歯科医院経営活性化手法

  • ¥0

    無料

地域一番医院を作り続けるカリスマ歯科医院経営コンサルタント岩渕龍正が 「岩渕マジック」を月1回、公開。今なら、ホームページから無料小冊子が申し込めます! 地域一番を目指す先生だけ読んでください!

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
歯科医院経営活性化手法
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年06月29日
 
発行部数
5,139部
メルマガID
0000114340
形式
PC・携帯向け/テキスト・HTML形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > コンサルティング

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

【歯科医院経営活性化手法 -2018年6月配信 Vol.190-】

歯科医院経営とはマーケティングとマネジメントであると私は思います。

ということは、院長先生が歯科医院を経営していく以上、決して切り離すこと
ができないのがこのマーケティングとマネジメントということになります。

しかし、マーケティングについてはある程度まではお金を払えば、業者さんに
お願いできる部分があります。

たとえば、良いホームページ制作業者さんに依頼すれば、良いホームページが
完成し、PPCも業者さんがやってくれれば、そこから患者さんが来てくれる
ということになります。

しかし、マネジメントについてはよっぽどのことでもない限り(例えば、超優
秀な事務長がいたり、超優秀なチーフ・院長夫人がいたり)、任せることは
できないのです。

このマネジメントが苦手なために医院を伸ばせずに苦労している院長先生が
非常に多いのです。

最近では、怒らないということが強調されすぎて、何も言えないという先生も
多くいます。どちらも良くないのです。言うべきことはしっかりと言う必要が
あるのです。

しかし、そのような経験を勤務医時代にしてこなければ、なかなか、身につい
てないため、我慢して我慢して、いきなり爆発するようなことをしてしまう
院長が数多くいるのです。

知識だけでなく、実際に精神的・肉体的・時間的にも余裕がない状態で、実際
に伝えられるように実戦形式のロールプレイングを中心に2日間、徹底的に
院長のマネジメント力を磨き込んでいくセミナーを初開催します。

それが「院長マネジメント力徹底強化セミナー」です。
詳細は今すぐ!⇒ https://www.consuldent.jp/seminor/inchou.html


【医院のブログ、歯の豆知識を見てもらう】

以前からお伝えしているように、今、医院HPの中でブログや歯の豆知識を
投稿し続けることは必須になりつつあります。

しかし、いくらスタッフや院長が頑張って投稿し続けても、それを誰も見て
くれてなければ、効果も半減してしまいます。

何より、投稿しているスタッフや院長が
「誰も見てくれてないんだったら、こんなのやっても意味ないんじゃない?」
とやる気を無くしてしまいます。

なので、それを防ぐ超簡単で今すぐできて、コストもほとんどかからない方法
があるのです。

それはブログ・歯の豆知識を印刷して、待合室で見れるようにするということ
です。たったそれだけ。

でも、意外にやってる医院は少ない。
であれば、やったほうがいい。

いくらどんなにブログ・歯の豆知識を頑張って投稿していても、患者さんが
そのこと自体を知らないことがほとんどです。

なので、先ずはブログ・歯の豆知識をお知らせするようなPOPを待合室や
チェアサイドのポールなどにも貼ったほうが良いです。

そして、待合室はブログ・歯の豆知識を印刷したものをファイリングして見れ
るようにする。それだけで、より多くの患者さんが来院してない時にもHPを
見てくれる確率が上がります。

また、内容を紙かWEBで読んだ患者さんから「読んだよ」と言われることが
やりがいに繋がります。是非、そのようにしてみてください。


【医院のフェイスブックページのいいね!を増やす】

今のことに関連してますが、更にブログ・歯の豆知識のアクセスを増やす方法
があります。

それは以前にもお伝えしましたが、医院のフェイスブックページ院長のフェイ
スブックのアカウントにブログや歯の豆知識をアップしたとお知らせを流すの
です。

そうすることで、確実に院長のお友達や医院のフェイスブックページにいいね
してくれてる人が一定数アクセスしてくれて、アクセスが増えます。

アクセスが増え、その記事を一定時間をかけて読んでくれることで滞在時間が
増えて、結果として検索順位が上がるのです。

それがブログ・歯の豆知識をやり続ける最大の効果なのです。


しかし、院長のフェイスブックのアカウントにブログ・歯の豆知識の内容ばか
りがアップされることに抵抗感を持つ人もいると思います。

ちなみに、私は全く気にせず、やり続けてます。
特に問題はありません。

そのように気にされる方の場合、医院のフェイスブックページを開設し、そこ
にいいねをしてくれた人を増やすしかありません。

しかし、歯科医院のフェイスブックページでいいねが1,000以上あるもの
は殆ど見たことがありません。いいねを増やす努力をしてないからです。

お金をかけて広告するのもいいと思いますが、既存の患者さんにフェイスブッ
クページを開設したことをお知らせして、いいねを是非、増やしてみてくださ
い。

先ずは、医院のフェイスブックページのいいね300を目標に行動する。

そのためにいいねを促すカードなどを作成し、配ってみてください。


ちなみに、今は

フェイスブックページにいいねしてくれた人

個人のアカウントの友達

どちらにより多くブログ・歯の豆知識をアップしたお知らせが表示されるか
というと、個人のアカウントの友達のほうが断然、多く表示されます。

やはり、フェイスブックというものそのものが個人的なつながりを強化する
もので、企業や歯科医院がビジネス目的で使うことを目的としていないから
です。

なので、可能であれば個人のアカウントにもブログ・歯の豆知識のお知らせを
流すようにしたほうが私は良いと思います。


【NBAに見るバスケットボールの世界的広がり】

6月で今シーズンのNBAも昨年と同様、ゴールデンステイト・ウォリアーズ
の優勝、連覇という形で幕を閉じました。

やっぱり、あれだけ熱い戦いが繰り広げられたNBAがないこの時期はとても
寂しく感じます。

とはいえ、日本サッカー代表もW杯で大活躍をしているのですが、やはり、
サッカーの面白さはバスケにはかなわないと感じる日々です。

それにはいくつかの理由があります。

・先ず、点が入らなさすぎ
 バスケだったら1試合で100点ぐらい、点が入ります

・展開が遅く、シュートが少なすぎ
 バスケだったら24秒でシュートを打たないと相手ボール

・不可解な判定が多すぎ
 サッカーのほうがバスケより17倍もコートが大きいのに審判が1人
 バスケはNBAでは審判が3人います

・サッカーは45分間休憩がない
 なかなか45分間、前後半テレビの前にいる時間をとれない
 バスケはNBAは12分×4クオーターで、途中タイムアウトがある
 そのため、企業側としてもCMをバスケのほうが入れられる


アメリカでは4大スポーツと言われてるものがあります。

・アメフト
・バスケ
・野球
・アイスホッケー

アメリカ国内での人気で言えば

1位 アメフト
2位 野球
3位 バスケ
4位 アイスホッケー
5位 サッカー

という感じのようですが、世界的な広がりと国内での状況を考えると様相が
一変するそうです。


・アメフト
 ⇒脳震盪など危険なスポーツという認識が広がり競技人口が減りつつある
 ⇒アメリカだけの人気で世界的にはラグビーの人気を奪えていない

・野球
 ⇒展開が遅く退屈というイメージが広がっているのと、黒人選手が極端に
  少ないため、人気が低迷している
 ⇒世界的には野球が人気の国は非常に少なく、世界的な人気は少ない

・アイスホッケー
 ⇒アメリカ国内でもそんなに人気が高くなく、アメリカとカナダぐらいで
  しか競技人口が多くない
 ⇒世界的には広がりを見せていない

・バスケ
 ⇒アメリカ国内でも人気が上がっている
 ⇒アメリカ4大スポーツの中で唯一、世界的に人気が上がっている


このように考えると、今はサッカーW杯が盛り上がり、世界で1番人気の
あるスポーツと言われてますが、これから20年後ぐらいにはバスケが世界で
1番人気のあるスポーツとなっていても不思議でないと私は思います。

なぜなら、バスケはゲームを面白くするために、どんどんルールを改正してい
るからです。

例えば、NBAであれば、W杯のように審判にあんな不満をぶつけるジェス
チャーをしたら即、テクニカルファールをコールされ、相手にフリースロー
1本が与えられ、1試合で2回テクニカルファールをすると退場です。

多くの若者や子供が見ているので、彼らが見て模範となるようにしなければ
いけないというのが趣旨です。

なので、NBAでは欠場している選手がベンチで観戦する際の服装規定まで
あるのです。

いかにリーグ全体が魅力ある、エキサイティングなゲームをファンに提供する
か、そして、多くの子供達が見てモデルとなるようなスターを作るかに日々、
努力していることが人気が向上している秘密だと思います。

歯科業界でもこのような形で全体が進んでいければもっともっと発展していく
のではないでしょうか。


【今月の「歯科医院経営に役立つブログ】

現在、歯科医院地域一番実践会では、毎週1回前後のペースで歯科医院経営に
役立つブログを経営コンサルタントが交代でアップしています。

皆さんに、「歯の豆知識」をアップしたほうが良いとお伝えしている以上、
実践会でも、取組んでいます。

今月の歯科医院経営に役立つブログは以下の内容でしたので、まだ読んでない
方は要チェックです!

歯科医院にあうのはトップダウン?ボトムアップ?(山下 淳平)
⇒https://www.consuldent.jp/management_style

歯科医院経営における新人スタッフ教育の意外な落とし穴とは?(山本 峻士)
⇒https://www.consuldent.jp/blog/yamamoto/education/+hygienist/

スタッフ教育(山ノ内 友哉)
⇒https://www.consuldent.jp/blog/yamanouchi/management-shikaiin

スタッフの機嫌の直し方(五島 光)
⇒https://www.consuldent.jp/9837/

強いチームをつくる(萩原 直樹)
⇒https://www.consuldent.jp/teambuilding

院長のパソコン、見られてますよ!(岩渕 龍正)
⇒https://www.consuldent.jp/blog/iwabuchi/pc-mirareteru/

【幹部スタッフは自然には生まれない?】(岡本 雅史)
⇒https://www.consuldent.jp/blog/okamoto/chief-ikusei

事実に基づいて医院の現状を知るということ(辻 悠太)
⇒https://www.consuldent.jp/9789/

今のままで、歯科医院の魅力を引き出す3つのポイント(渡邉 健二)
⇒https://www.consuldent.jp/blog/watanabe/recruit-shikaiin

この広告は費用に見合っているのか(横山 光孝)
⇒https://www.consuldent.jp/9775/


【龍正のオススメ・・・冷感剤 GATSBY「クレイジークール」】

遂に、この暑い時期がやってきてしまいました。
これだけ暑いと、もうバスケ中の体育館はサウナ状態。
汗が止まりません。

汗をかくだけなら水分を補給すれば良いのですが、汗をかくことでスタミナも
一緒に削られてしまうのが辛い。

何とか、体を冷やし、汗の量を抑える方法はないかということで色々と試行錯
誤した結果、行き着いたのが冷感スプレーです。

GATSBY「クレイジークール」

これは肌に直接、スプレーしていいということになっており、スポーツ時だけ
でなく、暑い日のお出かけにも最適です。

暑くて汗を書いてる状態で吹きかけると、かなり冷感があり、刺激が強すぎる
ぐらいで、汗を書いてる時間が半分ぐらいに短縮されます。

私は今ではカバンにいつも入れて持ち歩いてるぐらいです。
もちろん、バスケ中も噴射しまくり

お値段も1個600円前後なので、お求めやすいかと思います。
毎日、全国を飛び歩くコンサルタントにもプレゼントしたいぐらいの商品。

是非、お試しあれ。
ただ、敏感肌の方はかぶれてしまうかもしれませんので、ご注意ください


【2018年度セミナースケジュール遂に決定!予約申込受付中!】

2018年度 歯科医院地域一番実践会 セミナースケジュールが遂に
発表になりました。
⇒ http://www.consuldent.jp/seminor/schedule.html

予約申込を受付中です。
現時点では、詳細が発表されてないセミナーはありませんが、
一度に複数のセミナー申込をしたり、予約しておくことが可能です。

既に多くの医院さんが予約申込を活用されてますので、ご利用ください。

2018年度 歯科医院地域一番実践会 セミナースケジュールの詳細は
⇒ http://www.consuldent.jp/seminor/schedule.html


それでは、本文に参りましょう!

◆ ================================================================ ◆
       Googleマップの口コミへの対処法
◆ ================================================================ ◆

最近、どんどん影響力を増してきたGoogleマップの口コミ。

最近では、Googleマップの口コミの影響力があまりに強いので、その
影響をモロに受けるような業種ではなんと、クチコミの投稿件数が468件!
というお店まであるぐらいです。

しかし、今、全国の歯科医院の院長先生の頭を悩ませているのはマイナスの
口コミです。

これまでの口コミサイトと異なり、Googleさんの場合、ほとんど消すこ
とは不可能といえる状態です。

もちろん、歯科医院とは関係のない誹謗中傷のような場合には消すことができ
ますが、そうでなければ何の対応もしてくれないのが現実です。

じゃあ、どうしたらいいのか?

もちろん、マイナスの口コミの中には

「これは明らかにヤラセだろう」
「誰かが足を引っ張るために投稿したな」

と明らかに分かるものもあります。

これに対応するには、もはや弁護士さんを通してGoogleに削除申請を
かけるしかありません。

今後もヤラセのマイナスの口コミが増えてくることが予想される以上、その
ような対処も検討していかざるを得ないと思います。


次に問題となるのが「これは●●さんが投稿したな」と分かるケースです。
実際の患者さんが投稿しているだけに非常に対処が難しい。

このような場合、すぐにできて効果的なのが「オーナーからの返信」という
のを投稿することです。

プラスでもマイナスでも口コミの投稿に対しては「オーナーからの返信」を
したほうが良いと言われてます。

また、この「オーナーからの返信」をきちんとマイナスの口コミに対しても
行うことでマイナスの口コミを削除してくれるケースが3件中1件ぐらいで
あるのです。

ですので、嫌な気持ちになるのは分かるのですが、「オーナーからの返信」を
きちんと投稿することをオススメします。

「オーナーからの返信」の中では、マイナスの口コミ1件1件について、

・そのような状況を作ってしまったことをお詫びする
・今後はそのようなことがないようにすることを約束する
・そのために具体的にできることを明示する

というような流れで返信できるのがベストかと思います。


また、実際にマイナスの口コミを投稿した患者さんが特定できる場合には
お手紙を送り、丁重にお詫びするだけでも結果が変わってきます。

こちらももし、可能であれば検討したほうが良いかと思います。


最近では、このような形で口コミが気軽に投稿できるようになっているので
1人1人の患者さんへの対応、スタッフへの対応が重要になってます。

是非、慎重に対応するようにしていきましょう。
それが医院を守ることにつながってくるからです。

----------------------------------------------------------------------
経営戦略研究所 株式会社 代表取締役
歯科医院地域一番実践会 地域一番化マスター
      岩渕 龍正(いわぶち りゅうせい)
  ⇒ < http://www.consuldent.jp/ >
  ⇒E-mail:info@consuldent.jp

(筆者プロフィール)
  ⇒ < http://www.consuldent.jp/profile.html >

●ご登録の変更・解除は...
⇒ < http://www.consuldent.jp/mm/index.html >

Copyright(c)2005- Ryusei Iwabuchi All Rights Reserved.
----------------------------------------------------------------------
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ