「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を

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2004年より配信開始し、4冊の著書が生まれた「運の達人」が11年目を迎えリニューアル!独立を果たし、投資家として十分すぎるほどの収入を得ながら好奇心のおもむくまま生活を楽しんでいるあおぞらきりんが3つのコンテンツを提供していきます。

 

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「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を
Vol.61 2017年6月1日発行 【配信部数】5,606部

隔月1日AM8:00配信 
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★当メルマガについて★
2004年より「運の達人」を発行開始。強運者の「強運の秘訣」を研究し、自ら
も実践。10年経過して今は個人投資家として独立。「豊かで楽しい生活」を
体験しているあおぞらきりんの日々を綴っていく開運メルマガです。
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【今週の目次】
1.開運コラム
2.今回の1冊
3.日々雑感
4.編集後記

■あおぞらきりん公式サイト
→ http://unntatu.com/

■『文庫版 3分でわかる運のちから』(大和書房)580円(税込)
単行本で8刷、文庫版で6刷とおかげさまでロングセラーになりました。
「運の達人」で学んだエッセンスを凝縮し、基本となる考え方が詰まっています。
→ http://tinyurl.com/mko7fqq

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1.開運コラム

10年間に渡り強運者の秘訣を研究、実践して来た中から学んだ「開運の秘訣」を独自の体験と視点からお伝えしていきます。

【タイトル】「人生のシナリオ」の執筆者は?

今回は、辛い出来事や苦しい状況に直面した時に読んで頂きたい内容です。

「運の達人」で何度か取り上げている方に、ソーシャルファシリテーターの中野裕弓さんという方がいらっしゃいます。

中野裕弓さんは、ワシントンDCにある世界銀行本部に勤務していた経験があり、そこで日本人初の人事マネージャーとして活躍されました。

その後、1998年に内なる自分の声に従い、帰国して独立。

現在は企業でのマネジメントコンサルティングやコミュニケーションカウンセリング、執筆、全国各地での講演など様々な活動をされています。

また、ベストセラーになった本『世界がもし100人の村だったら』の原訳者としても知られています。

中野さんの著書からは様々な事を学んでいますが、特に宇宙の成り立ち、自分がこの世で生を受けている意義に関する教えが豊富です。

そんな中野さんの教えの中で最も印象深い内容が、運命論に関する記述です。

日々を過ごしていると、良い出来事もあれば悪い出来事にも遭遇する。

特に、悪い出来事が起こると、ついつい自分の運命を呪ってしまうという方もいらっしゃることでしょう。

果たして、自分の運命は偶然なのか?必然なのか?

この点について中野さんは、「目の前で起きてくることは《偶然》ではなく、すべて自分が決めてきた《必然》。起こるべくして起こることなのだ」と述べています。

人間は生まれる前に心の成長のための学びを得るために、人生で起こるシナリオを予め作っておく。そして、生まれてから起こる出来事は自分で作ったシナリオ通りの展開になっているということなのです。

もちろん、自分で作ったシナリオは生まれた瞬間に全て忘れてしまっています。

気になるシナリオの中身なのですが、中野さんによるとシナリオの書き方はそれほど細かくはないとのこと。

例えば「この時に悲嘆にくれた状況から無条件の愛を体験し始める」というように大まかな書き方になっているそうです。

この真実を知った私たちは、何か大きな困難や苦しみに直面する際に、「大きな学びの機会が来た」と前向きにとらえることが出来ます。そして、与えられた課題に対して積極的に取り組めるようになり、その先にはより大きな幸せが待っているというわけです。

最近は、宇宙も私達を育てるのに本腰をいれたのか、巻きが入り出しているとのこと。手を変え品を変え、私たちの心をより早く成長させるために、細かいところにまで手がはいっているのです。

世の中で活躍されている方の中には、「若い時には極貧だった」等大きな困難を体験した人も少なくなくありません。この法則に沿って考えると、必然の困難であったとも思えてきます。

「あの時の苦しみがあったから今の自分がいる」というセリフも度々聞きますが、ご自身のシナリオをクリアした方なのでしょうね。

もし、困難や苦難に対して逃げてしまうと、また同じシチュエーションが起こります。しっかりと学びつくすことが大事なのです。

この教えは、斎藤一人さんの「困った事は起こらない」という教えに通じるものがあります。

生きている限り、どのような事態に直面するかは誰もわかりません。

しかし、この真実を予め知っておけば、どんな出来事も前向きにとらえることが出来るというわけです。

■参考
『自分を愛する習慣』中野 裕弓著
⇒ https://tinyurl.com/yd5pzlqj

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2.今月の1冊

読書が好きでいつも週3~4冊位のペースで本を読んでいます。その中からおススメしたい1冊を紹介していくコーナーです。

※コラムに書いたように最近はほとんど本を読めていません。過去に読んだ本の感想を書いています。

■『TOKYOオリンピック物語』野地秩嘉著 小学館文庫刊
2020年の東京オリンピックに向けて準備が行われていますが何かとトラブルが絶えません。新国立競技場の再建問題、エンブレムのデザイン盗用問題、東京都観光ボランティアユニフォームの酷評など様々な点でちぐはぐな現象を生み出しています。一体何が起きているのかと考えずにはいられません。

そして、今の状況と1964年の東京オリンピックの模様を紹介している本書を比較すると、取り組む人々の根本にある「心」が大きく違っていると感じてしまうのです。

本書は1964年の東京オリンピック開催に向け、裏方となって支えた人々の取り組みを紹介しています。

エンブレムや公式ポスターを手掛けたグラフィックデザイナー亀倉雄策(この時の作品は今もなお光り輝き、ため息をついてしまうほどです)、選手村の料理長を務めた帝国ホテル料理長村上信夫、選手村の警備を請け負い社名を挙げたセコム創業者の飯田亮、記録映画の総監督を務めた市川崑など、今やレジェンドと呼ばれるそうそうたる面々が登場します。

本書は1995年に取材を始め、出版まで実に15年もかかったとのことで当時の状況がありありと活写されている魂のこもった良書です。

一読して、当時の人々と2020年のオリンピックに取り組む人々とでは「熱気と活力」が全く異なっていたことがわかります。それは、敗戦から高度成長に至る中で「アジア初のオリンピックを何としてでも成功させよう」という強烈な想いがあるからなのでしょう。

本書によると準備に関わる人々は、それこそ手弁当で国の威信・名誉のためだけで取り組んでいたそうです。

そこには「日本のために何としても東京オリンピックを成功させよう」という無心の心が働いています。この想いがとんでもないパワーとなり、今もなお語り継がれる多くのエピソードが誕生したのでしょう。

例えば、新国立競技場などはゼネコンの利権が絡んでいうという噂がありますし、もしかしたら戦後復興などといった明確な目標のない現在の日本の環境だと「国のため」というより「自分の名誉のため」という想いにいなりがちなのかもしれません。

そう考えると、あの時代だからこそ起こりえた奇跡だったのではないかなと思えてくるのです。

★今回ご紹介した本はこちらからご購入出来ます★
⇒ https://tinyurl.com/y86gmq2f

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3.日々雑感

今月体験した様々な出来事からいくつかピックアップして紹介する日記的なコーナーです。

・佐賀・熊本旅行(2017年5月8~10日)
佐賀は唐津へ。唐津城がそびえたつ街並み。そして虹の松原が有名です。

佐賀牛を食べたり、唐津城を散策したり。

名物である唐津バーガーを食べられなかったのは残念。一方、九州のソウルフードと呼ばれる、アイスのブラックモンブランを食べられたのは良かった。

熊本は動画を取り損ねてしまいましたが、馬肉を食べたり、熊本城を外から眺めたり、水前寺成趣園を散策したり。ゆっくり過ごしました。

土地の歴史を知るのは楽しいものです。

佐賀の動画→ https://youtu.be/hy-GMbd5P4E

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<<編集後記>>
最近は、暇な時間があると斎藤一人さんの音声メッセージを聞いています。

「100回聞くとわかる」とのことなので、同じ話もけっこう繰り返して聞いています。

外見のちょっとした身だしなみだったり、表情だったり、発する言葉だったり。ちょっと変えるだけで運は好転します。

開運の種はけっこう身近に存在するものです。まずは、外見から運を良くしていきましょう。

「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を
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