八坂裕子メールマガジン【Our Heartfelt style】

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「どんなことを話したらいいかわからない!」「他の人と話すとついあわせてしまうけど、実は自己嫌悪…」など、会話をより良いものにしたい方のためのメールマガジン。八坂裕子さんの書き下ろしメッセージを配信しています。

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メルマガ名
八坂裕子メールマガジン【Our Heartfelt style】
発行周期
不定期
最終発行日
2018年05月04日
 
発行部数
132部
メルマガID
0000118330
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > その他

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八坂裕子メールマガジン
vol.148 [2018_5_4]
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皆さん、こんにちは。
八坂裕子メールマガジンの発行人です。

詩人・八坂裕子さんの最新情報や、
自分らしい会話をしたい方、
会話をより良いものにしたい
皆様のための情報をお届けいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━
■裕子さんからのメッセージ
 2018.4.27
━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さま、こんにちは!
次はサクラの咲く頃にネ、と
言ったのに、ごめんなさい!! 季節は
サクラからツツジ、バラへと移り変わり、
はや夏へと向かっています。
お変わりありませんか?

世界中はめまぐるしく動いて
いますね。
その現場にいるって興奮します。

今日は南北首脳会談が
ありました!! 裏の裏など読めず、
私はいつも人の表情で人を視ます。

南北トップの表情から感情を
覗いてジーンとしました。
つまり感動したの。

海外のさまざな変化にくらべ、
ニッポンの社会の意識の遅れ
にはびっくりします。

特に“セクハラ”について。
以前ハリウッド映画『告発の行方』
で、ジョディ・フォスターが演じた
役を思い出しました。あくまでも
“個人”の自由を尊重した裁判
だったと記憶しています。
もう一度観たくなりました。

男社会では“セクハラ”の意味
さえわからないのかしら。

夜、異性と1対1で逢うのが
問題なのだと経済界の
トップが言ったのだとか。

いつか、男と女に友情は
成立しないと先輩の男性が
言っているのを聞いたことがあります。

男と女の友情って、
恋愛以上に広く深く、レベルの
高いものだと私は考えています。

長い間、恋をしている自分が
好きで、私はせっせと恋をしていたけれど、
それは一種の熱病みたいな
もので現実逃避にも似ていた。

私の場合、今は友情の関係が一番
自由でのびのび
でき、建設的でも
あると感じています。

“セクハラ”は、友情の真逆の
認識から発生するのでは
ないかな。相手の自尊心、
存在を傷つけ、はずかしめる。

強い側が弱い側にするべき
ものではない卑劣行為だけど、
そういうことが発生しがちなのは
結局はその強さがニセモノで
あったりハッタリであったり、
弱さを隠すための仮面だからでしょう。


私は女性誌“MORE”の
映画のページを20年間書く
ことができたので、その間
女性が社会的にどのように
扱われてきたのか、自分を含めて
現場で体験してきました。

70年、80年代。90年代。
21世紀に入る。それでも
どこかで、
男たちに遠慮したり顔色を
見たりしながら我慢して仕事
する女の人たちが少なくない。

男たちからの失礼な言葉に対しても、笑いで
ごまかしたり、話題をかえたり
して、きちんと打ち返さない。

“セクハラ”の問題には
女たちの本気が大切です。

これまでは、1人の小さな声では
社会は変えられないと
泣き寝入りした女性たち、
泣き寝入りはやめましょう。

昨日、『ヒトラーを欺いた
黄色い星』の試写へ
行ってきました。
ドイツ作品です。

ドキュメンタリーを混ぜながら、
絶妙の構成でした。約600万人の
ユダヤ人の命を奪ったナチス
だけれど、ドイツ人がすべて
ナチスだったわけではない。

約7000人ものユダヤ人が
ベルリン各地に潜伏し、その中の
約1500人が戦争終結まで
生きのびたそうです。

その中の1人が言っていました。
「その人が私を匿ってくれた。
でもそういう人が1人いることで
世界は救える・・・・・・」

正確ではありませんが
彼のそういう内容のひと言が
ズキンときました。

7月28日にロードショーです。
久々にハートに沁みる
映画に出逢えました。

マララの言葉じゃないけど、
“ひとつ”って凄い力なのね。

地球だって数で
数えたら“ひとつ”ですものね。
1人にできることは無限
なのでしょう。

今回の財務省の“セクハラ”問題は
ニッポンの女性たちが怒り、
考え、行動するチャンスに
したい!!

まだまだ今年は激しく
動くと思います。ニッポンも
世界も。


目を見開いて、
どんどん吸収して、たっぷり
欲張りに生きましょう!!!

では、次は
緑の季節に
お逢いしましょうね。
   ごきげんよう

         八坂裕子

P.S.
そうそ、私の左の
アキレス腱、先週
リハビリが終了しました。

まだツッパリ感はあり
ますが、かなり正常に
近づきました。
ありがとうございました(※ハートマーク)

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【発行】 片岡麻実

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