歯科医院経営活性化手法

  • ¥0

    無料

地域一番医院を作り続けるカリスマ歯科医院経営コンサルタント岩渕龍正が 「岩渕マジック」を月1回、公開。今なら、ホームページから無料小冊子が申し込めます! 地域一番を目指す先生だけ読んでください!

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
歯科医院経営活性化手法
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年09月26日
 
発行部数
5,150部
メルマガID
0000114340
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

【歯科医院経営活性化手法 -2017年9月配信 Vol.181-】

皆さん、こんにちは。歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター
岩渕龍正です。今年もよろしくお願いします!


【プラス言葉実践による効果は計り知れない】

現在、入社3年目前後の中堅スタッフをこれから医院の中心となるスタッフへ
育成する「歯科医院スーパースタッフ育成塾」を開催中です。

先日、3回コースの第2回が開催されました。
このセミナーを通して、非常に多くのスタッフが目覚ましい成長を遂げます。

それは皆さんが数は多いですが、明確な課題に日々、しっかりと取組むことで
得られます。

特に、毎日、1日1日を振り返り、

1.自分自身が1日の取組みの中で上手くいったこと
2.課題・改善点
3.これからどうするか?

これを日々、日誌として書いていけばいくほど、参加者の皆さんが見違える
ような成長を遂げています。

このスーパースタッフ育成塾の中にはプラス言葉実践シートというのがあり、
不平不満愚痴文句を言うのは一切止めて、プラスの言葉に置き換えて発言
するという課題があります。

適当にやろうと思ったら、いくらでも適当にできます。
しかし、皆さん、本当に真面目に取組まれます。

そして、最初は不平不満愚痴文句を言わなくなります。
そこで、気づくのです。

自分がいかにスタッフルームで不平不満愚痴文句を数多く言っていたのか。
人によって、話すことが無くなってしまう、口数が減った人もいます。

それでも、皆さん、懸命に取組むのです。
そして、次第に他のスタッフが不平不満愚痴文句を言ってたら、プラスの
言葉に置き換えることができてきます。

それを聞いた周りのスタッフから
「どうしたんですか?」
「何があったんですか?」
「面白いですね」
と色んなことを言われながら、取組んでいくと、次第に自分だけでなく、
スタッフルームからネガティブな言葉が減ってきたりするのです。


一人の変化がそのような大きな変化をもたらすのです。

もし、院長先生も、スタッフへのアプローチが変化することができれば、
これ以上の変化をもたらすことができるかもしれないのです。

このスーパースタッフ育成塾にスタッフと一緒に参加した院長先生が自ら
スタッフへのアプローチを変えることで、大きな変化を体験してる先生も
いらっしゃいます。


是非、今日の振り返りからされてみることをオススメします。


【松岡修造が語る錦織圭選手の課題とは?】

松岡修造さんといえば、熱い解説で有名ですが、日本トップテニスプレーヤー
でしたし、錦織選手が小さいころから指導をされてることでも有名です。

そんな松岡修造さんが今の錦織選手の課題についてこう語ってました。


「思うようなプレーができない。思うような試合展開にならない。
そういうこともあると思う。
でも、ラケットを投げてはいけない。

ラケットは一番の友達。
その一番の友達を投げてしまったら、集中はさよなら。

そうやって、自ら集中力を失ってしまってることが今の課題だと思う」


素晴らしいコメントだと思います。
単に熱いだけでなく、元トップアスリートだったからこそ、分かる集中力の
原理原則について語られています。


しかし、これは歯科医師でも全く持って同じだと思います。



思うような治療ができない、
思うような診療の流れにならない。

そういうこともあると思う。
でも、治療器具と補綴物を投げてはいけない。

治療器具と補綴物は一番の友達。
その一番の友達を投げてしまったら、集中はさよなら。

そうやって、自ら集中力を失ってしまうことが課題だと思う。



このようなことが当てはまってる院長、歯科医師の皆さんは多いのではないで
しょうか。テニスも大半が自分のミスによってポイントを失います。

・ネットにひっかかる
・ラインアウト

これらは自分がもっと上手く打っていれば入っていたのにという想いが強く
なってしまいます。

しかし、このネガティブな気持ちを引きずらずにいかに目の前のプレーに集中
できるかで勝敗は大きく左右されます。

それと同じように、診療の中で、自分のミスやスタッフのミス、技工士のミス
によって、もっとしっかりやっていれば、やってくれてれば、もっと上手く
いったのに!という想いが強くなるんだと思います。

その気持ちはよく分かります。
しかし、その気持ちに支配されて、感情的なことを言ったり、やったりしても
自分のパフォーマンスは上がりません。

自分のパフォーマンスを上げることこそが、一番、患者様のためになると思い
コントロールされることをオススメします。


【強いチームとは何か?】

今、NBAはシーズンオフです。
そして、NBAは日本のプロ野球とは比べ物にならない程、トレードがさかん
です。主力選手がライバルチームに移籍するなんてことも日常茶飯事です。

このシーズンオフのトレードで、最も大きな話題となったのが

カイリー・アービングの移籍です。

カイリー・アービングはクリーブランド・キャバリアーズというチームに1年
目から所属し、2シーズン前にはリーグ制覇も経験しました。

そして、その際は優勝を決定づけるシュートも決めて、一躍、スターへと駆け
上がりました。

昨年は残念ながら優勝こそ逃しましたが、決勝戦であるNBAFinalにも
進出し、大活躍をしました。しかし、チームは優勝できなかった。

アービングが所属するキャブスにはチームの絶対的エースであるレブロン・
ジェームスがいます。

レブロンが1番で、自分が2番というチームや世間からの扱いに我慢ならな
かったというのが今回の移籍の大きな理由と言われています。


しかし、本当に強いチームである、今年のNBAFinalで破れたゴール
デン・ステイト・ウォリアーズはその逆になってます。

チームの絶対的エースはステフィン・カリー。
そこにNBAのスーパースターであるケビン・デュラントが加入、
それまでNo2だったクレイ・トンプソンは存在感が減少。

この3人の全てが個人成績を下げてるのです。
それでも、優勝できたこともありますが、チームを出るどころか、更に強い
チームを作りたいと意気込んでいます。


また、優勝こそ逃しましたが、いつも私がお伝えしているスパーズでは、
多くの選手が残留しています。


チームが優勝できるかどうかももちろん、大事な要素ではありますが、
いかに長くチームで活躍してもらえるか。

いかに選手を大切にするか
いかに選手が活躍できるようにするか
いかに個人ではなくチームを優先する意識を浸透させるか

このようなことがNBAでは特に重要になっています。
しかし、これは歯科医院でも同じではないでしょうか。

歯科医院でも、勤務医の先生の多くは3年、長くても5年ぐらいで他の医院に
転職し、自ら開業していきます。

これはNBAで言えば、他の医院への移籍ということだと思います。
より良い条件を求めて多くの選手が移籍していきます。

そして、チームも選手があまりにもすぐに移籍するので選手をあまり大切に
扱いません。


そんな中で、強いチームを作るために、真逆のことをやったらどうなるか?
それを実証し続けているのがサンアントニオ・スパーズであり、直近3年で
2度の優勝を誇るゴールデンステイト・ウォリアーズなのです。


歯科医院であれば、勤務医の先生はどうしても院長の元では1番になることは
できません。そして、それを嫌ってカイリー・アービングのようにチームを飛
び出し、自分がやりたいようにできる開業を選択する人が非常に多いのです。


今まで、それが当たり前でしたが、開業が相当に厳しくなってることもあり、
意識も変わってきています。

勤務医の先生が長く勤めたくなるような歯科医院作り。
是非、取組んでみてはいかがでしょうか。


【今月の「歯科医院経営に役立つブログ】

現在、歯科医院地域一番実践会では、毎週1回前後のペースで歯科医院経営に
役立つブログを経営コンサルタントが交代でアップしています。

皆さんに、「歯の豆知識」をアップしたほうが良いとお伝えしている以上、
実践会でも、取組んでいます。

今月の歯科医院経営に役立つブログは以下の内容でしたので、まだ読んでない
方は要チェックです!


【どっち!?】歯科医師にも残業代が必要!? 後編(岩渕 龍正)
⇒https://www.consuldent.jp/blog/iwabuchi/dentist-zangyou2/

カウンセリングに役立つ!「聞き出し力」を身に付ける練習法(五島 光)
⇒https://www.consuldent.jp/kikidasu-kunren/

歯科医院における管理栄養士の採用(横山 光孝)
⇒https://www.consuldent.jp/8689/

採用難の時代でも選ばれる歯科医院のポイント(渡邉 健二 )
⇒https://www.consuldent.jp/blog/watanabe/recruit-shikaiin

歯科医院における有効なモチベーションコントロール法はあるのか?(山本 峻士)
⇒https://www.consuldent.jp/motivation/

歯科医院の院長が考えるべき【経営者にとって大切なこと】とは何か(高橋 譲太郎)
⇒https://www.consuldent.jp/8654/

歯科経営に集中力?第二領域×集中を考える(染谷 東希)
⇒https://www.consuldent.jp/8632/

歯科医院におけるサービスマネジメント(萩原直樹)
⇒https://www.consuldent.jp/service+management



【セミナーレポートUPしました!】

歯科医院地域一番実践会では現在、多くのセミナーを開催しております。

「えっ、それって、どんなセミナーなの?」と思われる方も多いと思います。
やはり、セミナーは参加してみないと分からない要素が多いです。

また、実践会のセミナーは年に1回しか開催しないものが多いので、その
雰囲気を少しでも感じていただけるように、セミナー開催レポートを毎回、
UPするようにしています。

是非、セミナーの雰囲気をレポートから感じ取っていただければと思います。


・歯科医院新人スタッフ育成塾 第2回 開催レポート
⇒ https://www.consuldent.jp/8712/


【龍正のオススメ・・・Kindle】

2013年10月にも、この「龍正のオススメ」でご紹介したKindleですが、以前は
Kindleでビジネス書を読むことを前提にご紹介しました。

しかし、私もKindleでビジネス書を読むことにチャレンジしました。
しかし、全然、頭に入ってこないし、頭に残らないんです。
結局、行動にもつながらない。

ということで、Kindleはあまりビジネス書向きでないという結論に私の中で
至りました。

しかし、Kindleに最適な本があったのです。
それが・・・

マンガ

実は、私は趣味の1つにマンガが入るぐらい、マンガ好きなのです。
しかし、マンガって意外と「あー、読みたいなー」というタイミングが限られ
るのです。

ある程度、時間がないといけないし、でも、あまり家の外には出たくない。
もしくは、海外旅行の飛行機の中、旅行先等です。

こういう時に、Kindleはマンガを読むのに最適です。
WiFi環境にあれば、すぐにKindleにマンガをダウンロード可能。

本屋さんに行く必要も、アマゾンからマンガが届く必要もないのです。
かつ、マンガというのは読んでしまうと捨ててしまうことが多いです。

しかし、Kindleであれば、端末からデータを削除しても、またいつでもデータ
をダウンロードすることが可能なのです。当然、Kindle端末だけでなく、スマ
ホ、タブレット、PCで見ることも可能。

かつ、マンガを20冊まとめて読みたい時に、マンガ喫茶に行くかというと、
あのタバコ臭い環境にいるだけで体が悪くなります。

Kindleであれば、Kindle1個の重さで20冊でも、30冊でもダウンロードが可能
なのです。

確かに、紙のマンガの方が、マンガの魅力を堪能できることは確かです。
しかし、Kindleでも2割減ぐらいであれば、十分に楽しめます。


是非、マンガ好きの方はKindleも検討してみてはいかがでしょうか。


【あなたのお友達に1冊千円以上もする小冊子を教えてあげよう!!】

歯科医院地域一番実践会では岩渕メソッドの基礎・基本を集めた無料小冊子
「歯科医院経営活性化手法」を毎月50冊限定ではありますが、無料にて
プレゼントしております。

実は、ホームページの更新がされてませんが、この小冊子、これまでに
7千冊も配布しているのです。

しかも、この小冊子には1冊千円ほどの印刷費・製本代・配送費がかかる
のです。それでも、1冊千円もかかる小冊子を無料でプレゼントしている
のは理由があります。

それは、できるだけ多くの医院に良くなってほしいからです。
しかし、なかなか、そのきっかけがつかめない。
何をどうしたらいいのか分からない。

そのような悩める院長先生に少しでも現状を打開するための情報と勇気を
与えたい、その思いで配布しています。

あなたのように、既にこのメルマガを読み、医院も軌道に乗ってる先生の
同期、スタディーグループの仲間で、やる気はあって真面目なんだけど、
医院経営で悩んでいる先生がいらっしゃると思います。

そのような先生に、あなたが色々教えるのは難しいと思います。

「変な風に思われたらどうしよう」
「別に、そんな人に教えるほどじゃないし」

色んな抵抗があると思います。
でも、あなたはその先生に良くなってほしいと思っている。

そのような時は、是非、この無料小冊子「歯科医院経営活性化手法」を
教えてあげてください。


発行部数7千部、伝説の無料小冊子「歯科医院経営活性化手法」の詳細は
⇒ http://www.consuldent.jp/info/free.html

※毎月50冊限定ですので、50冊を超えると、お届けは翌月になります


それでは、本文に参りましょう!

◆ ================================================================ ◆
           人が集まる場を作る
◆ ================================================================ ◆

現在、歯科医院の経営課題において「採用」が重要であることは間違いありま
せん。患者さんはいるけど、人がいないから、それ以上アポを入れられない。

これは全国の実践会クライアントでも起きてる課題です。

この経営課題、つまり、採用についてどれだけ全力で取り組める医院なのかが
これから10年の歯科医院経営を大きく左右すると断言します。

しかし、目の前の患者さんを治療することだけでも本当に大変なことなので、
採用に全力で取組む気力と体力が残されてないのが現実です。


そんな中でも、「人が集まる場を作る」ことはとても大変なことですが、
実は、採用にも効果的だということが分かってきましたのでお伝えします。

これは実際に、クライアントで実践し、すでに効果を発揮しています。


今回はクライアントで実践している内容より更に取組みやすい、うちの会社で
の取組みについてご紹介します。

私がバスケットボール好きだということは皆さん、既にご存知だと思います。
最近では、採用する基準にバスケが入ってるのではないかと誤解されるぐらい
バスケ経験者が増えてきています。

うちの会社の最重要課題は採用です。
採用が上手くいかなければ、企業が伸びることはできません。
今、急成長してるような会社は必ず、採用にメチャクチャ力を入れてます。

そこで、急成長中のIT企業の採用について調べてみました。

メルカリ、ビズリーチの採用を調べてみると、共通した取組みがありました。
それは・・・

メルカリはミートアップ
ビズリーチはピザパーティー

を月1回前後の頻度で開催し、会社に入社希望までは行かないけど、興味が
ある人たちを会社に気軽に来てもらってピザを食べながら、ぶっちゃけた話を
する

というものです。


メルカリ、ビズリーチ共にこの取組みからの採用が4割ぐらいになるほど、
会社全体として力を入れています。

このピザパーティーでは会社についてのプレゼンは30分ぐらいで、後は人事
担当者や社員が参加者とフランクに話をしているそうです。

そして、既存社員はこのピザパーティーにかなり友達を誘っているそうです。
日本ではまだまだ、転職が一般的ではないのでリファーラル採用といっても、
そこまで話がすぐにまとまらないんだと思います。

そこで、このようなピザパーティーを開催し、そこに社員の友達を呼んでもら
い、色々な話をして、入社意欲を上げて行く。

また、仕事のやりがいだけでなく、楽しそうなオフィスの雰囲気、社員の雰囲
気、立地などを感じてもらい、そこで働いている自分をイメージしてもらう効
果も期待していると思います。


しかし、うちの会社がこれを実践するうえで、大きな課題がありました。
それはピザパーティーを運営することではなく、ここに参加してくれる人を
どうやって集めるかということです。

今や、メルカリ、ビズリーチと言えば、大量CMの効果もあり、知らない人は
いないというぐらいの知名度です。そんなに有名な会社がどんな感じなのか、
私だって興味があります。

つまり、興味がない人はいないのではないかぐらいの認知度が開催の大前提
なのです。

しかし、うちの会社は歯科業界の中で言えば、圧倒的な認知度がありますが、
一般企業に勤める人の中で、どれだけ知られてるかといえばかなり疑問です。

そうすると、参加者を集めることにうちのメンバーの能力が相当、削がれて
しまい、最終的に継続が難しくなると考えました。


そこで、私が新たに考えて始めたのが「バスケットボール」です。

「えっ、単にバスケやってるだけじゃないの?」

という突込みが入りそうですが、ちょっと違うのです。
実は、うちの会社では今年の1月から月1回、社内のメンバーでバスケをして
いたのです。

それを「バスケ部」という形で発足し、会社のメンバーだけでなく、外部の
採用候補者、コンサルタントの友達なども呼んでバスケをすることにしたの
です。


この体育館の予約、メンバーへの連絡、参加者集めなどなどは全て、私が
一手に引き受けて現在はやってます。

まだ、始まったばかりなので採用には至ってません。

しかし、この取組みだけでも、普段、顔を合わせて共通体験をする機会が
少ないコンサルタント同士のつながりも深まります。

別に、採用候補の人が来なくてもいいのです。
うちのメンバーだけでバスケしてるだけでも十分に楽しいから。

つまり、採用候補でバスケやってる人がいて来てくれたらラッキー
でも、別に来なくても何も問題ない。

そうやって、気軽にできる、気軽に人が集まれる場を作ることは意外に
重要なのではないかと実践してみて思います。


実際に、うちのコンサルタントの高校の同級生、その彼の中学時代の同級生、
も参加してますが、普通の食事会ではありえないぐらい仲良くなれます。

そもそも、院長先生もある程度の年齢になると、新しい人との出会いの場と
いうのがどんどん少なくなっていきます。

技術系のセミナーに参加すればある程度の出会いはありますが、院長ばかり。
もっと若い歯科医師の皆さんと知り合う場を自ら作ることができれば、それは
長期的に考えると非常に有益だと思います。


ちなみに、内定者の人にも、このバスケに来てもらったところ、バスケ経験者
だったこともあり、私や他のコンサルタントとも一発で仲良くなることができ
ました。

これまで、内定者と食事会などをしてきましたが、なかなか、打ち解けるのが
難しく、どうしたら良いものかと思ってましたが、人が集まる場を作ることで
こんなにも簡単に親しくなれるのかとビックリしました。


これまで、日本では「飲みニケーション」によって社内の一体感を醸成して
きましたが、お酒を飲まない人も増え(岩渕もお酒を飲みません)、なかなか
一体感を社内に作ることが難しくなってきました。

また、社内の人とばかり付き合っていると、刺激が少なくなるという問題も
あります。

そんな状況で、「人が集まる場を作る」ことで、外部の意識の高い人と交流
ができ、社員同士も共通体験で一体感を作ることができる場を作るというのは
今の時代に非常にマッチしてるのではないかと思います。


私であればバスケですが、それがマラソンでも、フットサルでも、何でも良い
のではないかと思います。

是非、皆さんも「人が集まる場作り」に取組んでみることをオススメします。
最初は自分が中心となって行うことで負担がかかりますが、トータルでプラス
になればいいのではないでしょうか。


----------------------------------------------------------------------
経営戦略研究所 株式会社 代表取締役
歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター
      岩渕 龍正(いわぶち りゅうせい)
  ⇒ < http://www.consuldent.jp/ >
  ⇒E-mail:info@consuldent.jp

(筆者プロフィール)
  ⇒ < http://www.consuldent.jp/profile.html >

●ご登録の変更・解除は...
⇒ < http://www.consuldent.jp/mm/index.html >

Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.
----------------------------------------------------------------------
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ