SSS多読通信

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       SSS多読通信 第409号 (2017/5/11)

       ~読める本、読みたい本をお気楽に~

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【1】100万語通過報告 (4/17~5/7)
【2】今週のお薦め本特集  「Owlあれこれ」   (かのん)
【3】SSSコラム 「マイノリティとダイバーシティ」(トオル)
【4】SSSニュース            (SSS英語多読研究会)
【5】編集後記
                           編集:かのん
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【 1 】 100万語通過報告 (4/17~5/7)
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この期間の100万語通過報告はありませんでした。
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【 2 】 今号のお薦め本  「Owlあれこれ」    (かのん)
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 風薫る5月ですね。新緑が美しいこの季節、野山や森を散策するといろいろな
鳥たちのさえずりが聞こえてきます。さて、今回は森の賢者といわれるフクロウ
にまつわるお話を集めてみました。
……………………………………………………………………………………………
■Owl Moon                      YL0.9 747語
……………………………………………………………………………………………
 月が煌々と照りわたる冬の夜、わたしは父さんとふくろうを見に出かける。
雪を踏みしめ、前を歩く父さんに遅れないように小走りについていく。静まり
返った暗い森をぬけ、やがて・・・
 張りつめた夜の冷気、かじかむ指先、さっくりと沈み込む新雪の感覚、大きな
父さんの背中、そんな感覚までが紙面から伝わってくるような静かだけれど暖か
い、すてきな冬の絵本です。
https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000003072
……………………………………………………………………………………………
■Owl Babies                    YL1.2 326語
……………………………………………………………………………………………
 春はフクロウの子育てシーズンだそうです。いまごろはヒナたちが巣立つころ
でしょうか。巣立ったあとも親鳥はせっせとヒナにエサを運びます。この絵本は
おかあさんがエサを探しにでかけたあと、母の帰りを待つヒナたちの様子をユー
モラスに描いています。ヒナたちがめっちゃキュート! 表情ゆたかなヒナたち
に思わずほっこりしてしてしまいます。
https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000011424
……………………………………………………………………………………………
■Owl at Home                    YL1.4 1,491語
……………………………………………………………………………………………
 ひとりぐらしをしているOwlくん、5つの小編からなる1冊、Frog and Toad
でおなじみの Arnold Lobel の作品です。森の賢者ふくろうらしく、Owlくんは
ひとりで哲学しています。いや、本人はぜんぜん哲学してるつもりはないんだと
思うのだけど、Owlくんのなにげない日常なのになぜか深ーいような気がするの
ですよね。
https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000002022
……………………………………………………………………………………………
■Owl Diaries #1: Eva's Treetop Festival     YL1.5 2,349語
……………………………………………………………………………………………
 いいこと思いついた! 学校の Bloomtastic Festival に自分もエントリー
しよう。エントリーが認められた Eva は 親友の Lucy と出展準備をはじめます。
でもやることが多すぎて間に合いそうにありません。どうしよう、出展をキャ
ンセルするしかないのかしら?
 かわいい Owlの Eva がカラフルな絵日記で語ります。2015年に第1巻が出版
された新しいシリーズ、いまは5巻まであります。
http://www.scholastic.com/branches/owldiaries.htm
……………………………………………………………………………………………
■Hoot                       YL6.3 60,876語
……………………………………………………………………………………………
 Royはモンタナから転校してきたばかり。朝のスクールバスで乱暴者のDanaに
頭をつかまれガラスに押し付けられた。それでたまたま気が付いた。外をはだ
しで走る少年がいることに。同年代のように見えたその少年はしかしこの学校
の生徒ではないようだった。Royは少年を探そうとひそかに決意する。
 大人向けのミステリーなどを著作のあるCarl Hiaasenが初めてYA向けに書い
た作品です。子どもたちの活躍、とりまく大人たちへの作者の視線など、ユー
モアと皮肉を交え、楽しく読める一冊です。
https://www.seg.co.jp/sss_review/jsp/frm_a_120.jsp?cd_syuppan=0000005309
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【3】SSSコラム 「マイノリティとダイバーシティ」(トオル)
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 こんにちはトオルです。多読を始めて仕事で海外に行く機会が多くなり、
アメリカにいるときに学んだことが2つあります。それはマイノリティの観点
をもつこととダイバーシティのチームを作って成果を上げる重要性です。

 まずマイノリティの観点ですが、両親ともに日本国籍の日本人が日本にいて
マイノリティの観点を持つことはできません。それは日本人が日本にいるのは
メジャーな存在だからです。だから英語で仕事ができるようになって、
世界人口70億人のうちの1億人しかいないマイノリティだと意識してしない
とグローバルで働くことは難しいと思います。自分の常識が他の国でも通用
すると思ってるといろんな誤解を生むことになります。

 次にダイバーシティのチームを作って成果を上げる重要性です。自分たちの
特性として、日本人、中国人、韓国人などアジア系の民族は同じ民族で集まる
傾向があります。そして自分と同じでない人達と一緒に働くことを受け容れ
ない人がアメリカやヨーロッパの人達と比べて多いと思います。それでも
MITやCaltech、Stanfordの中国人の教授は自分と同じ中国人だけでなく、
優秀であればいろんな国の人を自分たちのチームに入れます。理由はシンプル
で中国人だけでチームを作るより、より質の高い研究成果が得られるからです。
ではいろんな国の人を入れれば、いつも質の高い研究成果が得られるかというと、
そうではありません。いろんな国の人を入れれば自分の文化や価値観に
したがって、各自はバラバラなことをします。放っておくとバラバラなことを
する人達をリードして同じ方向性に持っていくリーダがいないとダイバーシティ
のチームでは成果を上げることができません。自分がリーダになるにしても、
チームのメンバーになるにしてもダイバーシティのチームで働くことがより
質の高い研究成果を得ることにつながるからダイバーシティのチームを作って
成果を上げることが重要なんです。そのチームでは英語でコミュニケーション
しています。
 多読をしていなければアメリカに行くこともなかったし、マイノリティの観点
をもつこととダイバーシティのチームを作って成果を上げる重要性に気付くこと
はありませんでした。

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【4】SSSニュース             (SSS英語多読研究会)
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■ 多読関連講演会・セミナー
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7/8(土)ゼロからでも大丈夫 英語多読への招待と多読的英語学習法の紹介」

この講演では、主にこれから英語多読を始めようと思われている方、はじめた
ばかりの方を対象に、多読の効果と魅力をお伝えします。また、多読と並行し
て英語学習をする際に、同じようにアプローチするためのヒントもお伝えしま
す。
主催:SEG Bookclub SSS英語多読研究会
講師:繁村一義(SSS英語多読研究会理事)
場所:東京都新宿区 SEG 多読教室
定員:20名、参加費 無料
参加申込は、
https://www.seg.co.jp/sss/seminar/index.html
をご参照ください。

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【 5 】 編集後記               (かのん)
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 5月の大型連休がおわり、いつもの日常がもどってきました。みなさんはど
んなふうに過ごされたのでしょう? わたしは散歩をしたり、スプリングクリー
ニング(春の大掃除)をして過ごしました。この家に引っ越して10年たちますが、
近所でも行ったことがないエリアが意外と多いのです。地下鉄とバスをのりつ
いでちょっと郊外まで足をのばすと、わが家のまわりでは聞くことのないウグ
イスやヒバリのさえずりがさかんに聞こえたりして。青空のもとで心の洗濯です。
 次の祝日は7月17日の海の日。もう夏休みですよ! どう過ごそうかなぁ、と
次の計画を考えるのも楽しいですよね。
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          多読通信、次号もお楽しみに!
        今 週 も H a p p y R e a d i n g !

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発行:SSS英語多読研究会( http://www.seg.co.jp/sss/ )
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最終発行日
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