歯科医院経営活性化手法

  • ¥0

    無料

著者サイト

地域一番医院を作り続けるカリスマ歯科医院経営コンサルタント岩渕龍正が 「岩渕マジック」を月1回、公開。今なら、ホームページから無料小冊子が申し込めます! 地域一番を目指す先生だけ読んでください!

 

メールマガジンを登録(無料)

※ご登録いただいたアドレスは大切にお預かりし、まぐまぐ!メールマガジン配信にのみ利用します。

他のサイトIDでメルマガを登録する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ メルマガはサービスでご登録したメールアドレス宛に届きます。

このメルマガを解除する

メールマガジンを解除

他のサイトIDでメルマガを解除する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

 

メールマガジン最新号

【歯科医院経営活性化手法 -2017年5月配信 Vol.177-】

皆さん、こんにちは。歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター
岩渕龍正です。

なぜ、歯科医院医にはしっかりとしたチーフが育たないのか?

それは、答えは簡単・・・

育ててないから。

院長自身も、勤務Dr時代に勤務先で幹部として医院を盛り立てた経験もない
から、どうやって幹部を育てていいかわからない。

だから、どうしてもスタッフには技術的な教育、つまり、やり方教育をする。
すると、入社3年目に一通りの仕事をマスターし、マンネリ化した中堅スタッ
フとなるのです。

院長は分かってません。いかに、医院の中心を担うようなスーパースタッフの
存在が医院の発展に大きく貢献するかを。

自分のことだけでなく、新人スタッフ教育、待ち時間、1日患者数、自費率、
院長のことまで考えてくれるスタッフがいたら、どれだけ医院は伸びますか。

年間1千万は医業収入が変わります。
そんなスーパースタッフ育成にどれだけ投資しますか?
⇒ https://www.consuldent.jp/seminor/superstaff.html


【実践力のある先生が伸びる】

もう15年以上前から言い続けてます。


実践力のある先生が伸びると。


これが10年前よりも顕著になってきています。

実践する先生と実践しない先生では実践会のクライアントでも、伸び方が倍ぐ
らい違ってきます。

そして、実践する先生と実践しない先生の明らかな違い。
それは危機感の欠如だと思うのです。

実践しない先生は医業収入の多さに関わらず、危機感がないのです。
危機感の欠如は全ての組織衰退の根本原因だと私は思います。

経営トップである院長自身が「まあ、こんなもんで良いか」と危機感を失いだ
したら、その先に待っているのは衰退しかありません。

65歳以上の院長の医院がなぜ、衰退しているのか。
それは気力と体力の衰えではあります。

しかし、それは気力と体力が衰える前から、院長自身が
「こんなもんで良いか」と危機感を失っていたのです。

それが5年先か10年先かは医院によって違いますが、結果となって現れるの
です。

あなたの医院が5年先、10年先にどのような医院になっているかは今、あな
たが自分の医院について危機感を持っているのか、それとも、「まあ、こんな
もんかな」と思っているかによって変わるのです。


ある経営塾に参加されてる先生で、歯学部在籍時から大きな病気になってしま
い、何度も開腹手術を受けている先生がいらっしゃいます。

あなたがこの先生の立場だったら、何を考え、何をしますか?

この先生はこう考えているのです。

「自分がいつ死ぬか分からないから、自分がいつ死んでも大丈夫な医院を作ろ
う」

と考え、自分が診療面で医院の力になることができないので、マーケティング
力を徹底的に磨き、入院していても、パソコンを病室に持ち込み、ホームペー
ジの作成をしていたりするのです。


やらなくていい理由
できない理由


そんなものはいくらでも、誰にでもあるのです。
そして、世の中の99.9%の人はやらない理由とできない理由を言い続けて
一生を終えるのです。

あなたはどちらの人生を選びますか?


【人間の欲求に●●は組込まれてない】

私も歯科医院専門でコンサルティングを始めて、今年で18年目となります。
18年も歯科医院のコンサルをしていると、当初は40才だった院長が58歳
になってます。

当然、体調を崩す、病気になってしまう先生も残念ながら、出てきます。
しかし、ほとんどの生活習慣病は運動と筋トレによって予防できます。

日々、あれだけ診療中に予防の大切さを伝えている院長先生の多くが自分の健
康を保つための予防として、運動・筋トレをしないことに驚かされます。

それどころか健康診断にさえ、行ってない先生も多いぐらいです。
先ず、予防以前に健康診断は必ず、行くようにしましょう。


このように、日々、予防の大切さを伝えている歯科医療の院長でさえ、病気の
予防に取組まないのを見ていると、こう思います。


人間の欲求には健康・長生きは組込まれてない


人間の三大欲求は、食欲・性欲・睡眠欲であると言われます。

そうです。根本的に、ここに健康欲と長生き欲は組込まれてないのです。
よく考えれば、当たり前のことかもしれません。

人間以外の動物で、健康でいたいとか、長生きしたいなんて考えて生きている
動物は皆無だからです。

そうではなく、自分の種を残していく、生存することを目的にしているのであ
り、健康でいるなんてことは前提にないのですから。

犬には満腹中枢がとても鈍く、いつまででも食べ続けるといいます。
恐らく、多くの動物も同じです。ネコ科の動物は違うらしいですが。

前提が食べられない、常に生存が脅かされている、食べられるときに食べて
おかないといつ死ぬかわからない、だから食べておこう。

と思うのです。
そして、ほぼ全ての動物は運動したくてしてるのではないのです。
食べるために必要だから、狩りのために運動しているのです。

だから、ペットとして飼われ、運動しなくなった動物は運動不足により、病気
になってしまいます。

しかし、ペットは

「食べ過ぎたら病気になっちゃうからなー」
「運動しないと健康でいられないなー」
「長生きするために筋トレしたいなー」

とは思わないのです。

それと全く同じことが人間にも起きているのです。
今の人間の生活は飼いならされたペットのように、運動せずにカロリーたっぷ
りの食事を定期的に与え続けられ、病気へと前進しているのと同じです。

ここで、本能に従って生き続ければ、病気という結果が大きな口を開けて
待っているだけです。

それとも、自分自身をセルフコントロールして、健康を手に入れるのか。
その違いには大きな違いがあると私は思います。

しかし、結局は人間の本能には健康や長生きは組込まれてないので、セルフ
コントロールには限界があり、RIZAPがやってるような3ヶ月ぐらいが
セルフコントロールの限界だと私は思うのです。

じゃあ、どうすればいいのか?
それは楽しみが見いだせるスポーツを見つけ、趣味にすることです。

「健康を保つために運動しよう」
「太らないように、体型を保つように運動しよう」

こんな意志は人間の本能の前では間違いなく負けてしまいます。
やりたいという欲求を強くするには、楽しいと思える、趣味になるスポーツを
見つけることだと思います。

自分の子供に合った習い事やスポーツを見つけるために、色ん所に体験に行っ
たり、色々すると思います。それと同じように、自分にあったスポーツを見つ
けることは今後の一生を左右すると思って、是非、やってみることをオススメ
します。

私はバスケに出会えたお蔭で、素晴らしいチームに出会えたお蔭で本当に人生
で多くのものを与えてもらいました。

先日はバスケ友達の結婚式にも参列させてもらいました。
その子はまだ29歳。

普通にしてたら、29歳の友達なんてなかなかできないですよ。
29歳の社員はいるとしても、友達はなかなかできない。

以前から言ってますが、ゴルフでは運動量が足りないと思いますので、ゴルフ
はゴルフで趣味の1つで良いと思いますが、それ以外のスポーツを趣味に持っ
ていられると良いのではないでしょうか。


【強いチームに人は行きたがる】

今週の金曜日から、いよいよNBAファイナルが始まります。
NBAファイナルとは日本のプロ野球でいうと日本シリーズです。

これまで、激戦を繰り広げてきたNBAを見てきてるだけに、とても楽しみな
反面、これで今シーズンも終わってしまうのかという寂しさもあります。

今年のNBAファイナルで対戦するのは3年連続同一カードというNBA史上
初の対戦、キャブスVSウォリアーズです。

どちらのチームもシーズン開幕前から優勝候補の筆頭であり、今シーズンの
NBAファイナルはこの2チームが対戦するだろうと言われてきました。

そして、どんなことが起きたか?
それは実力のある選手の多くがこの2チームに行きたがったということです。

中には、これまでの年俸を落としてでも、この2チームに入りたいという選手
もいるほどです。

もちろん、年俸5億円もらえるところが3億円になるというような私たちとは
レベルの違う話ではありますが、それでもなかなか、プロスポーツの中であり
得ないことです。

なぜ、そのようなことが起きるのでしょうか?
それはやはり、強いチームに人はひきつけられるということです。

では、なぜ、強いチームに行きたいのでしょうか。

それは強いチームに行けば注目されるし、何より、NBAでは優勝を経験でき
るチームは極僅かであり、これまでは自分の年俸を追求してきたけど、キャリ
アの終盤では優勝できるチームに行きたいということがあるようです。


これは一般の人にも当てはまります。
やはり、多くの人が大企業に行きたがります。

大企業に行けばもちろん、安定が得られます。
それだけでなく、大きなことを成し遂げられるという欲求も特に男性は強い
です。また、大企業に行くことで世間からの評価は高くなります。

じゃあ、これと同じようなことは大企業でしかできないのかというと、そうで
はないと思うのです。歯科医院であっても、歯科業界の中で強い歯科医院を作
ることができれば、十分にできるのです。


例えば、歯科業界で技術的にとても有名な先生の元には、多少、お給料が少な
くても、勤めたいという人が大勢います。

他にも、矯正専門医を持つ院長の元には、無給でもいいから働かせてほしいと
いう人が大勢います。

このような魅力を自分の医院でも形を変えてでもいいので、持つことはできな
いか、しっかり考えて魅力を作っていくことが今後の強い歯科医院を作るうえ
で非常に重要だと私は思います。

そして、もう1つ、このキャブスとウォリアーズが多くの選手を引き付ける魅
力があります。


それは、自分の魅力、能力、パフォーマンスが引き出されるということです。
NBAの場合、自分でチャンスメイクして、自分で得点できる選手が高く評価
されます。

しかし、キャリアが終盤に差し掛かり、身体能力が落ちてくると、これまでの
ように身体能力でチャンスを作り、得点することが難しくなってきます。

そうなると、NBAの大半のチームでは若手に活躍の場が奪われ、ベンチにい
る時間が長くなり、あまり活躍の場が与えてもらえないのです。

しかし、キャブスやウォリアーズのような本当にチームは個人の身体能力で
チャンスを作るのではなく、チーム全体でボールを回してフリーの選手を作り
その選手がシュートを打つことをするのです。

すると、身体能力は落ちてはいても、これまで活躍してきた選手は味方の選手
をフリーにしたり、チームでボールを回すこともできるし、自分がフリーに
なったら点を決めることもできるので、活躍の場が与えられるのです。


出場時間は全盛期に比べれば少なくなったとしても、スタメンじゃなかったと
しても、活躍の場がそこにある。

それがベテラン選手にとっては魅力的なのです。
そして、こういう魅力を歯科医院で作ることも可能なのではないでしょうか。


例えば、出産してブランクのあるDH、Drが活躍できる環境を作る。
ベテランDHでも転職して、ある程度の年収を払える体制を作る。

あなたの医院には人をひきつける魅力がありますか?
もし、ないとしたら、今すぐその魅力づくりに取組むことをオススメします。


【歯科衛生士が自由に有給休暇を取れない!?】

衛生士業務にしっかり取組んでいる歯科医院ほど、担当制になってます。
しかし、担当制になると自分の担当患者さんの予約が3ヶ月先まで入るように
なってきます。

そうすると、衛生士としては自分が休むことで患者さんにアポイントの変更を
お願いしなければならないので「有給休暇が取りづらい」となります。

そして、医院側としても、どうしても衛生士個人の都合で有給を取って患者さ
んに迷惑をかけることはおかしいという考えが多いです。

そうすると、衛生士が病気や忌引きを除いては有給は取れないということにな
り、不満がたまっているケースが増えてきています。

10年ぐらい前であれば、「仕事なんだから、しょうがない」「衛生士なんだ
から、担当患者さんがいるんだからしょうがない」で済まされました。

しかし、今では権利意識の増大により、この状態を放置すると不満が蓄積して
しまいかねません。

ただ、このような「衛生士が有給が取れないって言ってますけど、そうなんで
すか?」と院長に確認すると、

「そんなことないですよ!有給は取れます!」と言います。

しかし、やはり詳しく聞いてみると「そりゃ、患者さんに迷惑かける訳ですか
ら、そんな遊びに行きたいとか、旅行に行きたいとかで簡単に有給を取られた
ら困るというようなことは伝えてます」と言うのです。

ここに、大きな誤解があります。
有給に理由は関係ないのです。

有給というのは労働者の権利であり、忌引きだったら取って良くて、旅行は
ダメとか言ってはいけないし、嫌な顔も基本はダメなのです。

しかし、このような労務についての知識が甘いと、院長がそのようなことを
言ってしまい、それがスタッフルームで拡大し、

「これって、おかしいよね」
「うちって、ブラックだよね」

という不平不満愚痴文句大会の開催原因を作ってしまうのです。

もちろん、私だって、「いやいや、衛生士なんだから責任持ってやろうよ」と
思います。

しかし、今は労務について間違ったことをしていたら、即、悪者、ブラックな
のです。その権利意識の高まりを院長は甘く見ています。

そこをしっかり認識し、対応することが欠かせないのです。

「じゃあ、衛生士の有給についてはどうしたらいいんだ?
 そんな勝手にポンポン取られたら、医院が成り立たないよ!」

と思われると思います。

先ず、以前から伝えているように有給休暇については計画的付与を実施すれば
大半の医院では有給の日数が5日程度になってしまいます。

その5日を自由に使えるようにするのはしてあげてもいいのではないかと思い
ます。病気で休んだら、当日の有給申請は認めないようにすればいいのです。

全く問題ありませんから(ちょっと冷たいと思われるかもしれませんが)。
そうすれば、有給5日間を丸々使おうとはなかなか、思いません。

そして、自分の都合で有給を取得し、患者様の予定を変更する場合は衛生士
本人が連絡をしてアポイントを変更するというルールにすれば十分だと思い
ます。


このように権利意識が増大しているのであれば、その権利はしっかり守り
つつ、こちらの権利も最大限、行使していくことが大事だと思います。

そのためには、どこまでがOKなのか、その労務的な知識が重要になります
ので、院長は経営者として今後も一生、欠かせない労務知識の習得をされる
ことをオススメします。

ハッキリ申上げて、財務よりも労務の方が必須だと思うぐらいです。
なぜなら、財務が悪くてもしっかりお給料が支給されてればスタッフは文句
言いません。

しかし、労務が悪ければスタッフのモチベーションと採用に大きく影響して
くるからです。そして、これからあなたが院長、経営者である限り、一生、
労務問題はついて回ってくるからです。


【セミナーレポートUPしました!】

歯科医院地域一番実践会では現在、多くのセミナーを開催しております。

「えっ、それって、どんなセミナーなの?」と思われる方も多いと思います。
やはり、セミナーは参加してみないと分からない要素が多いです。

また、実践会のセミナーは年に1回しか開催しないものが多いので、その
雰囲気を少しでも感じていただけるように、セミナー開催レポートを毎回、
UPするようにしています。

是非、セミナーの雰囲気をレポートから感じ取っていただければと思います。

・歯科医院スーパーDr育成セミナー 開催レポート
⇒ https://www.consuldent.jp/7320/

・歯科医院スーパーTC育成塾 第2回 開催レポート
⇒ https://www.consuldent.jp/7328/


【龍正のオススメ・・・プレゼントは趣味から】

私の一番の趣味はもちろん、バスケです。
しかし、それ以外にも趣味と呼べるものがバスケから派生?して、実は趣味が
いくつもあります。

趣味の1つにスニーカーがあります。
スニーカーマニアとまでは行きませんが、カッコイイバッシュを買うことから
派生した趣味です。

普通の人は知らないようなスニーカーについても、最低限は知ってます。
普通なら、買えないようなスニーカーも、ヤフオクやebayなどを使って購入し
ています。

実は最近、妻のプレゼントに頭を悩ませていました。
ある程度、物は持ってるし、本当に欲しいものとなると金額もかなりするし、
やはり、ちょっとセンスがズレると全くうれしくないプレゼントになってしま
います。

そこで、今年は女性もスニーカーがブームということもあり、普通の人は知ら
ないような女性のスニーカー情報を事前に集めておいて、妻にも

「これ、どう思う?」と聞いておいて、反応が良かったものを購入しておいた
のです。

更に、スニーカーは1足1万5千円程度なので、1足だけだとインパクトも小
さいし、外した時に痛いなと思い、もう1足、別途購入しておいたのです。

結果は・・・

かなり喜んでもらえました。
しかも、最初はその魅力が伝わってなかったものも、周りから

「それ、かわいい!」「それ、いいですね!」

と褒められることで、更に喜びが増してるようです。

自分が専門家まではいかないけど、一般の人よりも圧倒的に詳しいものを持つ
と、プレゼントにも活かされるんだなと感じました。

このまま、女性もスニーカーブームが続けば、また来年もレアなかわいい
スニーカーをプレゼントして喜んでもらえそうです。

ちなみに、妻はこれまであまりスニーカーを履かなかったんですが、私がプレ
ゼントしてからは、履いてみるとかわいいし、周りの反応も良いし、何より、
歩きやすいということで気に入って履いてくれてます。

是非、自分の趣味をプレゼントにつなげてみてはいかがでしょうか?


【あなたのお友達に1冊千円以上もする小冊子を教えてあげよう!!】

歯科医院地域一番実践会では岩渕メソッドの基礎・基本を集めた無料小冊子
「歯科医院経営活性化手法」を毎月50冊限定ではありますが、無料にて
プレゼントしております。

実は、ホームページの更新がされてませんが、この小冊子、これまでに
7千冊も配布しているのです。

しかも、この小冊子には1冊千円ほどの印刷費・製本代・配送費がかかる
のです。それでも、1冊千円もかかる小冊子を無料でプレゼントしている
のは理由があります。

それは、できるだけ多くの医院に良くなってほしいからです。
しかし、なかなか、そのきっかけがつかめない。
何をどうしたらいいのか分からない。

そのような悩める院長先生に少しでも現状を打開するための情報と勇気を
与えたい、その思いで配布しています。

あなたのように、既にこのメルマガを読み、医院も軌道に乗ってる先生の
同期、スタディーグループの仲間で、やる気はあって真面目なんだけど、
医院経営で悩んでいる先生がいらっしゃると思います。

そのような先生に、あなたが色々教えるのは難しいと思います。

「変な風に思われたらどうしよう」
「別に、そんな人に教えるほどじゃないし」

色んな抵抗があると思います。
でも、あなたはその先生に良くなってほしいと思っている。

そのような時は、是非、この無料小冊子「歯科医院経営活性化手法」を
教えてあげてください。


発行部数7千部、伝説の無料小冊子「歯科医院経営活性化手法」の詳細は
⇒ http://www.consuldent.jp/info/free.html

※毎月50冊限定ですので、50冊を超えると、お届けは翌月になります


それでは、本文に参りましょう!

◆ ================================================================ ◆
             採用を制する者が勝つ
◆ ================================================================ ◆



今、歯科業界に限らず、全ての業種・業界で全国的に人手不足が大きな問題に
なってきています。

今、歯科業界ではリーマンショック後であれば、タウンワークで20-30人
も応募があった歯科助手・受付の応募が激減、タウンワークで募集を出しても
2-3人しか来ない。

しかも、やっと電話が来たと思ったら、当日ドタキャン、履歴書の写真が自撮
り、普段着で面接に来る、などなど、良い人を採用することが難しい状況に
なっています。

歯科医院地域一番実践会のクライアントでは、しっかりやれば患者数は増えて
いってます。しかし、採用がネックとなり、そこで伸びが鈍化するケースが増
えてます。

これからはしっかりやってる医院にとってはこういう時代に変わります。


患者さん獲得よりも人材獲得の方が難しい時代になる。


私は10年以上前から断言していました。
「これからは文章力のある先生が勝つ」と。

そして、それはSEOまでコンテンツが重要な時代になり、益々、私の予言が
現実になっています。

これから10年以上先、どんな歯科医院が勝つのか、ここで断言します。

間違いなく、採用が強い医院が勝つ。

そして、採用に強い医院とはどのような医院なのか?
それは、本来であればこの情報だけで、1千万以上の価値があるのですが、
特別に公開してしまいます。


採用にマーケティングの概念を取り入れて、実践する医院です。


これまで、歯科医院がやってきた採用というのは今すぐ転職したい人に求人
広告を出して、面接に来て、すぐに採用するという流れでした。

もはや、この流れで採用活動をしても、成果が得られる可能性は低下し、今後
はゼロに近づいていくと思います。

なぜなら、特に歯科助手はこれまで求人がなかったから何とか採用できていた
ものが、採用が多くなることで歯科医院なんかよりも、圧倒的に条件が良い
求人がたくさんあるからです。

何が悲しくて、夜8時まで働かないといけないのか?
何で、もっと給与が高い求人があるのに、歯科で働かないといけないのか?


これから、歯科医院は一般企業と採用で競わなければいけないのです。
夕方5時には会社を出られる。
給与は23万円はもらえる。

そんな会社の求人が山のようにある中で、あなたの歯科医院に勤めたいと思う
理由がどこにあるでしょうか?

この理由を作っていかない限り、恐らく、これから、一生、採用・教育・育成
に苦労し続ける人生が待っているかもしれません。


あなたの歯科医院で歯科衛生士1人、採用できたら年間医業収入はいくらUP
しますか?採用後3年ぐらいで年間1千万ぐらいUPしたりしますよね?

歯科医師1人、採用できたら年間医業収入はいくらUPしますか?
採用後3年ぐらいで年間2500万ぐらいはUPするはずです。

これからマーケティングの概念を取り入れ、時間とお金とエネルギーと採用に
集中投下することができる医院が間違いなく、これから10年、勝ち続ける
歯科医院になるのです。


----------------------------------------------------------------------
経営戦略研究所 株式会社 代表取締役
歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター
      岩渕 龍正(いわぶち りゅうせい)
  ⇒ < http://www.consuldent.jp/ >
  ⇒E-mail:info@consuldent.jp

(筆者プロフィール)
  ⇒ < http://www.consuldent.jp/profile.html >

●ご登録の変更・解除は...
⇒ < http://www.consuldent.jp/mm/index.html >

Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.
----------------------------------------------------------------------
メルマガ全文を読む
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
歯科医院経営活性化手法
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年05月30日
 
発行部数
5,207部
メルマガID
0000114340
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

 

▲ページトップへ

▲ページトップへ