ら8月中旬までには、5月の高値23050円を超えておきたいところ。8月下旬は決
算一巡でお盆もあり、一気に商いが閑散となりやすい。翌月の9月にはFOMCを
控えているが、トランプ大統領がFRBの利上げ方針に不快感を示したことから、
9月のFOMC前には波乱もあるかもしれない。これらを鑑みると、比較的強い動
きが期待できる決算発表の時期に、しっかりテクニカルの節目を上にブレーク
しておかないと、8月、9月が売りに押されやすくなる。決算発表シーズンのス
タートとなる来週は、信越化学、日本電産、アドバンテスト(7/25)、東京エ
レクトロン(7/26)など、ハイテク株の主力どころの決算が多く出てくる。
これらがリスクオンムードを高めてくれるかに注目しておきたい。

【来週の見通し】 堅調か。3月決算銘柄の第1四半期決算が本格的にスタート
する。このところは決算後の株価反応が非常に大きくなる傾向があり、決算発
表シーズンは個別物色が活況となりやすい。商いが厚みを増すことで、全体も
底堅い地合いが続くと考える。米国も決算発表が続き、米企業の好決算が株価
の押し上げ材料となる展開も期待できる。米国を巡る通商摩擦問題は引き続き
懸念材料にはなるが、これを警戒して大きく売られている銘柄などは、足元の
業績を精査することで、見直し買いが入るものも出てくるであろう。計画に対
する進ちょくが良かった銘柄などは一転して評価が高まる可能性もある。好決
算が多く確認できるようなら、先高期待が高まり、強い上昇も期待できると考
える。

【今週を振り返る】 堅調となった。前週の大幅上昇を受けて戻りを試す展開。
米国は決算発表シーズンに突入したが、好決算銘柄には強い動きが見られ、
ナスダック総合は史上最高値を更新。為替市場では、パウエルFRB議長の米景
気への強気な見通しや、おおむね良好な経済指標などを受けてドル高・円安が
進み、日本株はこれらの外部環境を好感した買いが続いた。ただ、日経平均は
心理的節目の23000円に迫ったところでは上値が重くなった。週末にかけては
米国株高や円安にブレーキがかかり、人民元安なども警戒材料となったことか
ら、目先の利益を確定する動きが強まった。日経平均は週間では約100円の上
昇、週足では2週連続で陽線を形成した。

 日本株マーケットの話題 ⇒ https://goo.gl/kRJn



■ レーティング情報
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コード 銘柄 シンクタンク 投資判断 目標株価
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4568 第一三共 野村 Neutral継続 3800→4300円
6753 シャープ SMBC日興 3継続 2500→1900円
6976 太陽誘電 大和 2継続 2800→4000円

 注目レーティング(本日19件掲載中) ⇒ https://goo.gl/Zt8SfG



■ IPO情報
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【IPOニュース】

7月19日 チムスピリトの東証マザーズ上場が承認
 7月19日 タカラリートの公開価格は9万6000円
 7月18日 プロレドの公開価格は4250円
 7月18日 アクリートの公開価格は770円
 7月17日 エクスモの公開価格は3340円
 7月13日 バンクイノベの公開価格は960円
 7月13日 GAテクの公開価格は2510円
 7月13日 システムサポの仮条件は1650~1750円

 最新情報はこちら ⇒ https://goo.gl/J3vuh2



【ブックビルディング中の銘柄】

・システムサポート<4396>
https://www.traders.co.jp/ipo_info/schedule/ipokobetsu.asp?no=4396

・イボキン<5699>
https://www.traders.co.jp/ipo_info/schedule/ipokobetsu.asp?no=5699

 IPOスケジュール ⇒ https://goo.gl/gftfY



【ウィークリーレポート】
 『 MTG効果 』

 7月第2週は美容健康機器のMTGが上場。上場は1社だけとなったが、サイ
ズはメルカリに次ぐ大型案件。市場への影響は大きく、それまで上昇し続けて
いた銘柄は換金売りでストップ安になるほどで、上場した10日のマザーズ指数
は朝方はプラスで始まりながらも、結局反落して終えた。この日の日経平均株
価や日経JASDAQ平均株価、東証2部指数など他の市場はプラスで終えていた・・・

 続きはこちら ⇒ https://goo.gl/OnNuEb



━【3】マーケットの話題 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


■ ニューヨーク市場
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『 ダウが6日ぶりに反落 金融株が安い 』

 19日のNY株式相場は軟調。決算や金利低下を受けて金融株が下落した。EUが
対米報復関税を準備中と伝えられたことで通商摩擦問題も意識され利益確定売
りが優勢となった。ダウ平均は134.79ドル安(-0.53%)と6日ぶりに反落。好決
算を受けてIBMが上昇し指数を下支えしたものの、トラベラーズやアメリカン
・エキスプレス、ボーイングが下落し指数を押し下げた。S&P500は不動産と公
益を除く9業種が下落し、0.40%安と3日ぶり反落。金融と電気通信株が1%以
上下落したほか、アルファベットやネットフリックスなどが下落しIT株も0.33
%安となった。ナスダック総合は0.37%安と続落して終了した。

 寄り前に発表されたトラベラーズの4-6月期決算は自然災害による保険料の
支払いが増え、調整後の一株当たり利益が市場予想を大きく下回った。株価は
4.82ドル安(-3.71%)と大幅に下落した。アメリカン・エキスプレスも費用
の急増が嫌気され2.73%安となり、2銘柄でダウ平均を約52ドル押し下げた。
バンク・オブ・アメリカ、JPモルガン・チェース、シティグループもそろって
1%超下落。トランプ米大統領がFRBの利上げを望まないと現職大統領としては
異例のコメントをしたことで債券利回りが低下したことも金融株の重しとなっ
た。引け後に発表されたマイクロソフトの4-6月期決算はクラウド事業やオフ
ィス365事業が好調で売上高と利益が市場予想を上回った。株価は時間外で3%
超の値上がりとなった。

 指数の値はこちら ⇒ https://goo.gl/A736


■ 上海市場
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『 6日ぶり大幅反発、1週ぶり高値 人民元相場の下げ止まり好感 』

 20日の中国本土株式市場で、上海総合指数は6営業日ぶりに大幅反発。終値
は前日比2.05%高の2829.27ポイントだった。深セン成分指数は1.12%高の
9251.48ポイントと5日ぶりに反発した。上海、深セン両市場の売買代金は概算
で3483億6200万元。

 上海総合指数は小安く始まり、前場は前日終値を挟んだ一進一退の値動き。
後場に入ると急速に上げ幅を広げ、終値は13日以来1週間ぶりの高値を付けた。
人民元の対米ドル相場が下げ止まったことから資金流出懸念が和らぎ、幅広い
セクターで買い戻しが優勢になった。きょうの外国為替市場で、オンショア人
民元(CNY)とオフショア人民元(CNH)がいったん割り込んだ1米ドル=6.8元
の節目を回復。中国当局が同水準を超える元安/ドル高を容認しないとの見方
が強まったもよう。

 A株市場では金融株と通信株が全面高。新華人寿保険(601336)、中国建設
銀行(601939)、招商銀行(600036)、華泰証券(601688)などが大きく買わ
れた。家電大手のTCL集団(000100)、レーザー機器メーカーの大族激光科技
産業集団(002008)、スマートフォン用光電子部品メーカーの欧菲光科技(
002456)が大幅に反発。不動産大手の万科企業(000002)は続伸した。半面、
白物家電の青島海爾(600690)、通信機器の中興通訊(000063)は続落した。

 上海B株指数は0.38%高の287.72ポイント、深センB株指数は0.43%高の
1045.07ポイントとともに5日ぶりに反発した。

 ※指数など詳細な情報はこちら ⇒ http://www.nikihou.jp/



■ 外国為替市場
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『 東京外国為替市場概況・15時 ドル円、売り一服 』

 20日午後の東京外国為替市場でドル円は売り一服。15時時点では112.31円と
12時時点(112.41円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。日経平均株価が
220円超下落したことを背景にリスク回避の売りに押され、一時112.21円と本
日安値を付けた。もっとも、上海株が2%高近くまで急反発すると日本株も買
い戻され、ドル円もやや下げ渋っている。

 ユーロドルは強含み。15時時点では1.1665ドルと12時時点(1.1648ドル)と
比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。中国株の一転上昇を背景にオセ
アニア通貨が全般買われ、豪ドル米ドルの上昇につれる形で一時1.1673ドルま
で値を上げた。

 ユーロ円は15時時点では131.01円と12時時点(130.93円)と比べて8銭程度
のユーロ高水準だった。株価の買い戻しを支えにショートカバーが入った。

 ※プライスなど詳細な情報はこちら ⇒ http://www.traderswebfx.jp/



━【4】クイックアクセス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■ ニュース ⇒ https://goo.gl/B2TiBF

■ 日本株情報 ⇒ https://goo.gl/qS3VH

  □ IPO情報 ⇒ https://goo.gl/J3vuh2

  □ 信用取引 ⇒ https://goo.gl/DvpYnF

  □ 経済データ ⇒ https://goo.gl/Hh9t7Z

  □ 投資ツール ⇒ https://goo.gl/4Um32f

  □ 市場スケジュール ⇒ https://goo.gl/muxvd

■ 米国株情報 ⇒ https://goo.gl/A736

■ 中国株情報 ⇒ https://goo.gl/tv63Dj

■ 外国為替情報 ⇒ https://goo.gl/HBMjBr


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かなる損害についても、当方および情報提供者は一切の責任を負い
ません。投資にあたっての最終判断はご自身の判断でお願いします。
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□総合情報投資サイト『トレーダーズ・ウェブ』http://www.traders.co.jp/
□中国株情報サイト『二季報WEB』http://www.nikihou.jp/
□為替情報サイト『トレーダーズ・ウェブFX』http://www.traderswebfx.jp/

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