感動を生みだす表現力の魔法

  • ¥0

    無料

公演(講演)受講者累計20万人。感動ブームの火付け役と言われる感動プロデューサー平野秀典が自身の日常の出来事を題材に、感動を創造する表現力のコツを解説。仕事にも人生にも役に立つ殿堂入りメルマガ。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
感動を生みだす表現力の魔法
発行周期
週刊
最終発行日
2017年11月14日
 
発行部数
3,594部
メルマガID
0000118235
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > マーケティング > 企画・プレゼンテーション

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━ For Your Dramatic Stage ━━━━━━


 感動を生みだす表現力の魔法

 このメールマガジンは、
 自分の中に眠る「表現力」という新しい力を使い、
 仕事や日常をエンターテインメントに変える
 発想法と視点をお伝えしていきます。

                  VOL727
──────────────────────


 こんにちは。
 感動プロデューサーの平野秀典です。

 今年も2か月を切りました。

 2017年という最初で最後のステージの
 エンディングの準備はいかがですか?

 ぜひご一緒に、
 最高のハッピーエンディングを
 迎えましょうね。


 では、今週もお楽しみください!  


=============================================



■新刊『感動力の教科書』が
 ついに正式発売になりました。


 書店さん店頭にも並び始めているようです。


 初版部数が多いので、
 たくさんの書店さんで扱ってくれていますから
 近くの書店さんを探してくださいね。


 何とも言えない魅力的なカバーデザインが 
 お待ちしています。


 買っていただいた方から、
 その表紙の手触り感が、
 いろんな言葉で表現されています。


 ・温かい手触り。
 ・手に優しい感触。
 ・初体験の本の触感。

 
 などなど。


 手に取った瞬間からの感動を意識させる
 本の出来栄えとなっていますので、
 できれば紙の本で読書ください。



■私たちが何かを知ろうとするとき
 頼りにするのは2つ。


 親しい人の話と
 自分の実感。


 特に実感は重要です。


 実感が期待を超えたとき
 心が動くのですから。
 (「感動の方程式TM」より)

 
 この「実感」の重要性は、
 買い手側になるとすぐにわかりますが、
 売り手側になるとすぐ忘れます。


 商品説明やデータばかり示して
 肝心の「実感」を上げる工夫や仕掛けを
 していないのです。


 もちろん
 ないものを実感させることはできませんから
 あるものを「情報」だけでなく「実感」で
 体感してもらうのです。


 学び方も同様、
 頭で知ることを「習得」といいうのであれば
 心と体で実感することを「体得」と言います。



■バーンド・H・シュミットが提唱するように
 お客様は商品やサービスを買うのではなく
 実感を伴った「体験価値」を買うのです。


 使用感、デザイン、香り、触感、後味、
 それに加えて思い出や喜びなど情緒的要因。


 ドラマ思考では、体感できる要素が統合された
 「シーンを買う」と表現しています。


 そしてその体験価値を、
 売り手側が持っているとより伝わります。


 私が本を書くときは、
 書いていることを実感として思い出しながら
 そのときの感動をよみがえらせながら
 体感を伴ってキーボードを打っています。


 ちょっとサービスで、または構成上、 
 体感が薄いことでも書くこともありますが、
 それはあまり伝わっていない自信がある(笑)



■感動力の要素の一つが「ツタワル表現力」


 今回の新刊では「話し方」以外に、
 「書き方」にも少し触れています。


 近いうちに一冊まるごと平野流「書き方」
 の本なども書いてみようかな。


 興味あります?


 プロのライターさんの書き方ノウハウとは 
 一味違う表現方法を伝えることができると思います。


 文章がうまくなるコツではなく
 文章が伝わるようになるコツの話です。


 『感動力の教科書』は、
 「教科書」というタイトル通り、
 その実感を上げながら「体得」できるように
 いろいろと工夫と仕掛けをしています。


 つまり本一冊の作りが、
 そのまま生きた「教材」になっているのです。


 新しいビジネス書のフォーマットに、
 という想いを込めて編集さんと共同作業で
 心を込めて創っています。


 読んでみて、
 その仕掛けと工夫に気づいた方から
 さっそく発見の喜びのメッセージを
 いただいています。


 同時に2か所の誤植発見の声も(汗)


 誤植は増刷の時に修正されますので
 初版が早めに売り切れますように
 ご協力ください(笑)


 特にP244、

 「持っている人がいる」誤
    ↓
 「待っている人がいる」正


 意味が違ってしまいますので
 メルマガ読者には先行してお知らせです。
 失礼いたしました。
 
      

■今日のスリーアクト!


 ・実感が期待を超えたとき心が動く。

 ・モノを買うのではなくシーンを買う。

 ・一冊まるごとツタワル教材という仕掛け。


■今日のメルマガへの「いいね!」は
 こちらをクリック。

 http://clap.mag2.com/piogoclais 

 感想コメントも自由にどうぞ!


 システム上お返事はできませんが
 全部読んでいます。
 

===========================================


<『感動力の教科書―人を動かす究極のビジネススキル』>
 (ディスカヴァー21)

 2年ぶりの新刊がいよいよ発売!

 私の公式サイトに新刊の特別ページを創りました。

 目次と前書き(プロローグ)を全編無料公開、
 本書の誕生ストーリーも掲載しています。

 *平野秀典公式サイト特設ページ
  https://www.kandougift.com/nkandouryoku/


===========================================


 *心躍る旅行のように早割から募集開始!


 <観音崎感動塾>

 2018年4月14日(土)~15日(日)

 全国から集まる素敵な仲間と
 感動力(ツタワル表現力×ツナガル共感力×ツクル創造力)
 を磨き切る、一生モノの合宿セミナー。

 *観音崎感動塾詳細と申込みはこちら
  https://www.kandougift.com/kandou-juku/


===========================================


 ★「平野秀典セミナー音源」
  

 「東京開催のセミナーにはなかなか参加できない」
 「参加したいけれどスケジュールが合わない」

 という方に向けて、
 好きな時に好きな場所で何度でも聴ける
 平野秀典セミナーライブ音源が発売中!


 「感動力の磨き方1」(気づき編)
 「感動力の磨き方2」(実践編)

 
 感動力を引き出すコツ満載のコンテンツが
 2時間たっぷり語られています。


 *音源教材はこちらから購入できます。
  https://www.kandougift.com/shop/  

 
=============================================


 *新メルマガ創刊準備中!!

 今使っている「まぐまぐ」の配信が
 不安定になってきていますので、
 自社配信メルマガの準備をしています。

 まずは購読申し込みをしておいてください。
  
 *新メルマガ「感動力の磨き方」
  http://goo.gl/pjPBS6


=============================================


 ~編集後記~

 11日(土)に開催された
 出版記念セミナー@紀伊國屋ホール
 無事盛況に内に終了することができました。

 通常の著者セミナーではあり得ない
 照明と音響を使った「劇場型ビジネスセミナー」
 
 本番前の舞台リハーサル、
 挨拶や影アナのきっかけやリハ、
 ゲストの赤城夫婦との打ち合わせなど等。

 気づけば本番20分前。

 慌てて舞台用のお化粧を5分で仕上げ。
 (役者は舞台映えするように薄くドーランを塗るのです)

 終わってみれば、お客さんだけでなく、
 紀伊國屋さんの舞台スタッフや
 版元のディスカヴァーさんのスタッフも
 裏方も演者もみんな感動しているという
 全員が共演者になっていた舞台が生まれていました。

 それが何より嬉しかったです。

 今日から4日連続の企業講演ツアーです。

 エネルギーが内から沸々と湧いてきていますので
 乗り切れると思います。


 ではまた来週!!


==============================================


 *講演依頼はこのメルマガからでもできます。
  メルマガに直接返信すれば当方に届きます。

  企業講演の概要を知りたい方、
  問い合わせをしたい方は、
  こちらの公式サイトをご覧ください。
   → https://www.kandougift.com/kandou-kouen/


===============================================


 *平野秀典Facebookはこちら
  https://www.facebook.com/kandouhirano

  *面識のない方の友達リクエストは、
   「本の読者です」「メルマガ読んでます」
   等の関係性がわかる一言メッセージを
   いただければ承認させていただきますので
   よろしくお願いいたします。


===============================================

 *公式ブログも好評更新中!
  http://ameblo.jp/kandou-gift/

===============================================

 *平野秀典ツイッターはこちら 
  http://twitter.com/hiranohidenori

===============================================

【当メルマガを会社の方やご友人やご家族の方にご紹介ください】

 このメルマガ面白いよ、と下記のURLを添付するだけです。 
 きっと日常に眠る感動の素晴らしさを共有することができ、
 より共感するコミュニケーションが生まれます。
 以下をそのまま転送するだけです。

 【下記、お勧めメルマガ「感動を生み出す表現力の魔法」です】
  http://www.mag2.com/m/0000118235.html

★自社配信メールマガジンを発行したい方へ

 本格的にビジネスをするなら、メルマガ配信は必須です。
 高機能なのに初心者でも簡単に使えて低価格です。
 私が使っているのはこちら↓
  http://www.jcity.co.jp/?ac=17S17S17S25126

==========================================================
   
発行責任者       :平野 秀典
配信システム      :まぐまぐ( http://www.mag2.com/ )
公式サイトはこちら   :http://kandougift.com
公式ブログはこちら   :http://ameblo.jp/kandou-gift/
購読登録・解除はこちら :http://www.mag2.com/m/0000118235.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Copyright (c) 2017 hidenori hirano. All rights reserved.


メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ