心が豊かになる暮らしの情報

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メルマガ名
心が豊かになる暮らしの情報
発行周期
月刊
最終発行日
2017年12月01日
 
発行部数
471部
メルマガID
0000115380
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > その他

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2017年12月1日号            http://www.butsudanya.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□■ 【心が豊かになる暮らしの情報】        
□■□ ~優しい豊かな心を次世代に残すために~     
■□■ Vol.174
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 壁に掛かっているカレンダーも最後の一枚になってしまいました。
今年も残すところあと一ヶ月です。
朝晩の冷え込みも次第に厳しくなり師走を感じさせます。
今年一年はあなたにとってどんな一年でしたか? 

◆もくじ
◇今月の一口法話
 ◇十二月 <師走(しわす)>
 ◇歳時記 <冬至><年越しそば>
 ◇浅草情報 <台東第九公演・羽子板ほか>
 ◇十二月の節季と満月
 ◇冬の名句 <大須賀乙字><高浜虚子><井原西鶴>

==◇今月の一口法話====================================================

 人間は考えることが少なければ 少ないほど余計にしゃべる

==◇十二月============================================================
 
<師走(しわす)>

 「しわす」の由来は、十二月は僧(師)をお迎えしてお経を読ませるために、
「師が走る」ことからが定説となっています。
 他に「歳極(としはつ)月」、または「成し終わる月」が転訛したという
説もあります。

==◇歳時記<冬至>=====================================================

 12月21日は冬至。1年中で昼が一番短く、夜が一番長くなる日です。
この日を境にまた昼が少しずつ長くなっていくため、弱まった太陽の力が
再び復活して新たに誕生していく日とも考えられていたようです。
この日は、かぼちゃを食べてゆず湯に入り、無病息災を祈る習慣があります。

◆かぼちゃ◆
 「冬至かぼちゃ」ともいわれるほど、冬至にはかぼちゃがつきものです。
本来かぼちゃの旬は夏ですが、長期保存がきくことから、冬にビタミンなどの
供給源が不足していた時代には、かぼちゃは貴重なものだったといえます。
実際にかぼちゃには、カロチンやビタミンが多く含まれています。
 ビタミンAは、肌をツヤツヤにしたり、動脈硬化やがん・心臓病の予防に
なるだけでなく、皮膚や粘膜にも効果があります。
 カロチンは、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫し、
感染症などに対する抵抗力をつけてくれます。
 「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるのは
この効果のためです。

◆ゆず湯◆
 冬至を温泉などにつかって病を治す「湯治(とうじ)」とかけて、また、
ゆずにも「身体に融通(ゆうずう)が利きますように」という願いが
込められており、江戸庶民からうまれたといわれています。
 ゆず湯には新陳代謝を活発にして血行を促進、冷え性を緩和したり、
体を温めて風邪を予防する効果があります。
果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌作用や皮膚を強くしてくれる
効果もあるので、冬の荒れた手肌にもオススメです。
 さらに、ゆずの香りによるリラックス効果もありますから、
元気に冬をこすためにも大いに役立ちます。

 その他にも、一部の地方では、れんこん、にんじん、だいこん、ぎんなん、
きんかんなど、「ん」のつく食べ物を食べると「運」がつき幸福になる
という言い伝えもあります。

 冬至を過ぎると季節は春に向かいますが、実際には寒さがいっそう
厳しくなってきます。
ゆず湯に浸かって体を温め、カボチャを食べて寒い冬を元気に過ごしたいですね。

====◇歳時記<年越しそば>==============================================

 大晦日に縁起をかついで食べる年越しそば。
 年越しそばの由来については、諸説あります。

○人生はそばのように細く長く生きるという長寿を願って食べる。
○そばが切れやすいことから、1年間の苦労や災厄を切り捨てて
 翌年に持ち越さないように願って食べる。
○古来、三角形は邪気を払う力を持っていると信じられており、
 そばの実が三角形であることからそばは縁起のよい食べ物と考えられていた。
○金細工職人が作業所に散らばった金粉をそば粉の団子で集めていたことに
 あやかって金運に恵まれたいという願いを込めて食べる。
○そばは少々の雨風に当たっても太陽に当たるとすぐに起き直るほど丈夫。
 それにあやかって、来年こそはとの盛り返しを願って食べる。

 など、いろいろな説がありますが、いずれも新しい年に向け人々の
さまざまな願いがこめられた縁起物として食べられているようです。 
1年の無事を感謝しながら、家族揃っておいしい年越しそばを食べたいですね。
ただ、年を越してから食べるのは縁起が悪いと言われるので、
12時までに食べ終わるようにしましょう。


==◇浅草情報==========================================================

12月16日(土)・17日(日) 午前10時~午後5時
「はきだおれ市」
花川戸公園及び問屋店頭 花川戸1-14-15 03-3841-3248
花川戸公園をメイン会場に近隣の靴・履物問屋が
地場産業の活性化を目的として行っています。
靴・履物やバッグなど数10万点の商品が安く販売され
大勢の人で賑わう市となっています。

12月17日(日)~19日(水)
「羽子板」
浅草寺 浅草2-3-1 03-3844-1221
歳の市とも言われ、羽子板を売る店が約50軒ほど立ち並びます。
装飾用の大きいものから子供用まで様々な羽子板が揃っています。

12月17日(日) 午後2時30分開場・午後3時開演
「台東第九公演」 ※チケットは完売しております。
東京芸術大学奏楽堂 
台東区文化振興課  03-5246-1146
いまや年末の定番となったベートーヴェン交響曲第九番を
約200名の台東区民合唱団と東京芸術大学のメンバーが公演します。
http://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/torikumi/dai9kouen/index.html

12月31日(日)
「除夜の鐘 」
寛永寺・浅草寺ほか
除夜の鐘は午前零時を報じたときから百八つ鐘を鳴らすものです。
今年1年の百八種の煩悩の眠りを覚まして仏道修行をし、
心を清めて新年を迎える行事です。

==◇十二月の節季と満月================================================

<平成二十九年十二月の節季>

  「大雪(たいせつ)」  12月7日(木)
 雪が降り積もる季節。
 本格的な冬将軍の到来を感じさせる季節。

 「冬至(とうじ)」   12月22日(金)
 一年中で夜が一番長い日、冬の真ん中を意味する。
 暦の上では冬の真ん中ですが、実際にはこれからが寒さの本番。

<平成二十九年十二月の満月>

 今月は12月4日(月)が満月です。

==◇冬の名句=========================================================

「 水汲みを 寒がりぬ枇杷 咲き初めて 」
~ 大須賀 乙字 ~

「 冬ざれや 石に腰かけ 我孤独 」
~ 高浜 虚子 ~

「 大晦日 定なき世の 定かな 」
~ 井原 西鶴 ~

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■【心が豊かになる暮らしの情報】
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通巻174号 2017年12月1日発行(月一回)
編集 仏事コーディネーター 滝田 祐嗣
発行 仏壇屋 滝田商店
営業時間 9:00-18:00(年中無休)
〒111-0042 東京都台東区寿2-8-11 TEL 03-3841-6191 FAX 03-3841-3934
e-mail: takita@butsudanya.co.jp URL: http://www.butsudanya.co.jp/

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