右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】

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【読者数12万人超・日刊配信5,000日継続の超・定番&まぐまぐ殿堂入りメルマガ】 ベストセラー「仕事は、かけ算。」をはじめとするビジネス書の著者であり、複数の高収益企業を経営、ベンチャー企業23社への投資家としての顔も持つ鮒谷周史の、気楽に読めて、すぐに役立つビジネスエッセイ。 創刊以来14年間、一日も欠かさず日刊配信。大勢の読者さんから支持されてきた定番メルマガ。 経験に裏打ちされた、ビジネスで即、結果を出すためのコミュニケーション、営業、マーケティング、投資、起業、経営、キャリア論など、盛り沢山のコンテンツ。

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メルマガ名
右肩下がりの時代だからこそ、人の裏行く考えを【平成進化論】
発行周期
日刊(まとめ部分は10秒で読める)
最終発行日
2017年08月17日
 
発行部数
127,306部
メルマガID
0000114948
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 独立・起業 > ベンチャー

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■こんにちは、鮒谷です。

 
 唐突ですが、今年の1月頭に、長野県は小布施町に
 小旅行?視察?に行きました。


 そのときご一緒し、ご縁を頂いたのが、
 ノンフィクション作家の神山典士さん。


 -------------------------
 
 ●神山典士さんプロフィール

 
 1960年埼玉県入間市生まれ。
 信州大学人文学部卒業。


 96年『ライオンの夢、コンデ・コマ=前田光世伝』にて
 第三回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞。

 2012年度『ピアノはともだち、奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』が
 青少年読書感想文全国コンクール課題図書選定。


 14年「佐村河内守事件」報道により、
 第45回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。

 「異文化」「表現者」「アウトロー」をテーマに、
 様々なジャンルの主人公を追い続けている。

 -------------------------



■小布施にあって、

 100年後も読み継がれる本を出版していこうという
 想いや志を持たれている「文屋」の木下豊社長や、

 いつもいろんな方をおつなぎ下さる
 メルマガ読者のMさんから、

 小布施行きのお声かけがあったのですが、
 誘われたら

 「はいか、イエスか、喜んで」

 の三択しか持たない私は、その声かけに即、
 乗らせて頂き、実現した一泊の旅行(視察)。



■実は、

 週刊文春の2014年2月13日号に掲載され、
 日本中を揺るがす大ニュースとなった、

 例の佐村河内氏の虚構騒動を世に知らしめる
 ことともなった

 『全聾の作曲家はペテン師だった!
  ゴーストライター懺悔実名告白』

 の記事は、そんな神山さんの手になるもの。



■記事は掲載された文春通して読んでいましたし、
 その後に刊行された

 『ペテン師と天才 佐村河内事件の全貌』

 も興味深く読んでいたのですが、


 そのときには、まさか2年後に、
 神山さんと一泊旅行をご一緒することになるとは、

 夢にも思っていませんでした(笑)



■どこで、なにが、どういう形で発展していくのか
 分からないのが、

 ご縁の不可思議さであり、
 楽しさであり、
 素晴らしさであるわけですが、


 このたび、そんな神山さんをお招きして、

 【8月24日(木曜日)夜7時から10時まで
  ※当社の飯田橋セミナールームにて】

 放談会を開催して頂くこととなりました。



■今回、「放談」頂く内容は、

 佐村河内氏の話、、、ではなく、

 けれども平成進化論の読者さんにとって、
 きっといろんな示唆や刺激や気づきを、

 手に入れて頂けるものであると思っています。



■先月、神山さんは

 <成功する里山ビジネス ダウンシフトという選択>

 という書籍を上梓されたのですが、


 同書によると、

 明治維新期の人口はおよそ3000万人、
 それが2006年のピーク時には12,800万人に(約4倍)

 そして次の100年で人口約4000万人(約3分の1)、

 という大変な上り坂と下り坂を短い間に
 経験することになる、

 とのこと。



■変化の真っ只中にいると、

 その場にいる人は、大変化が大変化であると
 分からない(あとになって、初めて、そうと気づく)、

 とドラッカーは述べていますが、


 まさにその大変化の只中にいる私たちは、

 ひょっとすると、そんな大変な時代に
 生きていながら(あるいは、生きているがゆえに)

 その事実に、本当の意味では
 未だ、気づいていないのかもしれません。



■そんな中、

 しなやかに、新しい時代(下山の時代)に
 適合しながら、新たな価値や生きがいを創造し、

 下り坂を上手に降りている人が、
 既に、そこかしこに現れているそうです。



■こうした問題意識を持ち、
 人口減少が続く「下山の時代」を「見える化」し、

 神山さんが、各地でこの時代に相応しい生き方、
 働き方、考え方をしている人たちを詳細に取材し、

 著されたのが同書、

 ということになるわけですが、

 
 そんな、時代の変化に合わせる形で
 独自のスタイルで歩み始めた人々(風の民)の、

 暮らし、仕事、想いといった、
 次の時代を生きるヒントを手に入れたい方にこそ、

 今回、開催する神山さんのセミナーに
 お越し頂きたいと思うのです。


 ※この世には極少数だが、風のように自由に
  各地を行き来して、
 
  新しいトレンドに敏感に反応し、
  それまでになかった価値や生き方を生み出す人が
  いますが、


  そうした人たちのことをを
  社会学者の言葉では、

  「風の民」

  と言われるのだそう。
  


■メルマガ読者さんの中には、

 今、現に、地方に住まれている方、
 あるいはUターン、Iターンその他をされた方、

 も少なからずいらっしゃることと思います。

 そこで今まさに、人口減に直面されていらっしゃる、
 そんな方も少なくないでしょう。


 むしろ、音源をお求め下さる方の
 住所を拝見していると、

 読者さんの中の、地方在住の方の割合が
 思いの外、多いことに驚かされます。



■ただ、

 私と同様、生まれも育ちも、大阪&東京という
 都会育ちの人間には、

 正直、地方の人口減少の話なども、なかなか
 イメージも湧かず、

 ピンと来ることもない、

 ということもあるかもしれませんね。

 (私も臨場感を持っては、そういったテーマを
  未だ、感じられません)



■では、こういったテーマに対して、
 無関係でいられるかというと、そうではなく、
 
 ただ、

 「遅かれ早かれ」

 というだけの話であって、


 来るべき、10年後、20年後、30年後を
 考えた場合には、

 直面せざるを得ず、
 無視することもできない問題、

 ということになるのではないでしょうか。



■とするならば、むしろ、私のような
 都会生まれの都会育ち、という方こそ、

 メディアで目にして、話には聞いているけれども、
 未だ、身体感覚を伴って、想像することのできない

 「下山の時代」

 について、今からイメージし、シミュレーションを
 しておく必要があるのではないかと思います。


 (そうした考えから、今回は、超ご多忙な
  神山さんにこうしてお時間をお取り頂きました)



■ここまで記してきたことに共感、共鳴、同意下さる
 方があったとしましたら、


 ぜひ、以下の放談会


 -------------------------------------------

 【人口減少時代を生き抜くための、7つのキーワード放談会】

 -------------------------------------------

 
 【講師】ノンフィクション作家 神山 典士さん
  

 【日時】2017年8月24日(木) 19:00~22:00


 【場所】東京・飯田橋の当社セミナールーム
  
     ※詳細な場所は、お申込み下さった方のみに
      直接、ご連絡いたします

     ※お申込受領の自動返信の後、改めてスタッフより、
      メールにて送付させて頂きます。
      今しばらくお待ち下さいませ


 【参加費】10,000円+税


 <お申し込みは、今すぐこちらから>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/7564611


 ※当日は内容を収録予定で、
  後日音源販売させて頂く可能性があります。

 ※先着順にて枠を確保させていただきます。

 ※満席になり次第、受付を終了いたします。


 -------------------------------------------


 に足をお運び頂ければと願っております。

 

■そして、

 私やあなたが、この放談会に参加すべきである
 思われる理由がもう一つあります。


 それは、こうした話を、

 今は不要、今は無関係、今は興味なし、
 
 と思われる方ほど、

 「イノベーション思考を促すきっかけになる」

 というところにあります。



■過日、開催した、

 早稲田大学商学学術院教授である、
 井上達彦さんのセミナーに、

 参加下さった方、あるいは
 セミナー音源をお聴きになられた方、

 あるいは井上先生の書籍をお読みになられた方は
 すでにご存知の通り、


 井上先生の著作『模倣の経営学』の中には、


 -------------------------

 イノベーションとは


 ▼異質のものとの結合

 ▼逆転の発想

 ▼既存の知と知の結合

 ▼遠い世界からの模倣


 によって生まれる

 -------------------------



 という内容が記されています。



■昨日のメルマガでも、

 「同質性の中からは弛緩しか生まれない」

 というお話をさせて頂きましたが、


 「継続的な弛緩=緩慢な死」

 でありますから、


 思考を活性化させ、
 良い方向への緊張を生じさせ、

 さらに人生やビジネスやキャリア開発において
 イノベーションをもたらすきっかけとするためにも、

 ぜひ、今回主催する放談会に足を運ばれることを
 願っているのです。



 -------------------------------------------

 【人口減少時代を生き抜くための、7つのキーワード放談会】

 -------------------------------------------

 
 【講師】ノンフィクション作家 神山 典士さん


 【日時】2017年8月24日(木) 19:00~22:00


 【場所】東京・飯田橋の当社セミナールーム
  
     ※詳細な場所は、お申込み下さった方のみに
      直接、ご連絡いたします

     ※お申込受領の自動返信の後、改めてスタッフより、
      メールにて送付させて頂きます。
      今しばらくお待ち下さいませ


 【参加費】10,000円+税
      (神山さんの新刊書籍代が含まれています)


 <お申し込みは、今すぐこちらから>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/7564611


 ※当日は内容を収録予定で、
  後日音源販売させて頂く可能性があります。

 ※先着順にて枠を確保させていただきます。

 ※満席になり次第、受付を終了いたします。


 -------------------------------------------


 これ以上はダラダラ書いても仕方ないので
 これくらいにしておきますが、

 
 ここまでの文章を読んで

 「!」あるいは「?」

 マークが脳内に浮かばれた方には、
 ぜひご参加頂ければと思います。



■追伸:


 井上先生のセミナーでは、

 
 -------------------------


 「すぐに頭に思い浮かぶものを集めるな」

 自分のテリトリー以外のところに目を向け、
 地理的にも視野を広げること、

 小さくて目立たない企業だけでなく、
 失敗した企業を探すこと、そして、

 最近の出来事よりも過去の出来事から学ぶようにすること

 オーデッド・シェンカー


 -------------------------

 という言葉が紹介されていました。
 


■あるいは


 -------------------------

 「異業種の方が仕組みは見つけやすい」

 紳士服チェーンや百円ショップなど、
 気になったところはなんでも見に行きます。

 料理と違って、経営の仕組みはどの業界からも学べます。

 むしろ、飲食とは全く異なる業界のほうが、
 固定観念を持たずに見られる分、ヒントを見つけやすい。

 サイゼリヤ 正垣泰彦氏

 -------------------------

 発明は模倣の集積だ!

 ニトリホールディングス社長 似鳥昭雄氏

 -------------------------

 良い模倣が垂直的な動きであるのに対して、
 悪い模倣は水平的な横滑り

 一橋大学大学院教授 楠木建氏

 -------------------------


 といった言葉の数々も。



■それらの言葉を受けて、

 【競争戦略の本質は非競争の状態を
  10年がかりで築くこと】

 と喝破されていたわけですが、


 その状態を作り出すためには、


 「自分のテリトリー以外のところに目を向け、
  地理的にも視野を広げること」

 「良い模倣は垂直的な動き」

 
 といったことに意識を向けるべきではないか、
 ということです。
 
 

■また井上先生は

 「模倣できない仕組みが、
  模倣によって構築されている、というパラドクス」

 とも言われていましたが、


 「遠いところからの模倣が
  模倣できない仕組みを作る」

 ことに大いに寄与することになるとするならば、
 これはもう、


 特に都会ぐらしの人、
 地方にこれまで関心が向かなかった人、

 あるいは、

 そもそもそういうテーマに触れることが
 これまでなかった人、

 (=下山の時代と遠い場所にいる人)

 こそ、参加されるべきであると思われるのですが、
 いかがでしょう。



■もちろん、

 現在、まさに地方在住、
 人口減のド真ん中にいる、という方には、

 ド直球の気づきがあるはずですので、
 そういった方にもお越し頂きたいと思います。


 ただ、そうした方は、あえてその点について
 強調せずとも、既に

 「下山の時代」

 に入っていることを
 肌で感じていらっしゃるわけですから、

 日程の都合さえ付けば、
 必ずお越し下さるはずであり(!?)


 であるからこそ、今回はあえて、

 「『人口減少社会』とか、俺には(私には)
  何の関係もねーし」

 といった方にこそ、
 お越し頂きたいという思いを込めて、

 本ご案内文を認(したため)、
 お送りさせていただきました次第です。


 
■あなたからの
 
 「はいか、イエスか、喜んで」

 の勢いあるお申込みをお待ちしております(笑)

 (定員には限りがありますので
  満席となった場合はその時点で受付終了させて頂きます。

  あしからずご容赦下さい)

 
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 【人口減少時代を生き抜くための、7つのキーワード放談会】

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 【講師】ノンフィクション作家 神山 典士さん


 【日時】2017年8月24日(木) 19:00~22:00


 【場所】東京・飯田橋の当社セミナールーム
  
     ※詳細な場所は、お申込み下さった方のみに
      直接、ご連絡いたします

     ※お申込受領の自動返信の後、改めてスタッフより、
      メールにて送付させて頂きます。
      今しばらくお待ち下さいませ


 【参加費】10,000円+税
      (神山さんの新刊書籍代が含まれています)


 <お申し込みは、今すぐこちらから>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/7564611


 ※当日は内容を収録予定で、
  後日音源販売させて頂く可能性があります。

 ※先着順にて枠を確保させていただきます。

 ※満席になり次第、受付を終了いたします。


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                  鮒谷周史拝
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