心が豊かになる暮らしの情報

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メルマガ名
心が豊かになる暮らしの情報
発行周期
月刊
最終発行日
2017年10月01日
 
発行部数
473部
メルマガID
0000115380
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > その他

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2017年10月1日号            http://www.butsudanya.co.jp/
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■□■ 【心が豊かになる暮らしの情報】        
□■□ ~優しい豊かな心を次世代に残すために~     
■□■ Vol.172
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 秋分の日も過ぎて、日が暮れるのが随分早くなってきたのを感じます。
空気も猛暑日が続いた暑気からいつの間にか秋の涼風に変わりましたね。
朝晩は少し寒さを感じるほどになりました。
そろそろ押入れから冬物を出してきましょうか。

◆もくじ
◇今月の一口法話
 ◇十月 <神無月(かみなづき)>
 ◇秋の七草
 ◇秋の七草の説明
 ◇浅草情報 <金龍の舞・菊供養ほか>
 ◇十月の節季と満月
 ◇秋の名句 <正岡子規><松尾芭蕉><杉田久女>

==◇今月の一口法話====================================================

 あやまちは 人間をきめない
あやまちのあとが 人間をきめる

==◇十月==============================================================
 
<神無月(かみなづき)>

 「かみなづき」の由来は、諸神が出雲大社に集まり、諸国の神々が留守に
なることから、「神なき月」が転訛したものと言われています。

 別に「神嘗月(かみなめづき)」「神の月」が転訛したという説もあります。

==◇秋の七草===========================================================

 「秋の七草」をご存じですか?
「春の七草」に比べて余り知られていない気がします。

春の七草は、
【せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ 春の七草】
と、ちょうど短歌のように覚えられます。

秋の七草はあまり聞きませんが、順番はともかくとして、
【はぎ すすき ききょう なでしこ おみなえし くず ふじばかま 秋の七草】
と、作ってみました。
これなら覚えられそうですね!

==◇秋の七草の説明======================================================

 では、「秋の七草」についてについてもう少し詳しく説明します。

・萩(はぎ)
 マメ科の多年草で全国各地の山野に生えています。
 乾燥した根は薬用として、目眩(めまい)やのぼせなどに用いられます。

・すすき
 平地や山地で大型の多年草(イネ科)で「尾花」とも呼ばれます。
 乾燥させた根茎には利尿作用があります。

・桔梗(ききょう)
 日当たりのよい山地や野原に咲く多年草。
 根は咳止めやのどの痛みを和らげるといわれます。

・撫子(なでしこ)
 子供の頭をなでる意味の「ナデシコ」から名がついた薄紫色の多年草。
 種子には炎症止めや利尿作用があります。

・女郎花(おみなえし)
 黄色の小さい花がたくさん咲き、漢方では敗醤(はいしょう)と言われ、
 はれやむくみをとる生薬として使われます。

・葛(くず)
 マメ科の多年草。根からは大量のでんぷんを含んでいる葛粉が取れます。
 葛の根は風邪薬(葛根湯)としても有名です。

・藤袴(ふじばかま)
 川岸の土手などに生えるキク科の多年草。
 枝の先に藤色の小さな花をたくさんつけます。 
 乾燥すると香り(クマリン:桜餅の香り)がします。

==◇浅草情報==========================================================

10月4日(水)
「へちま供養」
浄名院 03-3828-2791
へちま地蔵に加持祈祷すれば、咳・喘息に効用ありとされ、
旧暦8月15日には、数万人の参詣者があり、大変混雑します。
またこの境内には八万四千体の地蔵と第六番目の江戸地蔵があります。

10月7日(土)8日(日)
「谷中菊まつり」
大円寺 谷中3-1-2 03-3821-2820
江戸時代から明治にかけて続いていた団子坂の菊人形は、
昭和59年に「菊まつり」として再現されました。
菊人形、薪舞などの催しと菊市などが行われます。

10月18日(水)
「金龍の舞・菊供養」
浅草寺 浅草2-3-1 03-3844-1221
供華会とも称し、信者たちが菊の花を供えて、
加持祈祷を受けた菊と交換して持ち帰ります。
当日、金龍の舞の奉納もあります。


==◇十月の節季と満月==================================================

<平成二十九年十月の節季>

 「寒露(かんろ)」 10月8日(日)
 露が寒さで凍り始める季節という意味で、本格的な秋となり
 穀物を収穫する季節となり農家は忙しくなる。

 「霜降(そうこう)」 10月23日(月)
 霜が降ってくる意味で、秋の終わりを告げる季節。

<平成二十九年十月の満月>

 今月は10月6日(金)が満月です。

==◇秋の名句===========================================================

「 ある僧の 月も待たずに 帰りけり 」
~ 正岡 子規 ~

「 野ざらしを 心に風の しむ身かな 」
~ 松尾 芭蕉 ~

「 白妙の 菊の枕を 縫ひ上げし 」
~ 杉田 久女 ~

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■【心が豊かになる暮らしの情報】
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通巻172号 2017年10月1日発行(月一回)
編集 仏事コーディネーター 滝田 祐嗣
発行 仏壇屋 滝田商店
営業時間 9:00-18:00(年中無休)
〒111-0042 東京都台東区寿2-8-11 TEL 03-3841-6191 FAX 03-3841-3934
e-mail: takita@butsudanya.co.jp URL: http://www.butsudanya.co.jp/

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 まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000115380.htm

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