いま、選ばれるビジネス-中島セイジのビジネスの達人

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いま、選ばれるビジネス-中島セイジのビジネスの達人
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週刊
最終発行日
2017年09月19日
 
発行部数
2,044部
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カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > その他

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┌────────────────────165|No.698|2017.9.19
│┌┐   いま、選ばれるビジネス
││├┐  ……………………………
│││├┐ 中島セイジのビジネスの達人
└─────────────────────── http://www.q-b.co.jp/

  ┃モバイルショット
 1┃…………………………………………………………
  ┃“神の雫”への妄想
 ━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これが私たちの3年目のワインぶどう。
お陰さまでここまでたわわに実をつけてくれたのだ。
あとは、次なる工程を待つばかりって感じ!?

とにかく、いいワインぶどうができないことには、
美味しいワインにはならないからねぇ~。

今年こんなに実をつけてくれたのは、
「山幸」という十勝ワインオリジナルの品種。
あとは、ヨーロッパ品種のメルローやピノノワールが
順調に育ってくれれば、いつかはそのワインが
“神の雫(しずく)”と呼ばれるときが来るかも…
ふっふっふっ。

そう、“神の雫”と言えばワインをテーマにして
大ヒットした漫画だ。
テレビドラマにもなったし、ワインの本場フランスでも
「フランス人も知らなかった知識が出てくるマンガ」と
絶賛され、なんと2012年にはフランスの
農事功労賞シュヴァリエを受賞した。
(すばらしい)

そのワイン漫画の原作者(実は二人だが)は、
ソムリエでもなく醸造関係者でもないが、
とにかくワインが好きな二人だという。

元々ノンフィクション作家であり、
小説家、脚本も手掛けていたというから、
物語をつくるのはプロだったようだが…

それにしても、ここまで多くの人たちを
ワインの世界に引き込んでしまったのだから
すばらしい功績。

そして、この原作者の二人には、
物語を創る中での哲学があるという。

それは、ワインに対して“おいしくない”
“これはダメだ”などの表現は決して使わないという。
ワインは嗜好品だから自分が美味しくないと思っても
他の人はそう思わないこともある。
だから、必ずやいい部分であり、
その特徴を表現するのだという。

この価値観にこそ“神の雫”がここまで
注目される理由が存在するのかもしれない。

よし、ならば私たちが創ろうとしているワインをその先で
この二人にぜひコメントして欲しい。
3年経てば、まずの私たちオリジナルの
“土と太陽のブレンド”はでき上るわけで、
そのとき、ぜひ日本の山ぶどう系とヨーロッパ系品種による
マリアージュを神の雫流の表現でコメントして欲しいのだ。

もしかしたら、十勝で育まれた食材による
料理とのマリアージュの方がよりその奥行きを
引き出してくれるのかもしれない。
うんうん…

おっと、このぶどうの房を見ているだけで、
妄想はワインを通り越し、“神の雫”から
物語のキーワード“マリアージュ”まで拡大してしまった。
これぞ“神の雫”への妄想。

私たちのワインが“神の雫”でなく、
“紙に描いた雫”にならないようにその先に向かって
どんどんチャレンジしていかなければ!

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  週もビジネスの達人をお楽しみください!

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 ├○   1┃モバイルショット ア・ラ・カルト         │
 │    …“神の雫”への妄想    │
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 │    2┃今週の選ばれる仕事道       │     
 ├○   …大沢悠里流“先義後利” │     
 │                  │
 ├○   3┃今週のシナジースペシャル         │
 │   …プレゼンテーションの妙味 │
 ├○             │
 │                              │
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  ┃今週の選ばれる仕事道
 2┃…………………………………………………………
  ┃大沢悠里流“先義後利”
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「大沢悠里さんですよね?」

これは先日、大沢さんとご一緒させていただいた
北海道の旅でのこと。
函館のホテルのロビーで、
とあるご夫婦に声をかけたられたのだ。

「大沢悠里さんですよね? いつも聴いています!」

すると大沢さんは、きちんと席を立ち、笑顔で対応。
なんとご自身から声をかけ、一緒に写真撮影もしていた。
ご夫婦にとって、この出会いが
特別な思い出になったことは間違いないだろう。

ご本人に聞いたところ、
タクシーに乗っているときも、
よく声をかけられるのだとか。
多くの運転手の方が、大沢さんの番組を聴いていたこともあり、
大沢さんを“声”で記憶している。
なので、ちょっとした会話だけで
「大沢悠里さんですよね?」と気づいてくれるという。
だからいつも多めに支払いをして
「おつりはいいよ」と伝えるんだって。
(くぅ~かっこいい!)

“大沢悠里さんだ”と気づくことで、
みんなが喜び、安心して声をかけてくれる。
これって番組放送から、
大沢さんの性格であり人間性を理解してくれている
ということなのではないだろうか。
番組のパーソナリティとしての技量はもちろんだが、
それよりも大沢さんの“仁”であり“義”が先立って、
ラジオを聴く人たちに伝わっているということ。

今回の北海道の旅でも私は、
大沢さんの“義”を感じることがあった。

大沢さんは、この北海道の旅の途中で出会った、
芋掘りを体験させてくれた農家さんにも、
一緒に食事をした函館のお医者さんにも、
出会ったパン屋のご主人にも、

東京に戻ると早速、
それぞれにハガキを送ったり、
電話をかけて御礼の言葉を伝えたのだという。
(もちろん私もお電話いただいた。
大沢さん、ありがとうございます!^^)

また、旅のことをご自身のラジオ番組である
『大沢悠里のゆうゆうワイド土曜日版』でお話ししてくれたりと…、
うんうん。やっぱり、こういった心づかいや気づかいがあるから、
ファンが増えていくんだよねぇ~。

パーソナリティとしての技術だけでなく、
“義”を先立て、さまざまな場面で実践していく。
そんな大沢さんの人間性であり生き方が、
関係者やラジオ聴取者に伝わっているということ。
これこそまさに、
プロフェッショナルとしての“先義後利”の実践と言えるだろう。

今回は、そんな大沢悠里流の“先義後利”であり、
仕事道を十分に見せていただいた旅だった。

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  ┃今週のシナジースペシャル
 3┃…………………………………………………………
  ┃プレゼンテーションの妙味
━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ビジネスパーソンとして、プレゼンテーションは
かならずや必要とされるスキルではないだろうか。
自分の企画やアイデアの魅力を関係者に伝える際、
より聞き手を引き込むための仕掛けは必須である。

たとえば、先日行われた「Memuroワインヴァレー構想」に関するプレゼン。
これは、構想を形づくるための具体的展開として
設計者の方々によって行われたものだ。

私が今回のプレゼンで感動したのが、
ヴィレッジの設計に関する説明の際に
2m四方のジオラマを制作し、使用していたこと
(もっと大きかったかもしれない…)。
ヴィレッジをどう3ヘクタールのなかにレイアウトし、
訪れる多くの人たちに喜んでもらえるような場所にするか。
その考え方をよりわかりやすく伝えるために、
周辺の山を含めたジオラマをつくるという選択にいたったのだろう。

そのお陰で、参加者には設計の意図が伝わりやすいプレゼンとなった。
また、この日のためにしっかり時間をかけてきた
という意欲も関係者に伝わったのだ。

私はこれを皮切りに、プレゼンの仕方一つで
相手の反応が全く異なるということを
身をもって経験したことがある。

今から半年ほど前に行われた
「プロジェクトめむろ」という新宿で開催されたイベント。
働く障がい者の支援を行う自治体や団体が開催している。

そこでは、300ほどのイベント来訪者に対しプレゼンが行われた。
代表者や関係者による話もあったのだが、
一番多くの参加者の気持ちを引きつけたのが
働く障がい者によるじゃがいもの皮むき実演。
10人ほどの障がい者の方々が舞台にあがり、
普段仕事で行っている野菜の皮むきの実演を
行うといった内容のものだ。

その真剣に取り組む姿とスピード感に
多くの人たちが感動したということ。
そして、そのバックのスクリーンには、
現地での仕事に取り組む映像が映し出されていた。

このように、実演や映像を交えることにより、
イベントに参加した人たちは、障がい者の方々が
どのように働いているのかを、よりリアリティを
持って受け取ることができるのだ。

つまりプレゼンは、発信者側がターゲットに、
どれだけ自分のアイデアの可能性であり
そのリアリティをしっかり伝えられるかという点にかかっている。

自分たちの言葉で勝負するか、はたまた実演や
ジオラマなど変わり種を交えるか…。
全てがプレゼンをする側の演出次第ということなのだ。
まさにこれこそが、“プレゼンテーションの妙味”なのではないだろうか!?

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