「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を

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2004年より配信開始し、4冊の著書が生まれた「運の達人」が11年目を迎えリニューアル!独立を果たし、投資家として十分すぎるほどの収入を得ながら好奇心のおもむくまま生活を楽しんでいるあおぞらきりんが3つのコンテンツを提供していきます。

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メルマガ名
「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を
発行周期
隔月
最終発行日
2017年12月01日
 
発行部数
5,345部
メルマガID
0000125481
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > その他

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メールマガジン最新号

「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を
Vol.64 2017年12月1日発行 【配信部数】5,360部

隔月1日AM8:00配信 
───────────────────────────────────
★当メルマガについて★
2004年より「運の達人」を発行開始。強運者の「強運の秘訣」を研究し、自ら
も実践。10年経過して今は個人投資家として独立。「豊かで楽しい生活」を
体験しているあおぞらきりんの日々を綴っていく開運メルマガです。
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【今週の目次】
1.開運コラム
2.今回の1冊
3.日々雑感
4.編集後記

■あおぞらきりん公式サイト
→ http://unntatu.com/

■『文庫版 3分でわかる運のちから』(大和書房)580円(税込)
単行本で8刷、文庫版で6刷とおかげさまでロングセラーになりました。
「運の達人」で学んだエッセンスを凝縮し、基本となる考え方が詰まっています。
→ http://tinyurl.com/mko7fqq

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1.開運コラム

10年間に渡り強運者の秘訣を研究、実践して来た中から学んだ「開運の秘訣」を独自の体験と視点からお伝えしていきます。

【タイトル】日本一の投資家による成功の秘訣

「運の達人」でも何度か紹介したことがあるのですが、日本一の投資家と称される竹田和平さんという方がいます。

残念ながら昨年の7月に老衰により83歳でお亡くなりになったのですが、100以上の企業に投資し、「日本のウォーレン・バフェット」とも呼ばれていました。

総資産は116億円とのことで、大成功された人物です。

和平さんを「運の達人」で度々紹介したのは、いわゆる「和平哲学」という独特の考え方にあります。

ご自身の名刺には「花咲爺・竹田和平」とのみ書かれており、テクニックよりも心の在り方を重視した投資哲学をもっていました。

実は和平さんには後継者がおり、それが本田晃一さんという人物。

現在は株式会社日経ゴルフの代表取締役なのですが、2007年に和平さんから後継者指名を受け多くの帝王学を学ばれました。

本田さんが書いた『日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと』では、和平さんとのさまざまな交流エピソードが書かれています。

興味深いエピソードのひとつが、本田さんが和平さんに「成功の秘訣」を聞いた時。和平さんは、次のように答えたそうです。

「成功したければ動機が必要だがね。動機があるやつは成功するまで気がもつけど、動機がおらん奴は成功するまで気がもたんねえ」

そして動機を手に入れるには、偉人たちの伝記を読めばよいとのこと。

偉人と称される人々は、最初は両親や奥さんなどの家族のため。次に地域社会、さらには国のためというように動機を大きくしていきました。「動機の大きさ」こそが成功のための大事な要素というわけです。

まずは身内の幸せを考える。すべてのスタートはここから。

本田さんご自身も、「自分のため」という考えから脱却したことが、人生が好転するきっかけだったそうです。

周囲の人々に幸せを与えることの重要性は、多くの「運の達人」が語っています。

しかしながら日常を過ごしていると、ついついエゴに走りがちになってしまう。

毎日一度でも、振り返りの時間を設けるようと周辺環境は変わって来るでしょうね。

イマイチ自分の生き方が思い通りではないという方は、今までの殻を突き抜けるくらいの転換が求められているのではと考えます。

まずは身近な人たちの幸せにつながる行動をしてみてはいかがでしょうか?

■参考
『日本一の大投資家から教わった人生でもっとも大切なこと』本田晃一著
⇒ http://amzn.to/2BnVGSa

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2.今月の1冊

読書が好きでいつも週3~4冊位のペースで本を読んでいます。その中からおススメしたい1冊を紹介していくコーナーです。

■『収監 僕が変えたかった近未来』 堀江 貴文著

この本が書かれた時期は2011年5月。堀江さんはこの後収監され、2年以上刑務所の中で過ごすことに。

本書は収監直前に、「出所後の世の中はこうなっているだろう」と、堀江さんがさまざまなテーマで近未来を予測する内容になっています。

私がこの本を読んだのは2016年ですが、堀江さんが2011年の時点で予測していた世の中を知りたくなり手に取った次第です。

全部で6章からなり、巻末には評論家の東浩紀さんとの特別対談が収録されています。

各章のタイトルは以下の通り。

1章 「検察・メディア」の近未来
2章 「インターネット」の近未来
3章 「新技術」の近未来
4章 「日本人」の近未来
5章 「日本」の近未来1
6章 「日本」の近未来2

全体的な印象としては、広告業界やテレビ・政治・ネット社会の未来などの記述について「当たり前のこと」しか書いておらず、現状をなぞっているだけという感じを受けました。

2011年に堀江さんが描いた近未来が、2016年時点では普通のことになっているからなのでしょうか?2011年に戻ってみないとわからないかもしれません。

またインターネットに関する記述が多く、堀江さん自体が「ネットの寵児」として世の中に認知されてきただけあり、インターネットと堀江さんは切っても切れない関係にあるということをあらためて認識させられました。

インターネットにより既存のビジネスモデルはガラガラと崩れ、生活は豊かになっています。

たとえば堀江さんは、「ロンドン五輪はネット中継で見たい」と書いていますが、リオオリンピックはネット中継が本格的に開始された象徴ともいえる大会でした。

ネットがつながる環境があれば、どこからでもオリンピック視聴が楽しめるのです。

テレビメディアは変革をせまられており、平均視聴率は下がるばかり。とはいえ時々とんでもなく高い視聴率をたたき出すこともあり、コンテンツの精査が急務という点は同意するところです。

また今後の中国の台頭についても、多く書かれていました。

現在中国の影響力は年々増しており、この流れは良くも悪くも止まることはないのではと感じます。

最後の対談では政治への意欲について語られており、意外でした。

出所後の政治活動について、「次の総選挙で全選挙区に候補者を立てるというのは実現性が高い」とのこと。現時点ではそのような動きは堀江さんにはみられませんが、宇宙ロケットの開発も含め、本当に興味の対象が幅広い方です。

全体的に広く浅くさまざまな題材を取り上げ、俯瞰的に世の中を眺めることができます。

★今回ご紹介した本はこちらからご購入出来ます★
『収監 僕が変えたかった近未来』堀江貴文著
⇒ http://amzn.to/2BmLE3Y

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3.日々雑感

今月体験したさまざまな出来事からいくつかピックアップして紹介する日記的なコーナーです。

【1】校閲支援ツール「文賢」の利用開始
株式会社ウェブライダーという会社が10月からサービスを開始した、「文賢」というツールを導入しました。

自分で書いた文章を、自動で校閲してくれます。

誤字脱字やよりわかりやすい表現をアドバイスしてくれるので、毎日何かしら文章を書いている私にとっては非常に便利。

正確で読みやすい文章を書きたい方にオススメ。12月21日まで初期費用が半額になっています。

当メルマガも今回から「文賢」を使っていますよ。

★「文賢」紹介ページはこちら
⇒ https://tinyurl.com/y9q2jcx3

【2】映画「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」11月8日
「猿の惑星」新三部作の最終作。3年ぶりの新作で楽しみにしていました。

「なぜ地球が猿に支配されたのか?」という部分が描かれています。

強引なストーリー展開もありましたが単純に面白い。猿VS人間という発想は斬新で色褪せません。

【3】旅行@兵庫(11月17~18日)
三ノ宮の中華街と生田神社。そして舞子など。

明石海峡大橋の近くに青い洋館の建物があり、調べてみたら孫文記念館でした。神戸と孫文は関わりがあったんですね。

動画撮影アプリが、新しいIOSのバージョンに対応していないため撮れていません。

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<<編集後記>>
今年最後の配信です。今年も1年間読んでいただきありがとうございました。

最近はまた新しいビジネスに挑戦したいなと、いろいろ調査を続けています。来年の2月くらいからスタート予定。

収益の柱を増やすとともに、いかに効率よく取り組むかが大事になってきている今日この頃です。

「運の達人2」あおぞらきりんの豊かな日々を
【発行人】あおぞら きりん
【ご意見ご感想】info@unntatu.com
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